新部長の「団結用意!」に握るこぶし_青年部第47回定期大会

2009年6月19日(金)
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2009年度がスタート

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  614日に京建労会館で開催された、青年部第47回定期大会は、代議員29人・評議員5人・執行部8人の青年部員と、来ひんなど9人の合計51人が参加しました。

 経過報告や2009年度方針に対する討論と、支部青年部の活動交流の時間を設けて、活発な意見交換が行われました。

 討論では、「『エクセルやCADを学びたい』と言う青年の要求にこたえて開催したパソコン教室で、組合員を増やした」(上京)。「2008年度は14人の部員を迎えた。地域の児童館での奉仕活動にとりくんだ」(左京)などの報告に、他の青年部から「詳しく知りたい」と質問が出るなど、進んだ経験をとりいれようと熱心に大会参加する仲間の様子が目立ちました。

 2009年度の活動へ向けては、「『草むしりなどのボランティアをやります』と、区役所に話しに行く予定」(西京)。「仲間ふやしは、年間目標を明確にする方が良い」(洛南)。などの前向きな意見が出されました。

 2007年度から本部青年部長を務めた酒井武幸さん(上京)は、今大会で部長を退任。挨拶で酒井さんは「部長をやった2年間で、自分たちの置かれている状況を知ることが大事だと思いました。その点では、今月の労働学校に参加してほしい。僕らは、まだまだ若いので思い切ったことができる。楽しく面白く仲間をふやしてワイワイいきましょう」と仲間に呼びかけると、自分が着ていた青年部のハッピを脱いで新年度から部長を務めることになった小野高志さん(洛南)の肩にかけました。

 酒井さんから渡されたハッピに袖を通した小野さんは、新役員を代表してあいさつ。「南部でワイワイやっていたらいつの間にか此処に立っていた感じです。南部では支部が合同で盛り上がっていたけれど、これから京都全部で大きくなっていければと思う」と話しました。

 なお、大会に提案されたすべての議案が賛成多数で可決され、最後は青年部長に就任した小野さんの「団結用意!」の声に全員がこぶしを握り、団結ガンバロウで締めくくりました。

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