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まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業

京都市で木造住宅の耐震改修新しい助成制度がスタート

「耐震改修助成制度をもっと使いやすく」という声に押されて新しい制度ができました。新制度は今までよりも「わかりやすく」「手続きを簡単に」「費用負担を少なく」できるようにつくられました。

実施時期
平成24年度当初から実施

助成額
工事費用の90%、上限額は60万円(複数工事の組み合わせも可能)

対象になる住宅
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(店舗等との併用住宅及び空き家を含む。)

対象になる方
住宅の居住者(借家人を含む)、住宅の所有者

対象になる施工者
京都市内の事業者

対象になる工事
耐震性が向上する工事(完全な耐震化でなくてもよい)。内容はあらかじめメニュー化されています。

リフォーム支援事業のメニュー[PDF]

手続き
工事着工前に窓口審査、即日受付書を交付、その日から工事を行うことも可能。工事完了後、補助金の交付申請(写真や書類で審査、現場検査も適時実施)

詳しくは京都市のホームページ(下記リンクページ二項目め)をご覧下さい。

http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000112624.html

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