ナビゲーションをスキップ

たんぽぽの会

soukai.jpg

会の目的

 建設現場で浴びたアスベスト粉塵が原因で健康被害を被っている建設従事者や、その家族(遺族)の情報交流(医療面・制度面)を行います。また、会員の交流・親睦を深め、病気の苦しみや家族を亡くした悲しみを共感し合い、励まし合う「たすけあい」の場です。

 「たんぽぽの会」は、アスベスト疾患に苦しむ会員と家族および遺族の生活と権利を守る運動をすすめます。

 「たんぽぽの会」は、建設従事者のアスベスト被害を社会に訴え、すべての健康被害者への補償を国と企業に訴え、建設産業におけるじん肺・アスベスト被害の根絶をめざします。

「たんぽぽの会」の活動

  • 年1回の定期総会、年2回の交流会を行います。
  • 会員の要求にもとづき「交流・懇親会」、「学習企画」、「医療や諸制度の相談会」など、楽しく、役に立つ企画にとりくみます。
  • アスベスト被害の掘り起こし運動と連携した会員ふやしをすすめます。
  • 会員・賛助会員には、機関紙「たんぽぽだより」を届けます。

会員募集中

 京都府内に在住する建設じん肺・アスベスト被害者・家族(遺族)は、だれでも加入することができます。「会」の目的に賛同する個人・団体は、賛助会員になることができます。当面は会費無料。

 「たんぽぽの会」は「ひとりぼっちのじん肺・アスベスト被害者・家族(遺族)をなくそう」が合言葉です。あなたも「たんぽぽの会」へ。

Clip to Evernote  Check