3月11日に発生した東日本大震災。発生から2ヵ月を過ぎました。しかしながら未だ復興の兆しが見えない現地。16年前の阪神・淡路大震災を教訓につくられた兵庫県震災復興研究センター事務局長・出口俊一さんに、気になる義援金の流れ、災害被災後の行政の対応例や今後の復興などについて聞きました。
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3月11日に発生した東日本大震災。発生から2ヵ月を過ぎました。しかしながら未だ復興の兆しが見えない現地。16年前の阪神・淡路大震災を教訓につくられた兵庫県震災復興研究センター事務局長・出口俊一さんに、気になる義援金の流れ、災害被災後の行政の対応例や今後の復興などについて聞きました。
3月11日午後2時46分、宮城県・三陸沖を震源地とするマグニチュード9を記録した大地震は「東日本大震災」と呼称される大災害になりました。
京建労は、激震や大津波で、ご家族を亡くされた方々に心から哀悼を申し上げ、家屋等、生活基盤に深刻な被害を受けられた方々にお見舞い申し上げ、みなさんの一日も早い生活復興に期待いたします。
京建労は、国民生活の基礎をなす「衣・食・住」の『住』を担う産業で働く労働者でつくる労働組合として、今般の痛ましい災害に、組合員一同、心を痛めており、私たちの技術と経験を生かした復興支援にとりくむ予定です。
国・自治体の災害復興にあたっては、市民生活の早急な回復を最優先とし、被害を拡大させないよう特別のご配慮をお願いします。
2011年3月15日