お知らせ

5月1日はメーデー/メーデーの歴史

2020年5月1日

5月1日。今日は、メーデー。
私たちは、すべてのいのちを守るため、集会とデモを中止しました。
今日も、新型コロナウイルスに立ち向かっているすべての働くみなさんと、ちからを合わせます。
目の前のいのちとくらし、雇用と生業、地域を、守りぬくために…。

#メーデー2020
#補償で防ごう感染拡大

※「メーデーの意義」をかみしめる1日にしましょう。

5月1日は、労働者の祭典であり、世界中の労働者が団結と連帯を示す統一行動(メーデー)の日です。
日本で1920年に初めてメーデー集会が開かれてから100年目の節目を迎えます。

◇「中央メーデー」(東京)はYouTube配信
中央式典は、本日「正午~12時40分」まで、YouTubeチャンネル「メーデー見える化」で視聴できます。

☆メーデーの「起源」
アメリカの労働者が1886年5月1日、8時間労働制を要求してストライキに立ち上がったことが始まりです。
1990年5月1日に再び8時間労働制を求めるストライキを実施。国際組織(第二インターナショナル)が、
国際的共同行動を呼びかけ、各国でメーデーが実施されました。

☆日本で最初のメーデー(1920年から100年目)
1920年5月2日(日)に、東京上野公園で約5,000人の労働者が参加(2日が日曜日だったから)。
主なスローガンは、「8時間労働制の実施」「治安警察法第17条撤廃」「失業防止」
「最低賃金制の制定」「シベリア派遣軍の撤廃」でした。
戦後、メーデーが1946年に復活し、東京では約50万人が参加しました。

☆京都のメーデー(京都市内)
1922年の第3回メーデーが始まりです。
戦後の京都メーデーは、1946年にはじまり、1951年までは御所の建礼門前広場にて。
ただし、1949年は河原町五条広場。
1952年以降、現在まで、「二条城前」広場で、開催されています。

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