国と建材メーカー約40社に損害賠償を求めたたかっている「関西建設アスベスト京都訴訟」で、12月7日、新たに3人の原告が京都地裁に「二次原告訴状」を提出しました。
新たに裁判に立ちあがったのは、遺族含め3人。
運動・集会・イベント
「沖縄から全国へ広げよう11月25日から3日間、京建労を代表して2人参加。この大会は名護市辺野古への米軍基地建設に反対する「オール沖縄」のたたかいに連帯しようと京都から33人、全国から約1,600人が集結。
このとりくみの主催は、建設政策研究所や建設関係の労働組合など6団体でつくる実行委員会。全建総連は協賛団体となっており、京建労からは27人の仲間が参加し、学習・交流しました。
この行動に、京建労から132人の仲間が参加。APEC首脳会議に出席する野田首相が、TPP加盟に向けた交渉参加を表明するとの報道を受け、緊急行動として開催されました。
9月22日、京田辺コミュニティホールにて綴喜八幡支部拡大出陣式と敬老を祝う会を、総勢93人で行いました。
来ひんあいさつやアトラクションの後、出席した敬老者30人を代表して、田辺北分会の石井さんから、ご自身の「入ってよかった京建労」の経験と激励を受けました。
各地で相次いで、原子力発電の反対アピール行動が行われました。京建労からも原発撤退を訴え、多くの仲間らが参加しました。
9月10日、東山区の円山公園音楽堂で、「おしまい原発・守ろう古都、9・10原発NO!京都府民大集会」が開催されました。
この集会は、安斎育郎さん・加藤利三さん・深尾正之さん・望田幸男さんら科学者4氏がよびかけたもので、当日はこのよびかけに賛同する2,600人の府民が参加しました。
京建労2011年秋の活動者会議は8月28日あさから、左京区の「みやこめっせ」で開催。活動者会議は、本部支部の主要な役員に、分会・青年部・主婦の会代表を含む506人が出席。
9月から本番の「秋の仲間ふやし月間」の運動を前進させようと、討論を繰り広げました。
午前中、来年2月の京都市長選挙へ出馬表明した弁護士・中村和雄さんが「私たちをとりまく情勢と京建労の果たす役割」を講演。中村さんは、京都市政の現状の問題点を明確にし、市政刷新ポイントを紹介。
貧困が京都市民に広がっていることを「高すぎる国保料と国保証取り上げ」「就学援助を受ける世帯の増加」などを示し、「中村和雄の市政刷新プラン」の骨子、①脱原発・再生可能エネルギーへの転換、②正規雇用の拡大促進で京都経済のボトムアップ(底上げ)、③いのちとくらしを守る行政を市民参加で行うことなどを解説しました。
仲間の努力で50年 / 次は仲間ふやしに向け団結
【宮津】
8月28日、支部50周年事業「フェスティバル・グラウンドゴルフ大会」を開催。
午前中のグラウンドゴルフ大会・分会対抗戦は、7分会から35人参加。
教宣部は8月20日、「原発の真実に迫る」と銘打った共同取材企画を実施しました。
このとりくみは、マスコミが報道しない原発内部の労働のあり方、原発立地地域の市民の運動、原発がそもそも日本に導入された経緯などを取材するもの。
「共同取材」のねらいは、一つの取材先を複数の編集部が共有し、それぞれの機関紙で宣伝すること。今回の企画には、本部・支部から19人の有志が参加しました。
参加者らはこの取材で、原発が経済・社会・文化の破壊をもたらしたこと、重層下請構造のもとでの危険な被ばく労働の存在など、新聞やテレビが伝えない事実に触れました。
中央総決起大会に / 5615人集う
全建総連は7月6日、東京・日比谷野外音楽堂で「建設不況打開・生活危機突破・予算要求7.6中央総決起大会」を開催。炎天下、この集会には、50県連・組合から5,615人が参加しました。京都からの参加者は48人(表具組合含む)です。
建築国保母体に / 電工協組を加える
6月18日よる、左京区の『みやこめっせ』を会場に、京建労2011年6月臨時大会が開催されました。
この議案の中心点は、京建労・表具協同組合・電気工事工業協組の3母体で建築国保の組織強化をはかり、国保一元化をはじめとする医療改悪から仲間の生命と健康を守ることです。
出席代議員は122人(委任含む)。
討論ののち、賛成84人、反対37人の挙手で可決しました。
京建労「学習月間」のスタートを切る、第17期労働学校・開講講演会が、6月26日午後、左京区の「みやこめっせ」で行われ、400人の仲間が参加しました。
学習月間は、一人ひとりの仲間が、情勢に負けず展望を持って、いきいき活動に参加できるよう「学びの機会を」つくるものです。
核兵器廃絶の要求に / 「原発なくせ」の声乗せて
5月に東京を出発し、原水爆禁止世界大会が開かれているヒロシマをめざし、毎日行進する「国民平和大行進」(幹線コース)が、6月21日京都入りし、同日午後「ラクト山科公園」で滋賀県行進団との引継ぎ集会が行われました。
この裁判は、アスベストの危険性を知っていながら、対策を講じてこなかった国と、利潤第一に石綿製品の生産を続け、建設労働者の被害を拡大した製造企業44社に賠償を求めるもの。
「放射能と放射線の関係は、光を出す電球と、電球が発する光線のようなもの」と前置きし、安斎さんは報道される内容の解説を始めます。
京建労青年部が加盟する京都青年学生連絡会議が主催した「住宅改修助成制度と地域経済」学習会に、加盟青年組織の役員ら12人が参加しました。
講師を務めた坪井修さん(京都中小業者団体連絡会事務局)は、制度活用がすすむ与謝野町を例にあげながら、同制度の特徴を解説し「住宅のリフォームへ助成をするこの制度は、いま住み手側からも考えてみることが重要」と話しました。
「子ども・子育て新システム」は、現行保育制度にある、国と自治体の責任を放棄する内容で、保育・福祉を市場開放して、幼児教育に格差を持ち込むものです。
2月24日に舞鶴春闘共闘傘下各労働組合が、春の舞鶴総行動を行いました。
このとりくみは、参加者が要求を持ち寄り、それをみんなで支援し合って、要求実現をめざす大きな運動にしていくことを目的に行われ、当日は京建労からの参加者を含む12人で、3ヵ所に要請に行きました。
京建労・京商連(民商)・建設協同組合などでつくる「住宅リフォーム助成制度を考える準備会」は2月7日、同制度が京都府内で実施されている与謝野町へ、現地視察会を行いました。
この「視察会」には、京都の専門建設業団体(同業組合)や、商工団体・労働組合など78人が参加。同制度の創設へ、各地の議会で論戦を繰り広げている日本共産党の地方議員も多数含まれていました。
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2月7日午後、首都圏建設アスベスト訴訟第2次関西企業要請行動として、首都圏の仲間106人が来阪し、京建労の65人を含む、約270人が、大阪のクボタ本社前に集まりました。
被害原告の訴えに / 涙する仲間の姿
被害者が生々しく訴える言葉には、参加していた他の遺族原告らが涙する姿が見られました。
2005(平成17)年に75%であった耐震基準をクリアする建築物を2015(平成27)年までに90%にすることを目標に定めた、国の「耐震改修促進法」(2005年)と、民主党内閣の新成長戦略である「2020年までに建築物の耐震化95%目標」(2009年)。ともに遅々としてすすまない住宅の耐震化ですが、技術者の知恵を集め、幅広くすすめる防災運動の出発点とするため、1月17日神戸国際会議場で「木の家耐震改修大勉強会in神戸」が開催されました。
このとりくみは、住宅の専門家である工務店と設計士、林業従事者・行政関係者が一堂に会し勉強しようというもの。全建総連はじめ林業・建設業関係6団体でつくる「推進会議」が主催しました。勉強会に全体で約1000人が参加。全建総連からも多数出席し、京建労からは技住対部を中心に17人が参加しました。
【左京】
12月より支部で、いっせい地方選挙予定候補者に対してとりくんでいる「連続対話型公開質問状」の回答にもとづく、現職府市会議員への要請行動を1月26日~28日に実施しました。
要請内容は住宅リフォーム等に関する助成制度の創設と公契約条例の制定で、6人の現職議員と要請・懇談を行いました(1月28日現在)。
商工会議所で / 市民シンポジウム
11月23日午後、京都商工会議所・講堂で「公契約のあり方を考えるシンポジウム」が開催されました。
この企画は、地方が疲弊していく中で公共事業の発注のあり方を考えようと、京都総評・京都自治労連らでつくる実行委員会が準備したもので、全体200人、京建労からは本部・支部の賃対部長ら30人が参加しました。
2010年秋の仲間ふやし月間は、8月の準備月間、9~10月の月間本番と、全支部の仲間の奮闘によって、期間中に771人の新しい仲間を迎えることができました。
歴史的猛暑と昨年を上回る仕事不足、建設労働者が他産業に転職を余儀なくされる流動的な状況の中で、仲間の結びつきを強め、仕事とくらしの危機を団結して乗り越えようとがんばってきたみなさんの行動によって貴重な成果を得ることができたことに対し、心からお礼申し上げます。
【西京】
10月17日の日曜日、西京支部では、憲法25条をまもる宣伝行動を13人の参加で行いました。
朝の仲間ふやし行動のあと、スーパーマツモト上桂店前に集まり、スポット宣伝とともに、消費税増税反対署名を集めました。
沖縄の歴史と安保を学び / 住民の戦争遺品に触れる
【宮津】
戦争から65年を迎えたこの8月、宮津でも平和を願い行動する「2010夏・平和のつどい」が開催されました。
8日には「沖縄基地問題と日米安保を考える講演会」があり、安保破棄実行委員会の田中事務局長に話していただきました。
沖縄県民の意思で沖縄の将来を決め、新に平和な島となることを願わずにはいられません。
もうひとつの平和のとりくみみとして、8月7日~16日の間、ミップル浜町ギャラリーで、戦争遺品展が開かれました。
旧陸軍第16師団輜重(しちょう)部隊の遺構が、伏見区の市消防学校跡地から、京都教育大附属高の敷地内に移設され、保存されることになりました。この移設工事を手がけたのは、山科支部の小林高馬さん(本部税対部長・造園業)。戦争遺跡を残す運動を、プロの技術で支えました。
※輜重部隊(しちょうぶたい)とは、弾薬・食糧などを補給する任務を持った部隊。
当日は、約400人の人々が集まり、その後、京都市役所をめざしデモの隊列がすすんでいきました。
東京から広島に向かうコースで、東京から通し行進を行う2人、京都府内通し行進をする6人とともに、道行く人々に核廃絶を中心に、平和への訴えを行いました。
主婦の会は、5月29日、京建労会館にて、第46回定期総会を会員や来ひん合わせ99人の参加で開催。
昨年、国民の期待を受けた鳩山内閣が、公約違反を重ね、特に沖縄普天間基地移転問題では、「最低でも県外移転」の公約を投げ捨て、沖縄のみならず国民の怒りで支持率が低下し、不況もますます深刻な状況です。
また、マスコミの建設国保に対する誤った報道がある中、「家族ぐるみの運動」がますます重要となり、熱気ある総会となりました。
5月22日から23日の2日間にわたって「京建労第58回定期大会」が開催されました。
会場となった、京都市南区の「京都テルサ」には、1日目に代議員・特別代議員・執行委員・来ひんら総勢349人が参加。2日目には、同じく332人が参加し、全大会や10の分科会を通して、活発な討論を繰り広げました。
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今年は11・12日を中心に、府内22ヵ所で3・13重税反対全国統一行動が行われ、集会やデモの後、税務署で申告が行われました。京建労の支部も参加し、中小業者・年金者など府民とともに、「庶民増税反対」の声をあげました。
3月11日午後、ラボール京都で「京都府政と地域経済・雇用を問うシンポジウム」が開催され、労働団体・業者団体・府民ら全体で125人が参加。京建労から9人が参加しました。
このとりくみは、京都総評・京都中小企業家同友会・京都府商工団体連合会(民商)などでつくる実行委員会の企画によるもの。
安保破棄京都実行委員会は3月11日よる、中京区のハートピア京都で「日米安保50年のつどい」を開催。府内の平和運動活動家ら90人が参加して、米軍基地のない日本をつくる沖縄のたたかいに連帯し、京都府知事選挙に勝利しよう、との決意を固め合いました。
いま沖縄では、「世界一危険な基地」とよばれる『普天間基地』の移設をめぐり、選挙公約と日米関係・沖縄の世論をめぐって、政府が右往左往しています。
この「つどい」では、比嘉靖・名桜大学非常勤講師が「安保50年・暮らしと近未来から基地問題を問う」と題し講演しました。
3月6日、宇治市の善法墓地で「第81回山宣墓前祭」が営まれ、200人を超える参加者が、全国各地から集まりました。
山宣墓前祭は「山宣」の愛称で親しまれ、第1回普通選挙で国会議員に当選し、戦争へ加速していた当時の日本で、強化される治安維持法に反対し、右翼に刺殺された山本宣治を偲び、故人の意思を受け継ぐ誓いを墓前で確認することを目的に、毎年、「山宣」の出身地であり、墓地のある宇治市で開かれています。
2月26日、能力開発センターにて、上京支部の「知事選挙・学習決起集会」が行われ22人が集まりました。
初めに小塚支部長は、「現知事の府政で、もう耐えられない所まできています。そのため、何としても新しい京都府政に変えましょう」と訴えました。
街頭宣伝では、「9条の精神をなくそうという動きがある今、9条を守る運動を広げ守ることに協力お願いします」と訴えました。
また、同時に25条の宣伝も行い、「今の消費税では健康で最低限度の生活を保障されていない」ことを訴えました。
駅前ということで足早にホームに向かう方が多いのですが、ほとんどの方がティッシュやビラを受け取ってくださいました。
中には「署名しましょうか」と声をかけてくださる方もありましたが、署名については立ち止まって書いていただくのに大変苦労をしました。
戦前の五条通りを再現
五条通りは、現在でこそ道幅60メートルの、京都を代表する大通りですが、現在の姿になるまでに、戦前・戦中の「建物強制疎開」の歴史があります。
疎開前の住宅の位置を、聞き取り調査し、「疎開前五条通り」の道幅を探求するとりくみに、年金者組合の仲間らがとりくんでいます。
当日は徐々に雨脚の強まる中で、各地から事業、生活を守るために、と府内全域から集まりました。
【右京】
右京支部は11月22日、嵐山にて憲法9条を守る署名行動を行い、20人が参加しました。渡月橋わきの広場で、ビラとポケットティッシュと『憲法9条京都の会』の署名を手分けして持ち、「憲法9条改悪は反対」と訴え、対話と署名にとりくみました。紅葉シーズンの観光客がたくさん行き交う場所での行動で、ジャスト300筆の署名が集まりました。初めて参加したメンバーからは「最初は戸惑ったが、1人書いてもらったら次々と対話できた」と喜びの声。
11月8日正午より、東京・代々木公園で、「新しい未来へ! 11・8国民大集会」が開催されました。
「不況打開、なくせ貧困、雇用確保、守ろう! いのちとくらし」とよびかけ、全国から3万5千人が集まりました。
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京都府知事選挙を半年後に控えた10月9日、民主府政の会は、京都市左京区のみやこめっせで「府民大集合」を開催しました。
このとりくみには、全体で約5000人、京建労からは約470人が参加し、予定候補・門祐輔さんの基本政策を学びました。
地域に事前に参加をよびかけ、およそ80人の子どもたちが申し込んでいました。下京支部の仲間は、子ども向けの木工教室を準備していました。
このとりくみで得た収益は、原水爆禁止世界大会へ、主婦の会の代表を送り出す資金として使われます。
このまつりには、全体で約1000人、京建労から約50人が参加しました。
首都圏の原告が 被告クボタ囲む
7月14日午後、大阪・なんばにあるアスベスト製品製造大手「クボタ」本社前に、中皮腫や肺ガンに罹災・死亡した建設労働者・遺族約150人が集まり、謝罪と補償を求める交渉を繰り広げました。
企業門前には300人を超える建設仲間を前に、関東の原告・遺族がマイクを握り「謝罪と補償」を要求。
この行動には、京建労の仲間83人をはじめとする全建総連関西地協の仲間も支援。「アスベスト製造企業は、被災者に謝罪せよ」のシュプレヒコールを響かせました。
京建労は、2009年度の重点方針として、守ろう憲法「9条・25条」リレー街頭宣伝を提起。
この行動は、毎月9日・25日を中心に、各支部が憲法宣伝を企画、1年間のリレーで、府下全域での憲法宣伝をなしとげようというものです。
1回目となる宣伝は、7月10日、南支部の仲間9人が、近鉄東寺駅前で宣伝を繰り広げました。
滋賀県からの行進団は、真っ黒に日焼けした今年の通し行進者・松本英治さんと矢部常次さん(いずれもJMIU労働組合所属)を先頭に入場。簡単な引き継ぎ式が行われました。
参加者は、長引く不況のもとで、行政による雇用対策の一層の強化を求めて「住宅改修助成制度を創設せよ。中小企業・業者対策を強化せよ」などのシュプレヒコールをあげて訴えました。
要求を地域単位で前進
宇治支部は3月19日、生活危機突破の節目のとりくみとして、庁舎前すわりこみ行動を、宇治市役所前で行いました。
この行動は、1月に実施した「府庁前すわりこみ行動」で掲げた建設労働者・組合仲間の要求を地域単位で前進させようと、支部の仲間が「ぜひやろう」との意思統一のもと計画されたもの。
消費税増税反対 大金持ち・大企業優遇税制ゆるすな
3月13日を中心に、集会やデモ、税務署・自治体への要請、自主申告など、京都府内23ヵ所で重税反対全国統一行動が行われ、京建労のすべての支部も参加し、中小業者・年金者など府民とともに、「庶民増税反対」の声をあげました。
国際共同行動に呼応300人
3月21日の午後1時45分、連休中の行楽客などでにぎわう鴨川三条河川敷で、「なくせ!戦争と貧困 3・21ピースアクション」が行われました。
「09春の府民総行動」が2月16日に京都府庁東門前で、2月25日に京都市役所東門前で、それぞれ行われました。
16日は、早朝の宣伝と「昼休み街頭演説会」で京都府庁へアピール。「府庁包囲デモ」も行いました。
日本国憲法公布記念日の11月3日、円山音楽堂で「憲法9条を守る 11.3憲法集会」が開催され、府内各地から約1,000人、京建労からは125人が参加して憲法を守る運動の担い手をふやそうと意思統一。京都市役所までデモでアピールをしました。
下京が学区自治連の企画に参加
昨年の通常国会で成立した「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律」によって、新築住宅を元請けする工務店は、来年10月1日以降に引き 渡す住宅から、住宅瑕疵担保責任保険の加入が義務付けられることになりました。京建労では、8月22日から27日にかけて「住宅瑕疵担保履行法制度説明 会」を府内4ヵ所で開催しました。建築業の仲間は死活問題とあって関心は高く、のべ264人が参加しました。
事業の適正化は適正賃金で
産業再生の哲学を
「学ぶ気風」をつくる出発点
360人が公契約条例を学ぶ
18万人が怒りのシュプレヒコール
| 地域 | 開催日時 | 開催会場 |
|---|---|---|
| 北 | 13日 午後1時 | 職業能力開発支援センター |
| 上京 | 13日 午前10時 | 職業能力開発支援センター |
| 中京 | 13日 午後2時20分 | 京都商工会議所ホール |
| 下京 | 13日 午後1時30分 | 興正会館 |
| 南 | 13日 午前9時30分 | 京建労会館3階 |
| 左京 | 13日 午後1時 | 教育文化センター |
| 東山 | 13日 午後2時 | 円山音楽堂 |
| 山科 | 13日 午前9時30分 | 東野公園 |
| 右京 | 13日 午後1時開場 | ラボール京都 |
| 西京 | 13日 午後1時30分 | ウェスティ |
| 伏見 | 13日 午前9時30分 | 呉竹文化センター |
| 乙訓 | 13日 午前10時 | 長岡京中央公民館 |
| 宇治 | 13日 午後1時 | 城南勤労者福祉会館 |
| 洛南 | 13日 午前9時30分 | 北部コミセン |
| 綴喜八幡 | 13日 午前10時 | 京田辺市中央公民館 |
| 相楽・亀岡 | 13日 午前9時30分 | いずみホール |
| 船井 | 13日 午後1時開場 | 南丹市国際交流会館 |
| 綾部 | 13日 午前9時 | 綾部市中央公民館 |
| 福知山 | 13日 午前10時 | 中丹勤労者福祉会館 |
| 舞鶴 | 13日 午前9時 | 舞鶴サンライフ4階 |
| 宮津 | 13日 午後1時 | みやづ歴史の館文化ホール |
| 奥丹後 | 12日 午前10時 | 丹後文化会館 |
円山公園野外音楽堂で11月23日ひるから、「いのちくらし 雇用...笑顔あふれる社会を! ストップ! 貧困、守ろう! 社会保障」を掲げ、同実行委員会主催で開催。市民や団体から1800人の参加があり、京建労から549人が参加しました。
これならできるとまずは自分が率先
11月3日憲法が公布されて61年目を迎えたこの日、「いのち・くらし・平和 今こそ憲法! 京都のつどい」が下京区の大谷ホールで開かれ、京建労から121人・全体で650人が参加しました。
参議院選挙のたたかい、ごくろうさまでした。結果はご承知の通りの「自公政権与党の惨敗」でした。これは何を意味するのか。私は、この結果は小泉・安倍とつづいた内閣の「構造改革路線」から国民が離反した結果であると考えます。
8月3日正午、京都総評は中京区の御射山公園を起点に、最低賃金の引き上げ改定を要求する統一行動を実施し、約80人の労働者が集会・市民アピールデモ・労働局申し入れ行動を行いました。
消費税率引き上げ・大衆増税に反対する、全建総連6・7中央総決起大会が、6月7日東京・日比谷公園大音楽堂で開催され、43県連・組合5千395人が集まり、京建労からは48人が参加しました。
被爆地へ向けあゆみ確かに
2007原水爆禁止国民平和大行進、東京・広島コースの滋賀県との引継ぎ集会が6月21日ひる、ラクト山科公園で行われ300人が集まり、京建労からは70人が参加しました。
6月24日、大衆増税反対府内一斉の宣伝行動を組合員・主婦の会含め204人の参加で行い、午前中各支部で宣伝をして、京都市内支部は午後1時半 に四条通り4ヵ所に集まり同時に宣伝を行いました。府内全体で署名を195筆集め、チラシ・ポケットティッシュを5600枚配布しました。
京都総評青年部が主催の「げんなり! 最賃伝説。」は、京都府の最低賃金(現在、時給686円)で、健康で文化的な暮らしができるのかを体験・検証する企画で、今年が4回目のとりくみです。
5月14日、参議院本会議で改憲のための国民投票法案が強硬に可決されました。
多くの国民が不安を感じ、与党が用意した参考人でさえも問題点を指摘していたなかでの与党の暴挙に抗議の声が広がりました。
なくせ格差と貧困/悪政には労働者の団結で
5月1日、第78回全京都統一メーデーが開催され二条城前広場に8千人が集まりました。府内12会場に1万6千5百人、京建労からは、組合員・家族合わせて1063人が参加しました。
5月3日、憲法記念日に左京区岡崎の京都会館第一ホールで「生かそう憲法! 守ろう憲法! 改憲手続法はいらない! 平和憲法60周年のつどい」が2430人の参加で会場の暑い熱気に包まれて行われました。
3月25日、京建労春の総決起集会が円山野外音楽堂で組合員・家族合わせて2650人の参加で行われました。建設労働者・職人、中小零細建設業者の仕事・営業・くらしを守り、諸要求を実現する、07職人春闘を山場とするために開催。
いっせい地方選挙・参議院選挙勝利をめざし、2万人の京建労回復に向け、全力をあげてたたかいぬく決意を固め合いました。
| 地域 | 開催日時 | 開催会場 |
|---|---|---|
| 北 | 13日 午前11時(予定) | 職業能力開発支援センター |
| 上京 | 13日 午前9時30分 | 職業能力開発支援センター |
| 中京 | 13日 午後2時20分 | 京都商工会議所ホール |
| 下京 | 13日 午後1時30分 | 興正会館 |
| 南 | 13日 午前9時30分 | 京建労会館3階 |
| 左京 | 13日 午後1時 | 教育文化センター |
| 東山 | 13日 午後2時 | 円山音楽堂 |
| 山科 | 13日 午前9時30分 | 東野公園 |
| 右京 | 13日 午後1時30分 | ラボール京都 |
| 西京 | 12日 午後1時 | ウェスティ |
| 伏見 | 13日 午前9時30分 | 呉竹文化センター |
| 乙訓 | 13日 午後1時30分 | 長岡京中央公民館 |
| 宇治 | 12日 午後1時 | 城南勤労者福祉会館 |
| 洛南 | 13日 午前9時30分 | 久御山町ゆうホール |
| 綴喜八幡 | 13日 午前10時 | 京田辺市中央公民館 |
| 相楽 | 13日 午前9時 | アスピア山城 |
| 亀岡 船井 | 13日 午前9時50分 | 南丹市国際交流会館 |
| 綾部 | 13日 午前9時 | 綾部市中央公民館 |
| 福知山 | 13日 午前10時 | 中丹勤労者福祉会館 |
| 舞鶴 | 13日 午前9時 | 舞鶴サンライフ4階 |
| 宮津 | 13日 午後1時 | みやづ歴史の館文化ホール |
| 奥丹後 | 13日 午前10時 | 丹後文化会館 |
京建労では、3月13日「3・13重税反対全国統一行動」を各地下記の会場で行います。庶民いじめの税制に反対の声をあげるためぜひ参加しましょう。
確定申告(所得税・消費税)の相談会を各支部で行っています。詳しくは支部事務所までお尋ねください。
産業全体 幅広い組織化をめざして
京建労は1月21日午後から、下京区の大谷ホールで、春の大運動活動者会議を開催し、本部・支部の役員282人が出席しました。この会議は、春の大運動の成功をめざす展望について認識を深めようと準備したものです。
会議では、京都市の公金不正支出問題や職員の不祥事問題に詳しい中村和雄弁護士(市民共同法律事務所)と、建設産業の民主的変革をテーマに研究している専修大学の浅見和彦教授が講演しました。
浅見和彦教授は「建設労働運動の課題と組織拡大の展望」、中村和雄弁護士は「市民ウオッチャーから見える京都市の病根」と題した講演を行いました。(文責・見出しは編集部)
昨年12月3日、京都弁護士会主催による「第36回憲法と人権を考える集い」が同志社大学で開催されました。
約1000人が詰めかけたこの集いでは、「九条の会」よびかけ人で、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが、憲法や教育基本法の改正問題などについて、次のように講演しました。(文責・見出しは編集部)
11月29日、京都総評などでつくる11・29府市民総行動実行委員会は、住宅改修・耐震改修助成制度の創設、乳幼児医療費無料化の充実、30人 学級の早期実現、ゴミ回収の有料化の撤回などを要求し京都府庁・京都市役所に対する直接請願行動、主要部局との交渉をくりひろげました。この日の行動参加 者は約700人でした。
全建総連は、大衆増税反対運動の一環として、政令指定都市キャラバン宣伝行動を展開しています。7月15日には、名古屋での宣伝を終えた全建総連の大型宣伝カーが京都入りしました。
原水爆禁止2006年世界大会・広島は、被爆者が高齢化し、広島の小学生でさえも原爆投下の日を知らない子が増えていることなど、被爆体験の風化が危惧される中、被爆体験と運動の「継承」が強調された大会でした。
京都総評青年部は7月19日、京都労働局に対して、6月の一ヶ月間とりくんだ「最賃生活」の結果報告書をもとに、地域別最低賃金の大幅引き上げを求める要請行動を行ないました。
全建総連は6月8日午後から、東京の社会文化会館で、6・8大衆増税反対中央決起集会を開催し、36県連・組合から894人が参加して、所得税の課税強化、消費税増税のたくらみを打破する決意を固めあいました。京建労からは田辺委員長をはじめ8人が参加しました。
「許すな、憲法・教育基本法改悪! 京都府民大集会」が6月4日、京都市の円山野外音楽堂で開催され、1800人が集まって、小泉内閣がすすめる憲法改悪と、それに連なる諸制度の改悪を阻止しようと気勢をあげました。
「憲法改悪・九条改悪阻止/医療保険制度の改悪反対/共謀罪の新設反対/消費税大増税反対/「愛国心」押し付ける教育基本法の改悪阻止」などのスローガンをかかげ、雨の東京・代々木公園に押し寄せる人波...。
任期切れを間近に控え、「戦争をする国」への総決算をたくらむ小泉内閣に国民の怒りを示そうと、全国から5万人、京建労から97人が参加しました。
怒ってばかりは疲れる/笑い飛ばして元気に
5月14日ひる、円山音楽堂で「怒りと笑いの円山集会」が、同実行委員会、広範な賛同人・団体からのよびかけで、高齢者や団塊の世代の労働者、障害者1500人が参加し開催されました。
京都総評など幅広い府民団体25組織でつくる「春の総行動実行委員会」は2月23日、第2弾となる対府要求行動を実施し、全体で500人、京建労からは469人の組合員・家族が参加しました。
11月15日よる6時半、京都市役所前は、米・ブッシュ大統領入洛に抗議する集会にプラカードや横断幕を持って集まった500人の人々。京建労からは150人。頭上、ブッシュを乗せた軍用ヘリが轟音をたて北東、迎賓館の方へ通り過ぎた。
11月13日(日)すがすがしい秋晴れの下、左京区の宝ヶ池公園一帯にて「かがやけ憲法・地方自治 京フェスタ2005」が開催され、京都府内一円から2万人がつどいました。
主婦の会は10月8日、雨の降る中、三条京阪付近で6・9行動にとりくみました。今回の行動は左京・東山支部の担当で、当日は17人が参加しました。
広島の街に今から60年前、日本が引き起こした戦争の果てに、アメリカが1発の原子爆弾を投下、8月6日で60年となります。開会式では、各国代表の特 別報告でフランスの青年が、80メートルの横断幕を手に130人が壇上にあがり発言すると、会場から歓声と大きな拍手が送られました。核廃絶と戦争のない 平和な世界を求める共同と連体の闘いが、大きな広がりを見せていることに、みんなの思いが共通であることを感じました。
全建総連は建設国保の特別助成増額確保、木造住宅振興など、来年度の国の予算に私たちの諸要求を盛り込ませることを目的に7月12日、東京日比谷野外音楽堂にて「予算要求・生活危機突破中央決起大会」を開催し、全国49県連・組合から6,755人があつまりました。
7月9日には、綾部・亀岡コースから引き継がれた京都市内網の目行進が各行政区ごとに8コースで取り組まれ、雨の中でしたが全体で670人、京建労からも多くの仲間が参加しました。核兵器をなくせ、憲法9条守れと市民にアピールしました。