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作業主任者講習 2017年度日程・要項

作業主任者講習 2017年度日程・要項 CPD認定講習

 2017年度の作業主任者講習の日程が決まりましたのでお知らせします。

 作業主任者は、労働安全衛生法・労働安全衛生法規則に明記された、労働災害防止のための制度です。

 事業者が労働者に一定の危険を伴う作業を命じるときに、有資格者を配置することが義務付けられています。

 日程・場所は変更する場合があります。都合により開催を中止することもありますのでご了承下さい。各講習の詳細は随時、建築ニュース紙上でお知らせします。また、テキスト代は改訂する場合があります。

作業主任者技能講習「科目・日程・会場」

講習科目 日程 会場 助成金
型枠支保工の
組立て
6/15(木)・16(金) 京建労会館(京都市南区)
足場の組み立て 7/13(木)・14(金) 京建労会館(京都市南区)
鉄骨の組立て 7/6(木)・7(金) 京建労会館(京都市南区)
木造建築物の
組み立て
9/2(土)・3(日) 京都府北部予定
9/14(木)・15(金) 京建労会館(京都市南区)
2/21(水)・2/8(水) 京都市内
石綿 9/28(木)・29(金) 京建労会館(京都市南区)  
足場の組立て 10/14(土)・15(日) 綾部市農業振興センター
10/19(木)・20(金) 京建労会館(京都市南区)
12/7(木)・8(金) 京建労会館(京都市南区)
3/7(水)・14(水) 京都市内
地山の掘削及び
土止め支保工
11/8(水)~10(金) 京建労会館(京都市南区)

※助成金対象の講習は、「建築労働者確保育成助成金」制度が活用できます

申込用紙ダウンロードPDF

受講料(テキスト代含む)

鉄骨の組立て

組合員 8,500円
(受講料8,000円+テキスト代500円)

非組合員 9,700円
(受講料8,000円+テキスト代1,700円)

足場の組立て
石綿
木造建築物の組立て
型枠支保工の組立て
地山の掘削及び土止め支保工

組合員 14,000円
(受講料11,000円+テキスト代3,000円)

非組合員 15,500円
(受講料11,000円+テキスト代4,500円)

受講資格
  • 年齢条件は「足場」が実務3年を含めた21歳以上、その他は18歳以上【注】。
    【注】「鉄骨」「地山及び土止め」「木建」についても、年少者労働基準規則8条(年少者の就業制限の範囲)「18歳未満の者を就かせてはならない業務」に該当する場合は、実務経験の上で注意が必要です。
  • 受講科目の作業に3年以上従事した経験を有する者。または、学校教育法による専門学科を専攻して卒業した者で、その後、2年以上受講科目の作業に従事した経験を有するもの。 ・実務経験については、事業主の証明が必要です。
    ※石綿のみ実務経験を問いません。
申込み方法
  • 受講申込書(本部・支部事務所にもあります・ダウンロード可)に記入・捺印を
  • 写真2枚(縦3.0cm×横2.4cm)
  • 受講料
    上記をご用意の上、組合事務所(本部・支部)に申込んで下さい。
    また本部への郵送でも申込み受付可能です。その場合、受講料は現金書留か、当教習所口座への振込で納めてください。
    〆切以降のキャンセルについては、受講料の返還はできません(ただし、当教習センターの都合で中止した場合は返金します)
    ※受講当日には、 写真付きの本人確認証明(免許証など)と、本籍確認書類(本籍記載の住民票など)が必要になります。(京都市内に本籍がある方は、京建労近くの南区役所で発行できます) ※申込み後、講習の約1週間前に受講票を送付いたします。
    →振込口座のご案内のページを見る
申し込み締切
  • 定員(講習ごとに違います)に達した時点もしくは、1週間前(福知山市内の会場の場合は8日前)に締め切ります。なお、都合により開催を中止する場合もありますのでご了承下さい。
講習時間
  • 石綿の講習は1日目が午前9:30~午後5:00頃、2日目が午前10:00~午後5:00頃
  • 石綿以外の講習は2日間とも午前9:00~、終了は2日とも午後5:00頃
  • 地山・土止めの講習は3日間とも午前9:00~、終了は3日とも午後5:00頃

○受付は、各講習ともに開始30分前より行ないます。

お問合せ:
京建労本部(TEL075-662-5321・FAX075-662-5331)、または京建労各支部事務所へ。

受講料の負担軽減!「建築労働者確保育成助成金」制度について

受講料の8割と日当(1日につき8千円)が助成されます。

制度の概要
  • 受講者が16.5/1000(建設業)の料率の雇用保険をかけている会社の被保険者の場合は、建設労働者確保育成助成金(技能実習コース)の制度を、事業所で利用できる場合があります。
申請条件
  • 経費助成(消費税を含む受講料の80%支給):受講料を事業所が全額負担していること
  • 賃金助成(1人1日につき8000円の支給):受講日が出勤扱いになっていること
    注意:1日3時間以上受講させた日が対象となります(3時間未満の講習は経費助成のみ)
  • 経費・賃金助成共通の申請条件:
     ①資本金3億円以下又は従業員300人以下
     ②雇用保険料率(16.5/1000)の被保険者。

建設労働者確保育成助成金の対象となる建設業は、下記一覧で確認(16.5/1000の保険料率)

1.土木工事業

2.建築工事業

3.大工工事業

4.左官工事業

5.とび・土木工事業

6.石工事業

7.屋根工事業

8.管工事業

9.電気工事業

10.ブロック工事業

11.タイル工事業

12.れんが工事業

13.鉄筋工事業

14.舗装工事業

15.浚渫工事業

16.板金工事業

17.造園工事業

18.水道施設工事業

19.さく井工事業

20.塗装工事業

21.電気通信工事業

22.機械器具設置工事業

23.防水工事業

24.建具工事業

25.消防施設工事業

26.清掃施設工事業

27.内装仕上工事業

28.熱絶縁工事業

※上記条件が満たされれば、経費助成と賃金助成を併せた助成金を受けられます。

必ず、講習前日までに連絡をして、助成金が利用できるか確認してください。助成金利用可能であれば、講習終了後、書類一式が渡され、管轄のハローワーク等で助成金申請をする流れになります(講習の終了から2ヶ月以内に申請を)。なお、受講後の申込みは出来ません。

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