新型コロナウイルス感染症関連

窮状訴え独自支援策求める/各自治体との交渉

2020年7月6日

新型コロナウイルス感染症に関して、各自治体との要請・懇談がすすんでいます。6月には5日に宇治市。12日に向日市、長岡京市、大山崎町。16日に京田辺市、八幡市、宇治田原町。19日には久御山町への要請が行われました。すでに行われていた京都府、京都市、綾部市、福知山市、亀岡市と合わせて府内13の自治体への要請が行われました。
要請書では工事の中止など先行きの目処が立たない中で、支援策の拡充や自治体独自の給付制度の創設などを求めています。
5日に行われた宇治市との交渉でも、「休業を強いられている」など生の声を届け、早急な自治体独自の支援策を求めました。

【建築ニュース1166号(2020年7月15日・8月1日付)】

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