新型コロナウイルス感染症関連

【組合員向け】新型コロナに関する対応指針その⑥を発表

2020年9月7日

9月1日、新型コロナウイルス感染症に関する対応指針その⑥を本部執行委員会は組合員に向け発表。仲間への対応を示しました。

仲間の命を守る視点から、支部や分会の企画の捉え方などが示されています。

あらためて全文を提示し、組合員の皆さんに紹介します。

「当面の新型コロナウイルス対応指針」その⑥

2020年9月1日補強 京建労コロナ対策本部

1,事務所機能と書記局活動

1)本・支部事務所の業務について

① 事務所の開所時間や書記局の勤務時間は平常どおり

② 事務所内への人数制限や対話距離の確保、マスクの着用、消毒液、アクリル板やビニールカーテンの設置等、感染防止のための手立ては引き続き行います

③ 発熱など体調不良の場合は、速やかに上長に申し出、休みを取るようにしてください(代休または年次有給休暇)

④ 書記局内に感染者等が出た場合は「マニュアル」(4月13日)に基づく

2)本・支部事務所内での次に掲げる感染予防策を引き続き徹底します

① 出勤時、トイレ使用後、外出後の事務所入場時には手洗い、手指の消毒

② 勤務中は原則、常時、マスクを着用すること。マスクが着用できない場合には2メートルを目安として適切な距離を保つこと。また、マスクがない時に咳をする場合にはティッシュ・ハンカチや袖等で口や鼻を被覆すること。

③ 通常の清掃に加えて、水と洗剤を用いて特に机、ドアノブ、スイッチ、階段の手すり、テーブル、椅子、トイレの流水レバー、便座等人がよく触れるところの拭き取り清掃

 

2,組合活動

1)行動・取り組み等

① 「3密」回避と感染防止対策(※)を前提として、30人以下かつ収容定員の半分以下の参加を目安に、会議や取り組み等、通常の活動を再開していく。ただし、全国的に「会食」での感染・クラスターが多発していることをふまえ、飲食を伴う企画・レクレーション等や大規模集会の開催は見合わせます

(※) 感染防止対策=体調不良者は参加させない、参加者全員のマスク装着、消毒液の設置、距離を置いて座る、こまめな換気、など

② 組合員や組合内事業所との訪問・対面対話行動は、訪問先に配慮(マスク着用や長時間の対話にならないこと(最大5分)、相手との距離を2m以上とることなど)し、行います。ただし、この間の取り組みで、電話訪問も効果を上げており、状況に応じて、電話での対話行動をすすめます

③ 車での乗り合わせ移動の際は、同乗は3人まで。換気に十分に気を付け、2箇所以上窓を開ける

2)機関会議等の開催

① 支部三・五役会議、支部執行委員会、分会集会(分会執行委員会、班長会議)など機関会議は、「3密」と感染防止対策に十分留意して開催してください。できるだけ短時間の会議運営に努めてください。なお、分会集会では、感染防止対策は分会役員任せにせず、支部として十二分に配慮してください。

② 書記局会議を中心に、リモート会議の拡大をすすめます

3)組合費の納入・集金・配り物など

① 組合員から班長への納入については、引き続き、状況を把握しながらていねいなサポートをお願いします。例外的に支部事務所への直接納入も認めるなど柔軟な措置もとってください。

② 回収を伴う配布物を再開します

③ 「建築ニュース」は、9月より中間号の発行を再開します

4)役員・書記局が、組合員・家族の感染を把握した場合

① まず、京建労コロナ対策本部に報告してください

② 対策本部からの指示に基づき、組合内での二次感染防止等のため必要な範囲で情報を共有する以外は、みだりに他言しないことなど仲間のプライバシー保護に最大配慮してください

5)組合員への告知

① 組合のコロナ対策方針は、ホームページ、Facebookで掲載します。変更があった場合も随時更新します

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