2026年6月18日
海上自衛隊舞鶴基地への長射程ミサイル「トマホーク」の配備や、大型弾薬庫の新設に反対する「5・31Peace Action in舞鶴」が5月31日、同基地周辺で行われました。京都府内各地や全国から2800人が参加し、ヒューマンチェーンや集会で軍拡反対をアピールしました。
京建労ではこの「5・31Peace Action in舞鶴」を多くの仲間の参加で成功させようと、本部発着の貸し切りバスを配車。また現地に直接参加した北部地域の仲間など、合計で66人が行動に参加しました。
正午から5分間、海上自衛隊舞鶴基地を参加者全員で手をつなぎ、総監部前から海自北吸係留所を経て舞鶴市役所までヒューマンチェーンで、「舞鶴にミサイルはいらない」「ミサイルよりもスマイルを」とシュプレヒコールを上げながらアピールしました。
ヒューマンチェーン終了後は舞鶴市総合文化会館と前島みなと公園の2会場で「トマホーク配備反対集会」が行われ、舞鶴と同じようにトマホーク配備がすすめられ、反対運動を展開する全国の仲間などから連帯スピーチが行われました。
【建築ニュース1290号(2026年7月1日付)】