青年部

新部長に日笠さんを選出

2017年8月10日

7月2日、京建労青年部は第55回定期大会を京建労会館で開催しました。代議員や来ひんなど55人が参加しました。
冒頭、開会のあいさつを行ったのは川辺副部長。川辺副部長は「2016年度は仲間ふやしや良縁ガテラブなど本部・支部とも貴重な経験をたくさん積むことができました」と話し、参加者に活発な議論を求めました。
この日は11組14人の来ひんが全国から駆けつけてくれ、激励のあいさつをもらいました。埼玉土建青年部の福島部長は「さまざまな活動で一緒に高めあってきた京都の仲間に感謝したい。これからも兄弟として頑張っていきたい」とあいさつし、参加者も大きな拍手で仲間を迎えました。

全体討論では史上初めて全支部に青年部が結成された運動にも多くの発言が寄せられました。最後の結成支部となった亀岡支部の茨木代議員は「班長をやって、次世代層の人たちからかわいがってもらって、組合との距離を縮められました。亀岡青年部の再結成には、青年層と基本組合の役員さん、次世代層の仲間、本部青年部など、多くの人たちが関わってもらえたから再結成までたどり着けたと思います」と報告し、会場からも大きな拍手が送られました。

また学習企画として3人の講師を招いて「青年部」について学びました。元青年部員の西京支部・大石支部長の講義では「青年部はとにかくつながりづくりが大切」と自身の経験もふまえて、青年たちに組合の良さを話しました。

今大会では3年間、青年部長をつとめてきた阿部さん(西京)をはじめ副部長の川辺さん(伏見)と河合さん(東山)が三役を勇退し、新たに日笠さん(伏見)が青年部長に就任しました。阿部さんは「部長の間、支えてくれた仲間たちに感謝します。日笠新部長のもとでも『つながる広がる』を合言葉に団結して青年部活動を盛り上げてほしい」と新体制の仲間たちにエールを送りました。
日笠新部長も「先輩たちが築き上げた楽しい青年部を発展させ、頑張っていきたい」と決意をのべました。

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