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    <title>NPO法人　住まいの防災・耐震センター</title>
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    <updated>2011-11-02T07:39:47Z</updated>
    <subtitle>安全・安心、あなたの住まいづくり、まちづくりのために／NPO法人　住まいの防災・耐震センター</subtitle>
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    <title>耐震プラス 要点学ぶ / ＮＰＯ防災・耐震センター情報 / ５４人が計画・施工の実例を交流</title>
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    <published>2011-11-02T07:35:18Z</published>
    <updated>2011-11-02T07:39:47Z</updated>

    <summary>　京建労の仲間らを中心に、無料耐震診断活動を展開しているNPO法人・住まいの防災...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.kyokenro.or.jp/npo/984-5-1.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="984-5-1.JPG" src="http://www.kyokenro.or.jp/npo/assets_c/2011/11/984-5-1-thumb-200x98-2178.jpg" width="200" height="98" /></a></span>　京建労の仲間らを中心に、無料耐震診断活動を展開しているNPO法人・住まいの防災・耐震センターは、１０月２４日午後、京建労会館に京都府建築指導課から講師を招き「耐震プラス」研修会を開催しました。<br />]]>
        <![CDATA[　この研修会は、京都府が耐震改修助成制度を改定したことを受け、同制度の紹介と補強工事の実例を学ぶ機会として準備してきたもので、当日は５４人の診断士・施工者が参加しました。<br />　研修会の冒頭、京都府建設指導課で建築防災・安全を担当している椋平副課長（円内）から「京都府での将来地震予測と住宅災害想定」「京都府の耐震化の現状と目標」「耐震診断・改修の支援制度」などが、豊富な資料を示しながら語られました。<br />　NPO診断士が提案し、仲間が手掛けた実際の耐震補強工事の実例を交流しました。<br />　中井さん・金築さん（乙訓）は、地元の技術者チームとしてとりくんだ施工経験をプロジェクターで投影し説明、高森さん（西京）は、耐震化減税の対象になった施工例と技術上の注意点、井原さん（宇治）は、ねばり強く自治体に足を運んだ宇治支部の制度創設の運動について、西山さん（右京）は、診断プログラムの使用法、国土交通省が推奨している新しい診断ソフト（CheckⅡ）の紹介を行いました。<br />　京建労本部・久守技住対部長は「震災後の被災住民が、建設技術者に求められていること」と題し報告。自ら被災地入りし、仮設住宅の改善にとりくんできた経験を語りました。<br />同センターとしての技術研修会には、知識と技術の向上を求める仲間の参加で盛会となりました。]]>
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    <title>耐震プラスで安心プラス / 住まい耐震化は リフォーム要求から</title>
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    <published>2011-10-24T04:13:03Z</published>
    <updated>2011-10-24T04:27:25Z</updated>

    <summary>　向日市森本町にお住まいの山本さんは、京都府耐震診断助成制度を活用して、自宅の耐...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kyokenro.or.jp/npo/assets_c/2011/10/P9080163-thumb-200x291-2146.jpg"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="P9080163.JPGのサムネール画像" src="http://www.kyokenro.or.jp/npo/assets_c/2011/10/P9080163-thumb-200x291-2146-thumb-200x291-2147.jpg" width="200" height="291" /></a>　向日市森本町にお住まいの山本さんは、京都府耐震診断助成制度を活用して、自宅の耐震リフォームを行いました。設計は乙訓支部の中井さん。西京支部の大石さんほか多くの京建労の仲間が施工にあたりました。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><br />家を直すなら / 京建労さん<br /></font></strong>　山本さん宅は、１９７８（昭和５３）年９月竣工の建物で、在来工法でしっかりとしたつくりでしたが「夫婦も歳を重ねてきたし、そろそろバリアフリーにしようか」と話し合い、阪神大震災や東日本大震災の被害状況を見て、住まいのリフォームにあわせ、耐震化を考えました。<br />　「京建労さんも住まいの改善運動をやっておられるようだし、いろんな建設会社が営業に来たが『家を直すなら京建労』と決めていたので、安心してお任せした」と話します。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.kyokenro.or.jp/npo/DSC_0224.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="DSC_0224.JPG" src="http://www.kyokenro.or.jp/npo/assets_c/2011/10/DSC_0224-thumb-200x202-2149.jpg" width="200" height="202" /></a></span>　工事は、屋根に乗っていた葺き土をおろし軽量化、４５ｘ９０ミリ筋交いを5ヵ所に、構造用合板も組み合わせて補強を施しました。<br />　「２間に分かれていたキッチンと居間を広い空間に」「床は畳からバリアフリーのフローリングに変更」という山本さんの要望も、明るいリビングルームでしっかりと実現。<br />　工事総額は約３００万円、うち耐震補強工事に約１８０万円、京都府の木造住宅耐震改修事業費６０万円の補助を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>消費者の気持ちも動く耐震助成 / 背中押す９０万円　７５％</strong></font></p>
<p>　住まいの耐震補強について山本さんは「家のリフォームをするなら、耐震補強は今しかない。京都府にも助成制度ができたと聞いていたし、相談してみようと考えた」「大幅な改修で５００万円を超える出費となると『二の足を踏む』が、工事総額３００万円に助成金が60万円付くなら『やってみようか』と気持ちも動く」と話します。<br />　中井さんが「京都府は最近の議会で助成金を６０万円から９０万円に増額し、補助率も５０％から７５％にふやしました」と話すと、「それはいい。大いに活用されるとうれしいね。この助成制度は住む側にも、技術者さんにも、行政にもプラスになるからね」と山本さん。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ご近所は思わぬ / 建築ブームに</font></strong></p>
<p>　屋根瓦は状態がよく再利用が可能であったこと、在来工法による構造は粘り強く、空間の変更が比較的容易であったことなどで、約２ヵ月で工事が完了（２０１０年８月下旬～１０月末）しました。<br />　山本さん宅に職人さんたちが数多く出入りするようすは、近隣でも目立ち、「耐震リフォームが有利って本当ですか」「ウチも直したいのですが...」とリフォームを申し出る市民が続出するなど、森本町周辺・向日市体育館の近くは、思わぬ建築ブームになりました。<br /></p>]]>
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    <title>診断士が京町屋みる / 耐震では家族の生命が第一</title>
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    <published>2011-08-11T05:24:10Z</published>
    <updated>2011-08-11T05:25:26Z</updated>

    <summary>　昭和初期建築の古民家に住む田中さん方から、ＮＰＯ住まいの耐震・安全センターに無...</summary>
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        <![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.kyokenro.or.jp/news/assets_c/2011/08/979-3-5-1993.html','popup','width=564,height=584,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kyokenro.or.jp/news/assets_c/2011/08/979-3-5-1993.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="979-3-5.JPG" src="http://www.kyokenro.or.jp/news/assets_c/2011/08/979-3-5-thumb-200x207-1993.jpg" width="200" height="207" /></a>　昭和初期建築の古民家に住む田中さん方から、ＮＰＯ住まいの耐震・安全センターに無料耐震診断が依頼され、７月２４日午前、耐震診断士の榊原章夫さん、中井美佐子さん（乙訓）の２人が現場に向かいました。<br />　田中さん宅は『まちなか』に古くからある昔ながらの京町家です。]]>
        <![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.kyokenro.or.jp/news/assets_c/2011/08/979-3-4-1990.html','popup','width=446,height=672,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kyokenro.or.jp/news/assets_c/2011/08/979-3-4-1990.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="979-3-4.JPG" src="http://www.kyokenro.or.jp/news/assets_c/2011/08/979-3-4-thumb-200x301-1990.jpg" width="200" height="301" /></a>　「阪神大震災で恐ろしい目にあったが、最近の東日本大震災をみてヤバイと思い、診断を申し込みました」と田中さん。阪神の震災の時に倒壊した大きな石燈籠が、田中さんらの恐怖感を物語ります。<br />　京町家の精密診断には京都市が「限界耐力診断法」（※）を推奨していますが、榊原・中井両診断士は、診断方法の違いを説明し、今回はＮＰＯの無料診断で採用している「一般耐震診断」を行いました。<br />　診断に先立ち、中井さんは「万が一の災害の時に退避空間を確保でき、家族の生命を第一にしています」と付け加えました。<br />　田中さん宅は、北側の通りに面する空間、南の増築部分が布基礎のしっかりした構造ながら、中心の座敷を含む構造は、栗石に直接柱が乗っており、さらに地盤も沈下していました。<br />　榊原さんらは後日、診断結果と、できるだけ費用をかけずに耐震性がアップする補修提案を持って再訪問する約束をしました。 
<p>※ 限界耐力診断法<br />　柱・貫き・土壁が主な構造の古民家の耐震診断に活用される手法。揺れに対する復元力を計算します。<br />　京都市では、この手法による京町家の耐震診断に補助制度があります。</p>]]>
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