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職業訓練校

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 1969年に開校し、48年の歴史を持つ全京都建築高等職業訓練校。「京建労の職業訓練校」として多くの卒業生が建設現場で活躍しています。入職者不足と若者の離職が建設産業の課題としてあげられる中で、産業で生き抜くための技能習得と仲間づくりが行える職業訓練校があらためて注目されています。
 観光客が行きかう東山区五条坂。一筋入った住宅地に真正工務店・細見さん(41・右京)が受け持つ現場があります。あさの打ち合わせでは図面を前にテンポの速いやり取りが行われていました。
 細見さんが大工の道に入ったのは16歳のとき。同時に職業訓練校に入校しました。当時は週3回夜間講座で3年通うカリキュラム。細見さんは当時を振り返り「20人ほどいた中で僕が一番年齢が下。かわいがってもらいましたよ。技術修練はもちろんですが、一緒に学んでできた仲間が大きな財産ですね」と笑顔で話します。
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 4月15日、京建労が運営する全京都建築高等職業訓練校・木造建築科は「第47期生入校式」を府立高等技術専門校内でひらき、6人の新しい訓練生をむかえました。
 
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京建労の職業訓練校・全京都建築高等職業訓練校は、4月から入校する第47期生を募集しています。修了時には、作業主任者資格が取得できることも、職業訓練校の大きな魅力です。
 第45期生は3月の修了を目前に、資格取得の講義を受講していました。
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 「京建労の職業訓練校で学んだことは、今でも全部生きています」と話すのは、乙訓支部の前之園さん(28・大工)です。
 二級建築士の資格を持つ前之園さんは現在、父の広さんが代表をつとめる建設会社で現場管理と営業の任務についています。丁寧かつ、わかりやすい話し方でお客さんと接する好青年です。
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 京都府知事認定の全京都建築高等職業訓練校は、長期訓練「木造建築科」2015年度・第47期の訓練生を募集しています。授業は、毎週水曜日午前9時~午後5時15分。週5日は親方の下で働き、1日は訓練校で学びます。
 訓練期間は2年間で、夏・冬・春休みがあります。
 男女問わず入校可。ただし、原則大工・工務店勤務の18歳以上で、おおむね30歳未満が対象です。

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 京建労の職業訓練校「全京都建築高等職業訓練校」では、2年生5人、1年生3人が、木造建築技術を学んでいます。10月22日、出席していた訓練生6人に西山恒夫校長(京建労副執行委員長)から「仕事と技術」について、特別授業が行われました。
46期生は3人

 4月16日、京建労が運営する全京都建築高等職業訓練校・木造建築科の「第46期入校式」が、伏見区の京都府立京都高等技術専門校で行われ、新たに3人の青年が入校しました。
 同校の西山恒夫校長(京建労副委員長)は祝辞で「自分の将来に希望を持って、最後まで志をまっとうしてください」と入校生にエールを送りました。
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 全京都建築高等職業訓練校は3月14日午後、京都府立京都高等技術専門校の施設内で、2年間の訓練を終えた第44期生の修了式を行いました。2013年度の修了生は7人。それぞれが磨いた腕で建設現場に旅立ちました。

1017-3-4.JPG 全京都建築高等職業訓練校は4月17日、府立高等技術専門校内で「第45期生入校式」を行い、7人の新しい訓練生を迎えました。

1005-1-2.JPG 9月16日から18日にかけて、兵庫県神戸市で開催された「全建総連第28回全国青年技能競技大会」に、京都予選の上位3選手が出場しました。(高橋さん・左京、増田さん・左京、阿部さん・西京)
 競技は全国から33県連組合76人の選手が参加して行われ、競技課題である「四方転び踏み台」の制作で競われました。
 厳正なる審査の結果、3年連続出場の高橋さんが見事、銀賞(総合第2位)の栄誉に輝きました。

994-5-1.JPG 全京都建築高等職業訓練校は3月17日午後、第42期修了式を行い、3人の修了生が2年間の訓練を終え、各自の建築現場に巣立ちました。

訓練校 43期の入校式

2011年5月12日(木)

973-5-1.JPG7人が入校 / 希望を胸に秘め

 全京都建築高等職業訓練校は4月20日、第43期生の入校式を行いました。
 2011年に入校した訓練生は7人、それぞれ緊張した面持ちで式に臨みました。

971-5-2.JPG 3月19日、職業訓練校の第41期生修了式が、京都府立京都高等技術専門校で行われました。
 今期の修了生は3人と、1991年以来の少人数での修了となりましたが、現在の不況の中にあって、訓練を続けることの困難を乗り越えての修了といえます。
58-ginou.jpg 9月12日から14日の3日間にわたって北海道で開催される、「全建総連第26回全国青年技能競技大会」への京都代表選手の選考会をかねて「京都予選大会」が開催されました。

42期生は5人
 4月21日、京建労が運営する全京都建築高等職業訓練校・木造建築科の「第42期入校式」が、伏見区の京都府立京都高等技術専門校で行われ、新たに5人の青年が入校しました。
 同校の高橋豊文校長は祝辞で「自分の将来に希望を持って、最後まで志をまっとうしてください」と入校生にエールを送りました。

950-5-4.JPG 3月20日、職業訓練校の第40期生修了式が、京都府職業能力開発支援センターで行われました。14年前に現在の場所へと、移転してきた訓練校ですが、この春、移転が決まり、今回がこの校舎での最後の修了式です。

地域の依頼で御社づくり

2010年1月 1日(金)

上京の仲間が作業

091206 (7).JPG 京都市上京区の六軒町通一条を北へ行ったところに、まだ真新しい、お地蔵さんの御社(おやしろ)があります。
 これは工務店を営む上京支部の河原康二さんが、隣の町内から依頼されて製作し、11月1日に落慶法要が行われたものです。
 大工として、この御社づくりの作業にあたったのが、同じく上京支部書記長の九里正さん。
 お寺に安置されたままになっていた、お地蔵さんを祀るために、地域の人たちが、信頼のできる地域の工務店に頼まれた仕事です。
 完成後、作業にあたった九里さんの案内で、京建労の職業訓練校41期生の大野浩和さんと野村幸佑さんが、御社を訪ねました。

 

930-6-1.jpg高橋豊文校長から祝辞をうける入校生たち(前列)

木造建築科4人が受講

 全京都建築高等訓練校は、4月15日に第41期生「木造建築科」入校式を行い、新たに4人の入校生を迎えました。

 同校は、昭和44年に京都府の認定を受け、設立されて以来、建築大工の養成にとりくんできました。

 京都府認定の訓練校として、府内最大規模を誇る全京都建築高等職業訓練校では、長期訓練「木造建築科」第41期の訓練生を募集しています。


 11月18日、職業訓練校の第1期生から5期生までの訓練生ら34人が京都駅前の第2タワーホテルに集まって「OB親睦会」を開きました。

2008年度前期技能検定

2008年3月15日(土)

あなたも技能士に

昨年12月に奉納された「三手先」(みてさき)
 全建総連が行う「全国青年技能競技大会」に参加する選手を募集します。
解体修理を見学する訓練生ら

 職業訓練校は昨年11月16日、平城宮太極殿復原工事と唐招提寺・金堂の解体修理工事の見学会を実施。参加者は訓練生と講師・OBあわせて36人でした。