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職業訓練校

訓練校 43期の入校式

2011年5月12日(木)

973-5-1.JPG7人が入校 / 希望を胸に秘め

 全京都建築高等職業訓練校は4月20日、第43期生の入校式を行いました。
 2011年に入校した訓練生は7人、それぞれ緊張した面持ちで式に臨みました。

971-5-2.JPG 3月19日、職業訓練校の第41期生修了式が、京都府立京都高等技術専門校で行われました。
 今期の修了生は3人と、1991年以来の少人数での修了となりましたが、現在の不況の中にあって、訓練を続けることの困難を乗り越えての修了といえます。
58-ginou.jpg 9月12日から14日の3日間にわたって北海道で開催される、「全建総連第26回全国青年技能競技大会」への京都代表選手の選考会をかねて「京都予選大会」が開催されました。

42期生は5人
 4月21日、京建労が運営する全京都建築高等職業訓練校・木造建築科の「第42期入校式」が、伏見区の京都府立京都高等技術専門校で行われ、新たに5人の青年が入校しました。
 同校の高橋豊文校長は祝辞で「自分の将来に希望を持って、最後まで志をまっとうしてください」と入校生にエールを送りました。

950-5-4.JPG 3月20日、職業訓練校の第40期生修了式が、京都府職業能力開発支援センターで行われました。14年前に現在の場所へと、移転してきた訓練校ですが、この春、移転が決まり、今回がこの校舎での最後の修了式です。

地域の依頼で御社づくり

2010年1月 1日(金)

上京の仲間が作業

091206 (7).JPG 京都市上京区の六軒町通一条を北へ行ったところに、まだ真新しい、お地蔵さんの御社(おやしろ)があります。
 これは工務店を営む上京支部の河原康二さんが、隣の町内から依頼されて製作し、11月1日に落慶法要が行われたものです。
 大工として、この御社づくりの作業にあたったのが、同じく上京支部書記長の九里正さん。
 お寺に安置されたままになっていた、お地蔵さんを祀るために、地域の人たちが、信頼のできる地域の工務店に頼まれた仕事です。
 完成後、作業にあたった九里さんの案内で、京建労の職業訓練校41期生の大野浩和さんと野村幸佑さんが、御社を訪ねました。

 

930-6-1.jpg高橋豊文校長から祝辞をうける入校生たち(前列)

木造建築科4人が受講

 全京都建築高等訓練校は、4月15日に第41期生「木造建築科」入校式を行い、新たに4人の入校生を迎えました。

 同校は、昭和44年に京都府の認定を受け、設立されて以来、建築大工の養成にとりくんできました。

 京都府認定の訓練校として、府内最大規模を誇る全京都建築高等職業訓練校では、長期訓練「木造建築科」第41期の訓練生を募集しています。


 11月18日、職業訓練校の第1期生から5期生までの訓練生ら34人が京都駅前の第2タワーホテルに集まって「OB親睦会」を開きました。

2008年度前期技能検定

2008年3月15日(土)

あなたも技能士に

昨年12月に奉納された「三手先」(みてさき)
 全建総連が行う「全国青年技能競技大会」に参加する選手を募集します。
解体修理を見学する訓練生ら

 職業訓練校は昨年11月16日、平城宮太極殿復原工事と唐招提寺・金堂の解体修理工事の見学会を実施。参加者は訓練生と講師・OBあわせて36人でした。