984-5-1.JPG 京建労の仲間らを中心に、無料耐震診断活動を展開しているNPO法人・住まいの防災・耐震センターは、10月24日午後、京建労会館に京都府建築指導課から講師を招き「耐震プラス」研修会を開催しました。

P9080163.JPGのサムネール画像 向日市森本町にお住まいの山本さんは、京都府耐震診断助成制度を活用して、自宅の耐震リフォームを行いました。設計は乙訓支部の中井さん。西京支部の大石さんほか多くの京建労の仲間が施工にあたりました。


家を直すなら / 京建労さん
 山本さん宅は、1978(昭和53)年9月竣工の建物で、在来工法でしっかりとしたつくりでしたが「夫婦も歳を重ねてきたし、そろそろバリアフリーにしようか」と話し合い、阪神大震災や東日本大震災の被害状況を見て、住まいのリフォームにあわせ、耐震化を考えました。
 「京建労さんも住まいの改善運動をやっておられるようだし、いろんな建設会社が営業に来たが『家を直すなら京建労』と決めていたので、安心してお任せした」と話します。

979-3-5.JPG 昭和初期建築の古民家に住む田中さん方から、NPO住まいの耐震・安全センターに無料耐震診断が依頼され、7月24日午前、耐震診断士の榊原章夫さん、中井美佐子さん(乙訓)の2人が現場に向かいました。
 田中さん宅は『まちなか』に古くからある昔ながらの京町家です。