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運動・集会・イベント

 国と建材メーカー約40社に損害賠償を求めたたかっている「関西建設アスベスト京都訴訟」で、12月7日、新たに3人の原告が京都地裁に「二次原告訴状」を提出しました。
 新たに裁判に立ちあがったのは、遺族含め3人。

988-3-3.JPG 全建総連関西ブロック青年部協議会は、12月4日に「関西青協・統一行動」として、全国の建設仲間でとりくむ首都圏アスベスト訴訟への「公正判決要請署名」行動を行いました。

988-6.7-14.JPG 10月30日「なくせ!原発 10・30大集会・ふくしま」が福島県・四季の里公園で行われました。「安心して住み続けられる福島を」「子どもたちを放射能から守ろう」をスローガンに開催されたこの集会には、全国から約1万人が参加。集会に参加した機関紙協会京滋地本・四ヶ谷達也事務局長が、巨大メディアが伝えない福島の現実をレポート。

DSC_0036.JPG 京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議に引き続き、12月18日午後からは、市長選挙と春の仲間ふやし月間の成功めざす出陣式。この会合には、東京・神奈川・埼玉・千葉・福岡・滋賀など、遠方からの来ひんも参加。「京建労の仲間のたたかいに連帯・私たちも応援します」とメッセージを寄せてくださいました。

420人が集まり市長選勝利へ意思統一

2011年12月19日(月)
P1210207.JPG 京都市長選挙の告示まで1ヵ月余りとなった12月18日、左京区の"みやこめっせ"で、約420人が参加して、「京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議」を開催。京建労の総力をあげての市政転換のたたかいを意思統一しました。

986-2-1.JPG 11月24日、秋の府市民総行動が行われました。
 京都市内では、府庁前、市役所前と連動させたあさの宣伝行動から始まり、日中や、夕暮れまで宣伝行動が繰り広げられました。

986-2-6.JPG 「沖縄から全国へ広げよう11月25日から3日間、京建労を代表して2人参加。この大会は名護市辺野古への米軍基地建設に反対する「オール沖縄」のたたかいに連帯しようと京都から33人、全国から約1,600人が集結。

986-4-2.JPG 11月20日~21日、18回目となる全国建設政策研究交流集会が滋賀県大津市内で開催され、全国から400人が参加しました。
 このとりくみの主催は、建設政策研究所や建設関係の労働組合など6団体でつくる実行委員会。全建総連は協賛団体となっており、京建労からは27人の仲間が参加し、学習・交流しました。

TPP 国民不在で国際公約?

2011年11月17日(木)
985-1-4.JPG 11月6日午後、京都総評・京都府市民要求連絡会・食糧と健康を守る京都連絡会(京都食健連)の共闘で、TPPへの加盟に反対する緊急街頭演説会が、京都市役所前で行われました。(写真左)
この行動に、京建労から132人の仲間が参加。APEC首脳会議に出席する野田首相が、TPP加盟に向けた交渉参加を表明するとの報道を受け、緊急行動として開催されました。

985-2-3-7.JPG 11月3日、午後から円山公園音楽堂にて、憲法9条の会主催の「生かそう憲法守ろう9条11・3憲法集会」が行われました。
 開会し、会場の参加者らと舞台上で平和おどりがおどられ、華やかに始まりました。
 「憲法をめぐる情勢について」と題し、憲法学者の大阪法科大学・澤野義一教授が講演。憲法改正をすすめる現政権の動きや、安全の確認できない原発と憲法のかかわりについて話しました。
 澤野さんは「放射能汚染は生存権や環境権を侵害するもので、原発再稼働は憲法違反」とのべました。

982-1-1.JPG 右京支部は9月18日あさから、支部事務所近くの葛野児童公園を会場に「2011年右京拡大元気まつり」を300人の仲間・家族の参加で開催しました。
 このまつりは、支部の仲間ふやし運動を勢いづけるために計画されたもので、すべての分会が焼き鳥・焼き肉・焼きそばなど模擬店を出店。
 組合員をふやした仲間への表彰や、分会代表による決意表明などの企画にも力が入ります。

982-1-4.jpg【綴喜八幡】
 9月22日、京田辺コミュニティホールにて綴喜八幡支部拡大出陣式と敬老を祝う会を、総勢93人で行いました。
 来ひんあいさつやアトラクションの後、出席した敬老者30人を代表して、田辺北分会の石井さんから、ご自身の「入ってよかった京建労」の経験と激励を受けました。

各地で相次いで、原子力発電の反対アピール行動が行われました。京建労からも原発撤退を訴え、多くの仲間らが参加しました。

982-2-3.JPG「原発をなくそう」 / 科学者よびかけ2,600人集まる

 9月10日、東山区の円山公園音楽堂で、「おしまい原発・守ろう古都、9・10原発NO!京都府民大集会」が開催されました。
 この集会は、安斎育郎さん・加藤利三さん・深尾正之さん・望田幸男さんら科学者4氏がよびかけたもので、当日はこのよびかけに賛同する2,600人の府民が参加しました。

981-1-6.JPG 9月3日、ラボール大ホールで「京都総評第74回定期大会」が開催され、京建労から17人が参加しました。
 代議員として参加した、吉岡徹執行委員長が討論に参加し「被災地の仮設住宅建設に、多くの仲間が支援に入りました。プレハブ業者の現場から、劣悪な条件で働かされた報告が寄せられています。被災者再生への第一歩となるべき仮設住宅が、一部の企業の利益を生む場になっている。この悪政の変革はまったなし」と、参加した代議員ら、参加者219人に向けて訴えました。

980-1-3.JPG 2011年秋の仲間ふやし月間のスタートにあたって、8月28日午後、「みやこめっせ」で出陣式が行われ、この日あさから開催されていた活動者会議から引き続き、参加者ら503人が参加。月間目標達成への気勢をあげました。

980-2-4.JPG 京建労2011年秋の活動者会議は8月28日あさから、左京区の「みやこめっせ」で開催。活動者会議は、本部支部の主要な役員に、分会・青年部・主婦の会代表を含む506人が出席。
 9月から本番の「秋の仲間ふやし月間」の運動を前進させようと、討論を繰り広げました。
 午前中、来年2月の京都市長選挙へ出馬表明した弁護士・中村和雄さんが「私たちをとりまく情勢と京建労の果たす役割」を講演。中村さんは、京都市政の現状の問題点を明確にし、市政刷新ポイントを紹介。
 貧困が京都市民に広がっていることを「高すぎる国保料と国保証取り上げ」「就学援助を受ける世帯の増加」などを示し、「中村和雄の市政刷新プラン」の骨子、①脱原発・再生可能エネルギーへの転換、②正規雇用の拡大促進で京都経済のボトムアップ(底上げ)、③いのちとくらしを守る行政を市民参加で行うことなどを解説しました。

仲間の努力で50年 / 次は仲間ふやしに向け団結

980-2-3.jpg【宮津】
 8月28日、支部50周年事業「フェスティバル・グラウンドゴルフ大会」を開催。
 午前中のグラウンドゴルフ大会・分会対抗戦は、7分会から35人参加。

980-3-1.jpg 教宣部は8月20日、「原発の真実に迫る」と銘打った共同取材企画を実施しました。
 このとりくみは、マスコミが報道しない原発内部の労働のあり方、原発立地地域の市民の運動、原発がそもそも日本に導入された経緯などを取材するもの。
 「共同取材」のねらいは、一つの取材先を複数の編集部が共有し、それぞれの機関紙で宣伝すること。今回の企画には、本部・支部から19人の有志が参加しました。
 参加者らはこの取材で、原発が経済・社会・文化の破壊をもたらしたこと、重層下請構造のもとでの危険な被ばく労働の存在など、新聞やテレビが伝えない事実に触れました。

980-4-7.jpg 2011年8月7~9日の3日間、長崎で開催された原水爆禁止世界大会に京建労代表団として参加した仲間36人を含め、各地から総会に約7,800人が集まりました。

11.08.03.0.JPG 建設労働者にまん延するアスベスト被害の根絶・完全な補償をめざし11人が立ち上がった「関西建設アスベスト京都訴訟」が8月3日、京都地裁ではじまりました。
 6月3日の提訴から2ヵ月、裁判所が「原告の状況からすると早期解決が望ましい」との見解を示す中で開廷の日を迎えました。
 第1回口頭弁論は、地裁最大の101号法廷。国と製品製造企業44社が被告とあって、傍聴席は、原告の支援者のほか、被告代理人の一部が着席する異様な雰囲気でした。
DSC_0078.JPG 7月24日、青年部は「青年部7・24結成50周年記念事業」を円山公園音楽堂で開催し、1500人超の参加者を迎えました。
 青年部結成半世紀の節目に「組合の若手と家族を一堂に集めて楽しもう」と2009年から準備してきた、この企画。
 3月の大震災を受けて、復興支援のとりくみに変更してとりくまれ、当日会場で寄せられた募金63,760円と、模擬店での利益66,306円、あわせて13万66円が被災地へ送られます。
 当日は、チャリティーライブあり、仮面ライダーオーズショーありと、盛りだくさんの企画を、集まった仲間と家族・一般の来場者も一緒に楽しみました。
978-1--8.JPG 福島県会津若松市で開催された「全建総連第18回青協全国交流集会」に、174人の建設青年が集いました。このとりくみは当初予定されていた開催地を急きょ変更して「風評被害打開・地元にエールを」との目的で、福島県での開催となりました。
(開催地は福島原発から約95kmの地点)

中央総決起大会に / 5615人集う

 全建総連は7月6日、東京・日比谷野外音楽堂で「建設不況打開・生活危機突破・予算要求7.6中央総決起大会」を開催。炎天下、この集会には、50県連・組合から5,615人が参加しました。京都からの参加者は48人(表具組合含む)です。

978-2-5.JPG 6月26日に、みやこめっせで開催された労働学校開校式に引き続いて、6月27.28.29日の3日間に3会場に分かれて開催した「本講座」には、のべ488人が受講しました。

978-2-1.JPG【福知山】
 福知山支部では、学習月間にちなんで、秋の仲間ふやし月間に向けての幹部学習会を、7月3日午後から、みたけ山荘で開催した。

建築国保母体に / 電工協組を加える
6月18日よる、左京区の『みやこめっせ』を会場に、京建労2011年6月臨時大会が開催されました。
 この議案の中心点は、京建労・表具協同組合・電気工事工業協組の3母体で建築国保の組織強化をはかり、国保一元化をはじめとする医療改悪から仲間の生命と健康を守ることです。
 出席代議員は122人(委任含む)。
 討論ののち、賛成84人、反対37人の挙手で可決しました。

 京建労「学習月間」のスタートを切る、第17期労働学校・開講講演会が、6月26日午後、左京区の「みやこめっせ」で行われ、400人の仲間が参加しました。
 学習月間は、一人ひとりの仲間が、情勢に負けず展望を持って、いきいき活動に参加できるよう「学びの機会を」つくるものです。

977-3-2.JPG 6月17日夕方、京都市役所前に150人の市民が集まり、「なくそう原発・京都市民行動・街頭演説会」が行われました。
 このとりくみは、同日午後に行われた「脱原発・原発の運転をいますぐ停止せよ」と京都府に対する要請行動から続いてのとりくみです。

梅雨のスキマに 平和行進

2011年7月 4日(月)

核兵器廃絶の要求に / 「原発なくせ」の声乗せて

977-3-1.JPG 5月に東京を出発し、原水爆禁止世界大会が開かれているヒロシマをめざし、毎日行進する「国民平和大行進」(幹線コース)が、6月21日京都入りし、同日午後「ラクト山科公園」で滋賀県行進団との引継ぎ集会が行われました。

DSC00964.JPG 京都建労の仲間が中心になってつくる「京都建設アスベスト国家賠償訴訟」の原告団が6月3日、京都地方裁判所に提訴し、同日、「提訴支援大集会」を開催しました。
 この裁判は、アスベストの危険性を知っていながら、対策を講じてこなかった国と、利潤第一に石綿製品の生産を続け、建設労働者の被害を拡大した製造企業44社に賠償を求めるもの。
974-2-3.JPG 4月29日に「京都建設じん肺・アスベスト被害者と家族の会」が発足して丸一年が経過しました。
 この間、2回の交流会と学習会を開催し、意思統一を行い、6月3日には国賠訴訟を提訴するまでにいたりました。
デコカー(高浜原発).JPG 5月1日、府内12ヵ所で開催された「第82回全京都統一メーデー」には、全会場あわせて1万2300人が参加しました。
20110503-m (57).JPG 5月3日に開催された「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会in京都」には、会場となった京都会館第1ホールが満席となる、2400人が参加しました。
971-1-1.JPG   3月11日、午後2時46分に宮城県三陸沖で発生した「平成23年東北地方太平洋沖地震」の規模は、マグニチュード9・0と、国内観測史上最大規模。この地震を皮切りに長野県北部・静岡県東部などを震源とする大型地震が群発。「東日本大震災」と呼称され、阪神・淡路大震災をこえる、未曾有の大被害をもたらしました。
 京建労では、3月14日に、緊急に四役会議を召集。「3・27建設労働者決起集会」の中止とともに、各支部で積極的な街頭募金などにとりくむことをよびかけました。また、「すぐにでもできることから」と話し合い、被災地へ送る物資を集めて、3月26日に宮城県へ搬送しました。

原発と電力消費を改める時

2011年4月 6日(水)
971-2-2.jpg 3月23日、立命館大学国際平和ミュージアムで、福島原発の事故を受け、放射線防護学を専門とする安斎育郎さんの講演会がありました。東日本大震災発生後から深刻な事態が続く原発について講演しました。
 「放射能と放射線の関係は、光を出す電球と、電球が発する光線のようなもの」と前置きし、安斎さんは報道される内容の解説を始めます。

971-4-1.JPG 中小企業振興基本条例、公契約条例の京都での制定に向け、研究活動をすすめようと、3月19日午後、京都商工会議所で「京都経済を考える3・19フォーラム」が開催されました。

 京建労青年部が加盟する京都青年学生連絡会議が主催した「住宅改修助成制度と地域経済」学習会に、加盟青年組織の役員ら12人が参加しました。
 講師を務めた坪井修さん(京都中小業者団体連絡会事務局)は、制度活用がすすむ与謝野町を例にあげながら、同制度の特徴を解説し「住宅のリフォームへ助成をするこの制度は、いま住み手側からも考えてみることが重要」と話しました。

970-1-10.JPG 3月11日、全国いっせいに「3・13重税反対統一行動」が行われ、京都府内では20会場で集会・デモ・集団申告が行われました。
 今年の行動は、菅内閣のすすめる大衆増税路線への怒りの中でのとりくみになりました。この日の行動には、京建労21支部の仲間が参加しました。

970-1-4.JPG3月6日午後、東山区の円山音楽堂で「TPP参加反対・消費税増税NO! 3・6府民大集会」が開催され、全体で、1,500人が参加しました。
 このとりくみは、「あらゆる産業・国民生活・日本経済の根底からの破壊をもたらすTPPは、絶対に反対」の要求で結成された同集会実行委員会が開催したもので、京建労からは186人が参加しました。

970-2-1.JPG 京建労青年部も加盟する全京都青年学生連絡会議(以下・京都青学連)が主催した「子ども・子育て新システム大反対! スターパレード」が2月27日にとりくまれました。
 「子ども・子育て新システム」は、現行保育制度にある、国と自治体の責任を放棄する内容で、保育・福祉を市場開放して、幼児教育に格差を持ち込むものです。

970-4-4.JPG 船井郡京丹波町で、住宅改修補助金交付制度(リフォーム助成制度)が昨年12月に発足しました。
 4月から受付開始することになり、町内の建設業者が新しい制度について学ぼうと、船井北桑田民商と京建労船井支部が3月4日よる、丹波マーケスコミュニティホールに京丹波町土木建設課長・同係長を招き、制度説明会を共同で開催しました。

969-2-1.JPG 政府・財務省は1月25日、税制改正案を発表、その17条に国税通則法の一部改正を含み、所得税法改正案と一括で通過を狙って、国会に提案しています。
 こうした情勢の下、2月16日に全国から300人超の参加で国税通則法改悪反対「納税者主人公の権利憲章の制定を求める」シンポジウムが開催されました。

969-2-2.JPG 2月20日午後、滋賀県高島市の「今津文化会館」で、「ふるさとを米軍に使わせない日米合同演習反対市民集会」が開催され、全国から550人の参加。京建労からは、本部・支部あわせ16人が参加しました。

969-3-3.JPG【舞鶴】

 2月24日に舞鶴春闘共闘傘下各労働組合が、春の舞鶴総行動を行いました。
 このとりくみは、参加者が要求を持ち寄り、それをみんなで支援し合って、要求実現をめざす大きな運動にしていくことを目的に行われ、当日は京建労からの参加者を含む12人で、3ヵ所に要請に行きました。

969-6-3.JPG 京建労第29回ボウリング大会は、2月27日に「上賀茂MKボウル」で、団体戦、個人戦、オープン参加、応援含めて22支部40チーム220人の参加で開催しました。「団体戦1チーム4人」(支部から2チーム参加可)での編成や、「マイボウル禁止」など、新たなルールをとり入れた大会でした。

968-1-1.JPG与謝野町の住宅助成 / 制度「視察会」に78人

 京建労・京商連(民商)・建設協同組合などでつくる「住宅リフォーム助成制度を考える準備会」は2月7日、同制度が京都府内で実施されている与謝野町へ、現地視察会を行いました。
 この「視察会」には、京都の専門建設業団体(同業組合)や、商工団体・労働組合など78人が参加。同制度の創設へ、各地の議会で論戦を繰り広げている日本共産党の地方議員も多数含まれていました。

968-1-2.JPG【与謝野町・太田貴美町長】
 府北部・丹後地域は、ずーっと不況で、過去に一千万反を生産していた絹織物も最近では50万反に激減し、町をあげて、住民生活を底支えする方策を検討してきました。
 合併前の加悦町で実施されていた住宅改修助成制度は、地域の建設業者さんの仕事につながっていたことから、再開を望む声が寄せられていました。

生命あるうちに 解決を

2011年2月16日(水)

  968-2-2.JPG968-2-1.JPG 2月7日午後、首都圏建設アスベスト訴訟第2次関西企業要請行動として、首都圏の仲間106人が来阪し、京建労の65人を含む、約270人が、大阪のクボタ本社前に集まりました。

被害原告の訴えに / 涙する仲間の姿
 被害者が生々しく訴える言葉には、参加していた他の遺族原告らが涙する姿が見られました。

967-1-4.JPG 6,400人を超える死者を出した阪神・淡路大震災から16年目の1月17日、災害が起こった同時刻の5時46分、兵庫県内各地で被災者・支援者らによる追悼集会が行われました。
 神戸市中央区の諏訪山ビーナスブリッジでの追悼集会は、氷点下のもと、約100人の市民が参加しました。同集会は、阪神淡路大震災被災者支援ネットワークを中心とする実行委員会の主催によるものです。
 集会では、実行委員会代表の安田秋成さん(85)が「たくさんの街の灯が都市の復興を象徴づけているが、あの日亡くなった6,000人の命を忘れずに、くらしの安定と安全に生きられる社会をめざし、助け合って生きていこう」とあいさつしました。

 2005(平成17)年に75%であった耐震基準をクリアする建築物を2015(平成27)年までに90%にすることを目標に定めた、国の「耐震改修促進法」(2005年)と、民主党内閣の新成長戦略である「2020年までに建築物の耐震化95%目標」(2009年)。ともに遅々としてすすまない住宅の耐震化ですが、技術者の知恵を集め、幅広くすすめる防災運動の出発点とするため、1月17日神戸国際会議場で「木の家耐震改修大勉強会in神戸」が開催されました。
 このとりくみは、住宅の専門家である工務店と設計士、林業従事者・行政関係者が一堂に会し勉強しようというもの。全建総連はじめ林業・建設業関係6団体でつくる「推進会議」が主催しました。勉強会に全体で約1000人が参加。全建総連からも多数出席し、京建労からは技住対部を中心に17人が参加しました。

967-2-6.JPG 967-2-1.JPG 1月23日に京都市左京区の「みやこめっせ」で開催された「春の大運動活動者会議」には、各支部の代表をはじめ、講師・来ひんも含めて379人が参加しました。参加者は、浅見和彦専修大教授の講演や、池田和弘書記長による基調報告と4支部からの活動報告などを受けて、春の大運動の成功にむけて、意思統一しました。

【左京】
 12月より支部で、いっせい地方選挙予定候補者に対してとりくんでいる「連続対話型公開質問状」の回答にもとづく、現職府市会議員への要請行動を1月26日~28日に実施しました。
 要請内容は住宅リフォーム等に関する助成制度の創設と公契約条例の制定で、6人の現職議員と要請・懇談を行いました(1月28日現在)。

sakurada.jpg いっせい地方選挙・後半戦の向日市長選挙(4月24日投・開票)に、新しい民主市政をつくる市民の会から立候補を表明した櫻田忠衛さんと、地元の京建労の仲間が意見交換しました。

heiwaodori1.JPG heiwaodori2.JPG 1947年(昭和22)の日本国憲法公布を記念し、市民からの公募で生まれた「平和おどり」は、時間の経過とともに忘れられ"幻の楽曲"となっていました(別項・下記)が、市民の情熱によってよみがえり、昨年の「11・3憲法集会」で披露されました。

966-7-8.JPG【右京】
 12月3日から5日に長崎・佐世保にて行われた日本平和大会に参加しました。基地調査や、分科会、3回の全体集会、ピースパレード、京都代表団交流会など内容の濃い3日間。

ミサイル巡洋艦の入港反対 /

2011年1月 1日(土)
965-6-2.jpg【舞鶴】
 11月29日午前8時、舞鶴港に米海軍ミサイル巡洋艦「シャイロー」(1万900トン)が入港し、自衛隊北吸桟橋に着岸しました。
 当日この入港に対する抗議行動を30人(京建労5人)で行いました。
 「シャイロー」は横須賀を母港とし展開する艦船で、今回が2回目となる入港です。寄港目的は「親善及び友好」となっていますが、日本海におけるミサイル防衛作戦行動や、黄海での米韓軍事演習の一環であることが明らかです。
965-1-1.JPG 11月21日に、パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催した「創立60周年記念・京建労まつり」には、組合仲間と家族や、多くの一般市民など、1万人を超える参加者で成功をおさめました。

公契約条例って何だ?

2010年12月 3日(金)

商工会議所で / 市民シンポジウム

 11月23日午後、京都商工会議所・講堂で「公契約のあり方を考えるシンポジウム」が開催されました。
 この企画は、地方が疲弊していく中で公共事業の発注のあり方を考えようと、京都総評・京都自治労連らでつくる実行委員会が準備したもので、全体200人、京建労からは本部・支部の賃対部長ら30人が参加しました。

歴史をつなぎ さらなる前進へ鏡開き / 支部代表ら664人が集う
964-1-1.JPG 964-1-4.JPG 964-1-3.JPG 京建労は今年の7月20日に、組合創立60周年を迎えました。

仲間の結びつき強め団結した月間

2010年11月18日(木)

964-2-3-1.JPG 2010年秋の仲間ふやし月間は、8月の準備月間、9~10月の月間本番と、全支部の仲間の奮闘によって、期間中に771人の新しい仲間を迎えることができました。
 歴史的猛暑と昨年を上回る仕事不足、建設労働者が他産業に転職を余儀なくされる流動的な状況の中で、仲間の結びつきを強め、仕事とくらしの危機を団結して乗り越えようとがんばってきたみなさんの行動によって貴重な成果を得ることができたことに対し、心からお礼申し上げます。

963-1-5.JPG 2010年の秋の仲間ふやし月間も終盤の10月22日、乙訓支部が、明るい話題がないのならば、自分たちが率先して明るいニュースを発信していこう、と目標達成の一番乗りを果たしました。

963-2-2.JPG 10月21日夜、中京区の社会福祉会館で「住宅リフォーム助成制度ってなに?」と題する学習・交流のつどいが行われました。

スーパー前で憲法宣伝

2010年11月12日(金)

963-2-5.JPG【西京】
 10月17日の日曜日、西京支部では、憲法25条をまもる宣伝行動を13人の参加で行いました。
 朝の仲間ふやし行動のあと、スーパーマツモト上桂店前に集まり、スポット宣伝とともに、消費税増税反対署名を集めました。

DSC_0044.JPG 全建総連は、10月6日~8日、秋田県民会館を主会場に、第51回定期大会を開催、全国から集まった1229人の代議員・組合役員・組合員参加者が建設労働者の全国的運動について討議し、議案を満場一致採択しました。 京建労からは25人が参加。
10.09.289条.JPG 憲法9条京都の会は9月28日よる、京都会館で「憲法9条京都のつどい」を開催、370人の府民が参加しました。

960-1-3.JPG 京建労が10月30日までを期間としてとりくんでいる「秋の仲間ふやし月間」の成功へむけて、多くの支部や分会で「出陣式」や「まつり」が旺盛に行われています。

(写真は山科の宣伝行動のようす)

私たちも O周年祝う

2010年9月14日(火)

会場いっぱいの / 50周年記念式典

960-2-4.JPG【舞鶴】
 9月5日、「50周年記念式典・祝賀会、京建労まつり、仲間をふやす出発式」を行いました。

959-1-4.jpg 8月29日、京都市勧業館みやこめっせで、2010年秋の仲間ふやし月間成功をめざす活動者会議・出陣式が行われ、総勢507人が参加しました。

959-2-7.jpg【宇治】
 憲法9条・25条を守る運動として、各支部によるリレー宣伝がとりくまれています。
 7月に9条の宣伝行動をした乙訓支部から「憲法9条の旗」をバトンタッチ。8月は宇治支部が宣伝行動を担当しました。

平和のとりくみ 各地で

2010年9月 4日(土)

沖縄の歴史と安保を学び / 住民の戦争遺品に触れる
【宮津】
 戦争から65年を迎えたこの8月、宮津でも平和を願い行動する「2010夏・平和のつどい」が開催されました。
 8日には「沖縄基地問題と日米安保を考える講演会」があり、安保破棄実行委員会の田中事務局長に話していただきました。
 沖縄県民の意思で沖縄の将来を決め、新に平和な島となることを願わずにはいられません。
 もうひとつの平和のとりくみみとして、8月7日~16日の間、ミップル浜町ギャラリーで、戦争遺品展が開かれました。

957-1-1.JPG 旧陸軍第16師団輜重(しちょう)部隊の遺構が、伏見区の市消防学校跡地から、京都教育大附属高の敷地内に移設され、保存されることになりました。この移設工事を手がけたのは、山科支部の小林高馬さん(本部税対部長・造園業)。戦争遺跡を残す運動を、プロの技術で支えました。

※輜重部隊(しちょうぶたい)とは、弾薬・食糧などを補給する任務を持った部隊。

CIMG2195.JPG 「知は力」。私たちの仕事とくらしが厳しい情勢の中にあっても、展望と確信を持って活動するために、今年も労働学校にとりくみました。6月13日に開催した「京建労第16期労働学校」の開校式は、「みやこめっせ」に24支部から447人の仲間が集まりました。
CIMG2222.JPG CIMG2206.JPG 6月21日、午後1時からラクト山科前公園にて、「2010国民平和大行進」の、滋賀県との引き継ぎ集会が行われました。
 当日は、約400人の人々が集まり、その後、京都市役所をめざしデモの隊列がすすんでいきました。
 東京から広島に向かうコースで、東京から通し行進を行う2人、京都府内通し行進をする6人とともに、道行く人々に核廃絶を中心に、平和への訴えを行いました。

955-4-4.JPG 主婦の会は、5月29日、京建労会館にて、第46回定期総会を会員や来ひん合わせ99人の参加で開催。
 昨年、国民の期待を受けた鳩山内閣が、公約違反を重ね、特に沖縄普天間基地移転問題では、「最低でも県外移転」の公約を投げ捨て、沖縄のみならず国民の怒りで支持率が低下し、不況もますます深刻な状況です。
 また、マスコミの建設国保に対する誤った報道がある中、「家族ぐるみの運動」がますます重要となり、熱気ある総会となりました。

京建労第58回定期大会開かれる

2010年6月 4日(金)

954-1-4.jpg 5月22日から23日の2日間にわたって「京建労第58回定期大会」が開催されました。
 会場となった、京都市南区の「京都テルサ」には、1日目に代議員・特別代議員・執行委員・来ひんら総勢349人が参加。2日目には、同じく332人が参加し、全大会や10の分科会を通して、活発な討論を繰り広げました。

954-9-1.jpg 954-9-2.jpg 5月16日、沖縄県宜野湾市にある、「米海兵隊・普天間基地撤去」と「県内移設」反対を求める「普天間基地包囲大行動」が行われ、京建労から2人が参加しました。

写真は、普天間のゲート前で「人間の鎖」に参加した京建労の仲間の姿(左)と、普天間基地のある宜野湾市役所に掲げられた横断幕(右)。

953-2.3-1.JPG 5月3日からニューヨークで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に「核兵器なくせ」の声を届けるべく、5月1日からの6日間、京建労から2人の代表が「ニューヨーク行動」に参加しました。この会議は2000年5月に核保有5ヵ国が受け入れた「明確な約束」の実行が問われる重要な会議。

憲法記念日に2000人こえ円山集会

2010年5月15日(土)
953-2.3-5.JPG 憲法記念日の5月3日、東山区の円山音楽堂で開催された「5・3憲法集会」には全体で2000人をこえる参加者が集まり、京建労から340人が参加しました。

日本機関紙協会京滋地方本部 四ヶ谷達也さん

953-2.3-10.JPG 4月25日、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」(県民大会)が沖縄の読谷村運動広場で開催され、9万人(主催者発表)が参加しました。
 県民大会には、仲井真弘多知事と県内全市町村の首長が出席(2市町は代理)。主催者を代表して髙嶺善伸県議会議長は、「基地のない平和で明るい沖縄の実現に向けて、最後までがんばりましょう」とあいさつしました。

953-6-4.JPG 今年も五月晴れの下、5月1日に京都府内12ヵ所にて、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」とメーデー大会が行われ、各地で集会の後には、デモ行進が行われました。
 京都府内全域で1万2000人が参加し、京建労は1,480人が参加しました。
950-1-1.JPG  京都府知事選挙の告示日まで4日間となった3月21日、円山音楽堂にて「春の大運動総決起集会」を開催。そのようすを、組合仲間のみなさんにお伝えします。集会には来ひんや支援の仲間、あわせて2400人が集まりました。

950-4-4.JPG950-4-1.jpg 今年は11・12日を中心に、府内22ヵ所で3・13重税反対全国統一行動が行われ、集会やデモの後、税務署で申告が行われました。京建労の支部も参加し、中小業者・年金者など府民とともに、「庶民増税反対」の声をあげました。

950-2-2.JPG 3月11日午後、ラボール京都で「京都府政と地域経済・雇用を問うシンポジウム」が開催され、労働団体・業者団体・府民ら全体で125人が参加。京建労から9人が参加しました。
このとりくみは、京都総評・京都中小企業家同友会・京都府商工団体連合会(民商)などでつくる実行委員会の企画によるもの。

950-3-5.JPG 3月6日、上京区の機関紙会館で開催された「春の宣伝技術講座」で、くらしと経済研究室の山家悠紀夫(やんべ・ゆきお)さんが、「くらしから景気回復を考える」と題した基本講演を行いました。
 山家さんは「鳩山内閣が昨年12月に閣議決定した『新成長戦略』は、小泉内閣以来の、自公政権の発表した基本方針とほとんど変わらないもの」と評価。
 新成長戦略は「4つの点(別項)において、過去の自公政権の理念である『構造改革路線』と酷似している」(山家氏)とのべました。

950-3-2.JPG 950-3-1.JPG 

 安保破棄京都実行委員会は3月11日よる、中京区のハートピア京都で「日米安保50年のつどい」を開催。府内の平和運動活動家ら90人が参加して、米軍基地のない日本をつくる沖縄のたたかいに連帯し、京都府知事選挙に勝利しよう、との決意を固め合いました。
 いま沖縄では、「世界一危険な基地」とよばれる『普天間基地』の移設をめぐり、選挙公約と日米関係・沖縄の世論をめぐって、政府が右往左往しています。
 この「つどい」では、比嘉靖・名桜大学非常勤講師が「安保50年・暮らしと近未来から基地問題を問う」と題し講演しました。

950-6-2.JPG 3月6日、宇治市の善法墓地で「第81回山宣墓前祭」が営まれ、200人を超える参加者が、全国各地から集まりました。
 山宣墓前祭は「山宣」の愛称で親しまれ、第1回普通選挙で国会議員に当選し、戦争へ加速していた当時の日本で、強化される治安維持法に反対し、右翼に刺殺された山本宣治を偲び、故人の意思を受け継ぐ誓いを墓前で確認することを目的に、毎年、「山宣」の出身地であり、墓地のある宇治市で開かれています。

 

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 3月3日よるラボール京都で開催された「10春闘勝利! 3・3労働者総決起集会」には、京都総評に結集する各労働組合から240人が参加しました。

民主党政権 公約はどこへ
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【西京】
 3・13西京区実行委員会は、3月11日午後、西文化会館ウエスティで、重税反対統一行動・地域集会を開催し、全体で200人、京建労から47人が参加しました。

100219門さん2.JPG 京建労も参加する「民主府政の会」は2月19日、府立体育館で「2・19府民大集合」を開き、全体で9500人・京建労からは931人が参加。門ゆうすけ京都府知事選挙予定候補とともに「府政転換」を誓い合いました。
ujouku-mon.JPG 2月24日よる「府政転換宇城久大集合」が宇治のパルティール京都で、約1000人の熱気あふれる参加者の中で開催されました。

948-3-2.JPG 府内いっせい宣伝は、各地でとりくまれ、京建労では、253人の仲間が行動に参加しました。ポスター貼りや、訪問対話活動、街頭での宣伝にと、とりくみました。

948-3-4.JPG 2月26日、能力開発センターにて、上京支部の「知事選挙・学習決起集会」が行われ22人が集まりました。
 初めに小塚支部長は、「現知事の府政で、もう耐えられない所まできています。そのため、何としても新しい京都府政に変えましょう」と訴えました。

【綾部】

948-2-7.jpg 綾部支部の「憲法9条リレー宣伝」は、2月24日のあさ7時半から白瀬橋南交差点脇で行われ、9人の仲間が参加した。
 折りから、濃霧注意報が発令された中、全てライトを灯した多くの通勤自動車が行き過ぎる。
 「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」は、人類の平和への永遠の願いである。
 京建労が、仕事やくらし、いのちや医療、子育てを叫ぶ根底に「平和が確約されていてこそ」を忘れてはならない。

948-2-5.JPG 2月24日よる、京都総評などでつくる「府市民総行動実行委員会」の主催で「春の府市民総行動」が行われ、京都市役所前に100人が集まり、京建労からは11人が参加しました。

947-4-4.jpg 1月30日、民主府政をつくる女性の会主催で「女性のつどい」が行われました。
 大谷ホールには、930人もの人が集まり、通路にしゃがむ姿も多数。
 府内各地の代表が、地域の様子を訴えに出る中、京建労宮津支部の福井書記が、与謝野町の住宅改修助成制度について報告。

947-4-6.jpg 2月7日、梅小路公園に水族館建設反対する、下京梅小路パークプロジェクトら主催の「梅小路しぜんフェスタ」に200人が参加。

9日9時9条 / 駅前の憲法宣伝で訴え

2010年2月 3日(水)
【船井】
hunai9.JPG 1月9日午前9時から、JR園部駅西口にて憲法宣伝として、今西支部長はじめ6人でティッシュ・ビラの配布、署名活動と宣伝カーによるスポット宣伝にとりくみました。
 街頭宣伝では、「9条の精神をなくそうという動きがある今、9条を守る運動を広げ守ることに協力お願いします」と訴えました。
 また、同時に25条の宣伝も行い、「今の消費税では健康で最低限度の生活を保障されていない」ことを訴えました。
 駅前ということで足早にホームに向かう方が多いのですが、ほとんどの方がティッシュやビラを受け取ってくださいました。
 中には「署名しましょうか」と声をかけてくださる方もありましたが、署名については立ち止まって書いていただくのに大変苦労をしました。

2010年春 京都府知事選挙

府民の いのち・くらし第一の / あたらしい民主府政の実現へ

DSC_0079.JPG 京建労が12月20日に開催した「知事選挙勝利・春の仲間ふやし月間成功めざす活動者会議の席上、京都府知事選挙予定候補・門祐輔さんと「住宅改修助成制度の創設」をはじめとする政策協定を結ぶ調印式を行いました。

091217青年-門懇談 066.jpg 3月25日告示、4月11日投票で行われる、京都府知事選挙に向けて、京建労が推薦を決定した予定候補・門祐輔さん(54・医師)と建設労働者の懇談が、各地で旺盛にとりくまれています。
 門祐輔さんは、この間の自治体首長や医療関係者、経営者など、広範な府民との対話をとおして「保守層も含め、多くの府民が『ひと・いのちを大切にする府政』を望んでいることを実感している」と話します。

【亀岡】

kameoka.JPG 12月23日夕方から、西友亀岡店前にて組合員11人が参加して、憲法25条宣伝を行いました。午後から降り続いていた雨も、宣伝行動を始める頃には止み、ティッシュ・ビラを配布しました。

tosutemu.JPG12月18日よる、住宅建材メーカー大手の「トステム」綾部工場が来年3月の閉鎖を強行しようとする中、京都総評などがよびかける「トステム綾部工場閉鎖反対、労働者と連帯する市民集会」が開催され、全体で200人以上。京建労からは、北部支部を中心に17人が激励にかけつけました。
091206青年部アスベスト宣伝 037.jpg 全建総連関西ブロック青年部協議会は、12月6日に統一行動を行い、関西の各地11ヵ所で109人の建設青年が街頭に立ちました。
 とりくみの内容は、全建総連がとりくんでいる「全てのアスベスト被害者を補償し、被害の根絶を求める請願書」への署名行動。
 この統一行動で集めた署名は、1388筆にのぼり、同時にそれぞれの組合が、ハンドマイクでの宣伝やビラ配布を行って、アスベスト被害の告発と「首都圏建設アスベスト訴訟」への支援を訴えました。

戦前の五条通りを再現

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 五条通りは、現在でこそ道幅60メートルの、京都を代表する大通りですが、現在の姿になるまでに、戦前・戦中の「建物強制疎開」の歴史があります。
 疎開前の住宅の位置を、聞き取り調査し、「疎開前五条通り」の道幅を探求するとりくみに、年金者組合の仲間らがとりくんでいます。

京都府庁へ向けて / 傘片手にデモ行進

2009年12月 3日(木)
943-1-1.jpg 11月17日、京都府内24支部から約500人の仲間が市役所前から一斉に京都府庁へ向け、市街地をデモ行進しました。
 当日は徐々に雨脚の強まる中で、各地から事業、生活を守るために、と府内全域から集まりました。
P1120953.JPG 日比谷野外音楽堂にて、予算要求行動が11月19日行われました。当日は、あさからの雨で冷え切った空気の中、雨風をしのぐことのできない会場ながら、全国からたくさんの仲間が集まりました。

奇数月には署名行動

2009年12月 3日(木)

PICT0014.JPG【右京】
 右京支部は11月22日、嵐山にて憲法9条を守る署名行動を行い、20人が参加しました。渡月橋わきの広場で、ビラとポケットティッシュと『憲法9条京都の会』の署名を手分けして持ち、「憲法9条改悪は反対」と訴え、対話と署名にとりくみました。紅葉シーズンの観光客がたくさん行き交う場所での行動で、ジャスト300筆の署名が集まりました。初めて参加したメンバーからは「最初は戸惑ったが、1人書いてもらったら次々と対話できた」と喜びの声。

細井和喜蔵碑前祭.jpg【宮津】11月28日午後、『女工哀史』などの作品を残した旧・加悦町出身のプロレタリア作家・細井和喜蔵を顕彰する碑前祭が与謝野町加悦奥の鬼子母神境内で行われ、太田貴美町長(副町長代理)をはじめ、労働運動・民主運動の活動家ら55人が参列しました。

新政権が誕生したが / 政策が実現していない

11.25.JPG 京都総評、京商連などでつくる府市民総行動実行委員会は、11月25日に、「いのちと暮らし、雇用と営業の危機突破!  11・25府市民総行動」にとりくみました。

942-1-2.JPG 11月8日正午より、東京・代々木公園で、「新しい未来へ! 11・8国民大集会」が開催されました。
 「不況打開、なくせ貧困、雇用確保、守ろう! いのちとくらし」とよびかけ、全国から3万5千人が集まりました。

942-1-4.JPG 地域・分野の「9条の会」9団体でつくる、「9条の会」向日市連絡会は、11月3日午後から、向日市民会館で「第5回憲法フェスタ」を開催し、435人の市民が参加しました。
 京建労乙訓支部からは10人の仲間と家族が参加しました。
 今回の「フェスタ」では、北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫さんの兄・透さんが来場し、「拉致問題から平和を考える」と題し講演しました。

09.10.24-25全国革新懇総会・交流会 045.jpg 10月24日に奈良県文化会館で開催された、全国革新懇第29回総会に、全国から1300人を超える参加者が集まり、京建労から16人が参加しました。

MON.JPGmon5.JPG 京都府知事選挙を半年後に控えた10月9日、民主府政の会は、京都市左京区のみやこめっせで「府民大集合」を開催しました。
 このとりくみには、全体で約5000人、京建労からは約470人が参加し、予定候補・門祐輔さんの基本政策を学びました。

nishi9.JPG 西京支部は10月11日午後、阪急桂駅前にて、憲法リレー宣伝(9条宣伝)を、12人の参加で行いました。宣伝は、参加者が11・3憲法集会の案内チラシを配り、憲法署名への協力を訴え。署名はこの日、約1時間のとりくみで30筆の協力がありました。
aibano.JPG 全労連・京都総評も加盟する「安保破棄・諸要求貫徹実行委員会」は10月3日、滋賀県高島市の住吉公園で、10・3日米合同演習反対・あいば野集会を、500人の参加で行いました。

全建総連 / 不況打開へ9・30中央集会

2009年10月16日(金)
09.09.30中央集会議員要請 005.jpg 09.09.30中央集会議員要請 033.jpg 全建総連が9月30日に東京・社会文化会館で開催した「建設不況打開・生活危機突破中央集会」には、全国46県連組合から1063人が参加。京建労からは8人が参加しました。
09.09.20青年部わっと参加 023.jpg 9月20日に青年部は、京商連青年部協議会(民商青年部)が「みやこめっせ」で開催した「京都業者青年商工交流会・わっとShow魂」に参加。パネルブースを借りて、連帯のメッセージと京建労青年部のとりくみ紹介を行いました。
09.09.25洛南憲法宣伝 015.jpg 9月25日の午前、洛南支部は「憲法25条リレー宣伝」にとりくみました。
 旧24号線沿いのスーパー前での行動に集まった7人の仲間は「生きる権利・憲法25条」と書かれた旗を広げ、国民生活に大きな影響のある「消費税率引き上げ反対署名」への協力を、往来する人たちに訴えました。
P1100916.JPG 8月29日あさから、下京区の元有隣小学校にて、「ふれあい地蔵盆」が行われ、京建労から6人の仲間が参加しました。有隣学区の地域のとりくみとして、6回目の開催です。
 地域に事前に参加をよびかけ、およそ80人の子どもたちが申し込んでいました。下京支部の仲間は、子ども向けの木工教室を準備していました。
09.09.11ピースキャンドル 029.jpg 9月11日に京建労青年部が加盟する京都青年学生連絡会議が「9・11ピースキャンドル」を開催。これは2001年9月11日アメリカでおきた同時多発テロの翌年から開催され、「もうテロも戦争もいらない」と、毎年開催されています。
DSC_0017.JPG 右京支部は9月9日あさから、区内のコープパリティ(生協店舗)前で、憲法リレー宣伝を行いました。

競争相手迎え 奮闘誓いあう

IMGP0207.JPG【北支部】
 9月6日に第22回北区京建労まつりが船岡山公園にて開催されました。
 会場には各分会・主婦の会・青年部がそれぞれ模擬店を構えました。

09.08.19奥丹後夕宣 031.jpg中心街に18人注目あつめる

【奥丹後】

 8月19日の午後6時から奥丹後支部は「おかえり宣伝」を行い、約1時間にわたって「京建労に加入しよう」と書かれた横断幕を手に、道行く人に訴えました。

武力で平和は守れない
【左京】

09.07.09左京9条宣伝 014.jpg 8月9日、左京支部は、左京地区労協など地域の団体との共同のとりくみとして、「憲法9条まもれ」をアピールする宣伝行動を行いました。

09.08.23技能競技大会京都予選C2 051.jpg 8月23日、「全国青年技能競技大会への代表選手の選考会として、京建労会館で開催した「京都予選大会」には、22歳から35歳までの若い仲間10人が出場し、課題の「四方転び踏み台」の製作にチャレンジしました。
937-4-5-4.jpg 伏見支部主婦の会が8月2日に開催した「第12回平和バザー」は、新事務所での初めての開催となりましたが、近隣住民の参加もあり280人が参加しました。
 このとりくみで得た収益は、原水爆禁止世界大会へ、主婦の会の代表を送り出す資金として使われます。
937-4-5-13.jpg 北支部は8月8日午後、新婦人・生活と健康を守る会・九条の会・民医連など、西賀茂地域の民主団体との共催で、第34回西賀茂平和まつりを開きました。
 このまつりには、全体で約1000人、京建労から約50人が参加しました。

首都圏の原告が 被告クボタ囲む
P1100143.jpg 7月14日午後、大阪・なんばにあるアスベスト製品製造大手「クボタ」本社前に、中皮腫や肺ガンに罹災・死亡した建設労働者・遺族約150人が集まり、謝罪と補償を求める交渉を繰り広げました。
 企業門前には300人を超える建設仲間を前に、関東の原告・遺族がマイクを握り「謝罪と補償」を要求。
 この行動には、京建労の仲間83人をはじめとする全建総連関西地協の仲間も支援。「アスベスト製造企業は、被災者に謝罪せよ」のシュプレヒコールを響かせました。 

 

DSC_0001.JPG 京建労は、2009年度の重点方針として、守ろう憲法「9条・25条」リレー街頭宣伝を提起。

 この行動は、毎月9日・25日を中心に、各支部が憲法宣伝を企画、1年間のリレーで、府下全域での憲法宣伝をなしとげようというものです。

 1回目となる宣伝は、7月10日、南支部の仲間9人が、近鉄東寺駅前で宣伝を繰り広げました。

935-1-2.jpg 7月1日、国民平和行進「日本海コース」の福井県行進団からの引継式が、府県境の吉坂にて行われました。当日は舞鶴支部から18人が参加しました。
935-2-6.jpg 7月10日に東京日比谷公園大音楽堂で行われた「中央総決起集会」には、全国から7335人・京都から49人が参加しました。

府民公募型公共工事は零細業者へ

2009年7月17日(金)
935-2-7.jpg 5月からとりくんできた「府民公募型公共工事」の応募活動の、次の展開として、同事業から発注される工事を、地元零細業者に発注させるための要請行動にとりくんでいます。
001.jpg 6月議会の最終日、長岡京市と向日市で「公契約法」に関する意見書が相次いで採択されました。
 京都府では初めての採択です。
P1090792.jpg 6月21日午後、JR山科駅前のラクト山科公園に、東京・夢の島から原水爆禁止世界大会が開かれる長崎に向かう「国民平和行進」が京都入りしました。
 滋賀県からの行進団は、真っ黒に日焼けした今年の通し行進者・松本英治さんと矢部常次さん(いずれもJMIU労働組合所属)を先頭に入場。簡単な引き継ぎ式が行われました。
P1090732.jpg 6月18日に京建労も参加した「6・18府市民総行動」は、労働組合や民商・新婦人などの広範な市・府民の共同で行われました。
 参加者は、長引く不況のもとで、行政による雇用対策の一層の強化を求めて「住宅改修助成制度を創設せよ。中小企業・業者対策を強化せよ」などのシュプレヒコールをあげて訴えました。
09.80回メーデー 132.jpg5月1日、2009年京都メーデー大会が、府内12会場で同日に開催されました。京建労は各支部から組合員家族あわせて1412人が、それぞれの地域で開催されたメーデー大会に参加しました
090502憲法集会 051.jpg090502憲法集会 092.jpg5月2日、円山音楽堂で憲法集会を開催され、4,650人が参加しました。
 憲法集会では、「憲法9条の京都の会」代表世話人の瀬戸内寂聴さんが講演、ノーベル賞受賞者の益川敏英さんがスピーチを行い、

127人がすわりこみ

2009年4月 3日(金)
928-1-2.JPG宇治市役所前で要求行動(宇治支部)

要求を地域単位で前進

 宇治支部は3月19日、生活危機突破の節目のとりくみとして、庁舎前すわりこみ行動を、宇治市役所前で行いました。
この行動は、1月に実施した「府庁前すわりこみ行動」で掲げた建設労働者・組合仲間の要求を地域単位で前進させようと、支部の仲間が「ぜひやろう」との意思統一のもと計画されたもの。

928-5-1.jpg雨の中を行く中京区のデモ隊。京都市の中心街である烏丸通りでアピール

消費税増税反対 大金持ち・大企業優遇税制ゆるすな

 3月13日を中心に、集会やデモ、税務署・自治体への要請、自主申告など、京都府内23ヵ所で重税反対全国統一行動が行われ、京建労のすべての支部も参加し、中小業者・年金者など府民とともに、「庶民増税反対」の声をあげました。

イラク開戦から6年

2009年4月 3日(金)

国際共同行動に呼応300人

928-6-3.jpg鴨川の河川敷に集まった京建労の仲間たち

 3月21日の午後1時45分、連休中の行楽客などでにぎわう鴨川三条河川敷で、「なくせ!戦争と貧困 3・21ピースアクション」が行われました。

雨を付き...「市・未来まちづくりプラン」では、市民生活が衰退するいっぽうだ。写真上は、京都市役所庁舎に向かってシュプレヒコールする総行動参加者。(2月25日)


「09春の府民総行動」が2月16日に京都府庁東門前で、2月25日に京都市役所東門前で、それぞれ行われました。

 16日は、早朝の宣伝と「昼休み街頭演説会」で京都府庁へアピール。「府庁包囲デモ」も行いました。

生活できる賃金をアピールする現場訪問

  建設労働者の賃金は、現場や職種・経験年数によって格差がありますが、人が生きていけないほどの低水準では産業全体が先細ってしまいます。

  京建労の賃金要求は「生活を維持し、後継ぎが育つ」ための必要を満たす額として、2万5千円を提唱しています。

森永さん(京商連撮影)

 11月29日よる、京都産業会館のシルクホールでテレビでおなじみの森永卓郎氏の税金講演会が開催され、950人が集まりました。森永氏の講演内容は次の通りです。(文責・編集部)


守りきるぞ 憲法9条

2008年11月17日(月)

 日本国憲法公布記念日の11月3日、円山音楽堂で「憲法9条を守る 11.3憲法集会」が開催され、府内各地から約1,000人、京建労からは125人が参加して憲法を守る運動の担い手をふやそうと意思統一。京都市役所までデモでアピールをしました。

各地で生活危機突破の宣伝広げる

2008年11月 1日(土)

トラック13台でアピール/市民やドライバーの注目

楽しく和やかに学ぶ主婦の会新聞づくり

2008年10月15日(水)
いろんな新聞があっていいんだって。うちもつくってみようかな

 10月8日ひるから、京建労会館で8支部から12人の参加で「主婦の会・新聞づくり」について、本部・谷書記に話を聞きました。

下京が学区自治連の企画に参加

 親と子のメロディホンづくり。手道具の正しい使い方を指導する八木支部長(右から2人目)。「こうした接点となる活動を継続することが、住民と地域の建設職人との結びつきを強めていく」。
二宮厚美教授

 8月31日から9月1日にかけて行われた、京建労活動者会議での講演で、二宮厚美氏(神戸大学教授)は、現在の情勢の下で、京建労の運動の前進に大きな期待を語った。以下要旨。

核兵器廃絶へ大きな転機

世界的な運動の広がりをよびかけ、幕を閉じた閉会式
真剣な表情で説明会に参加する仲間

 昨年の通常国会で成立した「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律」によって、新築住宅を元請けする工務店は、来年10月1日以降に引き 渡す住宅から、住宅瑕疵担保責任保険の加入が義務付けられることになりました。京建労では、8月22日から27日にかけて「住宅瑕疵担保履行法制度説明 会」を府内4ヵ所で開催しました。建築業の仲間は死活問題とあって関心は高く、のべ264人が参加しました。

最低賃金は 千円以上に引き上げを

2008年8月 1日(金)

労働局で直接請願
提出した署名は3千筆超

大型プラカードを掲げてデモ行進する

情勢を知り闘いの秋へ 学ぶ夏

2008年8月 1日(金)

労働組合って何だ
総評 岩橋議長を講師に46人

講師の話に聞き入る宇治の仲間ら

第11回関西建設研究交流集会

2008年7月15日(火)

事業の適正化は適正賃金で
産業再生の哲学を

第14期労働学校/開校式に480人

2008年7月 3日(木)

「学ぶ気風」をつくる出発点

08平和のための京都の戦争

2008年6月13日(金)
戦争体験を聞く子どもたち(2007年)
 6月6日、東京・日比谷音楽堂で、全建総連「6・6大衆増税に反対する中央総決起大会」が開催され、全国40県連、3176人の仲間が集結、京建労から32人が参加しました。
「政治を変えてケーキ回復」と、75歳を祝うデコレーションケーキをデコに、後期高齢者医療制度廃止を訴え市民にアピール。市役所前で元気よくジグザグ行進(醍醐)。デコ・コンクールで3位になる

5月3日は円山へ、憲法集会へ行こう

2008年4月15日(火)
06年5月の憲法集会のようす

劣悪な労働条件を改善

2008年4月 5日(土)

360人が公契約条例を学ぶ

3.13重税反対全国統一行動

2008年4月 5日(土)

18万人が怒りのシュプレヒコール

高齢者の怒りは頂点

2008年4月 5日(土)

各団体から5人の弁士が発言

花冷えの4月1日、力強く市民にアピール

草の根からの反核平和

2008年3月15日(土)

伏見・浅野強さんが参加

全体会の壇上で手をつなぐ参加者たち

後期高齢者医療制度

2008年3月15日(土)

廃止求める緊急集会

4野党の国会議員の姿がならぶ集会のようす(写真提供・全建総連)

共済・税金について学ぶ

2008年3月 4日(火)
総合共済の説明をする谷口常執

主婦の会 春の学習会に80人

各地の3. 13重税反対集会

2008年2月15日(金)
地域 開催日時 開催会場
13日 午後1時 職業能力開発支援センター
上京 13日 午前10時 職業能力開発支援センター
中京 13日 午後2時20分 京都商工会議所ホール
下京 13日 午後1時30分 興正会館
13日 午前9時30分 京建労会館3階
左京 13日 午後1時 教育文化センター
東山 13日 午後2時 円山音楽堂
山科 13日 午前9時30分 東野公園
右京 13日 午後1時開場 ラボール京都
西京 13日 午後1時30分 ウェスティ
伏見 13日 午前9時30分 呉竹文化センター
乙訓 13日 午前10時 長岡京中央公民館
宇治 13日 午後1時 城南勤労者福祉会館
洛南 13日 午前9時30分 北部コミセン
綴喜八幡 13日 午前10時 京田辺市中央公民館
相楽・亀岡 13日 午前9時30分 いずみホール
船井 13日 午後1時開場 南丹市国際交流会館
綾部 13日 午前9時 綾部市中央公民館
福知山 13日 午前10時 中丹勤労者福祉会館
舞鶴 13日 午前9時 舞鶴サンライフ4階
宮津 13日 午後1時 みやづ歴史の館文化ホール
奥丹後 12日 午前10時 丹後文化会館
110枚のプラスターが並んだ国道24号線。京建労をはじめ労働者など150人が町の雰囲気を変えた(伏見)


出陣式は最高潮。中村和雄さんを中心にそろいぶみ。「この選挙、必ず勝つぞ」

たたかうぞ「この人を市長に」


決意表明をする吉岡副委員長

 円山公園野外音楽堂で11月23日ひるから、「いのちくらし 雇用...笑顔あふれる社会を! ストップ! 貧困、守ろう! 社会保障」を掲げ、同実行委員会主催で開催。市民や団体から1800人の参加があり、京建労から549人が参加しました。

東京・日比谷野外音楽堂に集まった全国の仲間

全国から6500人 が参加

我われの願い 府・市へ

2007年12月 3日(月)
京都市役所前で集会に参加する京建労の仲間

 「ストップ! 貧困、つくろう! 安心して暮らせる社会」をスローガンに、11月15日、秋の府市民総行動が450人の参加で行われました。

【乙訓】広げよう憲法署名

2007年11月15日(木)

これならできるとまずは自分が率先

集会後のデモ行進では、快晴のもと市役所前まで歩いてアピール。広範な団体の旗やピースの文字が秋風におどった

 11月3日憲法が公布されて61年目を迎えたこの日、「いのち・くらし・平和 今こそ憲法! 京都のつどい」が下京区の大谷ホールで開かれ、京建労から121人・全体で650人が参加しました。

市民の代表・中村市長を

2007年11月 2日(金)
事務所開きで支持者の声援にこたえる中村和雄予定候補

7団体で「市政刷新の会」発足

10. 10市民のつどい in みやこめっせ

2007年10月15日(月)
マニフェスト第1次案を発表する中村和雄予定候補

中村和雄「京都刷新プログラム」に来場の4,500人が期待と確信

神戸大学・二宮厚美教授

 参議院選挙のたたかい、ごくろうさまでした。結果はご承知の通りの「自公政権与党の惨敗」でした。これは何を意味するのか。私は、この結果は小泉・安倍とつづいた内閣の「構造改革路線」から国民が離反した結果であると考えます。

最賃上げよ」と統一行動/京都府最賃700円へ14円アップ

 8月3日正午、京都総評は中京区の御射山公園を起点に、最低賃金の引き上げ改定を要求する統一行動を実施し、約80人の労働者が集会・市民アピールデモ・労働局申し入れ行動を行いました。

会場に入りきれない仲間が集まった日比谷公園大音楽堂。

 消費税率引き上げ・大衆増税に反対する、全建総連6・7中央総決起大会が、6月7日東京・日比谷公園大音楽堂で開催され、43県連・組合5千395人が集まり、京建労からは48人が参加しました。

シュプレヒコールで「核兵器廃絶」をよびかける参加者。国民平和大行進は例年10万人が全国を歩きます

被爆地へ向けあゆみ確かに

 2007原水爆禁止国民平和大行進、東京・広島コースの滋賀県との引継ぎ集会が6月21日ひる、ラクト山科公園で行われ300人が集まり、京建労からは70人が参加しました。


阪急百貨店前で宣伝をする北・中京・南支部の仲間

 6月24日、大衆増税反対府内一斉の宣伝行動を組合員・主婦の会含め204人の参加で行い、午前中各支部で宣伝をして、京都市内支部は午後1時半 に四条通り4ヵ所に集まり同時に宣伝を行いました。府内全体で署名を195筆集め、チラシ・ポケットティッシュを5600枚配布しました。

1ヶ月間で使える金額を計算する参加者。

 京都総評青年部が主催の「げんなり! 最賃伝説。」は、京都府の最低賃金(現在、時給686円)で、健康で文化的な暮らしができるのかを体験・検証する企画で、今年が4回目のとりくみです。

国民投票法の強行に抗議し行進する(5月18日)

 5月14日、参議院本会議で改憲のための国民投票法案が強硬に可決されました。

 多くの国民が不安を感じ、与党が用意した参考人でさえも問題点を指摘していたなかでの与党の暴挙に抗議の声が広がりました。

第78回全京都統一メーデー

2007年5月15日(火)

なくせ格差と貧困/悪政には労働者の団結で

市役所前を職人らしいデコでアピールする上京支部の仲間

 5月1日、第78回全京都統一メーデーが開催され二条城前広場に8千人が集まりました。府内12会場に1万6千5百人、京建労からは、組合員・家族合わせて1063人が参加しました。

憲法守れ【伊藤千尋さんの講演】

2007年5月15日(火)
 国民投票法案の審議が大詰めとなった4月〜5月にかけて、各地で講演会が開催されました。4月29日、キャンパスプラザでの伊藤千尋さんの講演を紹介します。(要旨)

憲法守れ【小森陽一さんの講演】

2007年5月15日(火)
 国民投票法案の審議が大詰めとなった4月〜5月にかけて、各地で講演会が開催されました。5月3日、京都会館での小森陽一さんの講演を紹介します。(要旨)

世界に輝け憲法9条

2007年5月15日(火)
京都会館を出発するデモ隊、横断幕を持つ左側は小森氏。

 5月3日、憲法記念日に左京区岡崎の京都会館第一ホールで「生かそう憲法! 守ろう憲法! 改憲手続法はいらない! 平和憲法60周年のつどい」が2430人の参加で会場の暑い熱気に包まれて行われました。

 京建労は4月12日、全労連がよびかける全国いっせい地域総行動に呼応して、地元企業・建設業団体訪問行動を実施しました。
昨年のメーデーのようす

 働く者の祭典メーデー。今年は「格差」「貧困」が大きな社会問題になるなかで集会が行われます。

 国民投票法案の与党での強行が危惧される中、「九条の会」は3月17日、京都市北区の立命館大学で「憲法セミナー」を開催。全国から330人の聴衆が、 鶴見俊輔さん(「九条の会」よびかけ人・哲学者)、有馬頼底さん(臨済宗相国寺派管長)の講演に聴き入り、憲法を変えさせない、9条を守る決意を固めあい ました。
池田書記長の基調報告に耳をかたむける参加者ら(円山野外音楽堂)

 3月25日、京建労春の総決起集会が円山野外音楽堂で組合員・家族合わせて2650人の参加で行われました。建設労働者・職人、中小零細建設業者の仕事・営業・くらしを守り、諸要求を実現する、07職人春闘を山場とするために開催。

 いっせい地方選挙・参議院選挙勝利をめざし、2万人の京建労回復に向け、全力をあげてたたかいぬく決意を固め合いました。

メインスローガン
消費税増税阻止/憲法改悪反対・九条を守れ/住宅改修助成制度の制定を実現しよう/建設労働者に生活できる賃金を/組合現勢2万人の早期回復を/いっせい地方選挙・参議院選挙に勝利しよう。
集会場を出発する西京区実行委員会のデモ

格差是正する政治の実現を

各地の3. 13重税反対集会

2007年3月 1日(木)
地域 開催日時 開催会場
13日 午前11時(予定) 職業能力開発支援センター
上京 13日 午前9時30分 職業能力開発支援センター
中京 13日 午後2時20分 京都商工会議所ホール
下京 13日 午後1時30分 興正会館
13日 午前9時30分 京建労会館3階
左京 13日 午後1時 教育文化センター
東山 13日 午後2時 円山音楽堂
山科 13日 午前9時30分 東野公園
右京 13日 午後1時30分 ラボール京都
西京 12日 午後1時 ウェスティ
伏見 13日 午前9時30分 呉竹文化センター
乙訓 13日 午後1時30分 長岡京中央公民館
宇治 12日 午後1時 城南勤労者福祉会館
洛南 13日 午前9時30分 久御山町ゆうホール
綴喜八幡 13日 午前10時 京田辺市中央公民館
相楽 13日 午前9時 アスピア山城
亀岡
船井
13日 午前9時50分 南丹市国際交流会館
綾部 13日 午前9時 綾部市中央公民館
福知山 13日 午前10時 中丹勤労者福祉会館
舞鶴 13日 午前9時 舞鶴サンライフ4階
宮津 13日 午後1時 みやづ歴史の館文化ホール
奥丹後 13日 午前10時 丹後文化会館
昨年の3. 13重税反対統一行動のようす

 京建労では、3月13日「3・13重税反対全国統一行動」を各地下記の会場で行います。庶民いじめの税制に反対の声をあげるためぜひ参加しましょう。

 確定申告(所得税・消費税)の相談会を各支部で行っています。詳しくは支部事務所までお尋ねください。

春の大運動活動者会議ひらく

2007年1月21日(日)
講演する浅見教授

産業全体 幅広い組織化をめざして

 京建労は1月21日午後から、下京区の大谷ホールで、春の大運動活動者会議を開催し、本部・支部の役員282人が出席しました。この会議は、春の大運動の成功をめざす展望について認識を深めようと準備したものです。

 会議では、京都市の公金不正支出問題や職員の不祥事問題に詳しい中村和雄弁護士(市民共同法律事務所)と、建設産業の民主的変革をテーマに研究している専修大学の浅見和彦教授が講演しました。

 浅見和彦教授は「建設労働運動の課題と組織拡大の展望」、中村和雄弁護士は「市民ウオッチャーから見える京都市の病根」と題した講演を行いました。(文責・見出しは編集部)

勢いつけて、そーれ。鏡開きも景気よく

 1月21日午後から、下京区のリーガロイヤルホテルで「京建労2007年新春旗びらき」を行いました。

講演する大江健三郎さん(12月3日、同志社大学で)

 昨年12月3日、京都弁護士会主催による「第36回憲法と人権を考える集い」が同志社大学で開催されました。

 約1000人が詰めかけたこの集いでは、「九条の会」よびかけ人で、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが、憲法や教育基本法の改正問題などについて、次のように講演しました。(文責・見出しは編集部)

京都市との交渉風景

 11月29日、京都総評などでつくる11・29府市民総行動実行委員会は、住宅改修・耐震改修助成制度の創設、乳幼児医療費無料化の充実、30人 学級の早期実現、ゴミ回収の有料化の撤回などを要求し京都府庁・京都市役所に対する直接請願行動、主要部局との交渉をくりひろげました。この日の行動参加 者は約700人でした。

 京都総評は7月6日、最低賃金の引き上げ改定を求める行動の一環として、京都市内で昼休み集会・デモを行い、京都労働局への請願行動を行いました。

「勢力的に情熱を込めて訴えれば勇気が湧いてくる」と上杉氏

 8月22日よる、京建労会館で「平和学習の夕べ」が76人の参加で行われました。

北大路ビブレ前で宣伝をする仲間

 全建総連は、大衆増税反対運動の一環として、政令指定都市キャラバン宣伝行動を展開しています。7月15日には、名古屋での宣伝を終えた全建総連の大型宣伝カーが京都入りしました。

8月4日広島地裁判決「原告全面勝訴」の報告にこぶしを振り上げて喜ぶ会場の人たち(右京・大西さん撮影)

代表団副団長・酒井仁巳書記次長

 原水爆禁止2006年世界大会・広島は、被爆者が高齢化し、広島の小学生でさえも原爆投下の日を知らない子が増えていることなど、被爆体験の風化が危惧される中、被爆体験と運動の「継承」が強調された大会でした。


当時のようすを熱心に聞き入る親子づれ

 8月1日〜6日立命館大学国際平和ミュージアムで開かれた戦争展では、初めてシベリア抑留者のスケッチや写真など77点が展示されました。

労働局・賃金室長に「最賃引き上げ」の要請書を渡した

京都総評・永井宏和常幹

 京都総評青年部は7月19日、京都労働局に対して、6月の一ヶ月間とりくんだ「最賃生活」の結果報告書をもとに、地域別最低賃金の大幅引き上げを求める要請行動を行ないました。


伏見コースを歩く伏見と醍醐の仲間。 南コースを歩く南の仲間。

核廃絶、平和を訴える

当然の要求 勝ち取ろう
庶民にはきびしい増税/根本から考えよう

全国から894人が参加した集会。あいさつする前田・中央執行委員長。

 全建総連は6月8日午後から、東京の社会文化会館で、6・8大衆増税反対中央決起集会を開催し、36県連・組合から894人が参加して、所得税の課税強化、消費税増税のたくらみを打破する決意を固めあいました。京建労からは田辺委員長をはじめ8人が参加しました。

教育と憲法を変えさせてはならない。1800人が集まった集会。

 「許すな、憲法・教育基本法改悪! 京都府民大集会」が6月4日、京都市の円山野外音楽堂で開催され、1800人が集まって、小泉内閣がすすめる憲法改悪と、それに連なる諸制度の改悪を阻止しようと気勢をあげました。

代々木に5万人/5. 27国民大行動

2006年5月27日(土)
団結ガンバロー! 4つの悪法廃案に向け全国の闘う仲間よ立ち上がれ

 「憲法改悪・九条改悪阻止/医療保険制度の改悪反対/共謀罪の新設反対/消費税大増税反対/「愛国心」押し付ける教育基本法の改悪阻止」などのスローガンをかかげ、雨の東京・代々木公園に押し寄せる人波...。

 任期切れを間近に控え、「戦争をする国」への総決算をたくらむ小泉内閣に国民の怒りを示そうと、全国から5万人、京建労から97人が参加しました。

5. 14怒りと笑いの円山集会

2006年5月14日(日)

怒ってばかりは疲れる/笑い飛ばして元気に

 5月14日ひる、円山音楽堂で「怒りと笑いの円山集会」が、同実行委員会、広範な賛同人・団体からのよびかけで、高齢者や団塊の世代の労働者、障害者1500人が参加し開催されました。

「大衆増税反対」と唱和しながら、雪の中を行進する伏見・醍醐のデモ隊

 3月13日「3・13重税反対全国統一行動」は、全国で600を超える地域で同時に行われました。


ストライク! 「よっしゃぁ!」と、喜び合う大会のようす

【本部・鈴木初美書記】

 朝から大雨の降る2月26日午後、MKボウルにて京建労第24回ボウリング大会が行われ298人が参加。


「8年目にしてまだ検討せず...」府土木建築部との交渉では、いまの京都府の姿勢に仲間から怒りの声があがった。

 京都総評など幅広い府民団体25組織でつくる「春の総行動実行委員会」は2月23日、第2弾となる対府要求行動を実施し、全体で500人、京建労からは469人の組合員・家族が参加しました。

活動者会議であいさつをする全建総連・大江書記次長

 京建労は、1月22日京都商工会議所で、春の知事選勝利・大運動活動者会議を301人の参加で行い徳本書記長の基調報告のあと活発に議論を交わしました。

9条は日本が世界に誇る宝/アメリカのいいなりにならない

全国からあつまった人々で、東京・明治公園を埋め尽くした

ブッシュを乗せた軍用ヘリが上空を通り過ぎる中、市役所前で抗議集会

 11月15日よる6時半、京都市役所前は、米・ブッシュ大統領入洛に抗議する集会にプラカードや横断幕を持って集まった500人の人々。京建労からは150人。頭上、ブッシュを乗せた軍用ヘリが轟音をたて北東、迎賓館の方へ通り過ぎた。

憲法が輝く世界を〜京フェスタに2万人

2005年11月13日(日)

紅葉をバックに「サニサイ」のコーラスが響く

 11月13日(日)すがすがしい秋晴れの下、左京区の宝ヶ池公園一帯にて「かがやけ憲法・地方自治 京フェスタ2005」が開催され、京都府内一円から2万人がつどいました。

平和憲法を守りぬこうと1200人が集まった

 11月3日、円山音楽堂で、日本を戦争する国にさせない! と、「京都憲法集会」が1200人の参加で開催されました。京建労からは158人が参加。

憲法守れ/主婦の会が署名行動

2005年10月 8日(土)

「誕生日が来るとおばあちゃんに戦時中のはなしを聞きます」快く署名してくれた女子高生。

 主婦の会は10月8日、雨の降る中、三条京阪付近で6・9行動にとりくみました。今回の行動は左京・東山支部の担当で、当日は17人が参加しました。

憲法守れ/青年が署名行動

2005年10月 2日(日)

世界に輝かせよう憲法9条〜青年部

かわいい着ぐるみと風船に誘われて...

会場の中で「憲法9条改悪反対」署名をよびかける青年部。(左)山科・松本整樹さん
京建労代表団長 大冨敏一(本部副委員長)

 広島の街に今から60年前、日本が引き起こした戦争の果てに、アメリカが1発の原子爆弾を投下、8月6日で60年となります。開会式では、各国代表の特 別報告でフランスの青年が、80メートルの横断幕を手に130人が壇上にあがり発言すると、会場から歓声と大きな拍手が送られました。核廃絶と戦争のない 平和な世界を求める共同と連体の闘いが、大きな広がりを見せていることに、みんなの思いが共通であることを感じました。

日比谷野外音楽堂に6,755人
小雨の中、京建労から48人が参加、壇上はあいさつする全建総連・前田委員長

 全建総連は建設国保の特別助成増額確保、木造住宅振興など、来年度の国の予算に私たちの諸要求を盛り込ませることを目的に7月12日、東京日比谷野外音楽堂にて「予算要求・生活危機突破中央決起大会」を開催し、全国49県連・組合から6,755人があつまりました。

京都市役所前に各コースが集結。左京コースを歩く松田さん(左から2人目)

 7月9日には、綾部・亀岡コースから引き継がれた京都市内網の目行進が各行政区ごとに8コースで取り組まれ、雨の中でしたが全体で670人、京建労からも多くの仲間が参加しました。核兵器をなくせ、憲法9条守れと市民にアピールしました。

最賃あげろ! 烏丸通りをデモ行進

 京都総評は7月6日、最低賃金の改善を要求する請願署名の提出と昼休みデモにとりくみ、京建労から15人が参加しました。

 「少子高齢化社会のための社会保障の財源」を口実に導入された消費税が、実施17年目に入っています。この間、社会保障は改善されるどころか改悪され、いま2007年度をめどに消費税増税の準備さえすすんでいます。
 「地球から核兵器を廃絶しよう」平和への熱い思いを込めた国民平和大行進が6月21日に京都入り。