総会では、2010年度の方針に関わって「新たに学習会にとりくむ」「昨年に続き統一行動日をもうける」「建設不況を打開するためには青年の力を結集させなければ」などの、前進的な議論が活発に行われました。来ひんとしてあいさつに立った、全建総連青年部協議会総務の松葉晋平さんは「所属している組合の事を『親組合』と呼ぶのは止め『基本組合』と呼ぶべき。青年部員も一人ひとりが組合員。親と子の関係ではありません」と強調。青年部の値打ちと、労働組合員としての自覚ある青年部活動への前進をうながしました。
総会では、全ての議案が採択され、2010年度役員では、京建労綴喜八幡支部の森川浩治さんが、関西青協議長に選出されました。
総会後の、午後には京建労会館近くの「市民防災センター」で交流し、地震体験・強風体験・消火訓練・避難訓練などを行いました。住宅用火災報知機コーナーでは、建設の青年たちらしく、一般住宅にも設置が義務付けられた火災報知機(新築は平成18年6月1日。既存住宅は市町村の条例で平成23年5月31日までに順次設置が必要)について話し合う姿が見られました。
