トピック
【福知山】
福知山市下佐々木自治会では、8月8日、毎年恒例の夏作業を行った。
三岳地区では、京都府の管理河川である「佐々木川」の草刈りを委託され、各自治会に割り振り、河川美化に協力してきた。7~9月の工期ではあるが、お盆の道作りと兼ねる自治会が全てで、夏の一番暑いこの時期と重なり、例年はひたすら水分補給を訴えていた。。
広島に原爆が投下された1945年(昭和20)8月6日~8日は、広島市内の日刊新聞が発行不能でしたが、被害を目撃した「中国新聞」(本社・広島市)の記者・カメラマンら3人が、新聞休刊日の被爆当日・直後の広島のようすを後世に伝えようと、戦後(1980年8月6日)、手書き新聞を発行しました。
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仕事現場や生活の場で「見たこと・聞いたこと・感じたこと」を簡単な文章にして、機関紙編集部までお送りください。短歌や、川柳、絵手紙なども大歓迎です。
機関紙に掲載された投稿には、薄謝を進呈します。
1.
7月11日に投開票された参議院選挙の結果、与党・民主党は改選54議席に対して、44議席と後退し、非改選の議席数と合わせても、参議院での過半数を獲得することはできませんでした。
この結果は、昨年の総選挙で、国民の「政治を変えてほしい」という願いをうけて政権の座についたものの、後期高齢者医療制度や普天間基地移転問題など、重要な問題で国民の期待を裏切り続け、さらに、選挙直前に消費税の10%への増税と、大企業減税を打ち出したことに対する、国民の批判の高さを示したものです。
洞窟の近辺は竹下内閣が国の予算1億円を全市町村に交付した「ふるさと創生基金」で、整備がすすめられ、最近でも1日に100人の見学者を集めるスポットになっています。
県民は屈せず
沖縄県自治体一般労働組合 長尾健治 執行委員長
いま沖縄は、「民族の怒りに燃える島」になった感を強くしています。鳩山首相の再訪に対し、地元紙「沖縄タイムス」は「火に油」、社説で「辺野古回帰」は、「怒 怒 怒 怒 怒...」の見出しをつけて大きく報じました。
【声明】 ① 2010年4月11日投開票された京都府知事選挙で、京建労も参加する「府民本位の新しい民主府政をつくる会」の門ゆうすけ氏は、30万7826票(得票率36・7%)を獲得しましたが、山田啓二氏52万9927票(得票率63・3%)に及ばず、残念ながら勝利することができませんでした。「今度こそ府政を転換しよう」と奮闘してきただけに、残念でなりません。
この選挙戦に、連日昼夜を問わず大奮闘された組合員のみなさんに心からの敬意と感謝の意を表します。また、この間「国保一元化の流れを京都から断ち切ろう」との思いで、120人を超える全国の仲間が応援にかけつけていただくとともに、建設業者への声かけに協力いただき、われわれも大いに励まされました。全国のみなさんの期待に応えることができず、お詫びをするとともに心からお礼を申上げます。
広島の秋葉市長が会長を務める「平和市長会議」は、府内の全自治体にも、加盟をよびかけてきました。
2010年に入り、福知山市・宮津市が同会に加盟することになりました。
これで、京都府内では、27自治体のうち、9自治体の加盟となりました。
「非核の政府を求める京都の会」では、「未加盟の自治体首長の多くが、5月のNPT再検討会議、夏の反核平和事業に向けて、前向きに検討されている」と報告しています。
1950年代当時は、建設業で働く職人は「道具を持っているから」という理由だけで、事業税がかけられていました。
戦後の権力的な徴税に加えて、職人・親方という上下関係のもとで「職人に事業税をかけるな」の運動がわきおこりました。
「死んでも(税金を)払え」という税務署の家財道具差押えとのたたかいの中で、18人の大工が集まって「全京都自由労働組合・大工支部」を結成しました。これが現在の京建労の始まりです。1950年7月20日のことでした。
同事業は、住宅リフォーム工事費の10%を助成するもので、上限は20万円。秋田でできて、京都でできないはずはありませんね。
「地元経済活性化と地元建設業者の育成強化を求める要請」に対する宇治市との懇談会を2月8日に実施しました。
組合からの要請項目は、耐震改修助成制度の改正や住宅改修助成制度・小規模事業者登録制度の創設、入札制度の改善など、7項目です。
城陽市議会は12月24日、12月定例議会の閉会本会議で、京建労洛南支部が提出した請願「公共工事における建設労働者の適正な労働条件の確保等に関する意見書採択を求める請願」について、賛成多数で採択しました。
賛成は共産・市民ネット城陽・太陽の会の各会派(11人)、反対したのは自民党緑生会・自民党一心市心会・公明の各会派と、無会派議員(10人)。
【京都大学・岡田知弘教授】
現代では、「人間の生活領域」(生活地域)と、「資本の経済活動の領域」(全世界)のかい離がはげしく、金融危機をつくりだしてしまった。
私たちは、こうした中、地域経済をつくる主体に目を向けるべきだと考えます。
地域経済の再生は、中小企業・個人経営の事業者・農林漁業や、住民が主体となるNPOなどが、活躍する受け皿をつくることから始めるのが適切です。
「ねっと」では、最近は「交通問題」にとりくんでいます。
東山といえば、清水寺に高台寺、祇園と、全国の名だたる観光名所。「ねっと」事務局長の前田直人さんは「年間1300万人を超える人が訪れる東山を、『歩いて楽しく、住む人にとってもくらしやすい地域に』というのが、私たちの活動」と話しています。
世界遺産の地に / 宅地開発の手
伏見区醍醐地域は、「五重塔」が美しい世界遺産・醍醐寺を有する緑豊かな地域ですが、1990年(平成11)から、宅地開発計画が持ち上がり、上醍醐地域の山が削られる工事が始まりました。
「1994年(平成6)にこの地に引っ越してきて、醍醐寺と周囲の緑にほれこんできたのに、ほかの町と変わらない状態になるのでは、地域の魅力が失われる」と、立ち上がったのは、この地域にくらしている、久保絹子さんら「だいご歴史さんぽの
会」のメンバーら。
上京の仲間が作業
京都市上京区の六軒町通一条を北へ行ったところに、まだ真新しい、お地蔵さんの御社(おやしろ)があります。
これは工務店を営む上京支部の河原康二さんが、隣の町内から依頼されて製作し、11月1日に落慶法要が行われたものです。
大工として、この御社づくりの作業にあたったのが、同じく上京支部書記長の九里正さん。
お寺に安置されたままになっていた、お地蔵さんを祀るために、地域の人たちが、信頼のできる地域の工務店に頼まれた仕事です。
完成後、作業にあたった九里さんの案内で、京建労の職業訓練校41期生の大野浩和さんと野村幸佑さんが、御社を訪ねました。
戦前の五条通りを再現
五条通りは、現在でこそ道幅60メートルの、京都を代表する大通りですが、現在の姿になるまでに、戦前・戦中の「建物強制疎開」の歴史があります。
疎開前の住宅の位置を、聞き取り調査し、「疎開前五条通り」の道幅を探求するとりくみに、年金者組合の仲間らがとりくんでいます。
初夢で 景気良くなる 夢を見る
綴喜八幡・保田利夫さん
お正月 子らと過ごせる 幸ありぬ
南・澤田妙子さん
機械より 未来に生きる 匠技
山科・青井岳人さん
拡大を 仲間がつなぐ 連帯に
西京・西留夫さん
門建てる 技術は京建労にあり
中京・五十嵐弘治さん
声かけや きょうも門もん あすも門
要求通す 門出とせねば
北・五十嵐一志さん
ひき続き、建築ニュースでは、読者のみなさんに参加いただくコーナーをふやしていく予定です。これまでにいただいている「おたより」はもちろんのこと、絵手紙・川柳・ポエムなどの投稿を大募集しています。
本部執行委員会の席上、情勢報告で明らかにされてきましたが、、京都府北部で実施のはこびとなった住宅改修助成制度は、早くもすばらしい経済効果をあげていることが、調べでわかりました。
京丹後市議会の9月補正予算で、これまで上限3万円の100件分・予算300万円として実施されてきた同制度に対して、「予想以上の申請が今後見込まれる」として、240万円が追加されました。
今回の総選挙の結果は、麻生首相の失言や官僚の不祥事によって、一時的に民主党に"風"が吹いたのではなく、国民の積もりに積もった批判の結果であり、「構造改革路線NO!」の国民の審判です。
産業廃棄物は、この改正により、民間の産業廃棄物処理施設で処理をすることになります。
今回の請願運動は、2001年に否決された『住宅改修助成制度創設の請願』以来の運動で、当時は日曜日を中心に短期間で全議員に働きかけました。議員要請は、平日夜の1時間程度の行動で、府会議員・町会議員への要請も同時に行った関係で、スケジュールも過密になり、全議員に当たりきるのが本当に大変でした。
熱中症とは、高温な環境下で体温調節や循環機能に障害がおこる病気で四肢の痛みやめまい、おう吐や下痢などさまざまな症状となって現れ、致命率が高く、緊急の治療が必要な場合があります。炎天下の作業現場ではとくに注意しましょう。
座談会の参加者(敬称略)
本部組織部長:小林 護
左京:平山幸雄
伏見:浅野 強
宇治:三須磨一也
洛南:西村涼一
福知山:高橋義行
司会:(本部)大久保寿行
5月8日、弁護士の中村和雄さんが来年2月の京都市長選挙に出馬する意向を表明し、幅広い組織・団体との懇談を通じて支持・推薦を広げ、市民生活 重視の新しい京都市政に転換しようと訴えました。中村氏は、京建労の大会にも来ひんとして出席し、出馬にあたってのあいさつをのべました。内容は次の通り です。
主婦の会では、毎月担当支部を決めて6・9行動をとりくんでいます。6・9とは、広島・長崎に原爆が落とされた日、二度とこのような惨事が起こらないよう「核兵器廃絶」を訴え署名行動を行っているものです。
12月8日、立命館大学・国際平和ミュージアムで「わだつみ像前集会・不戦のつどい」が行われました。学徒動員など同大学の戦争協力を反省し、「二度とペンを銃に替えない」との決意を新たにするもので、今年で52回目です。
教宣部は11月6日、支部機関紙や分会機関紙の発行に携わる仲間をふやそうと「パソコンによる紙面づくり講座」を開催。事前の案内で 「町内会報や家族新聞にも応用できます」とのふれこみで、当日13人の仲間が学習しました。講師には日本機関紙協会京滋地方本部の四ヶ谷事務局員を招きま した。
9月4日告示、11日投票で城陽市長選挙がたたかわれました。
選挙結果は、「山砂利跡地埋め戻し凍結」「第二名神建設の見直し」「城陽の地下水を守り、税金のムダ遣いを是正する」などの基本政策を広範な市民に訴えてきた大西忠氏が善戦しましたが、現職の橋本昭男氏の得票にあと一歩及びませんでした。
京建労草創期からの幹部であり、京都における建設労働運動の草分けとして先頭に立ってこられた、元京建労執行委員長の浅田源三郎さん(享年90歳)が8月11日、午前6時34分、志半ばにして逝去されました。
8月7日、醍醐プラザホテルにて第34期教宣学校を開校。全体で32人が参加しました。
本校は、組合における機関紙活動に携わる教宣活動家の初頭教育と位置付け、毎年開校しています。参加者は「取材の仕方、記事の書き方」から「見出 しのつけ方、レイアウト(紙面の整理)の仕方」など、基本的な講義を受けたあと、実際に外に出て機関紙活動の基本である取材に臨みます。
7月20日、京都地裁にて今西税金裁判第8回目の公判が開かれ、法廷は百人を超える傍聴で満席となりました。今回は、当時今西和政さん(山科支部)を調査担当した署員の陳述・尋問と、遠藤・山科民商事務局員と原告・今西さんの陳述・尋問が行われました。