お知らせ

全建総連【インボイスアンケート】回答結果

2022年12月15日

京建労の仲間にも協力を得てとりくんだ全建総連「一人親方で免税事業者のみなさんへの『インボイス』アンケート」(2回目)は、1893件の有効回答を得て、そのアンケート結果が全建総連ホームページで公開されていますのでご紹介します。

◆本投稿の添付画像は、インボイス制度が導入されて「A.収入が減るなら」「B.収入が減らなくても手続きが面倒なら」事業をやめることを検討すると回答した人が。合わせて9.5%もいたことを表しています。(※「設問11」について・下記参照)

 

全建総連ホームページ内「第2回インボイスアンケートの回答を集計しました」のページへのリンク

https://onl.tw/J29ggSC

リンク先から結果報告のPDFを閲覧できます。

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■アンケートの概要

▼前回(2022年4月調査)に引き続き、一人親方で消費税の免税事業者の

方を対象に、仕事に大きな影響を及ぼすインボイス制度の認知度を調査

▼今回のアンケートは、現在、インボイス制度の業界内への影響についての

調査研究を実施している一般財団法人建設経済研究所との共催としており、

前回の設問項目に回答者の「年齢」「制度導入に際しての対応予定」「制

度導入により雇用を持ちかけられた際の対応」を問う設問を新たに追加

▼アンケートは紙とWebを併用しており、回答者の任意の方法による回答と

している

■設問

  1. ご年齢を教えて下さい。
  2. あなたは主にどのような現場で働いていますか。
  3. あなたは消費税の免税事業者ですか。 ※課税事業者への設問はここまで
  4. インボイス制度が2023年10月から導入されることを知っていますか。
  5. 現場で働く際、最も多い請負の階層はどれですか。
  6. 主に取引をしている相手は、どのような立場ですか。
  7. 本制度の導入(2023年10月)以降、あなたが取引している上位企業が課税事業者(本則

課税)である場合、「課税事業者となり、インボイスに対応した請求書を発行する」こと

を求めてくる可能性があります。このことを知っていますか。

  1. 本制度の導入に向け、あなたが取引している上位企業から、あなたが「課税事業者と免税

事業者のどちらなのか」をアンケートや口頭などで聞かれたことがありますか。

  1. あなたが取引している上位企業から、本制度の導入後のあなたとの取引について、紙や口

頭などでどのように通知されていますか。

10.(上記の設問9で「『課税事業者』になってほしい」「『課税事業者』にならないと、今

後の取引をしない」と通知された方にお聞きします。)課税事業者になる前後で請負金額

が同じであれば、その金額のうち消費税分は納税の対象となり、収入が減る可能性があり

ます。課税事業者となった後の請負金額について、取引している上位企業から通知はあり

ましたか。

11.あなたは本制度の導入をきっかけとして、どのような対応を行うことが考えられますか。

12.もしあなたが取引している上位企業から、「本制度の導入に向け雇用したい」と持ちかけ

られたら、どのように対応しますか。

 

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