2017年12月8日
11月19日に、京建労会館大ホールにて、京建労経営セミナー「人材の定着・育成のために」が行われました。講師には石山テクノ建設㈱代表取締役の石山孝史さんと、社労士でオフィスルシール代表の山下典子さんを迎え、40人の仲間が参加しました。
石山さんは「激動の時代、若い従事者を育てるための経営者の心構え」と題し講演。「建設業は地域の守り手」という思いを社員と共有することの大切さを強調し、地域とともに歩む経営の大切さを語りました。
山下さんは「雇用のルールと就業規則」と題し、建設業に魅力を持たせるために雇用契約が必要であることを話しました。雇用した後も人材育成で達成感を持ってもらうこと、14人の社員を抱えるとび工事の会社を例にあげ、わかりやすく就業規則などの解説を行いました。
講演の後は、名刺交換会を兼ねた交流会も開催しました。
【建築ニュース1114号(2017年12月15日付)】