ナビゲーションをスキップ
月別

運動・集会・イベント

s1099-1- (6).jpg
 社会保険加入の適正化が業界全体ですすむ中、社会保険の原資となる法定福利費の確保が喫緊の課題となっています。大手ゼネコンなども下請に対し「法定福利費」の請求に関して、「支払いをする」と回答しています。(大手企業交渉より)
 京建労でもこの間、法定福利費の確保をめざすセミナーや学習会を開催し、多くの事業主や経理担当者が参加しています。社会保険加入適正化の時代を生き抜くためにも、法定福利費の請求は必須の課題でもあり、確保に向けた要求・請求運動に立ち上がる仲間を広げる必要があります。
s1098-2-2.jpg
 3月7日、京都放送労働組合の主催で、今国会にて政府が創設を狙う「共謀罪」の反対を訴える街頭宣伝とデモ行進を行いました。京建労からは10人の仲間が参加し、スタンディングで反対をアピールしました。
 「共謀罪」は、テロ対策を口実に政府が市民の思想や良心の自由を抑圧する「現代版の治安維持法」ともいえる重大な法案です。また「テロ等準備罪」の対象とされる組織犯罪集団の定義はあいまいで、警察などの判断で幅広い市民運動や労働運動などが監視・弾圧の対象となる危惧は拭いきれません。また実際に犯罪行為を行わなくても相談したことを罪として問うといった非常に危険な法案です。
 戦前に思想や言論の弾圧に猛威を振るった「治安維持法」は、警察や政府の解釈いかんで市民運動や労働運動だけではなく、文化人や宗教者、学生など多くの市民が弾圧され収監されました。これにより「ものが言えない戦争国家」がつくりあげられたことは言うまでもありません。
 四条河原町のマルイ前では街頭演説会も行われ、自由法曹団からは秋山弁護士がマイクを握り道行く市民に訴えました。「この『共謀罪』は非常に危険な法律といえます。今皆さんが情報のやり取りとして活用しているSNSも取り締まりの対象となるわけです。監視され摘発の対象となる。戦時下で『戦争はいやだなぁ』とつぶやくと、逮捕されるわけです。実際、太平洋戦争時の治安維持法は解釈でそこまで取り締まりの対象となっていたわけです。こんな人権を侵す法案はありません。この法案を4たび廃案にしましょう」と力強く訴え、市民も立ち止まって演説に耳を傾けていました。
【建築ニュース1098号(2017年4月1日付)】
s1098-2-8.jpg
東日本大震災から6年となる3月11日に、京都市東山区の円山公園野外音楽堂において「反原発」の集会が開催され、京建労からも多くの仲間と家族が参加しました。「高浜原発動かすな! 福島に思いはせみんなでデモしよう! バイバイ原発3・11きょうと」と題して、晴天のなかで開かれ、全体で2500人が参加しました。
s1097-1-4.jpg
2月27日に京都府庁一帯で行った「府庁包囲・個人請願行動」には、仲間と家族や支援のみなさんを含めて270人を超える参加者がつどい、「担い手確保のために国の方針として上昇し続ける設計労務単価が、現場労働者の賃金に反映されていない実態」などを訴えました。
s1097-2-2.jpg
2月27日に行われた京都府庁包囲行動では、全支部と本部の代表で結成された「要請代表団」による京都府担当部署との要請行動も行われました。「生の声を届けよう」と各支部代表者からも多くの発言がありました。要請項目に関する回答と仲間の声を紹介します。 
s1097-45-2.jpg
 京建労本部は建設業界の大きなうねりでもある「法定福利費の別枠明示」に関する学習会「みんなでかちとろう!法定福利費請求セミナー」を2月22日、京建労会館で開催しました。26事業所と個人の参加あわせて50人が参加しました。
 冒頭、本部の松原秀樹書記次長より、業界あげての社会保険加入対策について話し、その中で「法定福利費の別枠明示請求」の重要性と、組合としてもこの見積もり・請求活動を重点課題としてとらえていることを報告しました。
 続いて講師に立ったのは中京支部の大久保純平書記で、レジュメをもとに法定福利費請求の正当性を解説しました。法定福利費に入る社会保険の解説と、請負工事に対する積算・見積もりにおける各請求項目の位置づけについての説明も行いました。
s1096-2-7.jpg
 2月4日と5日にかけ、青年革新懇の全国交流会「はんなリズム2017」が左京区の京都教育文化センターで行われ、全国22の都府県から240人の青年や活動を支える仲間が参加しました。
 交流会成功へ向けては、京都の青年革新懇「Home‐はんなり」が主体となり、開催1年前に実行委員会を立ち上げ議論を開始し、情勢に見合った交流会内容や絆が深められる企画など、話し合いが行われてきました。
s1095-1-6.jpg
1月22日に京都市東山区の「ウェスティン都ホテル京都」にて「春の大運動活動者会議」と「2017年新春旗びらき」を開催しました。
 午後1時からの活動者会議には全24支部の代表と青年部・主婦の会などから仲間318人が参加。午後4時からの旗びらきには315人がつどい団結を深めました。
 また、組織機構改革の議論が継続的にすすむなか、その第2次案がまとめられたのをうけて午前9時30分から同所別室にて、再提案された改革案についての「全支部意見交換会」(2面に掲載)を開催しました。

s1095-6-1.jpg
 1月13日、京建労本部は京都市に対し各要求に対する要請行動を行いました。京建労からは吉岡徹委員長を先頭に市内支部代表など13人、京都市からは財政部契約課長はじめ8人が参加。懇談時間は1時間で話題は賃金問題に集中しました。

けんせつ経営セミナーに88人

2017年1月 3日(火)
s1094-5-2.jpg
12月3日に「京都テルサ・大会議室」にて開催した「京建労けんせつ経営セミナー・最新建設情勢と法定福利費の確保に向けて」に、全体で88人が参加して学習しました。
 「大手ゼネコン『一人勝ち』の秘密」と題した講演で、講師の鈴木堂司さん(大手ゼネコン元役員)は「実行予算を作る際に、全国の一番安い工事費を参考に査定し、実行予算より高い発注はシステムエラーにして注文書の発行も現場所長はできない仕組みのために、安い前例を超えることができないのです。設計労務単価の上昇分を元請企業がとりこんだと言えます。みなさんの賃金が上がらなければゼネコンは儲かる。過去の冬の時代も経験したゼネコンの財布はなかなかゆるまないのですが、人手不足が労働者の強みでもあります」と話しました。
s1093-1-9.jpg
 11月19日の夕刻から翌日にかけ、アイリスイン城陽にて「次世代建設活動者会議」を開催、本部次世代建設委員や各支部の次世代役員建設委員や記局など総勢61人の参加でした。
 次世代メンバーが「合宿」形式で集うことで、まとまった「学習」と「仲間同士の親睦」を深める機会となりました。また、企画全体を「ファシリテーション」という会議・討論の手法を貫くことで、双方向かつ参加型のとりくみとなりました。自己紹介ではなく、他人のことを人前で紹介する「他己紹介」から始まり、講演の感想交流をペアで行う「ペア・トーク」、希望の分散会に参加する「テーマ別ディスカッション」、付箋と模造紙を使ったグループ討論&発表などを行いました。
s1093-2-4.jpg
11月25日、「いのちと暮らし、雇用を守る 2016秋の府市民総行動」が京都市役所と京都府庁で行われました。午前に代表団による要請で行われた対京都市では、賃金条項を定めた公契約条例の制定やリフォーム助成制度の創設に関して、従来の回答にとどまり進展は見られませんでした。
 午後からは京都府庁に場所を移し、そこからは各支部の仲間たちも参加。京建労からは61人が行動しました。正午から始まった府庁前行動では東門前で演説会も開催し、京建労を代表して酒井仁巳書記長がマイクを握りました。
 酒井書記長は公共工事現場で働く仲間の賃金について「社会保険の未加入問題に端を発し、連続で設計労務単価が上昇している。しかしながら私たちが行っている公共工事現場調査では、現場で働く仲間たちの賃金はまったく上昇していない現実がある。その現実を当局に突きつけても、『労務単価は上がっていますので』と事実を見つめようとしない。『一緒に現場調査をやろう』といってもとりあってくれないのが現在の当局の対応です」と話しました。
 参加者は府庁包囲デモのあと西別館にて個人請願行動を行いました。請願に先立って京都総評の梶川憲議長が項目を読み上げ、請願書を提出。参加者それぞれの要求を担当者に伝え「どうぞよろしく」と請願書を渡していました。
【建築ニュース1093号(2016年12月15日付)】
sけんせつ経営セミナーCPD(16.12.03).jpg
 京建労では「若者が育つ建設産業へ」をひろく訴えて
建設産業全体の労働環境の前進のための活動を2016年度の運動の重点のひとつにしています。

「社会保険の整備」という重要な課題に際して
現場からは「必要な社会保険に加入しないと現場に入れない」という声とともに
元請・下請の現場管理者のなかでも、「法定福利費の別枠支給・請求」に関する周知が遅れており「話が通じない」「もらえない」「賃金に含まれている」などと言われたといった実態も多く聞こえてきます。

s1092-1-2.jpg
 11月6日、「米軍基地いらんちゃフェスタin丹後2016」が京都府丹後文化会館で開催され全体で750人、京建労から88人が参加しました。
 米軍関係者の無法行為に丹後の住民の安全が脅かされる中、米軍Xバンドレーダー基地の撤去を求める同集会は昨年に続き3回目。
s1092-1-4.jpg
  11月3日、円山公園音楽堂で開催された「生かそう憲法 守ろう9条 11・3憲法集会in京都」に、京建労から仲間と家族396人が参加し、全体では2100人がつどいました。「憲法9条京都の会」と「京都96条の会」の共催でよびかけられました。
 
 日本国憲法が公布された1946年11月3日から70年を迎えた、2016年の「文化の日」となりました。毎年、この祝日に憲法の平和主義を、文化として守ろうとする趣旨で「憲法集会」が開催されており、京建労も参加しています。

718人が組合に加入

2016年11月 9日(水)
1091-1仲間ふやし結果web.JPG12支部が本部目標を達成
10月現勢1万7000人を回復

戦争法強行の19日を忘れない

2016年11月 9日(水)
1091-3-6web.JPG2015年9月19日、あの「戦争法強行採決」。日本の立憲主義も、議会制民主主義も無視した近代国家にあるまじき安倍政権による暴挙です。
「あの日を忘れない」「安倍政権の暴走を許さない」と始まった「19の日行動」は、国会前をはじめ全国で継続してとりくまれています。
1091-4-1web.JPG10月16日、下京区の大谷ホールで「TPPを今国会で批准させない京都大集会」が開かれ、全体で350人、京建労から156人が参加しました。

s1089-1-1.jpg
9月22日に京都弁護士会が主催した「違憲なものは違憲! 安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会」は、悪天候が予想されたなかでの開催となりましたが、全体で2100人以上が参加。京建労からは仲間と家族379人が参加しました。浜垣真也・京都弁護士会会長による開会のあいさつでは、12人の会長経験者が一緒に登壇して、憲法解釈が専門の法律家の立場から「安保法制は違憲」の意思表示をあらためて示しました。集会がスタートしてから降り始めた雨は、パレードに出発する際には大雨となりましたが、元気に「安保法制廃止」を訴えました。
s1088-1-4.jpg
 9月9日は、仲間ふやしの行動の一環として行う早朝からの街頭宣伝「いっせいおはよう宣伝」をとりくみ、25ヵ所(最終全24支部。伏見2ヵ所、奥丹後がよる6時、山科が12日)で280人が参加しました。
 当日は、早い場所では早朝6時半、遅い場所でも7時半の宣伝スタート。その地域で建設仲間が多く通りかかるであろう時間を狙っての訴えは「建設従事者は京建労に加入しよう。社会保険に関する相談や困りごとは京建労へ」と、組合未加入の建設職人に向けて「京建労」の存在を元気にアピールしました。
【建築ニュース1088号(2016年10月1日付)】
「秋の大運動」活動者会議&出陣式を開催
s1087-1- (1).jpg
 8月28日、京都市東山区にある「ウェスティン都ホテル京都」で、午後1時から「秋の大運動」活動者会議を開催し424人が参加。また同所にて午後4時から秋の拡大月間出陣式を開催しました。
s1087-4-5-02.jpg
原水爆禁止2016年世界大会は「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマに開催され、京建労代表団は、メインの広島大会(8月4日~6日)に川辺一洋・本部自治体部長を団長に30人で参加しました。
 4日の開会総会には4500人が参加。5日には各々の分科会にわかれて行動し、よるには京建労代表団が再集合して交流をはかりました。6日の閉会総会には、全体で5500人が集いました。
 決議された「広島からのよびかけ」では「国連作業部会が国連総会に対して、核兵器を禁止し、廃絶する条約の交渉開始をふくむ具体的な勧告を行うようもとめます」との文言が盛り込まれ、より実行力のある「核廃絶」の道へ踏み出す決意を世界に発信しました。

参加者のみなさんから寄せられた感想文から、その一部をご紹介します。
s1087-2- (6).jpg
 分会組織強化と秋の仲間ふやし月間成功へ向け、「分会長会議」が府内3ヵ所で開催されました。8月24日には北部5支部、25日には南部4支部、30日には京都市内・乙訓・口丹地域の15支部の全分会を対象によびかけられ、130分会の代表が会議に参加しました。
 宇治市産業会館を会場に開催された「南部分会長会議」には4支部23分会の代表者が集いました。
 まずはじめに基調報告として村瀬書記次長より、第64回定期大会で確認された分会基準「3つの基準と7つの目標」についての到達点が話され、現勢の推移や地域内居住率の数値資料が示されました。

 7月19日から7月29日の期間を「京建労・夏の労働安全週間」とし、墜転落防止・熱中症予防・粉じん対策などを重点に、仲間に安全対策の徹底をよびかける啓蒙活動として、現場訪問や学習会の開催にとりくんでいます。
s1086-2- (3).jpg
 京建労では7月・8月を「学習月間」と位置づけ、労働学校をはじめ学習活動をすすめています。本部学習制度化委員会は7月26日から29日まで「第22期労働学校」を開校し、京都市内・乙訓・口丹地域、南部地域、北部地域の3会場で各2講座を開催しました。南部会場で行われた2講座の一部を紹介します。

s1084-2- (1).jpg
 59回目を迎えた原水爆禁止国民平和大行進「東京・広島コース」が、6月21日に京都に入りました。
 ラクト山科公園で滋賀県との引継ぎ集会が行われ、京都実行委員会代表の梶川憲京都総評議長は、「憲法違反の戦争する国づくりをすすめる安倍政権に対して、怒りを湧き立たせるような行進にしよう」と訴えました。続いて広島で被爆した花垣ルミさんからも連帯のあいさつがありました。
 この日は梅雨の合間を縫って晴れ間が覗き猛暑となりましたが、行進参加者は元気に京都市役所まで市民に核兵器廃絶、戦争法廃止、原発ゼロを訴えながら歩きました。 この日の集会・行進には、滋賀県の行進者、山科網の目行進、ピースパレードと合わせてのべ500人、京建労からは67人が参加しました。
 5月27日、広島・長崎に原爆を投下した米国の大統領として初めて被爆地を訪問したオバマ氏。「核兵器のない世界」に向けて、歩みをすすめることができるかが注目されています。
 被爆71年を迎える2016年は8月4日から6日にかけて原水爆禁止世界大会・広島が開催されます。多くの仲間の参加で「核兵器のない世界」を発信しましょう。
s1084-1-1.jpg
6月19日、米軍属による女性暴行殺人事件に抗議する「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」(主催・「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」)が、那覇市の奥武山公園陸上競技場で開かれ、6万5000人が参加しました。沖縄のたたかいに連帯し、京建労から佐藤勝広本執(綴喜八幡)と菊池真之常執(本部)の2人を代表派遣しました。
s1083-4-3.jpg
 6月12日、39回目の開催となった「住宅デー」が京都府内の194ヵ所で開催されました。各地域の会場では、京建労の支部・分会の仲間と家族のみなさんの大きな協力を得て、無料の住宅相談・網戸の張替え・包丁研ぎなどで地域住民のみなさんに喜ばれて「頼りになる地域の建設職人」をアピールしました。
s1083-4-1.jpg
 5月28日、くりくま保育園と総合福祉会館の2ヵ所で小修繕ボランティア活動を行い7人が参加しました。
 この活動は6月12日の住宅デーに向けた地域住民への周知企画としてとりくんでおり、今回で4回目になります。

s1081-4-2.jpg
5月1日に京都市の二条城前広場など府内12ヵ所の会場でメーデーが開催され、晴天に恵まれた日曜日の開催となった2016年の「労働者の祭典」には、多くの仲間と家族が参加しました。
 「働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」をシンボルスローガンに掲げた、府内12会場のメーデーには、あわせて1万2000人が参加し、そのうち京建労の仲間と家族1198人が参加しました。
 京建労の市内支部・本部からの798人が参加した、二条城前広場での「第87回全京都統一メーデー」には京都総評に結集する労働組合や、市民団体の仲間など8000人が参加し、集会後には3コースに分かれてデモ行進。京建労は「北コース」の先頭を歩き、京都市役所前までの道をデコやプラカードで市民にアピールしました。
s1081-1-2.jpg
 5月3日は、1947年に日本国憲法が施行された日。この「憲法記念日」にあわせて毎年開催されている円山公園音楽堂での集会「生かそう憲法 守ろう9条 明日を決めるのは私たち 戦争法廃止! 安倍政権は許さない 5・3憲法集会in京都」に参加しました。集会での山室信一京都大学教授による講演「憲法9条の新たな使命~戦う立憲民主主義へ~」の一部は下記に紹介しています。
s1078-1-1.jpg
3月27日、春の大運動の結節点として、東山区の円山公園音楽堂に京都府内すべての支部の仲間と家族がつどって開催する「3・27京建労春の総決起集会」がとりくまれました。全24支部・本部より仲間と家族、来ひんなどあわせて1650人が参加しました。
 あとわずかに迫った年間増勢と、賃金・単価の大幅引き上げ、アスベスト被害の全面救済、参院選勝利・安倍政権打倒、そして、組織建設のさらなる前進へ、決意を固めあい、参加者が元気になるつどいになりました。
s1078-3-1.jpg
 3月12日に、京都府内の2ヵ所で行われた反原発の集会に、京建労も参加しました。
 京都市東山区の「円山公園音楽堂」でひらかれた「バイバイ原発3・12きょうと」に市内・乙訓・南部・口丹地域の19支部が、「宮津会館」でひらかれた「3・12さよなら原発京都北部集会in宮津」に北部の5支部が参加しました。
 3月9日に、大津地裁が高浜原発3・4号機の運転差し止めの仮処分決定を出すというニュースをうけて、多くの参加者で意気あがる集会となりました。
s1077-2-5.jpg
2016年3月11日、東日本大震災から5年目となるこの日は金曜日。毎週とりくまれている「キンカン行動」と「原発なくそう京都デモ」に参加しました。

「主文 1 債務者は、福井県大飯郡高浜町田ノ浦1において、高浜発電所3号機及び同4号機を運転してはならない」。3月9日に大津地裁(山本善彦裁判長)がくだした決定文の冒頭。
 高浜原発3、4号機の運転禁止を滋賀県の住民が申し立てていた事案で、運転中の原発(3号機)の差し止めを命じる画期的な仮処分決定となりました。
 これにより2016年1月29日から再稼働され、フル稼働していた同3号機が10日に停止しました。

1072-3- (1)(s).jpg
 11月15日に行われた「ファミリーフェスタ」。子育て世代など多くの若者が参加する中で、ひときわ笑顔が輝く仲間たちがいました。宇治支部・次世代委員会の仲間たちです。
1072-1- (11)(s).jpg
 11月15日、福知山市にある三和荘運動公園一帯にて、京建労65周年記念行事「ファミリーフェスタ」が開催されました。つめかけたのは1800人の組合員・家族。各所で仲間の笑顔がはずむ行事となりました。
③1072-3-3.jpg
 11月20日、「暮らし・雇用守って地域経済を元気に! 15秋の府市民総行動」が京都市役所と京都府庁でとりくまれました。
②1071-1-7.jpg
 「米軍基地いらんちゃフェスタin丹後2015」が10月31日に「アミティ丹後」で行われました。近畿全域・京都府内・地元から700人以上が集まる集会となりました。
①1071-1-1.jpg
 11月3日に円山公園音楽堂で開催された「生かそう憲法 守ろう9条・戦争法廃止! 戦争する国にしない、させない11・3憲法集会in京都」には2800人を超える参加者が集まりました。
④1070-2- (1).jpg
 京建労では創立65周年を記念して「沖縄連帯平和ツアー」を企画。次世代の若い仲間を中心に参加をよびかけました。

③1070-1- (2).jpg
 自民党・公明党が強行的に戦争法を可決させてから1ヵ月となる10月19日、「戦争法は廃止を!街頭演説会&デモ」が京都市役所前で行われました。
 よびかけは京都総評などでつくる「京都憲法共同センター」。集まった市民は約600人で、京建労からも多くの仲間が参加しました。
s1069-4-1.jpg
 0月4日の日曜日に、京田辺市多目的公園にて「第9回綴喜八幡支部運動会」が開催され282人が参加し大成功を収めました。
 支部創設から2年に一度開催してきた伝統があり、さらに2015年は支部創設20周年で、記念行事の意味あいも強い運動会になりました。
s1066-1-1.jpg
8月29日、円山公園野外音楽堂にて京都弁護士会と日本弁護士連合会共催で「平和安全保障法制の今国会での成立NO!緊急府民大集会」が開催され、4500人が「戦争法案を廃案に」と駆けつけました。会場は人であふれ、立ち見や会場の外で集会に参加する人も多数いました。
 講演では憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節さんが登壇。「今こそ主権者である国民の力を見せつけるべき。私も体を張ってこの法案をとめる」と話し、会場から割れんばかりの拍手がおこりました。
 集会最後には「廃案」「違憲」と書かれたカードをかかげ、「戦争法案廃案へ」意思表示をしました。
【築ニュース1066号(2015年9月15日付)】
s1066-6-2.jpg
当選の16人が公式戦のグラウンドへ
 7月30日にわかさスタジアム京都で行われた、プロ野球公式戦「オリックス対日本ハム」戦にて、京建労組合員の子どもたちが『スタメンキッズ』をつとめてくれました。
 抽選で選ばれた16人の子どもたちは、1回表に守備につくオリックス・バファローズの選手たちを守備位置で迎えてくれました。
 子どもたちは憧れのプロ野球選手たちとハイタッチを交わしたあと、サインボールを受けとり、「がんばって」とエールを送りました。
 ファーストを守る中島裕之選手は、「野球やってんの?がんばりや」と緊張する子どもと笑顔で言葉を交わしてくれました。
 緊張気味だった子どもたちも、選手と言葉を交わしサインボールを受け取ると、みんな笑顔。元気に駆け足でダッグアウトに下がっていきました。
 スタンドで待っていたお父さんやお母さんにも「お父さんよりめっちゃ手が大きかった」「伊藤選手かっこよかった」「背が高くて緊張した」と笑顔で報告していました。
 また、球場のスタジアムビジョンに「建設業で働く仲間の組合 全京都建築労働組合 京建労」と京建労の紹介があり、観戦に訪れた仲間たちで誇らしく眺めて談笑するシーンもありました。
【建築ニュース1066号(2015年9月15日付)】
s1066-1-4.jpg
8月30日、京都市東山区にある「ウェスティン都ホテル京都」で、午後1時から「秋の大運動・活動者会議」を開催し、530人が参加。同所にて午後4時から「仲間ふやし月間出陣式」を開催し、531人が参加しました。
 全支部の代表と来ひんが参加した「秋の大運動・活動者会議」は、9月・10月の2ヵ月間で740人の新たな仲間を迎えることを中心とした「秋の大運動成功のための意思統一の場」として開催しました。
 また戦争法案阻止にむけ、全国的な「100万人行動」にも呼応したとりくみとしても位置づけられ、秋の大運動方針にも「戦争法案阻止」が大きく組みこまれています。
 午後4時からは仲間ふやし月間成功へ出陣式が行われ、3年連続増勢をめざし、各支部からの決意表明のほか、仲間ふやし競争の申し入れなども行われました。
【建築ニュース1066号(2015年9月15日付)】
s1065-1-1.jpg
「戦争立法許すな」と4000人
 
7月18日、円山公園野外音楽堂で「戦争反対・平和がだいすき とめよう戦争法・声をあげよう7・18大集会」が開かれ、会場に入りきれない4000人をこえる市民が参加。京建労からは350人が参加しました(主催「戦争立法NO!京都アクション」)。
 よびかけ人を代表してあいさつした仲尾宏さんは「たたかいはこれから、安倍内閣を退陣に追い込もう」と、よびかけました。
s1063-1- (4).jpg
 安倍政権は国会会期を9月27日まで、95日間の延長に踏みだしました。これには戦争法案をなんとしても成立させようとする、安倍首相の異常な執念が背景にあります。
 この安倍首相の態度に戦争法案反対の世論も各地で沸騰。6月に入ってからの世論調査では、軒並み反対が賛成を大きく上回り、内閣支持率も急落しています。
 世論の先頭に立ち、「戦争するな」の声をあげる仲間の姿をお伝えします。
s1063-4.5-1.jpg
 6月7日に京都府内の198ヵ所で開催した「第38回住宅デー」には、組合仲間と家族2639人が参加してとりくまれました。
 れぞれの会場で工夫を凝らした企画を用意して、住民のみなさんに喜ばれた一日となりました。また、「頼りになる地域の建設職人」をアピールした会場でも、2014年を上回る283件の住宅相談が寄せられ、199件の住宅ボランティアにとりくむことができました。

5月1日は労働者の祭典「メーデー」

2015年5月29日(金)
 
s1060-1-1.jpg  京建労は2015年5月1日に、京都府内12ヵ所で開催されたメーデーに全支部が参加しました。
 市内支部・本部が参加した「第86回全京都統一メーデー大会」は透き通るような好天の中で行われ、会場の二条城前広場には京都総評に加盟する労働組合の仲間たちや、業者団体・政党・個人など8000人の働く仲間が参加しました。
s1060-1-7.jpg
住まいづくり・ものづくりの専門家集団である京建労。毎年開催されるメーデーでは、支部ごとに工夫をこらしたデコレーション(以下、デコ)・プラカード・デコ車などでアピールして元気に参加しようとよびかけています。
 アイデアを出しあい、実際に作製することや、当日の搬入を考えても、手間はかかりますが来年度以降も大いにとりくみましょう。
 宇治支部でのデコづくりには総勢20人が支部のガレージで作業。支部自治体部長の本田功さんは「メーデーは組合あげての大切なとりくみ。当日は仕事で来られない仲間も『デコづくりだけでも』と、参加してくれています」と話します。
 醍醐支部では、支部の健康診断のあとに役員が支部事務所に集合。足場材とコンパネで組み上げる土台の上に、「何を作ろうか」と試行錯誤で作業はすすみました
【建築ニュース1060号(2015年6月1日付)】

s1060-1-8.jpg

「憲法守れ」と3000人/5.3憲法集会

2015年5月29日(金)
s1060-2- (5).jpg
5月3日の憲法記念日に「生かそう憲法、守ろう9条 5・3憲法集会in京都」が、円山公園野外音楽堂にて開催されました。午後2時の開会前に、会場はすでに超満員となり、熱気であふれた音楽堂の後方では、立ち見の参加者もいました。
s1055-2-3.jpg
2月22日、中京区にあるフィエスタ河原町にて、本部・次世代建設委員会主催の「もののふ懇親会」が行われました。「もののふ懇親会」は、建設現場で躍動する若い仲間の交流をはかるとともに、起業や経営に役立つ知識を学び、「人脈の輪」を広げて、激動の建設業界をともに生き抜こうと企画されました。
s1056-1- (2).jpg
東日本大震災による、東京電力福島第一原発の事故発生から4年が経ちます。2月12日に原子力規制委員会が高浜原発の再稼働について「適合している」との審査書を決定しました。3月7日に京都市内と北部で「再稼働許すな、今すぐ廃炉」を掲げた集会が行われ、あわせて約2500人の市民が集いました。 
1051-1-2s.jpg
11月24日、円山公園野外音楽堂で「安倍政権をやめさせる大集会」が、京都総評や市民団体で構成する実行委員会の主催で開催され、全体で約2000人、京建労の仲間と家族450人が参加しました。
s1050-1- (7).jpg
 11月7日に行われた「いのちと暮らし、雇用と営業を守る 14年秋の府市民総行動」に、京建労から60人が参加しました。安倍政権の悪政によって、消費税の増税や社会保障の切りすてなど、国民のいのちとくらし、雇用と営業が窮地に立たされています。地方政治の立場で「府民・市民のいのちとくらし、雇用と営業を守れ」と京都府・市に対し、わたしたちの切実な諸要求の実現を求める目的で行われました。
 奮闘を続けてきた「秋の仲間ふやし月間」は、多くの仲間と家族のみなさんの協力を得て成功裏に終えることができました。「千載一遇のチャンスをつかもう」と意思統一して、741人の仲間ふやし目標をもって挑戦した結果、のべ1万人に迫る仲間の行動参加で、840人の新たな仲間を迎えることに成功して、秋の仲間ふやし目標を超過達成しました。また、年間の仲間ふやし目標2056人に対して1547人となり、残り509人まで接近し、年間目標達成への強固な足場を築きました。
 京都に本部を置く、13の建設関連団体・組合でつくる「安心・安全・快適・環境のための京都住宅助成制度創設推進協議会(京都住宅助成制度創設協議会)」は、10月9日に京建労本部にて『リフォーム政策学習会』を開催しました。学習会では住宅リフォーム事業者団体登録制度の概要と方向性にも触れる内容として行われました。なお学習会には8団体・組合から16人が参加しました。
【本部・中村春美書記次長】 京建労主婦の会は5月31日に京建労会館で第50回定期総会を開催し、来ひんと20支部からあわせて111人が参加しました。来ひんとして京建労本部から吉岡徹委員長が出席しました。
府内約200ヶ所で盛況
6月8日(京丹後市は15日)、2014年で37回目の開催となった「住宅デー」が京都府内の約200ヵ所で開催されました。各地域の会場では、京建労の分会の仲間たちが大活躍。無料の住宅相談や簡易な修繕にこたえるなかで「頼りになる地域の建設職人」をアピールしました。また、会場ごとに工夫を凝らした催しも盛況で多くの参加者を迎えました。
s1040-9-1.jpg

防衛省は5月26日午後1時に、京丹後市に対して「明日、午前中に工事を開始する」と通告しました。
 その情報を入手した京建労は地元奥丹後支部を中心に本部、福知山から仲間が集合。吉田副委員長を先頭に総勢9人で現地抗議行動(全体で約80人)、京丹後市丹後庁舎にある総務課基地対策室に申入れ行動(全体で45人)に参加しました。
 5月11日、第37回住宅デーの成功に向けて、京都府や京都市の住宅にかかわる助成制度を学ぶ講習会が京建労会館にて開催されました。全体で25人の参加でした。
 5月1日に開催されたメーデーには、京都市の二条城前広場などの府内12ヵ所の会場であわせて1万2000人が参加しました。
 
日本の平和主義は世界に発信すべき理想

憲法記念日に「護憲」訴え 2400人
「シニアの会」活発な活動ひろがる
猛者が集えば花が咲く〟
総会と交流  左京・醍醐・乙訓支部より
日米首脳へ
「国民の声を聞け!」緊急行動

4月22日、京都市役所前で「日米首脳へ『国民の声を聞け!』緊急行動」がとりくまれました。
「住まいと平和創る建設の若い仲間」
関西青協総会ひらく
 s1036-1-3.jpg
 3月23日に開催した「3・23サクラ咲く 元気な京建労仲間のつどい」(京建労の春の総決起集会)には、京建労のすべての支部から仲間とその家族、約1600人が参加。会場となった円山野外音楽堂は、大きく盛り上がりました。
s51035-1- (15).jpg
 9日には舞鶴市総合文化会館で「3・9原発ゼロ京都北部集会」が開催され、京都府北部を中心に600人が参加しました。
 講演では「グリーン・アクション」代表のアイリーン・美緒子・スミスさんが世界からみた日本の「脱原発運動」について報告。「今の日本は、原発の稼働がゼロ状態。そのなかで市民生活も経済も機能している。これは『原発の建設反対』などの市民運動が、今の『稼働ゼロ状態』でも生きていける社会をつくった。日本の市民運動は世界でも注目されている」と話しました。
s11035-1- (5).jpg
 東日本大震災による、東京電力福島第1原発の事故発生から3年。「脱原発」を訴える集会・デモが全国各地で開催されました。
 京都では「原発からの撤退・再生可能エネルギーへの政策転換」を求めて3月8日に開催された円山公園一帯でのとりくみと、9日に北部の仲間を中心に舞鶴市総合文化会館で開催された集会へ、あわせて3100人が参加しました。
 1034-1- (3).JPG
 府政転換で京都に春をよぼう――京都府知事選挙勝利をめざす「世直し府民大集会」が2月21日、京都市北区の島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、尾崎知事実現で府民要求実現、安倍暴走政治をストップさせようと府内各地から8500人が参加。京建労からは589人が参加しました。
s1030-1-3.jpgのサムネール画像 11月21日にとりくまれた「いのちとくらし、雇用と営業を守る―13秋の府市民総行動」は、京都市役所周辺と京都府庁前で行われ、京建労からも対市行動と対府行動に参加しました。参加者は、中小業者支援の拡充・米軍レーダー基地受け入れ撤回・消費税増税反対などを訴えました。
当日は京都府各地から集まった参加者が、早朝からの市役所・府庁前での街頭宣伝のあと、京都市役所前で集会を開きました。吉岡京都総評議長(京建労執行委員長)のあいさつのあと、京建労を代表して、酒井書記長が建設労働者の要求について訴えました。
 酒井書記長は「建設業界は若者が入職しない、育てられない業界になっている。社会保険への加入を保障するために、国は法定福利費の別枠支給をすすめていますが、これはいいこと。京都市・京都府は、国の言いなりになって悪政をすすめてきましたが、いいことこそ国の言うことを聞いてはどうか。公共工事の落札率を上げ公契約条例を制定して、職人の賃金を上げるべきだ」と京都市役所に向けて強く訴えました。
 全建総連は3日、賃上げなど生活危機突破と建設国保など予算要求の実現を求める中央総決起大会を東京都内で行いました。50県連・組合から5189人が、日比谷野外音楽堂だけでなく第2会場の日比谷公会堂にも集まりました。京都からは、京建労、表具組合、電工組合の総勢48人が参加しました。

革新京都に米軍基地はNO

2013年6月18日(火)
2013-1-3.JPG 京丹後市の経ヶ岬(宇川)に、米軍の「Xバンドレーダー」を設置するための米軍基地建設が計画されています。

1020-4-4.JPG 福島原発の事故を機に全国で考え直されてきている電力事情。首都圏で行われる脱原発のとりくみに呼応し、京建労からも代表団を派遣しました。

参議院選挙・京建労の要求

2013年6月 7日(金)

参議院選挙で、建設労働者・職人、またその家族らの仕事やくらしを守るため京建労としての要求項目8点を整理・明示化し6月の本部執行委員会で確認されました。

101-10-1.JPG 5月29日にみやこメッセで開催された「UnionUp2013」(同実行委員会主催)は全体で2,000人の参加で盛り上がりました。
 京建労の仲間と家族の参加は322人で、京建労では『来て・見て・さわって』をテーマに「継手・仕口の展示」「建設職人の働く姿の掲示」「間近で見られるミニ上棟式」「活動紹介DVD上映」「住宅相談会」が人気をはくしました。

1018-2.3 (10).JPG人類は絶滅危惧種? / 憲法トークで ジェームス三木さん

  5月3日午後、円山音楽堂で「生かそう憲法、守ろう9条憲法集会in京都」が開催され、2,400人の府民が改憲の動き強める政治に警鐘を鳴らしました。
 主催者あいさつを行った京都宗教者平和協議会の北垣さんは「日本国憲法は世界の宝。この理念を広げ戦争のない社会をつくろう」とのべました。

 5月19日に開催する「Union  Up2013 夢・仕事・自分...発見!!」(同実行委員会主催)に、ご参加をお願いします。
  会場は「みやこメッセ」の1階第2展示場。午前11時開会、午後3時閉会で出入り自由の大規模なイベントです。

1015-3-1.JPG 3月24日午前、円山公園音楽堂で3.24春の総決起集会を開催しました。会場には1,700人の仲間らが集まりました。

1015-4-2.JPG 「3.13重税反対統一行動」は、1965年東京で建設労働者と中小業者らが、税務署までデモ行進し申告したことが全国に広がったもの。終戦後、建設労働者・職人、中小業者を苦しめていた激しい徴税で、生活費にも食い込むような厳しい重税に反対して、納税者の権利を守り・拡大する目的で毎年開催されています。 今年も京建労は府内22会場に参加しています。

1014-1-10.JPG 東日本大震災・福島原発事故から2年を迎えました。3月9日から11日にかけて開催された「原発ゼロをめざすとりくみ」が京都府内の各地で開かれ、京建労本部が参加を提起547人にのぼりました。

1013-1-1.JPG 2014年4月に8%、2015年10月に10%へと税率が引き上げられようとしている消費税。
 「来年4月の実施までに国会を動かし、消費税増税を中止させよう」と宣伝行動を続けています。広範な共闘も継続しながら、京建労独自の増税を阻止する宣伝活動にも引き続きとりくみます。
 また、「消費税増税の中止を求める請願」署名への協力もお願いします。

今こそ「重税反対」集会として

2013313list-thumb-200x334-3106.jpg 左表の「3・13重税反対統一行動」は、1965年3月12日に建設労働者(東京土建荒川支部)と中小業者(荒川民商)などが、区役所から税務署までデモ行進をして申告を行ったことが始まりとなって全国に広がりました。
 このとりくみがおこった背景には、第2次世界大戦終戦直後から、建設労働者・職人、中小業者を苦しめていた激しい徴税があり、当時京建労の仲間から自殺者も出たひどいものでした。
 このような中で、生活費にも食い込むような厳しい重税に反対して、納税者の権利を擁護・拡大する目的で毎年開催されており、京建労も参加しています。
 「重税反対」の地域集会として成功させるために、申告する人が、集団申告として参加するだけでなく、申告しない人も参加する集会です。
 消費税増税がくわだてられている今こそ、この本来の趣旨にたって、多くの参加で「重税反対」の声をあげましょう。

【福知山】
 2月7日よる、福知山地労協は旗びらきを開催し、公契約条例の学習会を持ちました。全体で28人、京建労からは3人が参加。

DSC_0225.JPG 1月20日、「春の大運動活動者会議・旗びらき」が京都市東山区の「ウェスティン都ホテル京都」で開催され、京建労全支部・青年部・主婦の会の代表と来ひん合わせて274人が集いました。

 1月20日ウェスティン都ホテル京都で行われた「春の大運動活動者会議」での小森陽一さんによる記念講演「強まる改憲策動とそのねらい」の要旨を一部紹介します。(文責は編集部)


y-komori.JPG  新年のあいさつは省略させていただきます。とてもお目出度いとは思えない2013年の幕開けです。
 今回の総選挙の結果は、現在の小選挙区制という選挙制度が民意をゆがめる制度であり、これを抜本から変えなければいけないと示された選挙であったということですね。

1011-2-4.JPG 憲法9条と25条の平和と生存権の大切さを訴え24支部が輪番で毎月繋ぐリレー宣伝。憲法改正の動きが出始める中、憲法を守るとりくみがさらに大切です。

DSC_0033.JPG 京建労は昨年に引きつづき、毎週金曜日に「脱原発」を訴えて全国的に行われているアピール行動への参加をよびかけています。
 京都府内各地でもさまざまな行動が行われており、本部では下京区にある関西電力京都支店前での行動に参加目標も決めてとりくんでいます。

 1月27日、京都総評「第76回臨時大会」がラボール京都で開催され、43単産・地域から、総勢178人が出席。京建労からは15人が出席しました。

1009-2-3.JPG 11月22日、京都総評・京商連・社会保障推進協議会(社保協)などでつくる実行委員会のよびかけで、「消費税増税反対」や「原発ゼロ」、「雇用を守り生活支援策を強めること」などを訴える「秋の府市民総行動」が府庁・京都市役所でとりくまれ、全体で360人が参加。京建労からは、市役所に170人、府庁に251人が参加し、京都府・京都市への要請などにとりくみました。

【本部・松原秀樹書記次長】
 今年で19回目を数える全国建設研究交流集会が、11月18・19日の両日にわたり、「進めよう! 安全に住み続けられる私たちの国づくり・地域づくり―被災地の復興、疲弊した地域の再建に役立つ建設産業を―」をテーマに熱海市で開催され、全国から300人(京建労から11人)が参加しました。

1009-4-2.JPG 野田首相がTPP参加反対京都府民集会」が11月23日、京都市下京区・大谷ホールで開催され、市民ら540人、京建労から204人が参加しました。
 この集会は、「オール京都」で「TPP参加反対」の運動を広げようと、京都府保険医協会、農民連、民医連、新婦人京都府本部、京建労、京商連、京都総評など20団体で組織した実行委員会が主催したもの。

08-1-1.JPG非暴力の集会「不許可」なぜ?
 11月11日、原発の再稼働に反対しすべての原子炉を廃炉にさせようと、首都圏反原発連合による「100万人大占拠」行動が国会、霞が関の中央省庁一帯で行われました。

 京都でもそれに呼応して、京都駅前の関電前でとりくみが行われました。京建労では独自集会の後、京都駅前までデモ行進し、京都のとりくみに合流しました。

P1080480.JPG 11月3日に円山野外音楽堂で開催された「生かそう憲法、守ろう9条/11・3憲法集会in京都」に、京建労から284人、全体で1,350人の参加者が集まりました。

1007-1-12.jpg 9月からすべての支部で奮闘を続けてきた「秋の仲間ふやし月間」は、のべ1万1,109人にのぼる仲間の行動への参加で、848人の新たな仲間を迎え全体で720人の仲間ふやし目標を超過達成しました。年間目標に対しては1,471人で71.5%の到達となりました。引き続き、「年間現勢増」の大目標にチャレンジしましょう。

1007-2-1.JPG 全建総連第53回定期大会は、10月10日から12日にかけて、沖縄県「沖縄コンベンションセンター」などで開催され、53県連・組合から代議員・中央役員など1,343人が参加、京建労からは28人が参加しました。

1007-3-1.JPG 1007-3-6.JPG 10月14日に、宝が池公園で開催した「京建労わくわくフェスタ」には、仲間と家族1,700人が参加して成功をおさめました。

1007-6-1.jpg 首都圏反原発連合のよびかけで、11月11日に、首相官邸前、国会議事堂周辺をはじめとする永田町・霞が関一帯の大占拠行動が計画されています。それに合わせ、京都でのとりくみ、また京建労では独自の反原発アピール行動を行う予定です。

1006-3-2P.JPG 10月11日に「原発ゼロをめざす京都ネットワーク」(京都総評が世話人団体として参加、以下「ネットワーク」)のよびかけで「電力は足りた・原発なくして! 街頭演説会&昼デモ」がとりくまれました。
 上京区の京都府庁東門前には、平日のひる12時に200人の参加者が集まり、京建労からも、市内支部の仲間たちが参加しました。

1006-6-2.JPG 10月4日よる、円山音楽堂で「オスプレイ配備反対京都府民集会」が開催され、労働組合・市民団体などから750人が参加しました。
 10月1日~2日にかけて、岩国基地に駐留していた米海兵隊の新装備・MV-22・オスプレイが沖縄・普天間基地に配備されました。

1005-1-2.JPG 9月16日から18日にかけて、兵庫県神戸市で開催された「全建総連第28回全国青年技能競技大会」に、京都予選の上位3選手が出場しました。(高橋さん・左京、増田さん・左京、阿部さん・西京)
 競技は全国から33県連組合76人の選手が参加して行われ、競技課題である「四方転び踏み台」の制作で競われました。
 厳正なる審査の結果、3年連続出場の高橋さんが見事、銀賞(総合第2位)の栄誉に輝きました。

puroguramu1014.jpg 若手組合員・家族に喜んでもらえるとりくみとして準備をすすめてきた「わくわくフェスタ」が、10月14日の日曜日、左京区の「宝が池公園」で開催されます。
 午前に運動会形式で行う競技のうち、幼児競争・小学生競争は、自由に参加できます。
 午後の盛りだくさんなステージには「仮面ライダー・ウィザード」も登場!
 また、閉会前には豪華賞品の当たる抽選会もあり、みんなで一日中楽しめるとりくみとなっています。

12日までに121人 / 特設コーナーで加入も

 秋の仲間ふやし運動は、出陣式会場での加入手続き、分会でのつながりを生かした訪問、事業所への働きかけなどが順調に機能し、9月12日までに121人の新しい仲間を組合に迎えています。
 9月9日、左京支部では毎年恒例の「拡大まつり」を開催しました。
 まつり会場には京建労の仲間はもとより地域の人たちが大勢来場。開始時間から盛り上がったまつりに、約600人が参加しました。

DSC_2203.jpg 台風11号の襲来によって延期となっていた「オスプレイ配備反対・沖縄県民大会」が、9月9日に開催されました。
 日本機関紙協会京滋地方本部の中村秀利さんが大会に参加し、現地のようすを取材しました。

20120826-m (107).JPG 秋の仲間ふやし月間の成功をめざす活動者会議が8月26日あさから、左京区のみやこめっせで開催され、本部・支部役員など500人が参加しました。

1003-2-1.JPG 府内全支部が一堂に会する活動者会議・出陣式に先駆け、8月22日、西京・右京・乙訓・亀岡・船井の西ブロック5支部の代表が西京支部事務所に集まりました。
 昨年までの経験交流や意見を交換し、ともに今年度の仲間ふやしの成功をめざそうというもの。

'02-1-4.JPG 消費税増税・原発再稼働・米オスプレイ配備・労働法制のなし崩し的改悪など、暴走をつづける野田内閣の政治にストップをかけようと、7月25日よる、京都市役所前で「野田内閣の"暴走"阻止、街頭演説会」が行われ、市民約400人、うち京建労58人が参加し、市内デモを行いました。

'02-1-3.JPG【本部税対】
 7月25日、全労連・国民春闘共闘・国民大運動実行委員会などの主催による中央行動が、東京日比谷音楽堂で開催され、全国から約2,000人が決起集会・国会請願デモ・中央省庁交渉をくりひろげました。京建労からの参加者は、北支部税対部の山地部長ら3人。
1002-3-9.JPG 7月16日に、代々木公園一帯で開かれた「さようなら原発10万人集会」に、炎天下の中、全国から17万人(主催者発表)が参加し、野田内閣に原発からの撤退を迫りました。京都から約500人、京建労からは61人が参加しました。

 「7.16さようなら原発10万人集会」に連帯しようと、同日に京建労の独自集会を午後2時から開催し、20支部から120人が参加しました。
 開会冒頭、「10万人集会」のライブ映像を上映。集会の熱気の一端を東京集会の参加者と共有しました。

1001-4-4.JPG 「全建総連第19回全国青協交流集会」が7月8日から9日にかけて開催されました。
 全国から40県連組合の158人が参加し、京建労青年部から本部青年部書記長の阿部さんと、副部長の金築さん、宮川書記の3人が参加しました。

1001-4-3.JPG【北】
 7月7日雨と予想の中、なんとか曇りで、平和行進北上コースに北支部から21人の仲間が参加しました。
 北区の上賀茂神社から京都市役所までジグザグと、約9㎞の道のりを歩く京都で最長のコースです。

飛脚①.JPG 6月24日に開催された京建労労働学校の第2講演は、ジャーナリストの東海林智さん。東海林さんは「99%の労働運動を始めよう・労働をとりまく現状とメディア」というテーマで次のように講演しました。

DSC_0025-.JPG 6月16日・17日に実施した、第41期教宣学校で、岡崎地区(左京区)の「京都会館・高層建て替え問題」を取材し実習紙を作成しました。この問題は、「京都市が定めた条例を市が自ら違反する」という、京都のまちこわし・景観破壊の典型例として、学校参加者の胸に深く突き刺さりました。

202会場で 住宅デー

2012年6月22日(金)
999-1-2.JPG 6月10日、第35回住宅デーが、府内201会場で開催されました。(福知山は17日に開催)
 地域の建設労働者・職人と地域住民との接点・信頼関係を広げ、仕事確保のチャンスをつかもうと、1978年以来継続している京建労の住宅運動です。
 近年は、本部・支部の実行委員会で準備をすすめ、住まいの要求を持つ住民の中に飛び込む『出かける住宅デー』として、多彩な企画が各地で行われました。
999-2-5.JPG 現在開会中の国会(6月21日会期末)の「衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」で、「消費税率を2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げる」などの7法案が審議されています。
 京建労は、同法案の成立に断固反対し、全建総連や共闘団体との連携を強め、消費税増税反対・廃止をめざす運動を強化。各地で連日の行動にとりくんでいます。
999-2-6.JPG 6月6日、参議院議員会館101号室にて全建総連「6・6仕事と生活に重大な影響をおよぼす消費税率引き上げ反対院内集会」が開催され、小林税対部長と中村書記次長が参加しました。

999-3-1.JPG 京建労は6月7日、関西電力大飯原子力発電所の再稼働に反対する県庁前すわりこみ行動を行い、26人が参加しました。
 この行動は、福井県労連がよびかけた抗議行動で、全労連・京都総評が支援にとりくんだものです。

997-1-4.JPG 5月1日に開催されたメーデーは府内の12会場に合計1万2,300人を集めました。京建労の仲間は府内全ての会場に参加し、デコレーションやプラカードなどに工夫を凝らせてアピールしました。
 「働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」をシンボルスローガンに掲げた集会では、消費税増税・税と社会保障の一体改革・TPP参加反対などの要求と合わせて、原発の再稼働反対が強調されたメーデーとなりました。

997-4-1.JPG 5月3日、円山音楽堂で「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会in京都」が開催されました。
 当日は「午後からは雨」という予報でしたが、全体を通じて"うすぐもり"の中での集会でした。
 円山音楽堂は、集会中にもどんどん人が入り、最終的には1,700人の府民が参加しました。

996-2-7.JPG 野田内閣が"命をかけ"成立を狙う「税と社会保障の一体改革」に反対し、消費税の大増税を阻止しようと、4月22日午後、東山区の円山音楽堂で府民集会が行われました。
 この集会は、京都各界連・京都社保協・京都総評などでつくる実行委員会の主催によるもので、全体の参加者は約2,000人、京建労の仲間と家族は、府内全域から約1,000人が集まりました。

996-2-4.JPG 4月12日、「消費税大増税stop ! 4・12国民集会」が日比谷野外音楽堂で開催され、全国から5,000人を超す参加者の中、京建労から小林税対部長と税対部・織田本執ら3人が参加しました。

なぜ急いで? / 原発再稼働

2012年4月27日(金)

緊急集会に住民も手を振る

996-4-3.JPG【右京・糸井通信員】
 4月22日、「再稼働許すな 緊急集会in小浜」に参加しました。
 会場は大飯原発が3km先に見える対岸、泊地区で開催されました。
 あいにくの悪天候。時折暴風で傘もさせない状況下で、東は関東、西は岡山県までの府県から、のぼり・プラカード持参で結集しました。

996-4-1.JPG 東日本大震災の被災地に入り、現地のようすを取材・報道しているジャーナリスト・江川紹子さんを招いての講演会が、4月15日午後、中京区の京都アスニーで開催されました。
994-1-4.JPG 3月に行われた3.13重税反対統一行動は、府内21ヵ所でのべ4,252人が行動、京建労からの参加者は1,375人でした。(京建労調べ)
 京建労では、春の大運動の課題として、面談による税金相談を重点に位置づけ、重税に反対する人々の共同のとりくみとして「統一行動・地域集会」への参加をよびかけていきました。

 今年の春の仲間ふやし月間は、京都市長選挙後、2月12日から行われ、年間目標の残目標645人(1月末の年間残目標)に対し、323人(50.1%)の新しい仲間を迎えました。

994-3-2.JPG 3月10日に開催され、5,000人を超える人が「原発いらない」の声をあげた「バイバイ原発きょうと」集会とデモに続いて、午後6時半からは、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの講演会が行われました。
 「福島原発事故の真実~事故がつきつけた原発の危険~」と題された講演の一部を紹介します。
 (主催、京都府保険医協会ならびに「バイバイ原発3・10京都」実行委員会)
993-1-1.JPG 東日本大震災の発生から1年の節目に、「脱原発」を訴える集会・デモが全国各地で開催されました。
 京建労では「原発からの撤退・再生可能エネルギーへの政策転換」を求めて、3月10日に開催された円山公園一帯でのとりくみと、11日には北部の仲間を中心に、東舞鶴の「しおじプラザ」で開催された集会に参加。あわせて1,000人を超える仲間と家族が参加しました。

993-1-6.JPG 舞鶴市東の海浜公園・しおじプラザでは、京都府北部を中心とした市民1,500人が参加して「原発ゼロアクションin舞鶴」が開催されました。

 「核兵器のない世界へ、非核平和の日本、核被害の根絶をめざして」をテーマに2012年3・1ビキニデーが静岡県で2日間にわたり開催され、京都代表団37人が参加しました。

993-4-3.JPG 全国の約600ヵ所の会場で行われた「3・13重税反対統一行動」は、3月13日、14日に京都府内の22会場で集会・デモ・集団申告が行われました。

 3・13重税反対全国統一行動は、1970年に始まり今年42回目を迎えます。
 この長い歴史は「納税者の権利」を守り発展させてきた歴史でもあります。
 今の「申告納税制度」は、戦後直後の1947年から始まりますが、当初は、税務署が勝手に決めた税金を書面通知し、それに基づく申告の強要。これに従わねば税務署員が訪問してきたり、税務署へよび出して「申告指導」されました。

日程表

大震災で苦しむ中 / TPPもってのほか

2012年3月 5日(月)

992-4-2.JPG【本部】
 2月25日にひとまち交流館で「TPPで地域経済・建設産業はどうなるのか」(建設政策研究所関西支所主催)と題しての学習会が開催され、全体で87人(京建労29人)が参加しました。
 主催者あいさつで関西建政研岡本副理事長は、「44都道府県議会で、TPP反対決議がされ、大震災で苦しんでいる時にTPP促進はもってのほかだ。マスコミの、推進する立場の報道も許せない」とのべました。

 京建労技住対部は、今年1月から受付が開始された「復興支援・住宅エコポイント」の制度学習会を2月19日(南部)・22日(北部)で行いました。参加者は南北あわせて30人でした。
 新しい「復興支援・住宅エコポイント」制度は、①施工者による工事証明書の添付が必要。②交換ポイントの過半を被災地復興関連商品または義援金と交換が必要。③即時交換の制度は存続するが交換可能ポイントは全体の半分以下です。

992-6-4.JPG 京建労第30回ボウリング大会は、2月26日に「上賀茂MKボウル」で、団体戦、個人戦、オープン参加、応援含めて19支部35チーム192人の参加で開催しました。

991-1-2.JPG 全労連近畿ブロック主催で、2月9日午後から「ストップ再稼働! 福井の原発は全て廃炉に! 2・9関西電力本社包囲行動」が行われました。
 デモ行進前に行われた大阪市中央公会堂での学習交流会に200席ほど用意された座席はうまっており、京建労から9人が参加。

DSC00251.JPG 京都市長選挙の告示日となった1月22日、京丹後市総合福祉センターで「一人ひとりが輝く地域再生」と題した講演会・市民シンポジウムが開催されました。
 この企画は、京建労・吉田副委員長が代表を務める「公契約問題丹後懇話会」(京建労奥丹後支部・丹後労働組合総連合=丹労連)の主催でよびかけられたもので、生活関連公共事業推進連絡会議(京都生公連)や京都総評が後援した企画。
DSC00244.JPG

988-3-3.JPG 全建総連関西ブロック青年部協議会は、12月4日に「関西青協・統一行動」として、全国の建設仲間でとりくむ首都圏アスベスト訴訟への「公正判決要請署名」行動を行いました。

988-6.7-14.JPG 10月30日「なくせ!原発 10・30大集会・ふくしま」が福島県・四季の里公園で行われました。「安心して住み続けられる福島を」「子どもたちを放射能から守ろう」をスローガンに開催されたこの集会には、全国から約1万人が参加。集会に参加した機関紙協会京滋地本・四ヶ谷達也事務局長が、巨大メディアが伝えない福島の現実をレポート。

DSC_0036.JPG 京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議に引き続き、12月18日午後からは、市長選挙と春の仲間ふやし月間の成功めざす出陣式。この会合には、東京・神奈川・埼玉・千葉・福岡・滋賀など、遠方からの来ひんも参加。「京建労の仲間のたたかいに連帯・私たちも応援します」とメッセージを寄せてくださいました。

420人が集まり市長選勝利へ意思統一

2011年12月19日(月)
P1210207.JPG 京都市長選挙の告示まで1ヵ月余りとなった12月18日、左京区の"みやこめっせ"で、約420人が参加して、「京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議」を開催。京建労の総力をあげての市政転換のたたかいを意思統一しました。

986-2-1.JPG 11月24日、秋の府市民総行動が行われました。
 京都市内では、府庁前、市役所前と連動させたあさの宣伝行動から始まり、日中や、夕暮れまで宣伝行動が繰り広げられました。

986-2-6.JPG 「沖縄から全国へ広げよう11月25日から3日間、京建労を代表して2人参加。この大会は名護市辺野古への米軍基地建設に反対する「オール沖縄」のたたかいに連帯しようと京都から33人、全国から約1,600人が集結。

986-4-2.JPG 11月20日~21日、18回目となる全国建設政策研究交流集会が滋賀県大津市内で開催され、全国から400人が参加しました。
 このとりくみの主催は、建設政策研究所や建設関係の労働組合など6団体でつくる実行委員会。全建総連は協賛団体となっており、京建労からは27人の仲間が参加し、学習・交流しました。

TPP 国民不在で国際公約?

2011年11月17日(木)
985-1-4.JPG 11月6日午後、京都総評・京都府市民要求連絡会・食糧と健康を守る京都連絡会(京都食健連)の共闘で、TPPへの加盟に反対する緊急街頭演説会が、京都市役所前で行われました。(写真左)
この行動に、京建労から132人の仲間が参加。APEC首脳会議に出席する野田首相が、TPP加盟に向けた交渉参加を表明するとの報道を受け、緊急行動として開催されました。

985-2-3-7.JPG 11月3日、午後から円山公園音楽堂にて、憲法9条の会主催の「生かそう憲法守ろう9条11・3憲法集会」が行われました。
 開会し、会場の参加者らと舞台上で平和おどりがおどられ、華やかに始まりました。
 「憲法をめぐる情勢について」と題し、憲法学者の大阪法科大学・澤野義一教授が講演。憲法改正をすすめる現政権の動きや、安全の確認できない原発と憲法のかかわりについて話しました。
 澤野さんは「放射能汚染は生存権や環境権を侵害するもので、原発再稼働は憲法違反」とのべました。

982-1-1.JPG 右京支部は9月18日あさから、支部事務所近くの葛野児童公園を会場に「2011年右京拡大元気まつり」を300人の仲間・家族の参加で開催しました。
 このまつりは、支部の仲間ふやし運動を勢いづけるために計画されたもので、すべての分会が焼き鳥・焼き肉・焼きそばなど模擬店を出店。
 組合員をふやした仲間への表彰や、分会代表による決意表明などの企画にも力が入ります。

982-1-4.jpg【綴喜八幡】
 9月22日、京田辺コミュニティホールにて綴喜八幡支部拡大出陣式と敬老を祝う会を、総勢93人で行いました。
 来ひんあいさつやアトラクションの後、出席した敬老者30人を代表して、田辺北分会の石井さんから、ご自身の「入ってよかった京建労」の経験と激励を受けました。

各地で相次いで、原子力発電の反対アピール行動が行われました。京建労からも原発撤退を訴え、多くの仲間らが参加しました。

982-2-3.JPG「原発をなくそう」 / 科学者よびかけ2,600人集まる

 9月10日、東山区の円山公園音楽堂で、「おしまい原発・守ろう古都、9・10原発NO!京都府民大集会」が開催されました。
 この集会は、安斎育郎さん・加藤利三さん・深尾正之さん・望田幸男さんら科学者4氏がよびかけたもので、当日はこのよびかけに賛同する2,600人の府民が参加しました。

981-1-6.JPG 9月3日、ラボール大ホールで「京都総評第74回定期大会」が開催され、京建労から17人が参加しました。
 代議員として参加した、吉岡徹執行委員長が討論に参加し「被災地の仮設住宅建設に、多くの仲間が支援に入りました。プレハブ業者の現場から、劣悪な条件で働かされた報告が寄せられています。被災者再生への第一歩となるべき仮設住宅が、一部の企業の利益を生む場になっている。この悪政の変革はまったなし」と、参加した代議員ら、参加者219人に向けて訴えました。

980-1-3.JPG 2011年秋の仲間ふやし月間のスタートにあたって、8月28日午後、「みやこめっせ」で出陣式が行われ、この日あさから開催されていた活動者会議から引き続き、参加者ら503人が参加。月間目標達成への気勢をあげました。

980-2-4.JPG 京建労2011年秋の活動者会議は8月28日あさから、左京区の「みやこめっせ」で開催。活動者会議は、本部支部の主要な役員に、分会・青年部・主婦の会代表を含む506人が出席。
 9月から本番の「秋の仲間ふやし月間」の運動を前進させようと、討論を繰り広げました。
 午前中、来年2月の京都市長選挙へ出馬表明した弁護士・中村和雄さんが「私たちをとりまく情勢と京建労の果たす役割」を講演。中村さんは、京都市政の現状の問題点を明確にし、市政刷新ポイントを紹介。
 貧困が京都市民に広がっていることを「高すぎる国保料と国保証取り上げ」「就学援助を受ける世帯の増加」などを示し、「中村和雄の市政刷新プラン」の骨子、①脱原発・再生可能エネルギーへの転換、②正規雇用の拡大促進で京都経済のボトムアップ(底上げ)、③いのちとくらしを守る行政を市民参加で行うことなどを解説しました。

仲間の努力で50年 / 次は仲間ふやしに向け団結

980-2-3.jpg【宮津】
 8月28日、支部50周年事業「フェスティバル・グラウンドゴルフ大会」を開催。
 午前中のグラウンドゴルフ大会・分会対抗戦は、7分会から35人参加。

980-3-1.jpg 教宣部は8月20日、「原発の真実に迫る」と銘打った共同取材企画を実施しました。
 このとりくみは、マスコミが報道しない原発内部の労働のあり方、原発立地地域の市民の運動、原発がそもそも日本に導入された経緯などを取材するもの。
 「共同取材」のねらいは、一つの取材先を複数の編集部が共有し、それぞれの機関紙で宣伝すること。今回の企画には、本部・支部から19人の有志が参加しました。
 参加者らはこの取材で、原発が経済・社会・文化の破壊をもたらしたこと、重層下請構造のもとでの危険な被ばく労働の存在など、新聞やテレビが伝えない事実に触れました。

980-4-7.jpg 2011年8月7~9日の3日間、長崎で開催された原水爆禁止世界大会に京建労代表団として参加した仲間36人を含め、各地から総会に約7,800人が集まりました。

DSC_0078.JPG 7月24日、青年部は「青年部7・24結成50周年記念事業」を円山公園音楽堂で開催し、1500人超の参加者を迎えました。
 青年部結成半世紀の節目に「組合の若手と家族を一堂に集めて楽しもう」と2009年から準備してきた、この企画。
 3月の大震災を受けて、復興支援のとりくみに変更してとりくまれ、当日会場で寄せられた募金63,760円と、模擬店での利益66,306円、あわせて13万66円が被災地へ送られます。
 当日は、チャリティーライブあり、仮面ライダーオーズショーありと、盛りだくさんの企画を、集まった仲間と家族・一般の来場者も一緒に楽しみました。
978-1--8.JPG 福島県会津若松市で開催された「全建総連第18回青協全国交流集会」に、174人の建設青年が集いました。このとりくみは当初予定されていた開催地を急きょ変更して「風評被害打開・地元にエールを」との目的で、福島県での開催となりました。
(開催地は福島原発から約95kmの地点)

中央総決起大会に / 5615人集う

 全建総連は7月6日、東京・日比谷野外音楽堂で「建設不況打開・生活危機突破・予算要求7.6中央総決起大会」を開催。炎天下、この集会には、50県連・組合から5,615人が参加しました。京都からの参加者は48人(表具組合含む)です。

978-2-5.JPG 6月26日に、みやこめっせで開催された労働学校開校式に引き続いて、6月27.28.29日の3日間に3会場に分かれて開催した「本講座」には、のべ488人が受講しました。

978-2-1.JPG【福知山】
 福知山支部では、学習月間にちなんで、秋の仲間ふやし月間に向けての幹部学習会を、7月3日午後から、みたけ山荘で開催した。

建築国保母体に / 電工協組を加える
6月18日よる、左京区の『みやこめっせ』を会場に、京建労2011年6月臨時大会が開催されました。
 この議案の中心点は、京建労・表具協同組合・電気工事工業協組の3母体で建築国保の組織強化をはかり、国保一元化をはじめとする医療改悪から仲間の生命と健康を守ることです。
 出席代議員は122人(委任含む)。
 討論ののち、賛成84人、反対37人の挙手で可決しました。

 京建労「学習月間」のスタートを切る、第17期労働学校・開講講演会が、6月26日午後、左京区の「みやこめっせ」で行われ、400人の仲間が参加しました。
 学習月間は、一人ひとりの仲間が、情勢に負けず展望を持って、いきいき活動に参加できるよう「学びの機会を」つくるものです。

977-3-2.JPG 6月17日夕方、京都市役所前に150人の市民が集まり、「なくそう原発・京都市民行動・街頭演説会」が行われました。
 このとりくみは、同日午後に行われた「脱原発・原発の運転をいますぐ停止せよ」と京都府に対する要請行動から続いてのとりくみです。

梅雨のスキマに 平和行進

2011年7月 4日(月)

核兵器廃絶の要求に / 「原発なくせ」の声乗せて

977-3-1.JPG 5月に東京を出発し、原水爆禁止世界大会が開かれているヒロシマをめざし、毎日行進する「国民平和大行進」(幹線コース)が、6月21日京都入りし、同日午後「ラクト山科公園」で滋賀県行進団との引継ぎ集会が行われました。

974-2-3.JPG 4月29日に「京都建設じん肺・アスベスト被害者と家族の会」が発足して丸一年が経過しました。
 この間、2回の交流会と学習会を開催し、意思統一を行い、6月3日には国賠訴訟を提訴するまでにいたりました。
デコカー(高浜原発).JPG 5月1日、府内12ヵ所で開催された「第82回全京都統一メーデー」には、全会場あわせて1万2300人が参加しました。
20110503-m (57).JPG 5月3日に開催された「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会in京都」には、会場となった京都会館第1ホールが満席となる、2400人が参加しました。
971-1-1.JPG   3月11日、午後2時46分に宮城県三陸沖で発生した「平成23年東北地方太平洋沖地震」の規模は、マグニチュード9・0と、国内観測史上最大規模。この地震を皮切りに長野県北部・静岡県東部などを震源とする大型地震が群発。「東日本大震災」と呼称され、阪神・淡路大震災をこえる、未曾有の大被害をもたらしました。
 京建労では、3月14日に、緊急に四役会議を召集。「3・27建設労働者決起集会」の中止とともに、各支部で積極的な街頭募金などにとりくむことをよびかけました。また、「すぐにでもできることから」と話し合い、被災地へ送る物資を集めて、3月26日に宮城県へ搬送しました。

原発と電力消費を改める時

2011年4月 6日(水)
971-2-2.jpg 3月23日、立命館大学国際平和ミュージアムで、福島原発の事故を受け、放射線防護学を専門とする安斎育郎さんの講演会がありました。東日本大震災発生後から深刻な事態が続く原発について講演しました。
 「放射能と放射線の関係は、光を出す電球と、電球が発する光線のようなもの」と前置きし、安斎さんは報道される内容の解説を始めます。

971-4-1.JPG 中小企業振興基本条例、公契約条例の京都での制定に向け、研究活動をすすめようと、3月19日午後、京都商工会議所で「京都経済を考える3・19フォーラム」が開催されました。

 京建労青年部が加盟する京都青年学生連絡会議が主催した「住宅改修助成制度と地域経済」学習会に、加盟青年組織の役員ら12人が参加しました。
 講師を務めた坪井修さん(京都中小業者団体連絡会事務局)は、制度活用がすすむ与謝野町を例にあげながら、同制度の特徴を解説し「住宅のリフォームへ助成をするこの制度は、いま住み手側からも考えてみることが重要」と話しました。

970-1-10.JPG 3月11日、全国いっせいに「3・13重税反対統一行動」が行われ、京都府内では20会場で集会・デモ・集団申告が行われました。
 今年の行動は、菅内閣のすすめる大衆増税路線への怒りの中でのとりくみになりました。この日の行動には、京建労21支部の仲間が参加しました。

970-1-4.JPG3月6日午後、東山区の円山音楽堂で「TPP参加反対・消費税増税NO! 3・6府民大集会」が開催され、全体で、1,500人が参加しました。
 このとりくみは、「あらゆる産業・国民生活・日本経済の根底からの破壊をもたらすTPPは、絶対に反対」の要求で結成された同集会実行委員会が開催したもので、京建労からは186人が参加しました。

970-2-1.JPG 京建労青年部も加盟する全京都青年学生連絡会議(以下・京都青学連)が主催した「子ども・子育て新システム大反対! スターパレード」が2月27日にとりくまれました。
 「子ども・子育て新システム」は、現行保育制度にある、国と自治体の責任を放棄する内容で、保育・福祉を市場開放して、幼児教育に格差を持ち込むものです。

970-4-4.JPG 船井郡京丹波町で、住宅改修補助金交付制度(リフォーム助成制度)が昨年12月に発足しました。
 4月から受付開始することになり、町内の建設業者が新しい制度について学ぼうと、船井北桑田民商と京建労船井支部が3月4日よる、丹波マーケスコミュニティホールに京丹波町土木建設課長・同係長を招き、制度説明会を共同で開催しました。

969-2-1.JPG 政府・財務省は1月25日、税制改正案を発表、その17条に国税通則法の一部改正を含み、所得税法改正案と一括で通過を狙って、国会に提案しています。
 こうした情勢の下、2月16日に全国から300人超の参加で国税通則法改悪反対「納税者主人公の権利憲章の制定を求める」シンポジウムが開催されました。

969-2-2.JPG 2月20日午後、滋賀県高島市の「今津文化会館」で、「ふるさとを米軍に使わせない日米合同演習反対市民集会」が開催され、全国から550人の参加。京建労からは、本部・支部あわせ16人が参加しました。

969-3-3.JPG【舞鶴】

 2月24日に舞鶴春闘共闘傘下各労働組合が、春の舞鶴総行動を行いました。
 このとりくみは、参加者が要求を持ち寄り、それをみんなで支援し合って、要求実現をめざす大きな運動にしていくことを目的に行われ、当日は京建労からの参加者を含む12人で、3ヵ所に要請に行きました。

969-6-3.JPG 京建労第29回ボウリング大会は、2月27日に「上賀茂MKボウル」で、団体戦、個人戦、オープン参加、応援含めて22支部40チーム220人の参加で開催しました。「団体戦1チーム4人」(支部から2チーム参加可)での編成や、「マイボウル禁止」など、新たなルールをとり入れた大会でした。

968-1-1.JPG与謝野町の住宅助成 / 制度「視察会」に78人

 京建労・京商連(民商)・建設協同組合などでつくる「住宅リフォーム助成制度を考える準備会」は2月7日、同制度が京都府内で実施されている与謝野町へ、現地視察会を行いました。
 この「視察会」には、京都の専門建設業団体(同業組合)や、商工団体・労働組合など78人が参加。同制度の創設へ、各地の議会で論戦を繰り広げている日本共産党の地方議員も多数含まれていました。

968-1-2.JPG【与謝野町・太田貴美町長】
 府北部・丹後地域は、ずーっと不況で、過去に一千万反を生産していた絹織物も最近では50万反に激減し、町をあげて、住民生活を底支えする方策を検討してきました。
 合併前の加悦町で実施されていた住宅改修助成制度は、地域の建設業者さんの仕事につながっていたことから、再開を望む声が寄せられていました。

生命あるうちに 解決を

2011年2月16日(水)

  968-2-2.JPG968-2-1.JPG 2月7日午後、首都圏建設アスベスト訴訟第2次関西企業要請行動として、首都圏の仲間106人が来阪し、京建労の65人を含む、約270人が、大阪のクボタ本社前に集まりました。

被害原告の訴えに / 涙する仲間の姿
 被害者が生々しく訴える言葉には、参加していた他の遺族原告らが涙する姿が見られました。

967-1-4.JPG 6,400人を超える死者を出した阪神・淡路大震災から16年目の1月17日、災害が起こった同時刻の5時46分、兵庫県内各地で被災者・支援者らによる追悼集会が行われました。
 神戸市中央区の諏訪山ビーナスブリッジでの追悼集会は、氷点下のもと、約100人の市民が参加しました。同集会は、阪神淡路大震災被災者支援ネットワークを中心とする実行委員会の主催によるものです。
 集会では、実行委員会代表の安田秋成さん(85)が「たくさんの街の灯が都市の復興を象徴づけているが、あの日亡くなった6,000人の命を忘れずに、くらしの安定と安全に生きられる社会をめざし、助け合って生きていこう」とあいさつしました。

 2005(平成17)年に75%であった耐震基準をクリアする建築物を2015(平成27)年までに90%にすることを目標に定めた、国の「耐震改修促進法」(2005年)と、民主党内閣の新成長戦略である「2020年までに建築物の耐震化95%目標」(2009年)。ともに遅々としてすすまない住宅の耐震化ですが、技術者の知恵を集め、幅広くすすめる防災運動の出発点とするため、1月17日神戸国際会議場で「木の家耐震改修大勉強会in神戸」が開催されました。
 このとりくみは、住宅の専門家である工務店と設計士、林業従事者・行政関係者が一堂に会し勉強しようというもの。全建総連はじめ林業・建設業関係6団体でつくる「推進会議」が主催しました。勉強会に全体で約1000人が参加。全建総連からも多数出席し、京建労からは技住対部を中心に17人が参加しました。

967-2-6.JPG 967-2-1.JPG 1月23日に京都市左京区の「みやこめっせ」で開催された「春の大運動活動者会議」には、各支部の代表をはじめ、講師・来ひんも含めて379人が参加しました。参加者は、浅見和彦専修大教授の講演や、池田和弘書記長による基調報告と4支部からの活動報告などを受けて、春の大運動の成功にむけて、意思統一しました。

【左京】
 12月より支部で、いっせい地方選挙予定候補者に対してとりくんでいる「連続対話型公開質問状」の回答にもとづく、現職府市会議員への要請行動を1月26日~28日に実施しました。
 要請内容は住宅リフォーム等に関する助成制度の創設と公契約条例の制定で、6人の現職議員と要請・懇談を行いました(1月28日現在)。

sakurada.jpg いっせい地方選挙・後半戦の向日市長選挙(4月24日投・開票)に、新しい民主市政をつくる市民の会から立候補を表明した櫻田忠衛さんと、地元の京建労の仲間が意見交換しました。

heiwaodori1.JPG heiwaodori2.JPG 1947年(昭和22)の日本国憲法公布を記念し、市民からの公募で生まれた「平和おどり」は、時間の経過とともに忘れられ"幻の楽曲"となっていました(別項・下記)が、市民の情熱によってよみがえり、昨年の「11・3憲法集会」で披露されました。

966-7-8.JPG【右京】
 12月3日から5日に長崎・佐世保にて行われた日本平和大会に参加しました。基地調査や、分科会、3回の全体集会、ピースパレード、京都代表団交流会など内容の濃い3日間。

ミサイル巡洋艦の入港反対 /

2011年1月 1日(土)
965-6-2.jpg【舞鶴】
 11月29日午前8時、舞鶴港に米海軍ミサイル巡洋艦「シャイロー」(1万900トン)が入港し、自衛隊北吸桟橋に着岸しました。
 当日この入港に対する抗議行動を30人(京建労5人)で行いました。
 「シャイロー」は横須賀を母港とし展開する艦船で、今回が2回目となる入港です。寄港目的は「親善及び友好」となっていますが、日本海におけるミサイル防衛作戦行動や、黄海での米韓軍事演習の一環であることが明らかです。
965-1-1.JPG 11月21日に、パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催した「創立60周年記念・京建労まつり」には、組合仲間と家族や、多くの一般市民など、1万人を超える参加者で成功をおさめました。

公契約条例って何だ?

2010年12月 3日(金)

商工会議所で / 市民シンポジウム

 11月23日午後、京都商工会議所・講堂で「公契約のあり方を考えるシンポジウム」が開催されました。
 この企画は、地方が疲弊していく中で公共事業の発注のあり方を考えようと、京都総評・京都自治労連らでつくる実行委員会が準備したもので、全体200人、京建労からは本部・支部の賃対部長ら30人が参加しました。

歴史をつなぎ さらなる前進へ鏡開き / 支部代表ら664人が集う
964-1-1.JPG 964-1-4.JPG 964-1-3.JPG 京建労は今年の7月20日に、組合創立60周年を迎えました。

仲間の結びつき強め団結した月間

2010年11月18日(木)

964-2-3-1.JPG 2010年秋の仲間ふやし月間は、8月の準備月間、9~10月の月間本番と、全支部の仲間の奮闘によって、期間中に771人の新しい仲間を迎えることができました。
 歴史的猛暑と昨年を上回る仕事不足、建設労働者が他産業に転職を余儀なくされる流動的な状況の中で、仲間の結びつきを強め、仕事とくらしの危機を団結して乗り越えようとがんばってきたみなさんの行動によって貴重な成果を得ることができたことに対し、心からお礼申し上げます。

963-1-5.JPG 2010年の秋の仲間ふやし月間も終盤の10月22日、乙訓支部が、明るい話題がないのならば、自分たちが率先して明るいニュースを発信していこう、と目標達成の一番乗りを果たしました。

963-2-2.JPG 10月21日夜、中京区の社会福祉会館で「住宅リフォーム助成制度ってなに?」と題する学習・交流のつどいが行われました。

スーパー前で憲法宣伝

2010年11月12日(金)

963-2-5.JPG【西京】
 10月17日の日曜日、西京支部では、憲法25条をまもる宣伝行動を13人の参加で行いました。
 朝の仲間ふやし行動のあと、スーパーマツモト上桂店前に集まり、スポット宣伝とともに、消費税増税反対署名を集めました。

DSC_0044.JPG 全建総連は、10月6日~8日、秋田県民会館を主会場に、第51回定期大会を開催、全国から集まった1229人の代議員・組合役員・組合員参加者が建設労働者の全国的運動について討議し、議案を満場一致採択しました。 京建労からは25人が参加。
10.09.289条.JPG 憲法9条京都の会は9月28日よる、京都会館で「憲法9条京都のつどい」を開催、370人の府民が参加しました。

960-1-3.JPG 京建労が10月30日までを期間としてとりくんでいる「秋の仲間ふやし月間」の成功へむけて、多くの支部や分会で「出陣式」や「まつり」が旺盛に行われています。

(写真は山科の宣伝行動のようす)

私たちも O周年祝う

2010年9月14日(火)

会場いっぱいの / 50周年記念式典

960-2-4.JPG【舞鶴】
 9月5日、「50周年記念式典・祝賀会、京建労まつり、仲間をふやす出発式」を行いました。

959-1-4.jpg 8月29日、京都市勧業館みやこめっせで、2010年秋の仲間ふやし月間成功をめざす活動者会議・出陣式が行われ、総勢507人が参加しました。

959-2-7.jpg【宇治】
 憲法9条・25条を守る運動として、各支部によるリレー宣伝がとりくまれています。
 7月に9条の宣伝行動をした乙訓支部から「憲法9条の旗」をバトンタッチ。8月は宇治支部が宣伝行動を担当しました。

平和のとりくみ 各地で

2010年9月 4日(土)

沖縄の歴史と安保を学び / 住民の戦争遺品に触れる
【宮津】
 戦争から65年を迎えたこの8月、宮津でも平和を願い行動する「2010夏・平和のつどい」が開催されました。
 8日には「沖縄基地問題と日米安保を考える講演会」があり、安保破棄実行委員会の田中事務局長に話していただきました。
 沖縄県民の意思で沖縄の将来を決め、新に平和な島となることを願わずにはいられません。
 もうひとつの平和のとりくみみとして、8月7日~16日の間、ミップル浜町ギャラリーで、戦争遺品展が開かれました。

957-1-1.JPG 旧陸軍第16師団輜重(しちょう)部隊の遺構が、伏見区の市消防学校跡地から、京都教育大附属高の敷地内に移設され、保存されることになりました。この移設工事を手がけたのは、山科支部の小林高馬さん(本部税対部長・造園業)。戦争遺跡を残す運動を、プロの技術で支えました。

※輜重部隊(しちょうぶたい)とは、弾薬・食糧などを補給する任務を持った部隊。

CIMG2195.JPG 「知は力」。私たちの仕事とくらしが厳しい情勢の中にあっても、展望と確信を持って活動するために、今年も労働学校にとりくみました。6月13日に開催した「京建労第16期労働学校」の開校式は、「みやこめっせ」に24支部から447人の仲間が集まりました。
CIMG2222.JPG CIMG2206.JPG 6月21日、午後1時からラクト山科前公園にて、「2010国民平和大行進」の、滋賀県との引き継ぎ集会が行われました。
 当日は、約400人の人々が集まり、その後、京都市役所をめざしデモの隊列がすすんでいきました。
 東京から広島に向かうコースで、東京から通し行進を行う2人、京都府内通し行進をする6人とともに、道行く人々に核廃絶を中心に、平和への訴えを行いました。

955-4-4.JPG 主婦の会は、5月29日、京建労会館にて、第46回定期総会を会員や来ひん合わせ99人の参加で開催。
 昨年、国民の期待を受けた鳩山内閣が、公約違反を重ね、特に沖縄普天間基地移転問題では、「最低でも県外移転」の公約を投げ捨て、沖縄のみならず国民の怒りで支持率が低下し、不況もますます深刻な状況です。
 また、マスコミの建設国保に対する誤った報道がある中、「家族ぐるみの運動」がますます重要となり、熱気ある総会となりました。

京建労第58回定期大会開かれる

2010年6月 4日(金)

954-1-4.jpg 5月22日から23日の2日間にわたって「京建労第58回定期大会」が開催されました。
 会場となった、京都市南区の「京都テルサ」には、1日目に代議員・特別代議員・執行委員・来ひんら総勢349人が参加。2日目には、同じく332人が参加し、全大会や10の分科会を通して、活発な討論を繰り広げました。

954-9-1.jpg 954-9-2.jpg 5月16日、沖縄県宜野湾市にある、「米海兵隊・普天間基地撤去」と「県内移設」反対を求める「普天間基地包囲大行動」が行われ、京建労から2人が参加しました。

写真は、普天間のゲート前で「人間の鎖」に参加した京建労の仲間の姿(左)と、普天間基地のある宜野湾市役所に掲げられた横断幕(右)。

953-2.3-1.JPG 5月3日からニューヨークで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に「核兵器なくせ」の声を届けるべく、5月1日からの6日間、京建労から2人の代表が「ニューヨーク行動」に参加しました。この会議は2000年5月に核保有5ヵ国が受け入れた「明確な約束」の実行が問われる重要な会議。

憲法記念日に2000人こえ円山集会

2010年5月15日(土)
953-2.3-5.JPG 憲法記念日の5月3日、東山区の円山音楽堂で開催された「5・3憲法集会」には全体で2000人をこえる参加者が集まり、京建労から340人が参加しました。

日本機関紙協会京滋地方本部 四ヶ谷達也さん

953-2.3-10.JPG 4月25日、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」(県民大会)が沖縄の読谷村運動広場で開催され、9万人(主催者発表)が参加しました。
 県民大会には、仲井真弘多知事と県内全市町村の首長が出席(2市町は代理)。主催者を代表して髙嶺善伸県議会議長は、「基地のない平和で明るい沖縄の実現に向けて、最後までがんばりましょう」とあいさつしました。

953-6-4.JPG 今年も五月晴れの下、5月1日に京都府内12ヵ所にて、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」とメーデー大会が行われ、各地で集会の後には、デモ行進が行われました。
 京都府内全域で1万2000人が参加し、京建労は1,480人が参加しました。
950-1-1.JPG  京都府知事選挙の告示日まで4日間となった3月21日、円山音楽堂にて「春の大運動総決起集会」を開催。そのようすを、組合仲間のみなさんにお伝えします。集会には来ひんや支援の仲間、あわせて2400人が集まりました。

950-4-4.JPG950-4-1.jpg 今年は11・12日を中心に、府内22ヵ所で3・13重税反対全国統一行動が行われ、集会やデモの後、税務署で申告が行われました。京建労の支部も参加し、中小業者・年金者など府民とともに、「庶民増税反対」の声をあげました。

950-2-2.JPG 3月11日午後、ラボール京都で「京都府政と地域経済・雇用を問うシンポジウム」が開催され、労働団体・業者団体・府民ら全体で125人が参加。京建労から9人が参加しました。
このとりくみは、京都総評・京都中小企業家同友会・京都府商工団体連合会(民商)などでつくる実行委員会の企画によるもの。

950-3-5.JPG 3月6日、上京区の機関紙会館で開催された「春の宣伝技術講座」で、くらしと経済研究室の山家悠紀夫(やんべ・ゆきお)さんが、「くらしから景気回復を考える」と題した基本講演を行いました。
 山家さんは「鳩山内閣が昨年12月に閣議決定した『新成長戦略』は、小泉内閣以来の、自公政権の発表した基本方針とほとんど変わらないもの」と評価。
 新成長戦略は「4つの点(別項)において、過去の自公政権の理念である『構造改革路線』と酷似している」(山家氏)とのべました。

950-3-2.JPG 950-3-1.JPG 

 安保破棄京都実行委員会は3月11日よる、中京区のハートピア京都で「日米安保50年のつどい」を開催。府内の平和運動活動家ら90人が参加して、米軍基地のない日本をつくる沖縄のたたかいに連帯し、京都府知事選挙に勝利しよう、との決意を固め合いました。
 いま沖縄では、「世界一危険な基地」とよばれる『普天間基地』の移設をめぐり、選挙公約と日米関係・沖縄の世論をめぐって、政府が右往左往しています。
 この「つどい」では、比嘉靖・名桜大学非常勤講師が「安保50年・暮らしと近未来から基地問題を問う」と題し講演しました。

950-6-2.JPG 3月6日、宇治市の善法墓地で「第81回山宣墓前祭」が営まれ、200人を超える参加者が、全国各地から集まりました。
 山宣墓前祭は「山宣」の愛称で親しまれ、第1回普通選挙で国会議員に当選し、戦争へ加速していた当時の日本で、強化される治安維持法に反対し、右翼に刺殺された山本宣治を偲び、故人の意思を受け継ぐ誓いを墓前で確認することを目的に、毎年、「山宣」の出身地であり、墓地のある宇治市で開かれています。

 

1003031.jpg 1003032.jpg

 

 

 

 3月3日よるラボール京都で開催された「10春闘勝利! 3・3労働者総決起集会」には、京都総評に結集する各労働組合から240人が参加しました。

民主党政権 公約はどこへ
949-3-4.jpg
【西京】
 3・13西京区実行委員会は、3月11日午後、西文化会館ウエスティで、重税反対統一行動・地域集会を開催し、全体で200人、京建労から47人が参加しました。

100219門さん2.JPG 京建労も参加する「民主府政の会」は2月19日、府立体育館で「2・19府民大集合」を開き、全体で9500人・京建労からは931人が参加。門ゆうすけ京都府知事選挙予定候補とともに「府政転換」を誓い合いました。
ujouku-mon.JPG 2月24日よる「府政転換宇城久大集合」が宇治のパルティール京都で、約1000人の熱気あふれる参加者の中で開催されました。

948-3-2.JPG 府内いっせい宣伝は、各地でとりくまれ、京建労では、253人の仲間が行動に参加しました。ポスター貼りや、訪問対話活動、街頭での宣伝にと、とりくみました。

948-3-4.JPG 2月26日、能力開発センターにて、上京支部の「知事選挙・学習決起集会」が行われ22人が集まりました。
 初めに小塚支部長は、「現知事の府政で、もう耐えられない所まできています。そのため、何としても新しい京都府政に変えましょう」と訴えました。

【綾部】

948-2-7.jpg 綾部支部の「憲法9条リレー宣伝」は、2月24日のあさ7時半から白瀬橋南交差点脇で行われ、9人の仲間が参加した。
 折りから、濃霧注意報が発令された中、全てライトを灯した多くの通勤自動車が行き過ぎる。
 「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」は、人類の平和への永遠の願いである。
 京建労が、仕事やくらし、いのちや医療、子育てを叫ぶ根底に「平和が確約されていてこそ」を忘れてはならない。

948-2-5.JPG 2月24日よる、京都総評などでつくる「府市民総行動実行委員会」の主催で「春の府市民総行動」が行われ、京都市役所前に100人が集まり、京建労からは11人が参加しました。

947-4-4.jpg 1月30日、民主府政をつくる女性の会主催で「女性のつどい」が行われました。
 大谷ホールには、930人もの人が集まり、通路にしゃがむ姿も多数。
 府内各地の代表が、地域の様子を訴えに出る中、京建労宮津支部の福井書記が、与謝野町の住宅改修助成制度について報告。

947-4-6.jpg 2月7日、梅小路公園に水族館建設反対する、下京梅小路パークプロジェクトら主催の「梅小路しぜんフェスタ」に200人が参加。

9日9時9条 / 駅前の憲法宣伝で訴え

2010年2月 3日(水)
【船井】
hunai9.JPG 1月9日午前9時から、JR園部駅西口にて憲法宣伝として、今西支部長はじめ6人でティッシュ・ビラの配布、署名活動と宣伝カーによるスポット宣伝にとりくみました。
 街頭宣伝では、「9条の精神をなくそうという動きがある今、9条を守る運動を広げ守ることに協力お願いします」と訴えました。
 また、同時に25条の宣伝も行い、「今の消費税では健康で最低限度の生活を保障されていない」ことを訴えました。
 駅前ということで足早にホームに向かう方が多いのですが、ほとんどの方がティッシュやビラを受け取ってくださいました。
 中には「署名しましょうか」と声をかけてくださる方もありましたが、署名については立ち止まって書いていただくのに大変苦労をしました。

2010年春 京都府知事選挙

府民の いのち・くらし第一の / あたらしい民主府政の実現へ

DSC_0079.JPG 京建労が12月20日に開催した「知事選挙勝利・春の仲間ふやし月間成功めざす活動者会議の席上、京都府知事選挙予定候補・門祐輔さんと「住宅改修助成制度の創設」をはじめとする政策協定を結ぶ調印式を行いました。

091217青年-門懇談 066.jpg 3月25日告示、4月11日投票で行われる、京都府知事選挙に向けて、京建労が推薦を決定した予定候補・門祐輔さん(54・医師)と建設労働者の懇談が、各地で旺盛にとりくまれています。
 門祐輔さんは、この間の自治体首長や医療関係者、経営者など、広範な府民との対話をとおして「保守層も含め、多くの府民が『ひと・いのちを大切にする府政』を望んでいることを実感している」と話します。

【亀岡】

kameoka.JPG 12月23日夕方から、西友亀岡店前にて組合員11人が参加して、憲法25条宣伝を行いました。午後から降り続いていた雨も、宣伝行動を始める頃には止み、ティッシュ・ビラを配布しました。

tosutemu.JPG12月18日よる、住宅建材メーカー大手の「トステム」綾部工場が来年3月の閉鎖を強行しようとする中、京都総評などがよびかける「トステム綾部工場閉鎖反対、労働者と連帯する市民集会」が開催され、全体で200人以上。京建労からは、北部支部を中心に17人が激励にかけつけました。
091206青年部アスベスト宣伝 037.jpg 全建総連関西ブロック青年部協議会は、12月6日に統一行動を行い、関西の各地11ヵ所で109人の建設青年が街頭に立ちました。
 とりくみの内容は、全建総連がとりくんでいる「全てのアスベスト被害者を補償し、被害の根絶を求める請願書」への署名行動。
 この統一行動で集めた署名は、1388筆にのぼり、同時にそれぞれの組合が、ハンドマイクでの宣伝やビラ配布を行って、アスベスト被害の告発と「首都圏建設アスベスト訴訟」への支援を訴えました。

戦前の五条通りを再現

DSC_0012.JPGのサムネール画像 DSC_0008.JPGのサムネール画像

 五条通りは、現在でこそ道幅60メートルの、京都を代表する大通りですが、現在の姿になるまでに、戦前・戦中の「建物強制疎開」の歴史があります。
 疎開前の住宅の位置を、聞き取り調査し、「疎開前五条通り」の道幅を探求するとりくみに、年金者組合の仲間らがとりくんでいます。

京都府庁へ向けて / 傘片手にデモ行進

2009年12月 3日(木)
943-1-1.jpg 11月17日、京都府内24支部から約500人の仲間が市役所前から一斉に京都府庁へ向け、市街地をデモ行進しました。
 当日は徐々に雨脚の強まる中で、各地から事業、生活を守るために、と府内全域から集まりました。
P1120953.JPG 日比谷野外音楽堂にて、予算要求行動が11月19日行われました。当日は、あさからの雨で冷え切った空気の中、雨風をしのぐことのできない会場ながら、全国からたくさんの仲間が集まりました。

奇数月には署名行動

2009年12月 3日(木)

PICT0014.JPG【右京】
 右京支部は11月22日、嵐山にて憲法9条を守る署名行動を行い、20人が参加しました。渡月橋わきの広場で、ビラとポケットティッシュと『憲法9条京都の会』の署名を手分けして持ち、「憲法9条改悪は反対」と訴え、対話と署名にとりくみました。紅葉シーズンの観光客がたくさん行き交う場所での行動で、ジャスト300筆の署名が集まりました。初めて参加したメンバーからは「最初は戸惑ったが、1人書いてもらったら次々と対話できた」と喜びの声。

細井和喜蔵碑前祭.jpg【宮津】11月28日午後、『女工哀史』などの作品を残した旧・加悦町出身のプロレタリア作家・細井和喜蔵を顕彰する碑前祭が与謝野町加悦奥の鬼子母神境内で行われ、太田貴美町長(副町長代理)をはじめ、労働運動・民主運動の活動家ら55人が参列しました。

新政権が誕生したが / 政策が実現していない

11.25.JPG 京都総評、京商連などでつくる府市民総行動実行委員会は、11月25日に、「いのちと暮らし、雇用と営業の危機突破!  11・25府市民総行動」にとりくみました。

942-1-2.JPG 11月8日正午より、東京・代々木公園で、「新しい未来へ! 11・8国民大集会」が開催されました。
 「不況打開、なくせ貧困、雇用確保、守ろう! いのちとくらし」とよびかけ、全国から3万5千人が集まりました。

942-1-4.JPG 地域・分野の「9条の会」9団体でつくる、「9条の会」向日市連絡会は、11月3日午後から、向日市民会館で「第5回憲法フェスタ」を開催し、435人の市民が参加しました。
 京建労乙訓支部からは10人の仲間と家族が参加しました。
 今回の「フェスタ」では、北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫さんの兄・透さんが来場し、「拉致問題から平和を考える」と題し講演しました。

09.10.24-25全国革新懇総会・交流会 045.jpg 10月24日に奈良県文化会館で開催された、全国革新懇第29回総会に、全国から1300人を超える参加者が集まり、京建労から16人が参加しました。

MON.JPGmon5.JPG 京都府知事選挙を半年後に控えた10月9日、民主府政の会は、京都市左京区のみやこめっせで「府民大集合」を開催しました。
 このとりくみには、全体で約5000人、京建労からは約470人が参加し、予定候補・門祐輔さんの基本政策を学びました。

nishi9.JPG 西京支部は10月11日午後、阪急桂駅前にて、憲法リレー宣伝(9条宣伝)を、12人の参加で行いました。宣伝は、参加者が11・3憲法集会の案内チラシを配り、憲法署名への協力を訴え。署名はこの日、約1時間のとりくみで30筆の協力がありました。
aibano.JPG 全労連・京都総評も加盟する「安保破棄・諸要求貫徹実行委員会」は10月3日、滋賀県高島市の住吉公園で、10・3日米合同演習反対・あいば野集会を、500人の参加で行いました。

全建総連 / 不況打開へ9・30中央集会

2009年10月16日(金)
09.09.30中央集会議員要請 005.jpg 09.09.30中央集会議員要請 033.jpg 全建総連が9月30日に東京・社会文化会館で開催した「建設不況打開・生活危機突破中央集会」には、全国46県連組合から1063人が参加。京建労からは8人が参加しました。
09.09.20青年部わっと参加 023.jpg 9月20日に青年部は、京商連青年部協議会(民商青年部)が「みやこめっせ」で開催した「京都業者青年商工交流会・わっとShow魂」に参加。パネルブースを借りて、連帯のメッセージと京建労青年部のとりくみ紹介を行いました。
09.09.25洛南憲法宣伝 015.jpg 9月25日の午前、洛南支部は「憲法25条リレー宣伝」にとりくみました。
 旧24号線沿いのスーパー前での行動に集まった7人の仲間は「生きる権利・憲法25条」と書かれた旗を広げ、国民生活に大きな影響のある「消費税率引き上げ反対署名」への協力を、往来する人たちに訴えました。
P1100916.JPG 8月29日あさから、下京区の元有隣小学校にて、「ふれあい地蔵盆」が行われ、京建労から6人の仲間が参加しました。有隣学区の地域のとりくみとして、6回目の開催です。
 地域に事前に参加をよびかけ、およそ80人の子どもたちが申し込んでいました。下京支部の仲間は、子ども向けの木工教室を準備していました。
09.09.11ピースキャンドル 029.jpg 9月11日に京建労青年部が加盟する京都青年学生連絡会議が「9・11ピースキャンドル」を開催。これは2001年9月11日アメリカでおきた同時多発テロの翌年から開催され、「もうテロも戦争もいらない」と、毎年開催されています。
DSC_0017.JPG 右京支部は9月9日あさから、区内のコープパリティ(生協店舗)前で、憲法リレー宣伝を行いました。

競争相手迎え 奮闘誓いあう

IMGP0207.JPG【北支部】
 9月6日に第22回北区京建労まつりが船岡山公園にて開催されました。
 会場には各分会・主婦の会・青年部がそれぞれ模擬店を構えました。

09.08.19奥丹後夕宣 031.jpg中心街に18人注目あつめる

【奥丹後】

 8月19日の午後6時から奥丹後支部は「おかえり宣伝」を行い、約1時間にわたって「京建労に加入しよう」と書かれた横断幕を手に、道行く人に訴えました。

武力で平和は守れない
【左京】

09.07.09左京9条宣伝 014.jpg 8月9日、左京支部は、左京地区労協など地域の団体との共同のとりくみとして、「憲法9条まもれ」をアピールする宣伝行動を行いました。

09.08.23技能競技大会京都予選C2 051.jpg 8月23日、「全国青年技能競技大会への代表選手の選考会として、京建労会館で開催した「京都予選大会」には、22歳から35歳までの若い仲間10人が出場し、課題の「四方転び踏み台」の製作にチャレンジしました。
937-4-5-4.jpg 伏見支部主婦の会が8月2日に開催した「第12回平和バザー」は、新事務所での初めての開催となりましたが、近隣住民の参加もあり280人が参加しました。
 このとりくみで得た収益は、原水爆禁止世界大会へ、主婦の会の代表を送り出す資金として使われます。
937-4-5-13.jpg 北支部は8月8日午後、新婦人・生活と健康を守る会・九条の会・民医連など、西賀茂地域の民主団体との共催で、第34回西賀茂平和まつりを開きました。
 このまつりには、全体で約1000人、京建労から約50人が参加しました。

首都圏の原告が 被告クボタ囲む
P1100143.jpg 7月14日午後、大阪・なんばにあるアスベスト製品製造大手「クボタ」本社前に、中皮腫や肺ガンに罹災・死亡した建設労働者・遺族約150人が集まり、謝罪と補償を求める交渉を繰り広げました。
 企業門前には300人を超える建設仲間を前に、関東の原告・遺族がマイクを握り「謝罪と補償」を要求。
 この行動には、京建労の仲間83人をはじめとする全建総連関西地協の仲間も支援。「アスベスト製造企業は、被災者に謝罪せよ」のシュプレヒコールを響かせました。 

 

DSC_0001.JPG 京建労は、2009年度の重点方針として、守ろう憲法「9条・25条」リレー街頭宣伝を提起。

 この行動は、毎月9日・25日を中心に、各支部が憲法宣伝を企画、1年間のリレーで、府下全域での憲法宣伝をなしとげようというものです。

 1回目となる宣伝は、7月10日、南支部の仲間9人が、近鉄東寺駅前で宣伝を繰り広げました。

935-1-2.jpg 7月1日、国民平和行進「日本海コース」の福井県行進団からの引継式が、府県境の吉坂にて行われました。当日は舞鶴支部から18人が参加しました。
935-2-6.jpg 7月10日に東京日比谷公園大音楽堂で行われた「中央総決起集会」には、全国から7335人・京都から49人が参加しました。

府民公募型公共工事は零細業者へ

2009年7月17日(金)
935-2-7.jpg 5月からとりくんできた「府民公募型公共工事」の応募活動の、次の展開として、同事業から発注される工事を、地元零細業者に発注させるための要請行動にとりくんでいます。
001.jpg 6月議会の最終日、長岡京市と向日市で「公契約法」に関する意見書が相次いで採択されました。
 京都府では初めての採択です。
P1090792.jpg 6月21日午後、JR山科駅前のラクト山科公園に、東京・夢の島から原水爆禁止世界大会が開かれる長崎に向かう「国民平和行進」が京都入りしました。
 滋賀県からの行進団は、真っ黒に日焼けした今年の通し行進者・松本英治さんと矢部常次さん(いずれもJMIU労働組合所属)を先頭に入場。簡単な引き継ぎ式が行われました。
P1090732.jpg 6月18日に京建労も参加した「6・18府市民総行動」は、労働組合や民商・新婦人などの広範な市・府民の共同で行われました。
 参加者は、長引く不況のもとで、行政による雇用対策の一層の強化を求めて「住宅改修助成制度を創設せよ。中小企業・業者対策を強化せよ」などのシュプレヒコールをあげて訴えました。
09.80回メーデー 132.jpg5月1日、2009年京都メーデー大会が、府内12会場で同日に開催されました。京建労は各支部から組合員家族あわせて1412人が、それぞれの地域で開催されたメーデー大会に参加しました
090502憲法集会 051.jpg090502憲法集会 092.jpg5月2日、円山音楽堂で憲法集会を開催され、4,650人が参加しました。
 憲法集会では、「憲法9条の京都の会」代表世話人の瀬戸内寂聴さんが講演、ノーベル賞受賞者の益川敏英さんがスピーチを行い、

127人がすわりこみ

2009年4月 3日(金)
928-1-2.JPG宇治市役所前で要求行動(宇治支部)

要求を地域単位で前進

 宇治支部は3月19日、生活危機突破の節目のとりくみとして、庁舎前すわりこみ行動を、宇治市役所前で行いました。
この行動は、1月に実施した「府庁前すわりこみ行動」で掲げた建設労働者・組合仲間の要求を地域単位で前進させようと、支部の仲間が「ぜひやろう」との意思統一のもと計画されたもの。

928-5-1.jpg雨の中を行く中京区のデモ隊。京都市の中心街である烏丸通りでアピール

消費税増税反対 大金持ち・大企業優遇税制ゆるすな

 3月13日を中心に、集会やデモ、税務署・自治体への要請、自主申告など、京都府内23ヵ所で重税反対全国統一行動が行われ、京建労のすべての支部も参加し、中小業者・年金者など府民とともに、「庶民増税反対」の声をあげました。

イラク開戦から6年

2009年4月 3日(金)

国際共同行動に呼応300人

928-6-3.jpg鴨川の河川敷に集まった京建労の仲間たち

 3月21日の午後1時45分、連休中の行楽客などでにぎわう鴨川三条河川敷で、「なくせ!戦争と貧困 3・21ピースアクション」が行われました。

雨を付き...「市・未来まちづくりプラン」では、市民生活が衰退するいっぽうだ。写真上は、京都市役所庁舎に向かってシュプレヒコールする総行動参加者。(2月25日)


「09春の府民総行動」が2月16日に京都府庁東門前で、2月25日に京都市役所東門前で、それぞれ行われました。

 16日は、早朝の宣伝と「昼休み街頭演説会」で京都府庁へアピール。「府庁包囲デモ」も行いました。

生活できる賃金をアピールする現場訪問

  建設労働者の賃金は、現場や職種・経験年数によって格差がありますが、人が生きていけないほどの低水準では産業全体が先細ってしまいます。

  京建労の賃金要求は「生活を維持し、後継ぎが育つ」ための必要を満たす額として、2万5千円を提唱しています。

森永さん(京商連撮影)

 11月29日よる、京都産業会館のシルクホールでテレビでおなじみの森永卓郎氏の税金講演会が開催され、950人が集まりました。森永氏の講演内容は次の通りです。(文責・編集部)


守りきるぞ 憲法9条

2008年11月17日(月)

 日本国憲法公布記念日の11月3日、円山音楽堂で「憲法9条を守る 11.3憲法集会」が開催され、府内各地から約1,000人、京建労からは125人が参加して憲法を守る運動の担い手をふやそうと意思統一。京都市役所までデモでアピールをしました。

各地で生活危機突破の宣伝広げる

2008年11月 1日(土)

トラック13台でアピール/市民やドライバーの注目

楽しく和やかに学ぶ主婦の会新聞づくり

2008年10月15日(水)
いろんな新聞があっていいんだって。うちもつくってみようかな

 10月8日ひるから、京建労会館で8支部から12人の参加で「主婦の会・新聞づくり」について、本部・谷書記に話を聞きました。

下京が学区自治連の企画に参加

 親と子のメロディホンづくり。手道具の正しい使い方を指導する八木支部長(右から2人目)。「こうした接点となる活動を継続することが、住民と地域の建設職人との結びつきを強めていく」。
二宮厚美教授

 8月31日から9月1日にかけて行われた、京建労活動者会議での講演で、二宮厚美氏(神戸大学教授)は、現在の情勢の下で、京建労の運動の前進に大きな期待を語った。以下要旨。

核兵器廃絶へ大きな転機

世界的な運動の広がりをよびかけ、幕を閉じた閉会式
真剣な表情で説明会に参加する仲間

 昨年の通常国会で成立した「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律」によって、新築住宅を元請けする工務店は、来年10月1日以降に引き 渡す住宅から、住宅瑕疵担保責任保険の加入が義務付けられることになりました。京建労では、8月22日から27日にかけて「住宅瑕疵担保履行法制度説明 会」を府内4ヵ所で開催しました。建築業の仲間は死活問題とあって関心は高く、のべ264人が参加しました。

最低賃金は 千円以上に引き上げを

2008年8月 1日(金)

労働局で直接請願
提出した署名は3千筆超

大型プラカードを掲げてデモ行進する

情勢を知り闘いの秋へ 学ぶ夏

2008年8月 1日(金)

労働組合って何だ
総評 岩橋議長を講師に46人

講師の話に聞き入る宇治の仲間ら

第11回関西建設研究交流集会

2008年7月15日(火)

事業の適正化は適正賃金で
産業再生の哲学を

第14期労働学校/開校式に480人

2008年7月 3日(木)

「学ぶ気風」をつくる出発点

08平和のための京都の戦争

2008年6月13日(金)
戦争体験を聞く子どもたち(2007年)
 6月6日、東京・日比谷音楽堂で、全建総連「6・6大衆増税に反対する中央総決起大会」が開催され、全国40県連、3176人の仲間が集結、京建労から32人が参加しました。
「政治を変えてケーキ回復」と、75歳を祝うデコレーションケーキをデコに、後期高齢者医療制度廃止を訴え市民にアピール。市役所前で元気よくジグザグ行進(醍醐)。デコ・コンクールで3位になる

5月3日は円山へ、憲法集会へ行こう

2008年4月15日(火)
06年5月の憲法集会のようす

劣悪な労働条件を改善

2008年4月 5日(土)

360人が公契約条例を学ぶ

3.13重税反対全国統一行動

2008年4月 5日(土)

18万人が怒りのシュプレヒコール

高齢者の怒りは頂点

2008年4月 5日(土)

各団体から5人の弁士が発言

花冷えの4月1日、力強く市民にアピール

草の根からの反核平和

2008年3月15日(土)

伏見・浅野強さんが参加

全体会の壇上で手をつなぐ参加者たち

後期高齢者医療制度

2008年3月15日(土)

廃止求める緊急集会

4野党の国会議員の姿がならぶ集会のようす(写真提供・全建総連)

共済・税金について学ぶ

2008年3月 4日(火)
総合共済の説明をする谷口常執

主婦の会 春の学習会に80人

各地の3. 13重税反対集会

2008年2月15日(金)
地域 開催日時 開催会場
13日 午後1時 職業能力開発支援センター
上京 13日 午前10時 職業能力開発支援センター
中京 13日 午後2時20分 京都商工会議所ホール
下京 13日 午後1時30分 興正会館
13日 午前9時30分 京建労会館3階
左京 13日 午後1時 教育文化センター
東山 13日 午後2時 円山音楽堂
山科 13日 午前9時30分 東野公園
右京 13日 午後1時開場 ラボール京都
西京 13日 午後1時30分 ウェスティ
伏見 13日 午前9時30分 呉竹文化センター
乙訓 13日 午前10時 長岡京中央公民館
宇治 13日 午後1時 城南勤労者福祉会館
洛南 13日 午前9時30分 北部コミセン
綴喜八幡 13日 午前10時 京田辺市中央公民館
相楽・亀岡 13日 午前9時30分 いずみホール
船井 13日 午後1時開場 南丹市国際交流会館
綾部 13日 午前9時 綾部市中央公民館
福知山 13日 午前10時 中丹勤労者福祉会館
舞鶴 13日 午前9時 舞鶴サンライフ4階
宮津 13日 午後1時 みやづ歴史の館文化ホール
奥丹後 12日 午前10時 丹後文化会館
110枚のプラスターが並んだ国道24号線。京建労をはじめ労働者など150人が町の雰囲気を変えた(伏見)


出陣式は最高潮。中村和雄さんを中心にそろいぶみ。「この選挙、必ず勝つぞ」

たたかうぞ「この人を市長に」


決意表明をする吉岡副委員長

 円山公園野外音楽堂で11月23日ひるから、「いのちくらし 雇用...笑顔あふれる社会を! ストップ! 貧困、守ろう! 社会保障」を掲げ、同実行委員会主催で開催。市民や団体から1800人の参加があり、京建労から549人が参加しました。

東京・日比谷野外音楽堂に集まった全国の仲間

全国から6500人 が参加

我われの願い 府・市へ

2007年12月 3日(月)
京都市役所前で集会に参加する京建労の仲間

 「ストップ! 貧困、つくろう! 安心して暮らせる社会」をスローガンに、11月15日、秋の府市民総行動が450人の参加で行われました。

【乙訓】広げよう憲法署名

2007年11月15日(木)

これならできるとまずは自分が率先

集会後のデモ行進では、快晴のもと市役所前まで歩いてアピール。広範な団体の旗やピースの文字が秋風におどった

 11月3日憲法が公布されて61年目を迎えたこの日、「いのち・くらし・平和 今こそ憲法! 京都のつどい」が下京区の大谷ホールで開かれ、京建労から121人・全体で650人が参加しました。

市民の代表・中村市長を

2007年11月 2日(金)
事務所開きで支持者の声援にこたえる中村和雄予定候補

7団体で「市政刷新の会」発足

10. 10市民のつどい in みやこめっせ

2007年10月15日(月)
マニフェスト第1次案を発表する中村和雄予定候補

中村和雄「京都刷新プログラム」に来場の4,500人が期待と確信

神戸大学・二宮厚美教授

 参議院選挙のたたかい、ごくろうさまでした。結果はご承知の通りの「自公政権与党の惨敗」でした。これは何を意味するのか。私は、この結果は小泉・安倍とつづいた内閣の「構造改革路線」から国民が離反した結果であると考えます。

最賃上げよ」と統一行動/京都府最賃700円へ14円アップ

 8月3日正午、京都総評は中京区の御射山公園を起点に、最低賃金の引き上げ改定を要求する統一行動を実施し、約80人の労働者が集会・市民アピールデモ・労働局申し入れ行動を行いました。

会場に入りきれない仲間が集まった日比谷公園大音楽堂。

 消費税率引き上げ・大衆増税に反対する、全建総連6・7中央総決起大会が、6月7日東京・日比谷公園大音楽堂で開催され、43県連・組合5千395人が集まり、京建労からは48人が参加しました。

シュプレヒコールで「核兵器廃絶」をよびかける参加者。国民平和大行進は例年10万人が全国を歩きます

被爆地へ向けあゆみ確かに

 2007原水爆禁止国民平和大行進、東京・広島コースの滋賀県との引継ぎ集会が6月21日ひる、ラクト山科公園で行われ300人が集まり、京建労からは70人が参加しました。


阪急百貨店前で宣伝をする北・中京・南支部の仲間

 6月24日、大衆増税反対府内一斉の宣伝行動を組合員・主婦の会含め204人の参加で行い、午前中各支部で宣伝をして、京都市内支部は午後1時半 に四条通り4ヵ所に集まり同時に宣伝を行いました。府内全体で署名を195筆集め、チラシ・ポケットティッシュを5600枚配布しました。

1ヶ月間で使える金額を計算する参加者。

 京都総評青年部が主催の「げんなり! 最賃伝説。」は、京都府の最低賃金(現在、時給686円)で、健康で文化的な暮らしができるのかを体験・検証する企画で、今年が4回目のとりくみです。

国民投票法の強行に抗議し行進する(5月18日)

 5月14日、参議院本会議で改憲のための国民投票法案が強硬に可決されました。

 多くの国民が不安を感じ、与党が用意した参考人でさえも問題点を指摘していたなかでの与党の暴挙に抗議の声が広がりました。

第78回全京都統一メーデー

2007年5月15日(火)

なくせ格差と貧困/悪政には労働者の団結で

市役所前を職人らしいデコでアピールする上京支部の仲間

 5月1日、第78回全京都統一メーデーが開催され二条城前広場に8千人が集まりました。府内12会場に1万6千5百人、京建労からは、組合員・家族合わせて1063人が参加しました。

憲法守れ【伊藤千尋さんの講演】

2007年5月15日(火)
 国民投票法案の審議が大詰めとなった4月〜5月にかけて、各地で講演会が開催されました。4月29日、キャンパスプラザでの伊藤千尋さんの講演を紹介します。(要旨)

憲法守れ【小森陽一さんの講演】

2007年5月15日(火)
 国民投票法案の審議が大詰めとなった4月〜5月にかけて、各地で講演会が開催されました。5月3日、京都会館での小森陽一さんの講演を紹介します。(要旨)

世界に輝け憲法9条

2007年5月15日(火)
京都会館を出発するデモ隊、横断幕を持つ左側は小森氏。

 5月3日、憲法記念日に左京区岡崎の京都会館第一ホールで「生かそう憲法! 守ろう憲法! 改憲手続法はいらない! 平和憲法60周年のつどい」が2430人の参加で会場の暑い熱気に包まれて行われました。

 京建労は4月12日、全労連がよびかける全国いっせい地域総行動に呼応して、地元企業・建設業団体訪問行動を実施しました。
昨年のメーデーのようす

 働く者の祭典メーデー。今年は「格差」「貧困」が大きな社会問題になるなかで集会が行われます。

 国民投票法案の与党での強行が危惧される中、「九条の会」は3月17日、京都市北区の立命館大学で「憲法セミナー」を開催。全国から330人の聴衆が、 鶴見俊輔さん(「九条の会」よびかけ人・哲学者)、有馬頼底さん(臨済宗相国寺派管長)の講演に聴き入り、憲法を変えさせない、9条を守る決意を固めあい ました。
池田書記長の基調報告に耳をかたむける参加者ら(円山野外音楽堂)

 3月25日、京建労春の総決起集会が円山野外音楽堂で組合員・家族合わせて2650人の参加で行われました。建設労働者・職人、中小零細建設業者の仕事・営業・くらしを守り、諸要求を実現する、07職人春闘を山場とするために開催。

 いっせい地方選挙・参議院選挙勝利をめざし、2万人の京建労回復に向け、全力をあげてたたかいぬく決意を固め合いました。

メインスローガン
消費税増税阻止/憲法改悪反対・九条を守れ/住宅改修助成制度の制定を実現しよう/建設労働者に生活できる賃金を/組合現勢2万人の早期回復を/いっせい地方選挙・参議院選挙に勝利しよう。
集会場を出発する西京区実行委員会のデモ

格差是正する政治の実現を

各地の3. 13重税反対集会

2007年3月 1日(木)
地域 開催日時 開催会場
13日 午前11時(予定) 職業能力開発支援センター
上京 13日 午前9時30分 職業能力開発支援センター
中京 13日 午後2時20分 京都商工会議所ホール
下京 13日 午後1時30分 興正会館
13日 午前9時30分 京建労会館3階
左京 13日 午後1時 教育文化センター
東山 13日 午後2時 円山音楽堂
山科 13日 午前9時30分 東野公園
右京 13日 午後1時30分 ラボール京都
西京 12日 午後1時 ウェスティ
伏見 13日 午前9時30分 呉竹文化センター
乙訓 13日 午後1時30分 長岡京中央公民館
宇治 12日 午後1時 城南勤労者福祉会館
洛南 13日 午前9時30分 久御山町ゆうホール
綴喜八幡 13日 午前10時 京田辺市中央公民館
相楽 13日 午前9時 アスピア山城
亀岡
船井
13日 午前9時50分 南丹市国際交流会館
綾部 13日 午前9時 綾部市中央公民館
福知山 13日 午前10時 中丹勤労者福祉会館
舞鶴 13日 午前9時 舞鶴サンライフ4階
宮津 13日 午後1時 みやづ歴史の館文化ホール
奥丹後 13日 午前10時 丹後文化会館
昨年の3. 13重税反対統一行動のようす

 京建労では、3月13日「3・13重税反対全国統一行動」を各地下記の会場で行います。庶民いじめの税制に反対の声をあげるためぜひ参加しましょう。

 確定申告(所得税・消費税)の相談会を各支部で行っています。詳しくは支部事務所までお尋ねください。

春の大運動活動者会議ひらく

2007年1月21日(日)
講演する浅見教授

産業全体 幅広い組織化をめざして

 京建労は1月21日午後から、下京区の大谷ホールで、春の大運動活動者会議を開催し、本部・支部の役員282人が出席しました。この会議は、春の大運動の成功をめざす展望について認識を深めようと準備したものです。

 会議では、京都市の公金不正支出問題や職員の不祥事問題に詳しい中村和雄弁護士(市民共同法律事務所)と、建設産業の民主的変革をテーマに研究している専修大学の浅見和彦教授が講演しました。

 浅見和彦教授は「建設労働運動の課題と組織拡大の展望」、中村和雄弁護士は「市民ウオッチャーから見える京都市の病根」と題した講演を行いました。(文責・見出しは編集部)

勢いつけて、そーれ。鏡開きも景気よく

 1月21日午後から、下京区のリーガロイヤルホテルで「京建労2007年新春旗びらき」を行いました。

講演する大江健三郎さん(12月3日、同志社大学で)

 昨年12月3日、京都弁護士会主催による「第36回憲法と人権を考える集い」が同志社大学で開催されました。

 約1000人が詰めかけたこの集いでは、「九条の会」よびかけ人で、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが、憲法や教育基本法の改正問題などについて、次のように講演しました。(文責・見出しは編集部)

京都市との交渉風景

 11月29日、京都総評などでつくる11・29府市民総行動実行委員会は、住宅改修・耐震改修助成制度の創設、乳幼児医療費無料化の充実、30人 学級の早期実現、ゴミ回収の有料化の撤回などを要求し京都府庁・京都市役所に対する直接請願行動、主要部局との交渉をくりひろげました。この日の行動参加 者は約700人でした。

 京都総評は7月6日、最低賃金の引き上げ改定を求める行動の一環として、京都市内で昼休み集会・デモを行い、京都労働局への請願行動を行いました。

「勢力的に情熱を込めて訴えれば勇気が湧いてくる」と上杉氏

 8月22日よる、京建労会館で「平和学習の夕べ」が76人の参加で行われました。

北大路ビブレ前で宣伝をする仲間

 全建総連は、大衆増税反対運動の一環として、政令指定都市キャラバン宣伝行動を展開しています。7月15日には、名古屋での宣伝を終えた全建総連の大型宣伝カーが京都入りしました。

8月4日広島地裁判決「原告全面勝訴」の報告にこぶしを振り上げて喜ぶ会場の人たち(右京・大西さん撮影)

代表団副団長・酒井仁巳書記次長

 原水爆禁止2006年世界大会・広島は、被爆者が高齢化し、広島の小学生でさえも原爆投下の日を知らない子が増えていることなど、被爆体験の風化が危惧される中、被爆体験と運動の「継承」が強調された大会でした。


当時のようすを熱心に聞き入る親子づれ

 8月1日〜6日立命館大学国際平和ミュージアムで開かれた戦争展では、初めてシベリア抑留者のスケッチや写真など77点が展示されました。

労働局・賃金室長に「最賃引き上げ」の要請書を渡した

京都総評・永井宏和常幹

 京都総評青年部は7月19日、京都労働局に対して、6月の一ヶ月間とりくんだ「最賃生活」の結果報告書をもとに、地域別最低賃金の大幅引き上げを求める要請行動を行ないました。


伏見コースを歩く伏見と醍醐の仲間。 南コースを歩く南の仲間。

核廃絶、平和を訴える

当然の要求 勝ち取ろう
庶民にはきびしい増税/根本から考えよう

全国から894人が参加した集会。あいさつする前田・中央執行委員長。

 全建総連は6月8日午後から、東京の社会文化会館で、6・8大衆増税反対中央決起集会を開催し、36県連・組合から894人が参加して、所得税の課税強化、消費税増税のたくらみを打破する決意を固めあいました。京建労からは田辺委員長をはじめ8人が参加しました。

教育と憲法を変えさせてはならない。1800人が集まった集会。

 「許すな、憲法・教育基本法改悪! 京都府民大集会」が6月4日、京都市の円山野外音楽堂で開催され、1800人が集まって、小泉内閣がすすめる憲法改悪と、それに連なる諸制度の改悪を阻止しようと気勢をあげました。

代々木に5万人/5. 27国民大行動

2006年5月27日(土)
団結ガンバロー! 4つの悪法廃案に向け全国の闘う仲間よ立ち上がれ

 「憲法改悪・九条改悪阻止/医療保険制度の改悪反対/共謀罪の新設反対/消費税大増税反対/「愛国心」押し付ける教育基本法の改悪阻止」などのスローガンをかかげ、雨の東京・代々木公園に押し寄せる人波...。

 任期切れを間近に控え、「戦争をする国」への総決算をたくらむ小泉内閣に国民の怒りを示そうと、全国から5万人、京建労から97人が参加しました。

5. 14怒りと笑いの円山集会

2006年5月14日(日)

怒ってばかりは疲れる/笑い飛ばして元気に

 5月14日ひる、円山音楽堂で「怒りと笑いの円山集会」が、同実行委員会、広範な賛同人・団体からのよびかけで、高齢者や団塊の世代の労働者、障害者1500人が参加し開催されました。

「大衆増税反対」と唱和しながら、雪の中を行進する伏見・醍醐のデモ隊

 3月13日「3・13重税反対全国統一行動」は、全国で600を超える地域で同時に行われました。


ストライク! 「よっしゃぁ!」と、喜び合う大会のようす

【本部・鈴木初美書記】

 朝から大雨の降る2月26日午後、MKボウルにて京建労第24回ボウリング大会が行われ298人が参加。


「8年目にしてまだ検討せず...」府土木建築部との交渉では、いまの京都府の姿勢に仲間から怒りの声があがった。

 京都総評など幅広い府民団体25組織でつくる「春の総行動実行委員会」は2月23日、第2弾となる対府要求行動を実施し、全体で500人、京建労からは469人の組合員・家族が参加しました。

活動者会議であいさつをする全建総連・大江書記次長

 京建労は、1月22日京都商工会議所で、春の知事選勝利・大運動活動者会議を301人の参加で行い徳本書記長の基調報告のあと活発に議論を交わしました。

9条は日本が世界に誇る宝/アメリカのいいなりにならない

全国からあつまった人々で、東京・明治公園を埋め尽くした

ブッシュを乗せた軍用ヘリが上空を通り過ぎる中、市役所前で抗議集会

 11月15日よる6時半、京都市役所前は、米・ブッシュ大統領入洛に抗議する集会にプラカードや横断幕を持って集まった500人の人々。京建労からは150人。頭上、ブッシュを乗せた軍用ヘリが轟音をたて北東、迎賓館の方へ通り過ぎた。

憲法が輝く世界を〜京フェスタに2万人

2005年11月13日(日)

紅葉をバックに「サニサイ」のコーラスが響く

 11月13日(日)すがすがしい秋晴れの下、左京区の宝ヶ池公園一帯にて「かがやけ憲法・地方自治 京フェスタ2005」が開催され、京都府内一円から2万人がつどいました。

平和憲法を守りぬこうと1200人が集まった

 11月3日、円山音楽堂で、日本を戦争する国にさせない! と、「京都憲法集会」が1200人の参加で開催されました。京建労からは158人が参加。

憲法守れ/主婦の会が署名行動

2005年10月 8日(土)

「誕生日が来るとおばあちゃんに戦時中のはなしを聞きます」快く署名してくれた女子高生。

 主婦の会は10月8日、雨の降る中、三条京阪付近で6・9行動にとりくみました。今回の行動は左京・東山支部の担当で、当日は17人が参加しました。

憲法守れ/青年が署名行動

2005年10月 2日(日)

世界に輝かせよう憲法9条〜青年部

かわいい着ぐるみと風船に誘われて...

会場の中で「憲法9条改悪反対」署名をよびかける青年部。(左)山科・松本整樹さん
京建労代表団長 大冨敏一(本部副委員長)

 広島の街に今から60年前、日本が引き起こした戦争の果てに、アメリカが1発の原子爆弾を投下、8月6日で60年となります。開会式では、各国代表の特 別報告でフランスの青年が、80メートルの横断幕を手に130人が壇上にあがり発言すると、会場から歓声と大きな拍手が送られました。核廃絶と戦争のない 平和な世界を求める共同と連体の闘いが、大きな広がりを見せていることに、みんなの思いが共通であることを感じました。

日比谷野外音楽堂に6,755人
小雨の中、京建労から48人が参加、壇上はあいさつする全建総連・前田委員長

 全建総連は建設国保の特別助成増額確保、木造住宅振興など、来年度の国の予算に私たちの諸要求を盛り込ませることを目的に7月12日、東京日比谷野外音楽堂にて「予算要求・生活危機突破中央決起大会」を開催し、全国49県連・組合から6,755人があつまりました。

京都市役所前に各コースが集結。左京コースを歩く松田さん(左から2人目)

 7月9日には、綾部・亀岡コースから引き継がれた京都市内網の目行進が各行政区ごとに8コースで取り組まれ、雨の中でしたが全体で670人、京建労からも多くの仲間が参加しました。核兵器をなくせ、憲法9条守れと市民にアピールしました。

最賃あげろ! 烏丸通りをデモ行進

 京都総評は7月6日、最低賃金の改善を要求する請願署名の提出と昼休みデモにとりくみ、京建労から15人が参加しました。

 「少子高齢化社会のための社会保障の財源」を口実に導入された消費税が、実施17年目に入っています。この間、社会保障は改善されるどころか改悪され、いま2007年度をめどに消費税増税の準備さえすすんでいます。
 「地球から核兵器を廃絶しよう」平和への熱い思いを込めた国民平和大行進が6月21日に京都入り。