青年部

青年部が2021年働き方アンケートの最終報告/公開中

2021年7月13日

京建労青年部では2021年2月から「2021年版建設で働く若者のためのいろいろ教えてアンケート」をとりくんでいます。前回は2017年に同様の働き方アンケートをとりくみましたが、今回はより踏み込んで賃金や処遇について調査しています。

2020年夏に京都総評青年部の最賃体験に10人の仲間が参加。1ヵ月間、時給909円換算の生活を行いました。半数近くの仲間が最賃水準の生活を難なく達成し、一つの事実として多くの若年建設従事者が最低賃金水準の生活が常態化しているが運動を通じて判明しました。

同年10月には初めてとなる「組織活動者会議」を開催し、建設従事者の最賃水準の生活改善へ向けて、改めて「建設従事者がとりくむ最賃引き上げ運動」を提起しました。青年部員が全建総連関西地協主催の大手企業交渉などへの参加することや、働き方アンケートを通じた問題把握、夏場の働き方データ収集なども確認しました。

同アンケートは2021年5月までを期限として、調査を行う予定です。5月末の段階で157人を超える仲間からの回答がありましたので、ここ最終集約結果を掲載します。

なおアンケートはGoogleフォームと用紙による併用で回答を募り、その比率はフォーム8に対し、用紙2でした。

アンケートは基礎項目と14の質問により構成され、1つ目のセクションは「働き方と給料」、2つ目は「生活」、3つ目は「仕事について」、4つ目は「青年部やコロナ」について回答を求めています。

下記に最終結果をまとめたPDFを公開しています。

2021年青年部働き方アンケートの最終報告について横(21.06.27)

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