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月別

本部・支部のとりくみ

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 全建総連関西地協は、在阪の大手ゼネコン・住宅販売企業10社との2017年度企業交渉を実施しています。重点要求として「1日8時間労働で、日額2万6000円、月額60万円以上の生活できる賃金の確保」「標準見積書への対応と法定福利費の別枠明示・支給」「元請・下請取引の適正化と、法令遵守における元請責任の徹底」など、大幅に引き上げられた設計労務単価や、法定福利費の別枠支給などの対応を各企業に求めました。
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 3月22日午後4時から、大阪高等裁判所第74号法廷で高山裁判控訴審第1回期日が開かれました。京建労から32人、他団体からの支援が6人、大阪からの支援が3人の計41人が参加しました。
 法廷では原告の高山さん、古川拓弁護士が意見陳述しました。高山さんは仕事先である事業主の態度が時間とともに変化していったこと、裁判では亡くなった昭さんの人格を疑うような話をしていたことを陳述しました。
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 社会保険加入の大波が建設業界に押し寄せる中、社会保険料の経済的負担が今後課題になってきます。「社会保険加入」指導が徹底された後、法定福利費の請求運動なくして我々の労働条件の改善はありえません。設計労務単価が5年連続で上がり、ゼネコン各社が過去最高の利益を上げている状況下で、法定福利費を「一式でなく別枠明示」で見積もり・請求することも含めて、労働者の正当な賃金を求めるたたかいが急務です。このせめぎあいの情勢の中だからこそ、「我々こそ現場の声」と現場従事者の多数派を京建労に組織することが今まさに求められています。
s1097-6-3.jpg月1日から12月31日の期間で募集した「2016年度スナップ写真コンテスト」の審査会を、2月20日に行いました。入賞紙・受賞作品をお知らせいたします。
 
【写真大賞】
西京支部 勝島さん
「主婦の会お料理教室」

本部ボウリング大会に178人が参加

2017年3月 6日(月)
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2月26日、京建労第35回ボウリング大会が「MKボウル上賀茂」で団体戦・個人戦・オープン参加・応援含めて20支部35チーム178人の参加で開催されました。
 全てのゲーム終了後、表彰式が開催され、3連覇となった団体戦優勝の宇治支部Aチームにトロフィーがわたされました。
【団体戦】 優勝・宇治支部Aチーム2192点、準優勝・伏見支部Bチーム2162点、3位・乙訓支部Aチーム2143点、4位・右京支部Aチーム2016点、5位・北支部Bチーム2010点。
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 京建労では組合内の事業所や京都府建設業協会会員企業への訪問・対話活動を行っています。社会保険への加入対策が強化される中で「法定福利費確保」の課題で意見交換や悩みの共有が行われています。
 各支部がとりくんでいる対話活動の一部を紹介します。
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 京建労本部は建設業界の大きなうねりでもある「法定福利費の別枠明示」に関する学習会「みんなでかちとろう!法定福利費請求セミナー」を2月22日、京建労会館で開催しました。26事業所と個人の参加あわせて50人が参加しました。
 冒頭、本部の松原秀樹書記次長より、業界あげての社会保険加入対策について話し、その中で「法定福利費の別枠明示請求」の重要性と、組合としてもこの見積もり・請求活動を重点課題としてとらえていることを報告しました。
 続いて講師に立ったのは中京支部の大久保純平書記で、レジュメをもとに法定福利費請求の正当性を解説しました。法定福利費に入る社会保険の解説と、請負工事に対する積算・見積もりにおける各請求項目の位置づけについての説明も行いました。
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1月22日に京都市東山区の「ウェスティン都ホテル京都」にて「春の大運動活動者会議」と「2017年新春旗びらき」を開催しました。
 午後1時からの活動者会議には全24支部の代表と青年部・主婦の会などから仲間318人が参加。午後4時からの旗びらきには315人がつどい団結を深めました。
 また、組織機構改革の議論が継続的にすすむなか、その第2次案がまとめられたのをうけて午前9時30分から同所別室にて、再提案された改革案についての「全支部意見交換会」(2面に掲載)を開催しました。

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 1月15日、京建労は「経営・住宅セミナー」を開催、「営業力向上」に着眼したセミナーに30人の仲間が参加しました。
 「住宅環境の変改と営業のポイント」と題した講義を行ったのは住宅リフォーム研究所所長の石原孝司さん。大手不動産・住宅販売会社で取締役を歴任した経験を生かし、最新の住宅情勢と営業法をわかりやすく話されました。

けんせつ経営セミナーに88人

2017年1月 3日(火)
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12月3日に「京都テルサ・大会議室」にて開催した「京建労けんせつ経営セミナー・最新建設情勢と法定福利費の確保に向けて」に、全体で88人が参加して学習しました。
 「大手ゼネコン『一人勝ち』の秘密」と題した講演で、講師の鈴木堂司さん(大手ゼネコン元役員)は「実行予算を作る際に、全国の一番安い工事費を参考に査定し、実行予算より高い発注はシステムエラーにして注文書の発行も現場所長はできない仕組みのために、安い前例を超えることができないのです。設計労務単価の上昇分を元請企業がとりこんだと言えます。みなさんの賃金が上がらなければゼネコンは儲かる。過去の冬の時代も経験したゼネコンの財布はなかなかゆるまないのですが、人手不足が労働者の強みでもあります」と話しました。
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若い仲間たちが「つながり広げよう」とさまざまなとりくみが各所で企画されています。北支部青年部では「子ども」をテーマに仲間のつながりを広げる企画が好評です。

12月4日、北支部事務所3階は少し早めのクリスマスムードが漂っていました。小さなお子さんを持つ仲間が家族そろって交流できる場として、青年部が主催した「すくすくスマイル」に8世帯、子ども13人を含む27人が参加しました。

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 11月19日の夕刻から翌日にかけ、アイリスイン城陽にて「次世代建設活動者会議」を開催、本部次世代建設委員や各支部の次世代役員建設委員や記局など総勢61人の参加でした。
 次世代メンバーが「合宿」形式で集うことで、まとまった「学習」と「仲間同士の親睦」を深める機会となりました。また、企画全体を「ファシリテーション」という会議・討論の手法を貫くことで、双方向かつ参加型のとりくみとなりました。自己紹介ではなく、他人のことを人前で紹介する「他己紹介」から始まり、講演の感想交流をペアで行う「ペア・トーク」、希望の分散会に参加する「テーマ別ディスカッション」、付箋と模造紙を使ったグループ討論&発表などを行いました。

労働局交渉/意見交換多岐に

2016年12月16日(金)
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 本部労対部は、11月17日に労働局要請を行い、組合側11人と労働局側9人が意見交換を行いました。要請内容は、現場の労働安全衛生や労災保険の適用問題、アスベスト労災認定、石綿健康管理手帳交付と受診できる医療機関の拡大、労働行政の充実などです。
1091-3-1web.JPG10月16日、関西ブロック青年部協議会第55回スポーツ交流会・野球大会が、6県連・組合から66人の参加で、和歌山市西浜東広場グラウンドにて開催されました。京建労からは6支部から集まった部員13人が出場しました。

1091-3-3web.JPG10月16日に、山科支部と宮津支部との青年部合同企画「伊根で魚釣りってイイネ!」を伊根の「おちゃやのかか」を中心に集いながら、伊根漁港で行いました。

核兵器の禁止を訴える

2016年11月 9日(水)
1091-3-5web.JPG10月8日に「トロッコ亀岡駅」、10月16日に「京阪・出町柳駅」にて、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」への協力を訴える主婦の会「6・9行動」を行いました。両日秋晴れの下、私たちがとりくんでいる核兵器禁止の署名に、「核の被害を繰り返さない」の思いを託してくださいと訴えました。

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京建労本部では野丁場労働者に対し、賃金や待遇に関する調査と仲間ふやしを目的とした「野丁場退場時宣伝」を行っています。
 9月26日に行われた宣伝では中京区の四条烏丸周辺のマンション新築工事や京都産業会館改築工事の現場前で退場時に宣伝・聞き取りを行いました。対話は指差し式のパネルを活用し、職種や年齢、経験年数や1日の賃金などを聞き取りました。
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9月21日、京田辺市立社会福祉センターで「拡大出陣式」が開催され105人が参加しました。
 秋の仲間ふやし月間成功に向け、開会宣言を村上功支部長が意気高く行いました。また長きにわたり組合活動を支えてくれている仲間に敬意を表し、65歳以上の仲間を招待し「敬老を祝う集い」も併せて開催。40人の仲間が参加しました。
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 秋の仲間ふやし月間が始まり、各支部で仲間ふやし運動とともにさまざまなとりくみが企画されています。その中で若者の結集をテーマとした「次世代建設」の多くのとりくみから3支部のチャレンジを紹介します。
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 9月11日「納涼まつり」を開催し、組合員・家族など総勢約140人が参加して、残暑の中でしたが日本海からの風を気持ちよくうけ、元気に楽しいひと時を過ごしました。
 全分会・青年部・主婦の会・建設後援会が工夫を凝らしてブースを出し、和気あいあいと時が過ぎました。
「秋の大運動」活動者会議&出陣式を開催
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 8月28日、京都市東山区にある「ウェスティン都ホテル京都」で、午後1時から「秋の大運動」活動者会議を開催し424人が参加。また同所にて午後4時から秋の拡大月間出陣式を開催しました。
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 分会組織強化と秋の仲間ふやし月間成功へ向け、「分会長会議」が府内3ヵ所で開催されました。8月24日には北部5支部、25日には南部4支部、30日には京都市内・乙訓・口丹地域の15支部の全分会を対象によびかけられ、130分会の代表が会議に参加しました。
 宇治市産業会館を会場に開催された「南部分会長会議」には4支部23分会の代表者が集いました。
 まずはじめに基調報告として村瀬書記次長より、第64回定期大会で確認された分会基準「3つの基準と7つの目標」についての到達点が話され、現勢の推移や地域内居住率の数値資料が示されました。

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 7月16日に亀岡支部事務所にて「亀岡支部青年部結成式」が行われました。「亀岡支部にも青年部を」と支部をあげ、丁寧に議論と行動をすすめた支部役員と次世代層の仲間たちの活躍を取材しました。
 7月19日から7月29日の期間を「京建労・夏の労働安全週間」とし、墜転落防止・熱中症予防・粉じん対策などを重点に、仲間に安全対策の徹底をよびかける啓蒙活動として、現場訪問や学習会の開催にとりくんでいます。
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 京建労では7月・8月を「学習月間」と位置づけ、労働学校をはじめ学習活動をすすめています。本部学習制度化委員会は7月26日から29日まで「第22期労働学校」を開校し、京都市内・乙訓・口丹地域、南部地域、北部地域の3会場で各2講座を開催しました。南部会場で行われた2講座の一部を紹介します。

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 第39回住宅デーの会場に寄せられた地域住民からの住宅相談は、全体で合計211件でした。その中で、山科支部西野山分会の活動に同行しました。
 西野山分会の住宅デー会場は、支部事務所を開催地としながらも、広い住宅街の要望を集めてこたえるために、地域の児童公園でも受付のみを行いました。

第39回住宅デー/府内194ヵ所で開催

2016年7月13日(水)
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 6月12日に、第39回住宅デーが府内194会場で開催されました(福知山は5日開催)。組合員・家族2502人が、住宅相談や住宅ボランティアなどで活躍。住環境改善のアドバイスをおくる相談活動や、小規模修繕・見積もり依頼などをうけました。
 近隣住民の参加は5299人にのぼり、京建労の仲間と家族は、網戸の張り替えや包丁研ぎをはじめとした多彩なとりくみを準備、建設職人の技術・存在価値を地域にアピールしました。木工教室や手作りの出店なども多くの会場でとりくまれました。
【建築ニュース1084号(2016年7月15日付】
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 6月12日、39回目の開催となった「住宅デー」が京都府内の194ヵ所で開催されました。各地域の会場では、京建労の支部・分会の仲間と家族のみなさんの大きな協力を得て、無料の住宅相談・網戸の張替え・包丁研ぎなどで地域住民のみなさんに喜ばれて「頼りになる地域の建設職人」をアピールしました。
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 5月28日、くりくま保育園と総合福祉会館の2ヵ所で小修繕ボランティア活動を行い7人が参加しました。
 この活動は6月12日の住宅デーに向けた地域住民への周知企画としてとりくんでおり、今回で4回目になります。

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 京建労第64回定期大会は、5月21日・22日の2日間にわたり、亀岡市の「ガレリアかめおか」に代議員119人、総勢327人が参加して2015年度経過報告・決算、2016年度運動方針・予算などを討論・採択し、新年度のたたかいをスタートさせました。

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5月1日に京都市の二条城前広場など府内12ヵ所の会場でメーデーが開催され、晴天に恵まれた日曜日の開催となった2016年の「労働者の祭典」には、多くの仲間と家族が参加しました。
 「働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」をシンボルスローガンに掲げた、府内12会場のメーデーには、あわせて1万2000人が参加し、そのうち京建労の仲間と家族1198人が参加しました。
 京建労の市内支部・本部からの798人が参加した、二条城前広場での「第87回全京都統一メーデー」には京都総評に結集する労働組合や、市民団体の仲間など8000人が参加し、集会後には3コースに分かれてデモ行進。京建労は「北コース」の先頭を歩き、京都市役所前までの道をデコやプラカードで市民にアピールしました。

亀岡支部が企画「若者交流会」

2016年5月 2日(月)
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 4月16日、亀岡支部は「若者交流会」をJR亀岡駅前の「晴れのぶた」にて開催しました。本部青年部三役からも阿部飛鳥部長、林晃太郎書記長、日笠廷志副部長の3人が参加しました。
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 3月3日よる6時半から、左京支部岩倉北分会主催で落語家の月亭遊方さん、月亭八斗さんを招いて「ひな祭寄席」が岩倉西河原町にある「奉賛會集会所」にて開催されました。
 毎年、夏頃にレクリエーション企画をしてきた岩倉北分会ですが、参加者の顔ぶれが一緒なので企画を変えて、仲間ふやし月間にも入ることから春先に変更して、いつもと違う層の参加をうながす試みとして企画されました。
 「虎の皮を被った男の話」や、「世界一短い昔話」、さらには組合員のお孫さんを上手に落語の中にとりいれたりと楽しめました。
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 京建労は、全国規模で運動がすすむ「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」に賛同し活動しています。
 1組合員あたり10筆に相当する17万筆の署名目標をたててとりくみ、1月には仲間のみなさんに署名用紙を1枚ずつ組織配布して、協力をよびかけてきたところです。
 3月からは、まだ提出のない仲間への再度のよびかけと、「組織内から外へ」を合言葉に、みなさんが署名に協力することから、周りに広げる活動に足を踏み出してもらうことを訴えています。
 「戦争法廃止・署名にご協力お願いします!」と書かれた独自のミニポスターを作成して、2月末までに各支部に一定数を配布しています。ぜひ、ミニポスターの貼り出しに協力をお願いいたします。また、戦争法廃止を訴える街頭宣伝にも強化してとりくみます。
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 京建労本部は1月10日、京建労会館にて「新春名刺交換会&経営セミナー」を開催し、自営業者や野丁場で働く仲間など47人が参加しました。
 前半は神奈川土建一般労働組合・副執行委員長の井上正勝さんを招いての経営セミナー。井上さんは野丁場で働く仲間を中心に組織された、神奈川土建PAL(Powerful Active  Leadersの略称)の初代会長で、野丁場のさまざまな要求を実現してきました。
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 11月16日、本部産業対策委員会として公共工事現場実態調査を実施。国や京都市発注の6現場に訪問し、現場所長や現場労働者との対話を行いました。今回の調査活動に参加したのは京建労から11人、京都生公連から3人、府会議員1人、市会議員8人の23人。現場は発注元が国の現場が2、京都市が4の6現場で、各現場の所長と27人の従事者から聞きとりを行いました。
 
 左京支部は11月24日に支部事務所にて、京都市長選挙予定候補・本田久美子さんとの懇談会を開催しました。
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 京建労では支部のレクリエーションとともに、分会でも活発に交流企画がとりくまれています。
 北支部では分会合同でレクリエーションが行われました。
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 9月・10月と展開された秋の仲間ふやし月間は、16支部が仲間ふやし目標を達成し、全体で798人の仲間が加入しました。すべての支部が仲間ふやしに奮闘し、組合員訪問や、現場・事業所への対話活動などで貴重な経験が生まれました。
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 0月4日の日曜日に、京田辺市多目的公園にて「第9回綴喜八幡支部運動会」が開催され282人が参加し大成功を収めました。
 支部創設から2年に一度開催してきた伝統があり、さらに2015年は支部創設20周年で、記念行事の意味あいも強い運動会になりました。
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 10月3日午後1時より、京建労会館にて「民法改正が建設業に与える影響・マイナンバー制度と実務対応」について、匠総合法律事務所より代表社員弁護士の秋野さんを招いて学習会を開催しました。
 この学習会には、NPO住まいの防災・耐震センターの会員や、リフォーム事業者団体「全リ協」登録会員をはじめ組合員59人が参加しました。
 民法は契約書・帳票類の作成の基本となる法律で、120年ぶりの大改正となります。秋野さんはあらためて請負契約書をはじめ、見積書・仕様書・工事完了確認書などの重要性をこの間のさまざまな裁判事例を交えて話しました。
 マイナンバー施行に対する対応についても、事業主の実務対応など具体的に学習でき、参加した仲間から「非常にわかりやすかった」「今後も色々な学習会を開催してほしい」などの感想が寄せられました。
 学習会終了後は希望する仲間で「名刺交換&懇親会」を開催。ベテランから若手まで、33人の仲間が名刺交換を行いながら仕事の交流とともに、人脈の拡大をこころみました。
【建築ニュース1069号(2015年11月1日付)】

広げよう 現場訪問、事業所で対話

2015年10月19日(月)
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 留守でもひろがる 可能性ある
9月18日、現場・事業者訪問を行いました。参加者は本部からの応援も含めて11人、現場訪問2班と事業所訪問1班で10時から15時まで回りました。
 事業所は全部で11ヵ所訪問しました。自宅と事業所が離れていて、事業主もしくは従業員が事業所にいる所を中心に訪問し、6件で話を聞くことができました。仕事の状況や労働単価について聞いたところ、仕事は多くなってきているが労働単価は上がってこないという事業所がほとんど。また、マイナンバーについては、番号交付が近づいてくる中で、どこの事業所も気にしているようでした。「マイナンバーなんて事業所にとっては百害あって一利なしや」という事業所もありました。
 仲間ふやし月間のとりくみとしての事業者行動の中で、数人の対象者の情報を得ることができました。
 留守の事業所でも自家用車が多く停まっている事業所は対象者がいる可能性を見つけることもできました。建設業界の労務関係向上のためにも組合強化のためにも事業所訪問は必要だと感じます。
【建築ニュース1068号(2015年10月15日付)】

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 京建労では9月・10月を「秋の仲間ふやし月間」とし、京建労を大きく強くする運動を全支部で展開しています。組合員訪問や現場・事業所への訪問活動などで、京建労の魅力が現場や会社、家庭で多く語られています。特に「仕事に役立つ京建労」「京建労で経営サポート」が広く認知され、社会保険未加入問題などで大きくうねる建設業界にあって京建労の魅力が再確認されています。

醍醐支部が誕生10周年/記念レクに184人

2015年10月19日(月)
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 2005年に伏見支部を分割して、667人の醍醐支部として誕生してから10年が経過したことを祝うとともに、秋の仲間ふやし月間での飛躍を勝ちとるべく、9月6日淡路島にて「10周年記念祝賀会・仲間ふやし出陣式」を開催しました。
 当日は大雨となりましたが、醍醐支部創設以来最大規模となる、組合員・家族合わせて184人もの仲間が参加しました。
 あいさつに立った向井支部長は「戦争法案・原発・TPP推進などの悪政を阻止し、建設労働者の賃金を確保するためには、組合を大きくしなければならない」と話し、組合員拡大の重要性を参加者に訴えました。
 最後に峰書記次長の「年間100人、月間36人の拡大で700人現勢回復をめざして、団結がんばろう」という掛け声に、参加者全員で拳をかざして唱和しました。
【建築ニュース1067号(2015年10月1日付)】
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8月29日、円山公園野外音楽堂にて京都弁護士会と日本弁護士連合会共催で「平和安全保障法制の今国会での成立NO!緊急府民大集会」が開催され、4500人が「戦争法案を廃案に」と駆けつけました。会場は人であふれ、立ち見や会場の外で集会に参加する人も多数いました。
 講演では憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節さんが登壇。「今こそ主権者である国民の力を見せつけるべき。私も体を張ってこの法案をとめる」と話し、会場から割れんばかりの拍手がおこりました。
 集会最後には「廃案」「違憲」と書かれたカードをかかげ、「戦争法案廃案へ」意思表示をしました。
【築ニュース1066号(2015年9月15日付)】
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労働学校を初開催/3日間でのべ130人が受講/右京
 8月19日から21日、3夜連続で開講された「第1期労働学校」にはのべ130人が参加しました。
 講義内容は1日目・石川康宏さん(神戸女学院大教授)「政治・経済・情勢」、2日目・本部の平山幸雄組織部長と村瀬宏典書記次長による「組織拡大運動」、3日目・楠田マミさん(関西勤労者教育協会)「労働組合論」。質疑の時間には積極的に意見が出され、講師が返答に窮する場面もありました。
 最終日には3日間通して受講した29人に、井上支部長より卒業証書と記念品が授与されました。
 「もう少し話を聞きたかった」「前のめりになって聞き入った」「左京支部の話が参考になった」「団結と拡大の重要性を再認識した」などの感想が出され、いよいよ拡大月間に向けてスタートをきります。

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8月30日、京都市東山区にある「ウェスティン都ホテル京都」で、午後1時から「秋の大運動・活動者会議」を開催し、530人が参加。同所にて午後4時から「仲間ふやし月間出陣式」を開催し、531人が参加しました。
 全支部の代表と来ひんが参加した「秋の大運動・活動者会議」は、9月・10月の2ヵ月間で740人の新たな仲間を迎えることを中心とした「秋の大運動成功のための意思統一の場」として開催しました。
 また戦争法案阻止にむけ、全国的な「100万人行動」にも呼応したとりくみとしても位置づけられ、秋の大運動方針にも「戦争法案阻止」が大きく組みこまれています。
 午後4時からは仲間ふやし月間成功へ出陣式が行われ、3年連続増勢をめざし、各支部からの決意表明のほか、仲間ふやし競争の申し入れなども行われました。
【建築ニュース1066号(2015年9月15日付)】
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 7月23日に宮津支部事務所にて、2015年度第1回青年部北部役員会議が行われました。綾部以北の青年部役員が集まり、仲間ふやしや、9月26日に伊根町で行われる「合同企画」の打ち合わせなど大いに盛り上がりました。

6月から8月は学習月間

2015年8月10日(月)
 各支部で開催される学習会で、多くの仲間が「学びたたかう京建労」の活動に参加しています。
 支部定期大会以降に、新年度の役員を対象にした学習会が開催されたり、6月から8月を「学習月間」と位置づけて、支部労働学校を開催するなどしています。
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 戦争法案反対へ、女性たちが声をあげました。地元紙「洛南タイムス」と「城南新報」に、戦争法案に反対する意見広告を掲載しようと、「戦争法案に反対する女性1000人の意見広告実行委員会」が中心となり、6月6日から賛同者への声かけが行われました。京建労では宇治支部と、洛南支部の主婦の会の仲間たちも「よびかけ人」となり、戦争法案反対へ賛同のよびかけと対話活動を重ねました。
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 6月7日に京都府内の198ヵ所で開催した「第38回住宅デー」には、組合仲間と家族2639人が参加してとりくまれました。
 れぞれの会場で工夫を凝らした企画を用意して、住民のみなさんに喜ばれた一日となりました。また、「頼りになる地域の建設職人」をアピールした会場でも、2014年を上回る283件の住宅相談が寄せられ、199件の住宅ボランティアにとりくむことができました。
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 下京支部は6月14日あさから、戦争法案に反対するミニポスター貼り行動を9人の参加で行いました。
 国会では、安倍政権が提案した戦争法案に対する審議が連日行われており、「最近の自民党は、ごまかしと言い訳ばかり。説明がつかなくなった法案は撤回したらいいのに」との仲間の感想も聞こえる昨今、6分会でいっせいに仲間のお宅を訪問。78枚のミニポスターを貼りました。
【建築ニュース1063号(2015年7月15日付)】

第63回定期大会/「3ヵ年計画」を採択

2015年7月10日(金)
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 京建労第63回定期大会は、5月23日と24日の2日間にわたり、京都市南区の「京都テルサ」で開催され、提案された議案は、全てが可決・決定されました。

 大会1日目、開会あいさつを行った吉岡委員長は「私たち建設従事者は、世界が平和であってこその生業です。『戦争をする国』へ向かう、安倍政権の暴走を止め、業界の多数派を組織するために、仲間のみなさんの積極的な討論を」とあいさつ。来ひんのあいさつの後、酒井書記長が2014年度経過を、森岡財政部長が決算を報告しました。

5月1日は労働者の祭典「メーデー」

2015年5月29日(金)
 
s1060-1-1.jpg  京建労は2015年5月1日に、京都府内12ヵ所で開催されたメーデーに全支部が参加しました。
 市内支部・本部が参加した「第86回全京都統一メーデー大会」は透き通るような好天の中で行われ、会場の二条城前広場には京都総評に加盟する労働組合の仲間たちや、業者団体・政党・個人など8000人の働く仲間が参加しました。
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住まいづくり・ものづくりの専門家集団である京建労。毎年開催されるメーデーでは、支部ごとに工夫をこらしたデコレーション(以下、デコ)・プラカード・デコ車などでアピールして元気に参加しようとよびかけています。
 アイデアを出しあい、実際に作製することや、当日の搬入を考えても、手間はかかりますが来年度以降も大いにとりくみましょう。
 宇治支部でのデコづくりには総勢20人が支部のガレージで作業。支部自治体部長の本田功さんは「メーデーは組合あげての大切なとりくみ。当日は仕事で来られない仲間も『デコづくりだけでも』と、参加してくれています」と話します。
 醍醐支部では、支部の健康診断のあとに役員が支部事務所に集合。足場材とコンパネで組み上げる土台の上に、「何を作ろうか」と試行錯誤で作業はすすみました
【建築ニュース1060号(2015年6月1日付)】

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4月19日に西京支部事務所にて、右京支部・西京支部共催で『けんろう懇談会』と題した、学習会&名刺交換会を20人の参加で行いました。
 第1部では京安心すまいセンター・生川慶一郎さんによる「木造住宅耐震支援事業の充実」についての講義を受講し、京都市が推進する「まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業」に関して学びました。
 また第2部では西京支部の山田副支部長から、「住宅エコポイントについて」の講義があり、各工事に対するエコポイントのポイント数の説明などが行われました。
 学習会終了後には軽食も交えた、名刺交換会も行われました。初めて顔をあわす組合員や、今まで業種を知らなかった組合員同士で「よろしくお願いします」など談笑しながら名刺交換を行いました。参加した仲間からは「次もよんで」との声も聞かれました。
【建築ニュース1059号(2015年5月15日付)】

伏見 シニアの会が花見で親睦会

2015年4月15日(水)
s1058-4-1.jpg 4月8日、 伏見支部「シニア・悠久の会」は、春の恒例となっている「花見で親睦会」を伏見港公園で開催し18人が参加しました。
 春の仲間ふやし月間中に、支部に来られた組合員さんに花見の案内をしたところ「この年齢では中々初対面の方とのふれあいは少ない。このような会を企画されていることはすばらしい」と職人と共に加入され、「シニア・悠久の会」の会員現勢は100人に到達。この日、新しく入った会員さんも参加して、桜の下で親睦をはかりました。
 シニアといってもまだまだ現役の方ばかり。当日も仕事で欠席された方もありました。時間の過ぎるのも忘れ楽しいひと時を過ごしました。「今まで組合のとりくみへの参加が少なかった仲間にも、シニアの会を通じて行事参加を求めよう。シニアの会を150人の会員で組織しよう」と意志を固めあいました。
年度当初現勢59人増、目標達成率101.7%
 2014年度春の拡大月間(2月12日~3月25日)は、全支部の年間目標達成と、年間増勢をめざして全力でとりくみました。その結果、年間目標2056人に対して2091人(101・7%)の到達となり、年度当初現勢より59人の前進。2013年度に引きつづき2年連続の現勢増。年間目標も見事に達成し、歴史的快挙の年となりました。


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 伏見の地に3000人の組織建設をめざし、伏見支部より分割・誕生して10年。この記念すべき年に700人現勢を回復しようと、本部目標16人を超える30人の独自目標を立てて臨んだ春の月間では、34人の新しい仲間を迎え入れて、年間目標もクリア。現勢も695人までふえました。
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 2月12日から3月25日までの期間を仲間ふやしの「春の月間」として全支部で行動しています。この期間での目標達成への活動を通して、2014年度当初の現勢を超えて2年連続となる「年間現勢増」と、京建労史上初となる「年間目標の達成」に全力をあげています。
 同時に、アスベスト訴訟30万人署名・国保資格確認調査・確定申告へ向けての学習など、多岐にわたる活動が集中する2月・3月の旺盛なとりくみで、仲間同士の絆をふかめ合える時期です。
 現勢増・目標達成にむけて奮闘する支部・分会の活動を取材しました。
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2月12日、午後8時より、シニアの会結成集会を行いました。
 これは、2014年開催の亀岡支部第42回定期大会で結成が確認され、その後4回にわたる準備会での議論を経て、結成のはこびにいたったものです。
 当日は、本部来ひんの西山副委員長を含め11人が参加。西山副委員長は「他の西ブロック各支部のシニアの会に負けないような活動を期待します」とあいさつ、乙訓支部と、伏見支部シニア悠久の会よりメッセージが紹介されました。
 支部書記長の大槻さんより、経過と申し合わせ事項を提案。正式名称は「京建労亀岡支部シニアの会・亀友会」(きゆうかい)と決定しました。討論では「温泉でも行って交流会をしたらどうか」の意見が出され、検討することになりました。
 役員として各分会の連絡員と、会計を選出し閉会しました。
【建築ニュース1055号(2015年3月15日付)】
中京支部は2月10日、12日にかけて、澤田秀幸書記長、西田功副支部長を中心に建設業者10社を訪問しました。
 対話内容は、公共工事の入札の現状や、後継者不足の問題、社会保険未加入問題への対策、公契約条例など幅広い分野で行いました。

s1053-1-6s.siz.jpg 1月18日、「京建労2015年春の大運動活動者会議・新春旗びらき」を京都市東山区の「ウェスティン都ホテル京都」にて開催し、総勢281人が参加しました。
 本部・支部・青年部・主婦の会の代表が集って開催する「活動者会議」では、講師を招いての情勢学習と本部書記長による基調報告、支部の経験報告を中心にして学習をふかめあいました。
 また、「旗びらき」では各支部・分会に団結をひろげる決意を固めあい「春の大運動」のスタートをきりました。
 講師には、岡田知弘・京都大学大学院教授を迎え「総選挙後の情勢と地域経済の今後」と題した講演をうけました。
 

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 建設産業の人手不足が声高に叫ばれる今、国や大手ゼネコンもその問題を直視し、さまざまな施策がとられています。従事者をいたずらにふやすだけではなく、「若年者がくらしていける建設産業」を産業全体のスローガンにと、11月15日にリーガロイヤルホテル京都にて、地元大手・専門工事業者・現場従事者・行政が一堂に会し、「若者が育つ建設産業へ」をテーマにシンポジウムが行われました。
 10月21日に京都ライトハウスで、「アスベスト被害をなくす北区の会」(略称「アスベスト北区の会」)結成集会が開催されました。拡大するアスベスト被害から労働者・国民の命を守り、被害者の救済をすすめるとともに「将来的なアスベスト被害」の根絶をめざす運動を北区の地域全体に広げることを目的に、現在裁判中のアスベスト訴訟で仲間3人が原告としてたたかっている北支部が中心に各団体によびかけ、15団体74人が集会に参加しました。
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 10月10日、14日に中京・下京・南・東山・山科の5支部共同で「合同スキルアップセミナー」が京建労会館で行われ、組合内外から26社・27人が参加しました。
 
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 本部産業対策委員会は10月29日、京都生公連と日本共産党府会議員・市会議員と合同で、公共工事現場訪問行動を行いました。
 国や地方自治体での社会保険未加入対策や、標準見積書の運用が開始されて1年。あわせて公共工事の設計労務単価が2月にひき上がり、現場ではどのような動きがあるのか、現場責任者と懇談するとともに、現場従事者へ直接聞きとりを行いました。
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 中京支部は10月19日に行われた「第21回洛中洛西 健康まつり」に、市民から要望が高い「トンカチコーナー」に加え、次世代の仲間が中心となった「ジャンボ牛串焼き」の模擬店も出店しました。ベテランと若い仲間が一体化し、世代を超えて「未来の京建労」を描く姿を取材しました。
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秋の大運動、9月の「仲間ふやし行動」では、昼間の拡大行動をはじめ、現場訪問や事業所訪問で各支部から貴重な経験が生まれています。
 綴喜八幡支部は9月11日に18件の現場訪問を行い、現場のリアルな実態が明らかになりました。
 対話で語られた中身では、ハウスメーカーの現場など雇用条件のいい職人は賃金が上がっており、中には2000円も上昇したとの回答も。逆に一人親方は下落傾向にあり、資材などの高騰によりさらに格差が広がっている現状が明らかになりました。
 
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9月10日は、仲間ふやしの行動のいっかんとして行う早朝からの街頭宣伝「いっせいおはよう宣伝」に全支部でとりくみました。
 
9月拡大ビラ_0820 (1)-001-2s.jpg 現在活用をすすめている京建労の宣伝ビラに、仕事中の写真で登場してくれた3人の仲間に、「京建労の一番イイトコロはどこですか」と聞いてみました。

s1046-1-1.jpg 8月31日、京都市東山区にある「ウェスティン都ホテル京都」で、午後1時から「秋の仲間ふやし月間活動者会議」を開催し506人が参加。同所にて午後4時から「仲間ふやし月間出陣式」を開催し507人(共に来ひん含む)が参加しました。
 9月7日に「京都教育文化センターホール」で開催された「京都総評第79回定期大会」に、京建労から16人が代議員・役員として参加しました。
 
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 京建労も参加する「生活関連公共事業推進連絡会議(京都生公連)」は8月7日に京都府と京都国道事務所に要請行動を行いました。京建労からは同連絡会議の議長をつとめる吉田兼三副委員長と松原秀樹書記次長が参加しました。
s1045-1- (7).jpg 8月16日から17日にかけて、府内の広い範囲で記録的な豪雨に見舞われました。報道されているように、とりわけ福知山市を中心に府北中部で浸水など大きな被害が出ています。

s1045-1-13.jpg補償が乏しい建設業/京建労で身を守る
 宇治支部では秋の仲間ふやし月間成功へ向けて、8月28日に「頼りになる京建労・仲間のつどい」を行いました。仲間が感じた京建労のエエところ、他にないあたたかなところ、スケールメリットを語り合おうと企画されました。
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本部主催の「キッズ・フィッシング」が7月6日に「宮津市海洋つり場」を会場にしてとりくまれました。
 子育て世代の仲間と家族、子どもたちに広く参加をよびかけて迎えた開催日当日、府内各所から集まった参加者は53世帯。スタッフも合わせると参加者総数203人という大所帯での「釣り大会」となりました。
 2014年6月8日に、第37回住宅デーが府内202会場で開催されました。組合の仲間と家族2865人が、住宅相談や住宅ボランティアなどで活躍。地域の結びつきを生かして、住環境の改善などの相談活動にとりくみ、それぞれ地域の住民のみなさんから大変喜ばれました(奥丹後支部は15日開催)。
 住宅デーを利用した住民の参加は6290人にのぼり、京建労の仲間と家族は、住まいの小修繕や耐震診断、網戸の張り替えなどを通して、地域に住まう建設職人の存在価値をアピールしました。木工教室などの会場ごとに工夫した企画も大盛況となりました。
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「たたかいつつ学び、学びつつたたかう」。私たちの仕事とくらしが厳しい情勢の中にあっても、展望と確信を持って活動するために、今年も労働学校にとりくみました。6月22日に開催した「京建労第20期労働学校」の開校式は、「シルクホール」に340人の仲間が集まりました。


事業所代表が分会役員に
 組合員訪問を代表とした、京建労の"ネットワーク力"は魅力的です」と話すのは、左京支部下鴨分会の執行委員・中部さんです。
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防衛省は5月26日午後1時に、京丹後市に対して「明日、午前中に工事を開始する」と通告しました。
 その情報を入手した京建労は地元奥丹後支部を中心に本部、福知山から仲間が集合。吉田副委員長を先頭に総勢9人で現地抗議行動(全体で約80人)、京丹後市丹後庁舎にある総務課基地対策室に申入れ行動(全体で45人)に参加しました。
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 京建労第62回定期大会は、5月24日と25日の2日間にわたり、京都市南区の「京都テルサ」で開催され、提案された議案は、全てが可決・決定されました。

大会1日目、開会あいさつを行った吉岡委員長は「千載一遇の情勢をつかみ、2年連続増勢と、アスベスト訴訟勝利を。"最も重要な1年"にふさわしい運動構築へ、仲間のみなさんの積極的な討論を」とあいさつ。来ひんのあいさつの後、酒井書記長が2013年度経過を、森岡財政部長が決算を報告しました。

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2月23日、京建労第32回ボウリング大会が「上賀茂MKボウル」で団体戦・個人戦・オープン参加・応援含めて21支部37チーム193人の参加で開催されました。
 全てのゲーム終了後、表彰式が開催され、団体戦優勝の北支部Aチームにトロフィーがわたされました。
【団体戦】優勝・北支部Aチームが2302点、準優勝・山科支部Aチーム2189点、3位・宇治支部Aチーム2175点、4位・北支部Bチーム2116点、5位・伏見支部Aチーム2032点。
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 2月22日、京建労会館にて主婦の会が「春の学習会」を99人の参加で開催しました。午前中は京都総評の梶川憲事務局長を講師に「尾崎知事が誕生すれば、京都府政はどう変わるか!」と題し学習を行いました。
 午後からは京都城南診療所健康増進課保健師・健康食品管理士の松田雅子さんより、プロジェクターを使いながら、「健康食品のウソ・ホント」と、サプリメントの誤解や特定保健用食品について学びました。
 京建労では2月3月の春の大運動で「組合員に、地元業者に『元気な京建労』を示そう」と、業界全体が抱える問題に対する共同の観点から、組合内の事業所や建設業界団体、地元建設企業を積極的に訪問しています。
 本部・支部がチャレンジした訪問行動では、仕事の聞きとりや建設政策の提案で貴重な経験が生まれています。
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 2月9日から10日にかけて、熱海市で開催された全建総連・全国青年部協議会第53回定期大会には45県連組合から155人が参加し、京都からは全国青協議長の森川浩治さん(綴喜八幡)・全国幹事の川辺一洋さん(伏見)と京建労青年部から小野高志部長・阿部飛鳥書記長はじめ6人が参加しました。
 
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 現在京建労では、春の仲間ふやし月間がとりくまれています。6年ぶりの年間増勢へ向け、「元気な京建労」をスローガンに、組合内外の仲間や地域に向けてアピールしようと全支部が仲間ふやしを奮闘中です。
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幅広い要求、事業所視野に 【伏見支部】
 1月24日・27日・28日の3日間、伏見支部事務所において「企業セミナー」が開催されました。テーマは、建設業許可・雇用保険・法人化について。のべ23事業所から47人の仲間が参加しました。
s1032-2- (1).jpg1月19日、2014年1月臨時大会終了後に、春の大運動活動者会議及び新春旗びらきが行われました。24支部と青年部、主婦の会から381人が参加。京都府知事選勝利と春の仲間ふやし、建設産業の民主化へ向けた賃金運動へ学習と交流を行いました。

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背景には国の事業仕分け 任意給付の変更せまる
1月19日、午前10時よりウェスティン都ホテル京都にて京建労2014年1月臨時大会が行われました。
 国の補助金削減を避けるために、建築国保組合の「償還払い制度」を現行の「本人・入通院5000円以上、家族・入院8000円以上」から「本人、家族とも1万8000円以上」に変更。14年4月より京建労を母体とした「医療共済会」を発足させ、医療共済で「本人・入通院5000円以上、家族・入院8000円以上」を給付する医療共済会設立の議案と、あわせて医療共済会規約案と予算案も提起されました。
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 12月8日、午後1時から京都JA会館にて労働安全活動者会議を54人の参加で行いました。
 
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 技住対部主催の「耐震診断士養成講座・北部教室」が、11月30日あさから、宮津市内で開催されました。この講座は、連続4回の講座を修了することで、木造住宅の一般診断法の技術を身につけ、NPO法人が行う無料耐震診断の担い手づくりをすすめるもので、北部地域から4人の参加がありました。
 11月24日あさから、全建総連主催の「部位別リフォーム講習会」が京建労会館で開催され、27人の参加者がつどい学習しました。
 この講習会は、全建総連が国土交通省に働きかけ実現したもので、全国13会場で開催されています。
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左京支部
 11月17日に、支部労対部主催で左京消防署より講師を招き、普通救命講習を支部事務所にて行いました。
 講習は午前9時から正午までの3時間、救急救命やAEDの使い方について、組合員・家族も含めて14人の仲間が受講しました。普通救命講習は部会でも議論し、「仲間の要望があるのなら2013年度一度とりくんでみよう」とすすめていました。
 参加者には区外の点在分会の方や、法人事業主、組合員の奥さんなど普段支部のとりくみにあまり見ない顔ぶれの方も受講され、改めて労働安全などにかかわる資格取得や講習の要求があることを実感しました。支部で救命講習を行うのは初めてでしたが、「今後も定期的に行うことが重要です」との消防署の話も納得の、「仲間の命にかかわる」大切な講習会となりました。
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増税予定日せまる 最新情勢と対策
京建労税金活動者会議が11月24日、京建労会館にて行われ、各支部で税金対策を担う仲間が一堂に会しました。税理士の岡田俊明氏(青山学院大学大学院招聘教授)より「国税通則法改正による税務調査の実態と、2014年確定申告に向けての留意点」を学習。目前にせまった確定申告に備え、最新情勢と対策を学びました。

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 宇治支部創立30周年記念祝賀会が11月24日、パルティール京都で、来ひん・組合員あわせて180人の出席で行われました。
 8月26日から祝賀会までの約3ヵ月を仲間ふやし月間とし、支部全19分会とやまぶき会、主婦の会、青年部が一丸となって、年度当初現勢から30人の増勢で祝賀会を迎えました。
s1030-1-3.jpgのサムネール画像 11月21日にとりくまれた「いのちとくらし、雇用と営業を守る―13秋の府市民総行動」は、京都市役所周辺と京都府庁前で行われ、京建労からも対市行動と対府行動に参加しました。参加者は、中小業者支援の拡充・米軍レーダー基地受け入れ撤回・消費税増税反対などを訴えました。
当日は京都府各地から集まった参加者が、早朝からの市役所・府庁前での街頭宣伝のあと、京都市役所前で集会を開きました。吉岡京都総評議長(京建労執行委員長)のあいさつのあと、京建労を代表して、酒井書記長が建設労働者の要求について訴えました。
 酒井書記長は「建設業界は若者が入職しない、育てられない業界になっている。社会保険への加入を保障するために、国は法定福利費の別枠支給をすすめていますが、これはいいこと。京都市・京都府は、国の言いなりになって悪政をすすめてきましたが、いいことこそ国の言うことを聞いてはどうか。公共工事の落札率を上げ公契約条例を制定して、職人の賃金を上げるべきだ」と京都市役所に向けて強く訴えました。
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11月9日から10日にかけ、宮城県東松島市と石巻市にて被災住民を励まし、地元組合(石巻市建設総合組合・石巻市河北建築総合組合・雄勝町建築綜合組合)を激励・支援する目的で「復興支援住宅デー」が行われました。京建労からは10人の仲間が参加し、地元組合とともに子ども向けの貯金箱づくりや包丁研ぎ、仮設住宅の修繕作業を行いました。
1021-3-労働学校.JPG 京建労「学習月間」のスタートを切る京建労第19期労働学校が6月26日~28日、京都市内・南部・北部の3会場で開催されました。のべ367人が「アベノミクスでくらしはどうなる」「憲法9条改悪と日米安保条約」について夜間講座に学び、138人が修了。
 京建労第19期労働学校は、参議院選挙を意識し、多くの仲間が選挙闘争に確信を持って立ち上がれるよう、選挙争点にテーマを絞り開催されました。

1021-4-15s.JPG 今年も6月9日に、第36回住宅デーが府内200会場で開催されました。組合員・家族2,834人が、住宅相談や住宅ボランティアなどで活躍。地域の結びつきを生かした住宅・施設改善・相談活動にとりくみ、地域の住民から大変喜ばれました。当日ご参加のみなさんお疲れさまでした。

1021-5-1.JPG 全建総連主催の全国青年技能競技大会(2013年9月・山形県)を前に、京都予選大会が6月23日あさから、京都府立能力開発センターで開催されました。
 全建総連では、古代から現代まで続く建築大工職種の伝統的な技術・技能の継承と実践を重視しており、青年技能競技大会を開催しています。予選大会・本選とも、「四方転び踏み台」を製図・木づくり・組み立てまでの全工程を6時間で完成させ、その完成度を競うものです。

7月は参院選 / 仲間の願いで選択を

2013年6月18日(火)
参院選挙争点[消費税]
 2014年4月から8%、2015年10月から10%への税率アップを定めた消費税増税法が、2012年8月に成立しましたが、増税の実施に反対する国民運動が各地で広がっています。
 思いおこせば1997年、「3%→5%」への増税が行われた時の政権は、橋本・自民党内閣でした。橋本首相(当時)は、金融・行財政・税制・規制緩和など「6大改革」を提唱し、消費税もこの時に増税。
 社会保障改悪と合わせ、9兆円の国民負担増となり、「立ち直りかけていた日本経済が再び落ち込み、長い経済不況の元凶になった」と評されました。

【速報】住宅デーでまちと交流

2013年6月18日(火)

1020-3-15.JPG 6月9日、第36回住宅デーを開催しました。梅雨入り後ではあったものの、当日は雨もなく実施することができました。
 今年は京都府内に200会場をかまえ、訪問修繕行動を含め、組合員と家族ら2,559人で、5,970人の地域の方々を迎え、要望をうかがいました。
 各会場で工夫をこらし、包丁砥ぎ、網戸張替えの他に、来場した子どもたち向けの木工教室などを実施。
 来場した者からの住まいの困りごとに対する相談で、会場に待機していた仲間がご自宅へ同行し修繕・改修などうかがい、その後の仕事につながる場面もありました。詳細は1021号。

1020-4-4.JPG 福島原発の事故を機に全国で考え直されてきている電力事情。首都圏で行われる脱原発のとりくみに呼応し、京建労からも代表団を派遣しました。

1019-2.3-2.JPG 1日目総勢340人・2日目総勢341人の参加で成功をおさめました。

参議院選挙・京建労の要求

2013年6月 7日(金)

参議院選挙で、建設労働者・職人、またその家族らの仕事やくらしを守るため京建労としての要求項目8点を整理・明示化し6月の本部執行委員会で確認されました。

宇治が保育所で出張ボランティア

2013年6月 7日(金)

1019-9 (1).JPG 宇治支部は5月18日、住宅デー前の地域行動として、くりくま保育園での出張ボランティアにとりくみました。このとりくみへの仲間の参加は14人。

制度を知りトラブル避けよう

 住宅デー実行委員会は5月18日、京都工業会館で「仕事に生かせる各種制度学習会」を行い、耐震助成制度・介護保険住宅改修支援制度・木材利用ポイントについて京都府の各担当者が、消費税の課税に関する経過措置についての説明を全建総連税対部・小林部長が講演しました。

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 5月19日に開催する「Union  Up2013 夢・仕事・自分...発見!!」(同実行委員会主催)に、ご参加をお願いします。
  会場は「みやこメッセ」の1階第2展示場。午前11時開会、午後3時閉会で出入り自由の大規模なイベントです。

1017-3-3.JPG 綾部市上林で完成した「薪ストーブのある家」・Y邸完成見学会が、4月21日の午前、行われました。

【山科】住宅デーに向け制度学習

2013年4月30日(火)
1017-3-7.JPG 山科支部では4月16日午後7時30分から「住宅デー」の窓口相談、及び仕事獲得に役立つ知識として各種助成の制度と手続きのしかたを学ぶ」をテーマに学習会を行いました。

1016-1-1.JPG 全建総連関西地協は、大手ゼネコン・住宅販売企業在阪13社との2013年度企業交渉を実施。このとりくみは1983年から毎年積み上げているたたかいで、「日額2万5,000円、月額50万円以上」、「労働安全の徹底」、「法定福利費の別枠支給」など、組合仲間の要求を掲げ、各企業に改善を求めました。

 組合が1月から実施をよびかけている地元建設業者・建設業団体との懇談会が各地で開催されており、「低単価・重層下請構造を何とか改善してほしい」、「入札制度を改善し中小事業者の経営努力が報われる建設産業にしてほしい」など、京建労が要求してきた課題との一致点が多く語られました。

【亀岡】
 亀岡では、サッカースタジアムの建設が、多くの市民の疑問の声を無視してすすめられようとしています。亀岡支部は3月執行委員会の議論を受け見解を発表し、亀岡市に3月28日申し入れを行いました。

伏見700人で 健康まつり

2013年4月15日(月)
【伏見】
 城南診療所を中心に実行委員会をつくり、毎年開催されていた「伏見健康まつり」。
 東日本大震災や天候不良などもあり2年連続で中止となっていましたが、2013年は「第8回伏見健康まつり」として3月31日に近隣の公園を借りて、関係団体・地域住民など700人近くの参加で楽しく交流し、健康を考える場としてとりくまれました。
 京建労は第1回より参加協力し、毎回「トンカチコーナー」で協力、模擬店も伏見支部名物の「焼肉・フランク」、醍醐支部は「ホットドッグ」の出店をして、まつりの成功に貢献しました。

活発に集う各支部シニアの活動

2013年4月15日(月)

1016-4-3.JPG各地でシニアの会が結成し、活躍しています。

 

【左京】無くてはならない存在

 左京支部シニアの会は創設から8年がたちました。創設時から、地域に何か役立つ事はないかと始められたのが、清掃ボランティアです。

 仲間ふやしの年間目標達成と年間での現勢増勢をめざしてとりくんだ「春の仲間ふやし月間」を終えて、年間の仲間ふやし目標2,056人に対して1,902人(92.5%/団結拡大含)の仲間を迎えました。残念ながら年間目標には届きませんでしたが、組合員と家族のみなさんの協力で1998年以降で最高の拡大率となりました。

1015-3-1.JPG 3月24日午前、円山公園音楽堂で3.24春の総決起集会を開催しました。会場には1,700人の仲間らが集まりました。

1015-4-2.JPG 「3.13重税反対統一行動」は、1965年東京で建設労働者と中小業者らが、税務署までデモ行進し申告したことが全国に広がったもの。終戦後、建設労働者・職人、中小業者を苦しめていた激しい徴税で、生活費にも食い込むような厳しい重税に反対して、納税者の権利を守り・拡大する目的で毎年開催されています。 今年も京建労は府内22会場に参加しています。

1015-4-5.JPG 全建総連関西地協での統一行動として、消費税増税を阻止するとりくみが3月17日~23日にかけて企画され、各支部での宣伝がよびかけられ各地でとりくまれました。

 京建労では、3月7日、安倍内閣が公共事業など大型予算をくみ、京都府にも200億円規模でおりてくる中、京都府に対し「きちんと地元業者に仕事がまわり賃金・労働条件の改善につなげよ」と緊急に申し入れを行いました。

1014-2.3-7.JPG 綴喜八幡支部は3月3日、建物見学会を開催し、京都府南丹市美山町にある「かやぶきの里」へ参加者21人で行ってきました。

20130226西京消費税学習会 (4).JPG 2012年度の確定申告にむけて、「税金相談活動の強化」を目標にして各支部の「税金学習会」や、申告書の書き方について相談できる「記入会」の開催が旺盛にとりくまれています。

 3月25日までの期間でとりくんでいる「春の仲間ふやし月間」で2月度、新しく組合に迎えた仲間は22支部で107人となり、「春の仲間ふやし月間」中では合計で185人にのぼります。
 2月度の行動参加者は、のべ1,639人で、昨年を上回る仲間の奮闘が続いている結果といえます。
 一方、年間の仲間ふやし目標の2,056人に対して、現在1,764人(85.8%)であり、仲間のみなさんの引き続きの行動参加をお願いします。
 この間、組合加入した建設仲間の要求をみると、一人親方労災加入がふえ、税金の申告相談による加入も生まれています。
 京建労に魅力を感じて加入する仲間が求めるメリットは多岐にわたります。
 「労災も税金も、困ったことは組合に相談できる」と、仲間と家族のみなさんの「入ってよかったを広げる運動」で年間現勢増へ向けて協力をよびかけています。

 京建労賃金対策部では、大手ゼネコンや大手住販メーカーの建設現場で働く仲間から現場のリアルな実態をつかむために、これまでにもとりくんできた「賃金アンケート」などと併せて「大手企業の現場で働く人のための要求交流会」を開催して、仲間の声を集めるとりくみを始めています。
 2月26日の大手住販メーカー従事者、27日の大手ゼネコン従事者から出された意見の一部を紹介します。

1013-6-5.JPG 2月24日、上賀茂MKボウルで第31回本部主催ボウリング大会を開催しました。21支部38チームの参加で、応援も含めて215人の参加で熱戦が展開されました。
 全てのゲーム終了後、表彰式が開催され、団体戦優勝の亀岡支部Aチームにトロフィーが渡されました。

建築ニュース通信員会議 /

2013年2月16日(土)

1012-4-1.JPG 1月25日、「建築ニュース通信員会議」を同日2ヵ所で開催しました。
 南部会場とした京建労会館に14人、北部会場とした宮津支部事務所に8人が参加しました。

DSC_0225.JPG 1月20日、「春の大運動活動者会議・旗びらき」が京都市東山区の「ウェスティン都ホテル京都」で開催され、京建労全支部・青年部・主婦の会の代表と来ひん合わせて274人が集いました。

 京建労では確定申告に向けて「税金相談会」などのとりくみを強化しています。
 配布物の税金相談ビラや支部相談会などの案内をご覧ください。

 新たに一人親方になった仲間などにも声をかけ合い、税金のことで困ったら組合事務所に相談してください。
 また所得がなくとも、各種届け出などに対応するためにも確定申告は重要です。

旧豊郷小を見学 / 「壊したらあかん」

2013年2月 5日(火)

IMG_0074.jpg【山科】
 1月27日に山科支部では、組合員限定32人参加で「技住対部日帰り研修」にとりくみました。
毎年、いろいろな文化財、建築物や技・道具見学など、技術向上を目的にとりくんでいますが、今年度は「旧豊郷小学校」と「佐川美術館」の見学を中心に行いました。

1010-2-5.JPG 2012年12月6日、「全建総連関西地協」と「関西ブロック生公連」(※注)が合同で、近畿地方整備局交渉を行いました。

久我・羽束師分会に 自前の砦が完成

1010-6-10.JPG【伏見】
 2012年12月2日、「神川新事務所開所式」を83人の参加で開催しました。
 伏見地域に、竹田、丹波橋、醍醐、そして神川にと、4つめの京建労自前の事務所が誕生しました。

1010-6-9.JPG【亀岡】
 亀岡支部創立40周年記念祝賀会が12月9日、京都湯の花温泉松園荘で、来ひん、組合員あわせて87人の出席で行われました。

支部の事業所セミナーひらかれる

2012年12月 4日(火)

参加事業主が悲痛な声

1009-2-5.JPG【左京・大久保書記】
 11月20日、27日と2日間、「建設経営ワークショップセミナー」と題して、社会保険未加入問題を中心にしたセミナーを左京支部事務所2階で開催しました。

1009-6-2.JPG 宇治支部は11月4日、近江商人とヴォーリズ近代建築の里・近江八幡市のまちなみ見学会を行いました。参加者は24人。
 支部技住対部の学習企画に、シニア「やまぶき会」のみなさん、写真同好会の仲間も加わって、近江八幡の歴史的まちなみをじっくり見学しました。

1009-6-4.JPG 青年部では、支部同士が連携して行う「合同企画」を推奨しています。
 これは、南部の青年部が合同の会議や企画をとおして、お互いの活発化に成功したことにならって、全体に広がってきたものです。
 支部青年部活動には、中心役員の仕事上の変化や、結婚・子育てなどの環境の変化によって、影響を受けやすい傾向があります。
 しかし、他支部と連携をして支えあうことで、青年部員の結集が弱まりそうな支部でも「積極的な参加ができる」と好評で、2012年度でこれまでに7回の企画が開催され、のべ21支部が参加しています。

08-1-1.JPG非暴力の集会「不許可」なぜ?
 11月11日、原発の再稼働に反対しすべての原子炉を廃炉にさせようと、首都圏反原発連合による「100万人大占拠」行動が国会、霞が関の中央省庁一帯で行われました。

 京都でもそれに呼応して、京都駅前の関電前でとりくみが行われました。京建労では独自集会の後、京都駅前までデモ行進し、京都のとりくみに合流しました。

 11月9日午後、関西地協企業交渉の交渉先をはじめとするゼネコン、住宅メーカー16社の京都支店(営業所)への要請行動を行いました。

 国土交通省「建設産業の再生と発展のための方策」2011、2012の具体化として、建設業法施行規則・施工体制台帳記入書式・建設業許可申請提出書類の一部追加などが相次いで制度化されたことで、工事を受注する事業者に対応が迫られる状態になっています。

1008-4-5.JPG【醍醐・主婦の会】
 10月21日、昨年に引き続き東日本大震災復興支援のとりくみとして、醍醐支部の駐車場でバザーと模擬店の出店を行いました。

1008-4-1.JPG 北支部・柊野分会は、毎年必ず10月の最終日曜日に、「イモ掘りとバーベキュー」のレクリエーションを開催しています。  毎年のように雨に悩まされているイモ掘り。今年の天気予報も雨。
 「延期になれば参加者も減り、イモも雨でダメになる。もうやろう!」と、雨天決行を決意し、10月28日雨の中、53人もの参加で開催しました。

1007-1-12.jpg 9月からすべての支部で奮闘を続けてきた「秋の仲間ふやし月間」は、のべ1万1,109人にのぼる仲間の行動への参加で、848人の新たな仲間を迎え全体で720人の仲間ふやし目標を超過達成しました。年間目標に対しては1,471人で71.5%の到達となりました。引き続き、「年間現勢増」の大目標にチャレンジしましょう。

青年 107人ふえた青年部

1007-3-9.JPG 青年部では、120人の大きな目標を持って青年部員拡大にとりくみました。
 結果は107人で目標には届きませんでしたが、15支部で新たな青年部員を迎えました(昨年70人目標・97人拡大)。

8月の京都府南部豪雨災害の対応

2012年11月 5日(月)

 8月に発生した京都府南部の豪雨被害にあった組合員被災者支援として、全組合によびかけ、9月から義捐金にとりくんだ結果、総額で162万9931円がよせられました。ご協力ありがとうございます。
 宇治・洛南・綴喜八幡・伏見・南・北・右京の7支部62人の方が被災(住宅の半壊3件・床上浸水14件・作業場26件・その他41件、総計84件)。被災されたみなさんにお見舞い申し上げます。

 秋の仲間ふやし月間に合わせて、平日の日中の時間を活用して、地域の建設業を営む事業所への訪問が伏見・洛南・亀岡支部などでとりくまれました。

 国保組合の健全な財政運営をはじめ、仲間の命と健康を守るための「国保組合に対する国庫予算増額を求める秋の予算要求ハガキ運動」が11月19日~23日の一斉投函日を迎え、支部・分会・班での集約がすすめられています。

1007-3-1.JPG 1007-3-6.JPG 10月14日に、宝が池公園で開催した「京建労わくわくフェスタ」には、仲間と家族1,700人が参加して成功をおさめました。

あなたの事業所は、下請の事業所は 大丈夫?!

京建労は、社会保険適用・相談を受け付けています

1007-4-5-2.jpg「方策2011」とは?
 正式名は国土交通省が2011年6月に取りまとめた「建設産業の再生と発展のための方策2011」という行政文書です。
 「建設産業が直面している課題の多くは、根本的な原因が過剰供給構造」(=建設業者の数が多すぎる)として、諸悪の根源を建設業者数の過剰にあるとしています。
 この「方策」の発表後、小零細下請企業をターゲットとする、淘汰と再編(=業者減らし)が着手されています。
 『厚生年金・雇用保険の適用のない事業所は、現場に入場させない』という事例は、「社会保険未加入対策」が業者淘汰の道具として活用されていることの現れです。

07-4-1.JPG 10月22日、現場で大きな混乱をもたらしている「社会保険未加入問題」で京建労は、京都府建設業協会との懇談を行いました。
 建設業協会からは2人(平岡専務理事、豊嶋事務局次長)、京建労からは4人(池田書記長、松原・酒井書記次長、巽常執)が参加しました。

1007-6-1.jpg 首都圏反原発連合のよびかけで、11月11日に、首相官邸前、国会議事堂周辺をはじめとする永田町・霞が関一帯の大占拠行動が計画されています。それに合わせ、京都でのとりくみ、また京建労では独自の反原発アピール行動を行う予定です。

'06-2-1.JPG 左京支部は9月27日~28日、神奈川土建川崎中央支部を表敬訪問。9月27日よるに開催された執行委員会に出席し、秋の仲間ふやし運動での両支部の奮闘を誓い合いました。

'06-2-2.JPG 右京支部・西梅津分会の長谷川分会長(左官)は、分会長を5年間続けて務める中で、地域での仲間の結びつきをつくる訪問を地道に行っています。
 「○町の○さんは最近、仕事を変えはったみたい」「○さんの奥さんは、体調が良くないらしい」「あの角の家の軒先に、いつも軽トラックが停まってるなぁ」など、10月9日に行われた分会集会では、出席した仲間が全員発言するスタイルで、分会仲間の仕事とくらしの実態を交流しています。

 中京支部は、2012年度の仲間ふやし目標を「月間」「年間」ともに達成し、10月12日に達成祝賀会を支部事務所で開きました。
 秋の月間目標達成は、実に「今世紀初」のできごとで、髙井支部長(大工)も「今年の月間では、新しい仲間も多く行動に参加してくれ、対象者訪問が線から面に広がった」と満面の笑みをたたえています。

1006-3-17.JPG 過去に3回のボランティア活動を実施してきた北支部の青年部。今回は4回目となるさつき保育園の修繕ボランティアを、10月7日に北支部と上京支部の青年部が合同で実施しました。

1005-1-7.JPG【南】
 昨年は月間最終盤で事業所の大量加入により、何とか6年連続本部目標を達成することができた南支部。非常にひやひやしましたが、今年は初めからエンジン全開。
 事業所の社保離脱加入や適除加入の問い合わせが続き、「京建労に入りたい」と窓口を訪れてくれる対象者、それを漏らすことなく拾い上げ、第2波の最終行動日には早くも目標80%超えでした。

1005-6-2.JPG【左京】
 9月17日、京建労60周年まつりにも来てくれた女子プロ野球を45人で観戦。球場はわかさスタジアム京都(西京極球場)で地元の「京都アストドリームス」の応援をしました。
 初めての企画でしたが、アストドリームスの西田球団代表に全面的に協力してもらい、親子で楽しめる文厚レクになりました。

1005-6-3.JPG【亀岡】
 9月23日、亀岡支部東分会、中分会は神戸方面へのバスハイクを合同で行い、45人の組合員と家族が参加しました。

【中京】
 中京支部朱六分会では、毎年夏から秋にかけて、分会レクリエーションをとりくんでいます。
 今年は9月23日の午後から、よしもと祇園花月で漫才5題と吉本新喜劇を鑑賞しました。

12日までに121人 / 特設コーナーで加入も

 秋の仲間ふやし運動は、出陣式会場での加入手続き、分会でのつながりを生かした訪問、事業所への働きかけなどが順調に機能し、9月12日までに121人の新しい仲間を組合に迎えています。
 9月9日、左京支部では毎年恒例の「拡大まつり」を開催しました。
 まつり会場には京建労の仲間はもとより地域の人たちが大勢来場。開始時間から盛り上がったまつりに、約600人が参加しました。

1004-4-2.JPG 右京支部と宇治支部はは9月2~3日、自然エネルギー学習ツアーと題する1泊の学習交流会を開催しました。
 東松島市への災害ボランティア活動を共にしたことを契機に、両支部合わせて、32人が参加しました。

20120826-m (107).JPG 秋の仲間ふやし月間の成功をめざす活動者会議が8月26日あさから、左京区のみやこめっせで開催され、本部・支部役員など500人が参加しました。

'03-1-2.JPG 8月13日から京都府南部に降り続いた豪雨は、宇治市炭山地区・五ヶ庄地区をはじめとする地域で堤防や地盤を崩壊させ、全壊・半壊29棟、床上・床下浸水3,282棟(京都府発表)の深刻な被害を引きおこしました。
 宇治支部の仲間は、さっそく土砂被害を受けた住宅の泥出し作業を提起。被災後初の日曜日となる19日は、12支部・83人が床下の泥を片付けるボランティア作業にとりくみました。
 宇治支部では、被災地での住宅相談会を実施。住民から「万が一の災害時には、気軽に相談できる職人さんが身近にいてくれることがうれしい」との声が上がっています。

1003-2-6.JPG 伏見支部は8月22日から27日の間の4夜の日程で、夏恒例の労働学校を開校。のべ232人が参加したこの講座は今年で25期。

1003-2-2.JPG【北】
 「全ての支部で学習活動を強化しよう」という本部提起に呼応し7月25・26日と支部労働学校を開催。両日とも19人参加しました。

1003-2-5.JPG 8月5日、福知山支部創立50周年記念式典を事務所横の弘法川河川敷で開催。
 仲間や家族、奥田副委員長ら来ひん22人含め、400人で半世紀の歴史の重みを噛み締めました。

'02-1-4.JPG 消費税増税・原発再稼働・米オスプレイ配備・労働法制のなし崩し的改悪など、暴走をつづける野田内閣の政治にストップをかけようと、7月25日よる、京都市役所前で「野田内閣の"暴走"阻止、街頭演説会」が行われ、市民約400人、うち京建労58人が参加し、市内デモを行いました。

'02-1-3.JPG【本部税対】
 7月25日、全労連・国民春闘共闘・国民大運動実行委員会などの主催による中央行動が、東京日比谷音楽堂で開催され、全国から約2,000人が決起集会・国会請願デモ・中央省庁交渉をくりひろげました。京建労からの参加者は、北支部税対部の山地部長ら3人。

1002-2-3.JPG 京建労は7月15日午後、本部機関紙が1000号を迎えた節目のとりくみとして、「記念講演会」と「祝賀会」をあいついで開催しました。
 京建労機関紙「建築ニュース」は、1950年に創刊した「土建労働新聞」を前身に発行が続けられ、今年7月15日付で1000号となりました。記念行事は、この間の読者の協力に感謝し、仲間の団結・交流のメディアとして、さらなる発展をめざそうというものです。

1002-2-6.JPG【相楽】

 相楽支部では7月20日精華・木津・加茂地域の現場訪問を行い、今年度の仲間ふやし準備月間のスタートを告げています。

1002-2-4.JPG【奥丹後】
 7月20日あさ10時からひる3時まで、宣伝カーで組合の宣伝をしながら、京丹後市の現場の安全パトロールも兼ねて8件訪問し、10人と対話ができました。仲間の参加は4人でした。

1002-4-1.JPG 7月12日、「関西建設アスベスト京都訴訟」のたたかいに、6人の原告が加わり、原告団は20人となりました。
'02-5-2.JPG【本部技住対・近藤敏哉常執】 
 京建労は7月27日、実施後早期に終了となった京都市の「簡易耐震リフォーム支援事業」の拡充・制度継続を求める京都市交渉を行いました。

1002-6-3.JPG【南】

 7月22日、夏のレクリエーションで大森キャンプ場へ仲間や家族合わせ40人で行きました。

1002-6-4.JPG 【北】

 毎年恒例、北支部が行う2泊3日の海水浴に今年も昨年同様、京建労の指定宿泊施設である、石川県の片山津温泉「佳水郷」に30人+ワンちゃん1匹で行ってきました。

【山科】国民の怒りが沸点に

2012年7月18日(水)
1001-1-7.JPG 東日本大震災・福島原発事故から16ヵ月となった7月11日、全国各地で「反原発」の行動が行われました。

'01-2.3-3.jpg 本部執行委員会の下に設立された「次世代建設委員会」で、10月14日に『京建労わくわくフェスタ~みんなが力を合わせて~』の開催が決まり、当日に向けた準備が実行委員会で始まっています。

(※写真は以前の運動会の様子)

1001-23-10.JPG 京建労は「第4弾被災地支援ボランティア」として、よびかけに応じた吉岡委員長をはじめとする18人が、6月15日~18日まで宮城県東松島市の仮設住宅の住環境改善作業を行いました。

 

1001-4-3.JPG【北】
 7月7日雨と予想の中、なんとか曇りで、平和行進北上コースに北支部から21人の仲間が参加しました。
 北区の上賀茂神社から京都市役所までジグザグと、約9㎞の道のりを歩く京都で最長のコースです。

7月は労働安全週間

2012年7月17日(火)
 7月9日~20日は、京建労・夏の労働安全週間です。組合ではこの期間、墜落・転落防止など現場災害や、熱中症の予防、粉じん・アスベスト防護など、仲間に安全対策の徹底をよびかけます。

【本部・片山賃対部長】
 仲間から「仕事がない、賃金が安い」という嘆きの声が幅広く聞かれます。先日、30年のある左官の仲間(一人親方)は「数人の職人に手間賃(1万6,000円/日)と材料費・経費を清算したら、自分の賃金相当額が出ないときがある。工期の設定をミスると大変なことになる」と話していました。
 京建労賃対部では、6月から7月にかけて、「賃金アンケート」提出の協力をよびかけています。
 組合は、建設業界を、若い人たちにとって働きやすく、やりがいのある職場にするために、人間らしい働き方と賃金水準の向上を、ゼネコンや住宅メーカーに改善を申し入れます。「現場の実態」をつかみ、効果的な運動にしたい考えです。
 賃金アンケートは、全組合員規模で展開しています。全員が記入し、所属の班長・分会役員さんにお渡しください。
 とくにゼネコンの作業に従事している仲間、住宅メーカーの現場で働いている仲間は、現場での不当な実態の報告も含め、よろしくご協力をおねがいします。

1000-4-1.JPG 右京地域の住宅デーでは、昨年から屋内への「手すり取り付けボランティア」を実施しています。
 住宅デー会場の受付に手すり見本を展示し、要望のあったお宅へ、仲間が施工に走ります。材料費・施工費とも「1本目は無料」(2本目以降は材料費840円必要)でとりくみました。

1000-4-3.JPG 乙訓・長5分会の住宅デーは、近所の子どもさんたちがたくさん集まる会場。27人の組合員・家族が運営する各コーナーに、200人を超える地域住民が集まりました。

  1000-4-4.jpg 6月10日、第35回住宅デーを府内201会場で開催しました。(福知山は17日に開催)地域の建設労働者・職人と地域住民との顔をつなぎ、信頼を得て仕事確保のチャンスをつかもうと、1978年以来継続しているとりくみです。

1000-6-2.JPG 6月17日、快晴の中、支部恒例の潮干狩りが行われました。
 55人の仲間とその家族が、あさ8時に支部に集合し約2時間バスに揺られて三重県津市、御殿場浜に向かいました。

1000-6-1.JPG 6月17日に支部レクリエーション・ナガシマスパーランドへの日帰りバスツアーを実施。ナガシマ温泉でゆっくりする人と、遊園地でたっぷり遊ぶ人に分かれましたが、仲間と家族59人が参加しました。

DSC_0232.JPG 京建労第60回定期大会は、5月19日・20日の2日間にわたり、亀岡市の「ガレリアかめおか」に代議員126人、総勢330人が参加して2011年度経過報告、2012年度運動方針・予算などを討論・採択し、新年度のたたかいをスタートさせました。

to-hoku8.JPG 4月14日から16日の3日間、宮城県と岩手県の東日本大震災被災地訪問を行いました。今回の行動には、吉岡委員長・久守本部技住対部長・杉原宇治支部長ら組合役員も参加しました。
 この行動は、2011年11月に実施した被災地支援行動の「つづき」のとりくみで、被災地住民の住環境のさらなる改善・まちづくりの支援計画を着実にすすめるための準備行動です。
 この視察を受け、京建労本部・NPO法人住まいの防災・耐震センターが共同して、6月派遣の予定で、次なる支援を計画。視察を行った宇治の仲間も、支援行動に参加する予定です。

996-2-1.jpg 春恒例の全建総連関西地協・企業交渉が4月10日から順次行われています。
 今年の交渉は、大阪市内に本社・支社を構える12社と、現場の賃金・労働条件の改善、福利厚生の充実などを争点に、意見交換を行いました。

966-5-1.JPG 4月19日よる、宇治市役所内の会議室で「宇治市簡易耐震改修助成事業」の制度説明会が開催され、京建労宇治支部の仲間ら34人が参加しました。

996-6-1.JPG【伏見】
 4月10日に、伏見シニアの会、悠久の会は17人が集まり花見の宴をもちました。

955-1-8.JPG【山科】
 東日本大震災の影響で山科団地にも56世帯の方が被災地から避難し、慣れない地で不自由な生活を続けています。震災から1年以上が経過した今なお、被災者が大きな苦しみを抱える現状が目の前にあります。
 私たちは「京都にいながらできる復興支援」として、「物産展」を山科支部でもとりくむことを決定。

994-1-4.JPG 3月に行われた3.13重税反対統一行動は、府内21ヵ所でのべ4,252人が行動、京建労からの参加者は1,375人でした。(京建労調べ)
 京建労では、春の大運動の課題として、面談による税金相談を重点に位置づけ、重税に反対する人々の共同のとりくみとして「統一行動・地域集会」への参加をよびかけていきました。
994-3-3.JPG【西京】
 3月25日の午後、桂川のスーパー『マツモト』にて憲法25条宣伝・署名行動を行いました。
 小雨も降る中、声を上げながら署名活動する京建労の仲間たちに「雨の中、ご苦労様です」や「こんなご時世やのに消費税増税なんてとんでもない」などといった声をかけてくれるお客さんや通行人も多くいました。

994-6-2.JPG 3月25日、宇治支部・シニアの会「やまぶきの会」は、15人が集まり、宇治市内の電柱やガードレールに貼られた違反広告の撤去作業にとりくみました。

994-6-1.JPG【乙訓・シニアの会】
 3月18日、乙訓シニアの会「乙訓クローバーズ」で今までで一番大きなとりくみとして「大相撲大阪場所」へ行こうと38人が集まりました。
 会場の大阪府立体育館はすでにファンが押し寄せ黒山の人だかり、力士が到着する度、あちこちから声援。人ごみの中、力士も観客も同じ出入り口から会場に入っていきます。

993-2-4.JPG【福知山】
 2月24日よる、2011年度41人目の加入申し込み書類が整い、年間目標を達成しました。
 同時に現勢が前月比プラス1人の403人、年間でもプラス6人となりました。

 3・13重税反対全国統一行動は、1970年に始まり今年42回目を迎えます。
 この長い歴史は「納税者の権利」を守り発展させてきた歴史でもあります。
 今の「申告納税制度」は、戦後直後の1947年から始まりますが、当初は、税務署が勝手に決めた税金を書面通知し、それに基づく申告の強要。これに従わねば税務署員が訪問してきたり、税務署へよび出して「申告指導」されました。

日程表

992-3-6.JPG 2月27日、福知山支部では女性だけの健康診断が初めて支部事務所で開催されました。
 「女性だけの健康診断ないんかな?」と主婦の会のメンバーから声があがっていた中で、今回の女性の健康診断を実施。主婦の会からのお知らせをはじめ、支部のよびかけで、13人が集まりました。

右京が9条と25条の憲法宣伝

2012年3月 5日(月)

992-4-3.JPG【右京】
 2月27日、右京支部では9条・25条の署名・宣伝行動を、西京極コープパリティ前でとりくみ10人の仲間が参加しました。

 京建労技住対部は、今年1月から受付が開始された「復興支援・住宅エコポイント」の制度学習会を2月19日(南部)・22日(北部)で行いました。参加者は南北あわせて30人でした。
 新しい「復興支援・住宅エコポイント」制度は、①施工者による工事証明書の添付が必要。②交換ポイントの過半を被災地復興関連商品または義援金と交換が必要。③即時交換の制度は存続するが交換可能ポイントは全体の半分以下です。

【綾部】
 2月16日よる、綾部市林業センターで、綾部地労協主催の「仕事づくりシンポジウム」が開催されました。全体の参加は26人。京建労からは9人が参加。

【北】
 2月20日よる、支部事務所で、昨年12月に発表され、4月以降に実施される予定の新しい制度「京都型耐震リフォーム支援事業」と、すでに始まっている「復興支援・住宅エコポイント」の学習会を、京都市の職員と京建労本部の近藤常執を招いて行いました。

992-6-1.JPG【南】
 2月19日、南支部レクリエーションで春を先取り淡路島「鯛の活き造り」ツアーへ家族・組合員合わせて66人で行ってきました。

992-6-4.JPG 京建労第30回ボウリング大会は、2月26日に「上賀茂MKボウル」で、団体戦、個人戦、オープン参加、応援含めて19支部35チーム192人の参加で開催しました。

991-1-2.JPG 全労連近畿ブロック主催で、2月9日午後から「ストップ再稼働! 福井の原発は全て廃炉に! 2・9関西電力本社包囲行動」が行われました。
 デモ行進前に行われた大阪市中央公会堂での学習交流会に200席ほど用意された座席はうまっており、京建労から9人が参加。

991-4-3.JPG【北】
 毎年恒例となっている冬の温泉旅行。今年は、鳥取県の皆生温泉に、2月11日から1泊2日の日程で42人が参加しました。
 バスが発車すると、しばらくして車内でお酒も入り、賑やかな笑い声がおこるのが京建労の良さで、長い道のりも楽しく過ごせます。

991-4-2.JPG【乙訓】
 2月3日、乙訓各界連絡会のよびかけで「消費税増税に反対する」宣伝行動が行われました。向日市のイオン前と長岡京リバティー前での宣伝には、乙訓支部からも9人が参加し、全体で約20人でのとりくみとなりました。

他人まかせにせず / しっかり勉強を
990-2-4.jpg【宇治】
 宇治支部では、1月23日よる、秋山税理士を講師に迎えて、確定申告学習会を開催し、組合員・家族を含め11人が参加しました。
 学習会では「消費税はどうなる?総選挙は?」をテーマに情勢学習。消費税増税を打ち出した民主党・野田内閣の現状を学びました。
 平成23年度(今年3月申告分)税制改正のポイント解説では、全建総連発行の税金対策特集号を示しながらの解説があり、「所得とりまとめ帳」を活用した事前準備が、自分の身を守ることになると強調されました。

 全建総連が要求してきた、2012年度の国保組合に対する補助金は、総額で3,222億3,000万円(対前年度比29億円減)となりました。12月24日の臨時閣議の決定。

990-4-1.JPG【綾部】
 1月18日午後7時から10時まで、農業振興センターで支部で初めての「救命講習会」を開催。
 仲間と家族は24人、福知山支部から1人が参加。講師は消防署から1人と、インストラクターが12人。
 誰かが倒れ、いざ救急車という時、救急車到着まで何もせず待つわけにいきません。そこで応急手当が必要になります。

989-2-3.JPG【伏見】
 野丁場で働く仲間が比較的多い京都市南部地域では、公契約条例についての理解と共感が広がっています。
 伏見では「仕事の話題」をきっかけに、市長選挙での中村さん支持に結び付けています。
 「脱原発」も重要な争点で、小さな子どもがいる家庭の仲間には切実になっていますが、単身者・高齢者世帯では"もう、しゃあないやん"と対話になりにくいのも事実です。

989-2-7.JPG【左京】
 左京では、この市長選挙に臨むにあたり、徹底した対話作戦を行っています。
 仲間を訪問した際「中村さんを頼むで」と依頼するだけの対話ではなく、訪問先の仲間の側から、まず話を聞くスタイルで、市長選挙に関する話題に加え、さまざまな要求、仕事・くらしの不満の声に耳を傾けています。

988-5-3.JPG【山科】
 山科支部・技住対部ではこれまでから「三木刃物・古式鍛錬」や「近江八幡・ヴォーリズ建築物群」の見学など、技術研修にとりくんできました。
 今年の技術研修は、この姫路城の改修工事現場「天空の白鷺」を見学したいという声が出され、12月4日に46人の仲間の参加で実施しました。

988-6.7-8.JPG 2011年11月11日~14日は、本部2人・宇治5人・右京2人の計9人、同月18日~21日には、左京11人・北3人の計14人が、あいついで宮城県東松島市と石巻市でのボランティア活動を行いました。
 東北のきびしい冬に向け、仮設住宅での寒さ対策や、生活環境改善が主な活動内容。建築技術を提供するとりくみは、現地自治体から京建労に依頼を受けたもの。
 建設労働者ならではのボランティアに、被災住民のみなさんから感謝の声が寄せられています。

988-6.7-15.JPG【左京】 現地で直接買い付けた商品を現地で買い取ったままの金額で販売すると決め、9月の拡大まつりから始め、現在まで6回の復興支援東北物産展を行ってきました。
 左京支部として「東北への長期的な支援」「より多くの組合員が参加できる活動」と二つの軸でのとりくみでしたが、仲間からは「こんな企画を待っていた」「京建労ならやってくれると思っていた」などの反応が寄せられました。

DSC_0036.JPG 京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議に引き続き、12月18日午後からは、市長選挙と春の仲間ふやし月間の成功めざす出陣式。この会合には、東京・神奈川・埼玉・千葉・福岡・滋賀など、遠方からの来ひんも参加。「京建労の仲間のたたかいに連帯・私たちも応援します」とメッセージを寄せてくださいました。

420人が集まり市長選勝利へ意思統一

2011年12月19日(月)
P1210207.JPG 京都市長選挙の告示まで1ヵ月余りとなった12月18日、左京区の"みやこめっせ"で、約420人が参加して、「京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議」を開催。京建労の総力をあげての市政転換のたたかいを意思統一しました。

986-6-1.JPG 50周年の秋の仲間ふやし月間で組合、青年部、主婦の会とトリプル達成を収め、11月20日に文化パルク城陽で洛南支部創立50周年記念祝賀会を開きました。
 会場には洛南支部の仲間をはじめ独立した南部4支部からなど、縁のある123人が集まり祝いました。

P1020242.JPG【福知山】 今年2月に26人で発足した福知山シニアの会は、現在31人にふえています。
 池田幸雄会長以下6人の役員のもと、毎月定例の役員会を開いています。今後のとりくみにむけて、65歳以上の組合員さんを対象に、アンケートを実施するなどしてきました。

985-4-4.jpg【中京支部機関紙・いしずえより】
 「結成します」と大会方針に上げ続けて早2年、論議を始めるたびに諸般の事情で中断していましたが、遂に中京にもシニアの会ができました。
 組合を離れた方も同世代の仲間と集まれる「よりどころ」にしたいと願っています。
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984-1-2.JPG 10月19日、東山・右京・山科の3支部が、2011年度仲間ふやし「秋の月間目標」をそろって達成しました。
 同日に3支部が「一番乗り達成」となったのは、組合史上はじめてのこと。それぞれの支部では、新しい仲間の加入を喜び、がんばった仲間の奮闘をねぎ

 らって、事務所は「バンザイ」の歓喜の声が響きました。

982-3-2.JPG 9月16日~19日、新建築家技術者集団(新建)のみなさんとともに、宮城県北部の亘理地区での「なんでも相談会」を中心とするボランティア行動を行い、京建労から5人が参加しました。
 このとりくみは、宮城災対連・東日本大震災共同センター、宮城農民連、新建築家技術者集団、宮城民医連、生活と健康を守る会が共同して行う初の企画です。
 現地では、農業相談・労働相談・健康医療相談・土地住宅被害相談・生活相談などが行われました。

P9254893.JPG【左京】
 左京支部は「復興支援・東北大物産展・第2弾」を、カナート洛北東側出口前に9月24日・25日の2日間出展しました。
 このとりくみは、ホテルアバンシェル京都からの依頼を受け、同ホテルと京建労左京支部の共催で実施のはこびとなりました。

982-1-1.JPG 右京支部は9月18日あさから、支部事務所近くの葛野児童公園を会場に「2011年右京拡大元気まつり」を300人の仲間・家族の参加で開催しました。
 このまつりは、支部の仲間ふやし運動を勢いづけるために計画されたもので、すべての分会が焼き鳥・焼き肉・焼きそばなど模擬店を出店。
 組合員をふやした仲間への表彰や、分会代表による決意表明などの企画にも力が入ります。

982-1-4.jpg【綴喜八幡】
 9月22日、京田辺コミュニティホールにて綴喜八幡支部拡大出陣式と敬老を祝う会を、総勢93人で行いました。
 来ひんあいさつやアトラクションの後、出席した敬老者30人を代表して、田辺北分会の石井さんから、ご自身の「入ってよかった京建労」の経験と激励を受けました。

982-3-4.JPG【福知山】
 9月11日、東日本大震災から半年がたったこの日、福知山支部では日曜行動でビラまきを実施。意思統一後、重点地域のポスティング1,000枚を、本部・珊瑚常駐の応援を含め27人で配布した。
 また、9月は福知山支部が、憲法25条宣伝の当番。ビラまきが早く終わった人たちでスタートした。スーパーニシヤマ荒河店前で30分間宣伝。

仲間ふやし第1波は 現場訪問から

2011年10月 4日(火)

982-4.5-1.JPG現場を見つけたら / 片っ端から訪問

【洛南】 9月13日、早朝からの『おはよう宣伝』につづき行動。この日は現場訪問のほかに、地元企業訪問、11月20日に予定している「50周年祝賀会」への、地元建設業団体・官製団体へ出席依頼のための訪問行動を組み合わせて行いました。

  981-1-1.JPG   左京支部は、9月に開催する「拡大まつり」での「復興支援・大物産店」で販売する商品の生産者に直接会うことと、11月以降に予定する「被災地ボランティア」に向けた情報収集を目的に8月29・30日に仲間の代表3人を、宮城県へ送りました。

980-1-3.JPG 2011年秋の仲間ふやし月間のスタートにあたって、8月28日午後、「みやこめっせ」で出陣式が行われ、この日あさから開催されていた活動者会議から引き続き、参加者ら503人が参加。月間目標達成への気勢をあげました。

980-2-4.JPG 京建労2011年秋の活動者会議は8月28日あさから、左京区の「みやこめっせ」で開催。活動者会議は、本部支部の主要な役員に、分会・青年部・主婦の会代表を含む506人が出席。
 9月から本番の「秋の仲間ふやし月間」の運動を前進させようと、討論を繰り広げました。
 午前中、来年2月の京都市長選挙へ出馬表明した弁護士・中村和雄さんが「私たちをとりまく情勢と京建労の果たす役割」を講演。中村さんは、京都市政の現状の問題点を明確にし、市政刷新ポイントを紹介。
 貧困が京都市民に広がっていることを「高すぎる国保料と国保証取り上げ」「就学援助を受ける世帯の増加」などを示し、「中村和雄の市政刷新プラン」の骨子、①脱原発・再生可能エネルギーへの転換、②正規雇用の拡大促進で京都経済のボトムアップ(底上げ)、③いのちとくらしを守る行政を市民参加で行うことなどを解説しました。

仲間の努力で50年 / 次は仲間ふやしに向け団結

980-2-3.jpg【宮津】
 8月28日、支部50周年事業「フェスティバル・グラウンドゴルフ大会」を開催。
 午前中のグラウンドゴルフ大会・分会対抗戦は、7分会から35人参加。

980-4-7.jpg 2011年8月7~9日の3日間、長崎で開催された原水爆禁止世界大会に京建労代表団として参加した仲間36人を含め、各地から総会に約7,800人が集まりました。

P1190672.JPG 7月22日(北部・中丹勤労者福祉会館)、26日(南部・京建労会館)で、教宣活動者会議を行いました。
 いずれもよる7時30分開始の会議には「労働組合の学習活動と機関紙」をテーマに基調講演を聞きました。

  伏見支部は7月16日・17日に石巻市内でのボランティア行動にとりくみました。伏見支部での災害救援行動は支部の伝統となっており、阪神大震災以来の集団的なボランティア企画は今回で4回目です。
 この行動は、京都総評・馬場副議長が現地との連絡や共闘団体との連絡に奔走。日本共産党の馬場絋平府議もボランティア要員の一員として参加しました。

978-2-1.JPG【福知山】
 福知山支部では、学習月間にちなんで、秋の仲間ふやし月間に向けての幹部学習会を、7月3日午後から、みたけ山荘で開催した。

978-4-4.jpg 1969年に創刊した中京支部機関紙「いしずえ」は今年7月号で300号を迎えました。
 しかし、300号という数字は、1985年新年号から数えたものです。途中、号数の記載なく発行された機関紙を含むと、957号目の発行になります。

※ 左は、「いしずえ」の題字が初めてつけられた1965年4月(第4号)。

DSCF3123.JPG【東山】
 7月3日、鴨東分会と点在分会合同レクリエーション『神戸三田日帰り旅行』を開催。
 心配していた雨も降らず、バスの中ではみんな和気あいあいと話を楽しんでいました。
 キリンビアパーク神戸でビール工場の見学。ビールの原料や工程を工場を回りながら説明を受け、見学が終われば、お楽しみのビールの試飲タイムに。

977-1-3.JPG 6月12日に実施した住宅デーは、仕事おこしに一歩踏み込む『出かける住宅デー』の、各会場での追求がよびかけられました。
 左京地域では、このよびかけの具体化に向け、『ワンコイン点検運動』を提起。身近な地域で働き、地域住民とともにくらす京建労の存在をアピールする新しい手法がとりくまれました。

977-4.5-12.jpg【技住対部発】
 9月19日から3日間、神奈川県横浜市で開催される全建総連全国青年技能競技大会への選手派遣に向け、京建労としての「京都予選大会」を6月26日に行いました。
 5月下旬より、現寸図、実技の講習・練習を経て、各支部から、11人の青年の仲間が果敢にチャレンジしました。

地域の職人 顔見せた

201106121.jpg 6月12日はあさから、梅雨空のひと時の切れ目のような曇り空。この日は第34回住宅デーです。
 無料住宅相談や耐震診断、網戸修理・包丁研ぎなどの各種住民サービスが行われました。
 このとりくみは、京建労が事務局となって、準備してきたもので、当日は府内210ヵ所の会場が設けられました。

 

976-4-2.jpg【北】雨の予報が、曇りになった6月5日。北支部は日帰りバスツアーを開催。18世帯41人が参加し、津の御殿場まで潮干狩りに行きました。
 海鮮バーベキューで腹ごなしの後は、潮が引くまで、子どもたちは浜辺で水遊びやボール遊び。海を眺めお酒を飲む大人の姿も。

975-10-2.JPG【山科】
 5月15日、山科支部は、新事務所竣工披露会を開催し、来ひん・組合員・家族合わせて160人が参加しました。

974-4-2.JPG 醍醐支部では、4月21日、城南診療所にて春の健康診断を行いました。134人の仲間と家族が受診され、受付には東日本大震災の募金箱を設置し、救援募金をよびかけました。

974-4-5.JPG【左京】
 4月15日左京支部シニアの会主催で春の散策を行いました。今回の行き先は鞍馬温泉です。参加者は18人でした。
 温泉に到着後、おひるの食事会には早かったので、温泉に入る人、休憩室でくつろぐ人に、わかれて過ごしました。

973-1-2.JPG 2011年度の全建総連関西地協と在阪の大手ゼネコン・住宅メーカー13社と交渉(例年15社。ミサワホームとパナホームは震災の影響を理由に中止)を予定。4月14日、15日を中心に、5月17日までの日程で、順次行われています。2011年度の交渉で京建労は、㈱長谷工コーポレーション、エス・バイ・エル㈱、積水ハウス㈱で、関西事業本部の各交渉先で交渉団長を務めます。

973-6-2.JPG【西京】
 4月24日あさから、「たけのこ掘り」を行い、家族含め75人が参加しました。
 「今年は、少ないなぁ」「あっ、ここに出てる、掘って」「もっと掘らないと、途中で折れてしまうで」「やった、根っこから掘れたで」と、あちこちで楽しそうに声がします。

973-6-1.jpg【中京】
 4月17日、中京支部主婦の会では午前の年度総会に続いて、会員さん9人で「ネクタイでネックレス作り」にとりくみました。

972-1-2.JPG 京建労では「東日本大震災」への組織的な支援に向けて、田辺正男執行委員長を本部長として、支援対策本部を立ち上げて、京都市・府に対し、資材不足などに関する緊急申し入れを行いました。
 3月26日に宮城県に救援物資を届けた後も、第2便・第3便の物資搬送に向けて、ブルーシートや土のう袋などの資材や、被災地の仲間へ送る工具類の提供をよびかけています。

2011-971.jpg【中京】
 3月20日正午から年間目標達成祝賀会を支部事務所で行いました。
 2010年度は幸先良く、4月に2ケタ加入があり、その後も着実に新加入者を積み上げました。
 秋の月間、春の月間ともに達成できなかったものの「苦しい時は組合へ」「広く対象者をとらえよう」と訴え続けました。その効果が年間を通じて加入につながり、特に3月も8人で超過達成できました。
 いまも「加入検討中」の方もいますので、一人でも積み上げられるよう、声かけを強めていきたいところです。

970-1-10.JPG 3月11日、全国いっせいに「3・13重税反対統一行動」が行われ、京都府内では20会場で集会・デモ・集団申告が行われました。
 今年の行動は、菅内閣のすすめる大衆増税路線への怒りの中でのとりくみになりました。この日の行動には、京建労21支部の仲間が参加しました。

969-3-3.JPG【舞鶴】

 2月24日に舞鶴春闘共闘傘下各労働組合が、春の舞鶴総行動を行いました。
 このとりくみは、参加者が要求を持ち寄り、それをみんなで支援し合って、要求実現をめざす大きな運動にしていくことを目的に行われ、当日は京建労からの参加者を含む12人で、3ヵ所に要請に行きました。

969-4-1.JPG【福知山】
 2月17日、11時から支部事務所において「福知山支部シニアの会」の設立総会と交流祝賀会が開催された。呼びかけ人が何度も集まり協議を重ね今回の運びとなった。
 福知山支部では高齢化がすすみ、1月末現勢400人に対して65歳以上の仲間は全体の23%の92人。その内26人が加入、当日18人が参加した。

P1030338.JPG 「耐震改修助成制度を使いたい」という人の要望に身近な職人がこたえようと、乙訓支部の耐震士仲間8人による、地域のすまいを守る施工チームが発足し、そこでは、診断士講習の受講や独自の勉強会など、精力的に活動しています。

969-6-3.JPG 京建労第29回ボウリング大会は、2月27日に「上賀茂MKボウル」で、団体戦、個人戦、オープン参加、応援含めて22支部40チーム220人の参加で開催しました。「団体戦1チーム4人」(支部から2チーム参加可)での編成や、「マイボウル禁止」など、新たなルールをとり入れた大会でした。

11020901.JPG 京建労は2月7日午後、住宅改修助成制度の創設・公契約条例の検討・小規模事業者登録制度の拡充などを求める京都市会・会派要請行動を行いました。この日は各種の委員会が開催されており、与党会派の議員には会えず、要請書を会派で受け取ってもらうにとどまりました。

967-1-1.JPG 乙訓医療生活協同組合・医誠会診療所から改装工事の依頼が乙訓支部にありました。乙訓支部の18職種・22事業所の仲間が工事に参加しています。

967-2-6.JPG 967-2-1.JPG 1月23日に京都市左京区の「みやこめっせ」で開催された「春の大運動活動者会議」には、各支部の代表をはじめ、講師・来ひんも含めて379人が参加しました。参加者は、浅見和彦専修大教授の講演や、池田和弘書記長による基調報告と4支部からの活動報告などを受けて、春の大運動の成功にむけて、意思統一しました。

【左京】
 12月より支部で、いっせい地方選挙予定候補者に対してとりくんでいる「連続対話型公開質問状」の回答にもとづく、現職府市会議員への要請行動を1月26日~28日に実施しました。
 要請内容は住宅リフォーム等に関する助成制度の創設と公契約条例の制定で、6人の現職議員と要請・懇談を行いました(1月28日現在)。

DSC07237.JPG工事総額の10% / 10万円の上限額
 船井郡京丹波町(寺尾豊爾町長)は、昨年12月27日、「住宅改修の促進を図り、町内商工業の活性化に資するため」として、住宅改修助成制度を創設、今年4月1日から施行することを告示しました。
 同制度は、町内の住民が町内業者を使って自宅の改修を行う場合に工事費の10%を助成するもの。
 助成対象となるのは、「耐久性向上」「環境に配慮した改修」「バリアフリー化改修」など、総額10万円以上になる工事で、下水道の接続やトイレの洋式化、オール電化工事など、幅広く利用が可能です。

【宇治】
967-6-3.JPG 宇治支部では、1月30日の日曜日に、神戸の竹中大工道具館の見学会を行いました。
967-6-2.JPG 1月27日に京建労会館で開催した「新年号機関紙合評交流会」には、本部・支部・分会で機関紙発行にたずさわる仲間17人が参加しました。
 この交流会は、「年間活動で大きな比重を占める、新年号の発行後に交流を持ちたい」という、定期大会・教宣分科会での代議員からの要望をきっかけに実現しました。
966-7-8.JPG【右京】
 12月3日から5日に長崎・佐世保にて行われた日本平和大会に参加しました。基地調査や、分科会、3回の全体集会、ピースパレード、京都代表団交流会など内容の濃い3日間。

ミサイル巡洋艦の入港反対 /

2011年1月 1日(土)
965-6-2.jpg【舞鶴】
 11月29日午前8時、舞鶴港に米海軍ミサイル巡洋艦「シャイロー」(1万900トン)が入港し、自衛隊北吸桟橋に着岸しました。
 当日この入港に対する抗議行動を30人(京建労5人)で行いました。
 「シャイロー」は横須賀を母港とし展開する艦船で、今回が2回目となる入港です。寄港目的は「親善及び友好」となっていますが、日本海におけるミサイル防衛作戦行動や、黄海での米韓軍事演習の一環であることが明らかです。
965-1-1.JPG 11月21日に、パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催した「創立60周年記念・京建労まつり」には、組合仲間と家族や、多くの一般市民など、1万人を超える参加者で成功をおさめました。
965-1-4.JPG 965-1-5.JPG【本部・酒井仁巳書記次長】
 本部労対部では、11月を「京建労・秋の労働安全衛生月間」として、各支部での各種学習会の開催や、現場安全パトロールなど、安全・衛生に関わる様々なとりくみの実施をよびかけました。

宣伝傍ら 仲間ふやし

2010年12月 3日(金)

「増税やめて」 左京で各界連宣伝
【左京】
 11月25日、左京区、イズミヤ高野店前にて、消費税宣伝を行いました。
 平日の正午から約1時間、買い物途中の方やご近所の方に、消費税増税反対の訴えかけと、ティッシュの配布をしました。

釣りの醍醐味 味わった

2010年12月 3日(金)

965-6-3.jpg【綾部】
 10月31日、綾部支部は、毎年とりくむ文厚・技住対共同企画の「釣りと熊川宿&リンゴ狩り」のバス旅行をしました。参加者は大人32人、中学生以下9人です。

歴史をつなぎ さらなる前進へ鏡開き / 支部代表ら664人が集う
964-1-1.JPG 964-1-4.JPG 964-1-3.JPG 京建労は今年の7月20日に、組合創立60周年を迎えました。

仲間の結びつき強め団結した月間

2010年11月18日(木)

964-2-3-1.JPG 2010年秋の仲間ふやし月間は、8月の準備月間、9~10月の月間本番と、全支部の仲間の奮闘によって、期間中に771人の新しい仲間を迎えることができました。
 歴史的猛暑と昨年を上回る仕事不足、建設労働者が他産業に転職を余儀なくされる流動的な状況の中で、仲間の結びつきを強め、仕事とくらしの危機を団結して乗り越えようとがんばってきたみなさんの行動によって貴重な成果を得ることができたことに対し、心からお礼申し上げます。

963-1-5.JPG 2010年の秋の仲間ふやし月間も終盤の10月22日、乙訓支部が、明るい話題がないのならば、自分たちが率先して明るいニュースを発信していこう、と目標達成の一番乗りを果たしました。

スーパー前で憲法宣伝

2010年11月12日(金)

963-2-5.JPG【西京】
 10月17日の日曜日、西京支部では、憲法25条をまもる宣伝行動を13人の参加で行いました。
 朝の仲間ふやし行動のあと、スーパーマツモト上桂店前に集まり、スポット宣伝とともに、消費税増税反対署名を集めました。

963-6-2.jpg 綾部市高津町の、高津コミュニティーセンターで、10月24日に、第24回平和健康まつりが開催されました。
 憲法を生かした平和を願い、健康な町・綾部をつくろうと、14の団体で実行委員会を作り、計画がすすめられてきました。
 ホール内では、フォトジャーナリストの森住卓さんの「核に蝕まれた地球」と題した写真展が催され、核兵器のない世界を訴えていました。
京建労綾部支部では、木工教室にとりくみ、巣箱を作りました。
 小学生が慣れない手つきでのこぎりや、鉄槌をもって、真剣な面持ちで作っていました。
 ケガをする人が出なくて本当に良かったです。
 また、地域おこしにとりくんでいる仲間は、収獲したもち米で餅つきをして、来場者にふるまい会場を盛り上げていました。

DSC_0106.JPG 全建総連大会に日程終了後、北村・吉田副委員長、中村自治体部長ら京建労代表4人が秋田県庁を表敬訪問。「全国発」の住宅リフォーム助成制度の県内での効果について懇談しました。

961-4.5-2.JPG 9月26日、左京・岩倉南分会が「住宅デー」を開催しました。

960-1-3.JPG 京建労が10月30日までを期間としてとりくんでいる「秋の仲間ふやし月間」の成功へむけて、多くの支部や分会で「出陣式」や「まつり」が旺盛に行われています。

(写真は山科の宣伝行動のようす)

私たちも O周年祝う

2010年9月14日(火)

会場いっぱいの / 50周年記念式典

960-2-4.JPG【舞鶴】
 9月5日、「50周年記念式典・祝賀会、京建労まつり、仲間をふやす出発式」を行いました。

23回目のまつり / 2200人来場

960-4-2.JPG【北】
 9月5日、今年で23回目を迎える北区・京建労まつりが開催されました。
 例年以上の猛暑にもかかわらず、舟岡山公園に約2200人が来場しました。

960-2-7.jpg 午前10時からイズミヤ大久保店前で宣伝を行い、14人が参加しました。

959-1-4.jpg 8月29日、京都市勧業館みやこめっせで、2010年秋の仲間ふやし月間成功をめざす活動者会議・出陣式が行われ、総勢507人が参加しました。

959-2-2.jpg【船井】
 8月22日に船井支部出陣式と鮎つかみ大会を南丹市日吉町の木住親水公園にて総勢160人の参加で開催しました。

959-2-7.jpg【宇治】
 憲法9条・25条を守る運動として、各支部によるリレー宣伝がとりくまれています。
 7月に9条の宣伝行動をした乙訓支部から「憲法9条の旗」をバトンタッチ。8月は宇治支部が宣伝行動を担当しました。

支部が市・町に申し入れ

2010年9月 4日(土)

宇治市 波及効果に理解

959-3-4.jpg 8月27日、宇治支部では「地元経済活性化と地元建設業者の育成強化を求める要請書」を持って、市役所にて宇治市との懇談会を約2時間にわたり、行いました。

2010gensuikin1.jpg 2010年原水爆禁止世界大会は、8月4日~6日、広島市内で開催され、全国と世界から7,000人が参加。京建労からは35人からなる代表団が、記念式典や分科会などで、65年前の被爆の実相に触れる学習・交流を行いました。

 本部労働対策部では、7月第3・4週を「京建労・夏の労働安全週間」と位置づけ、現場での墜・転落防止や、熱中症の予防、石綿対策などを重点に、各支部での現場パトロールや安全学習会などの実施をよびかけました。

【山科】
 山科支部では、7月16日、本部の書記を講師に「アスベスト・特別加入労災」についての学習会を支部事務所にて参加者22人で行いました。

58-ginou.jpg 9月12日から14日の3日間にわたって北海道で開催される、「全建総連第26回全国青年技能競技大会」への京都代表選手の選考会をかねて「京都予選大会」が開催されました。

58-6-2.jpg 7月20~23日のうち3夜、京建労会館、宇治市生涯学習センター、中丹勤労者福祉会館の3会場にて、第39期教宣学校を開催しました。194人が参加。全日程に参加の修了者は37人です。講義では、機関紙の役割・発行の意義・運用法を、機関紙協会や、他団体の機関紙編集者の話を聞き、取材の実際・読まれる記事について、京都新聞・洛南タイムス・両丹日日新聞のプロの話を聞きました。

957-4-3.JPG【左京】 6月21日、左京支部事務所で、支部教宣学校を行いました。
 毎年、住宅デーの終了後に、各分会の会場の特徴や、様子を題材にして、参加者に記事を書いてもらっています。

955-4-4.JPG 主婦の会は、5月29日、京建労会館にて、第46回定期総会を会員や来ひん合わせ99人の参加で開催。
 昨年、国民の期待を受けた鳩山内閣が、公約違反を重ね、特に沖縄普天間基地移転問題では、「最低でも県外移転」の公約を投げ捨て、沖縄のみならず国民の怒りで支持率が低下し、不況もますます深刻な状況です。
 また、マスコミの建設国保に対する誤った報道がある中、「家族ぐるみの運動」がますます重要となり、熱気ある総会となりました。

京建労第58回定期大会開かれる

2010年6月 4日(金)

954-1-4.jpg 5月22日から23日の2日間にわたって「京建労第58回定期大会」が開催されました。
 会場となった、京都市南区の「京都テルサ」には、1日目に代議員・特別代議員・執行委員・来ひんら総勢349人が参加。2日目には、同じく332人が参加し、全大会や10の分科会を通して、活発な討論を繰り広げました。

954-9-1.jpg 954-9-2.jpg 5月16日、沖縄県宜野湾市にある、「米海兵隊・普天間基地撤去」と「県内移設」反対を求める「普天間基地包囲大行動」が行われ、京建労から2人が参加しました。

写真は、普天間のゲート前で「人間の鎖」に参加した京建労の仲間の姿(左)と、普天間基地のある宜野湾市役所に掲げられた横断幕(右)。

954-10-1.jpg【左京】
 5月16日(日)淡路島・イングランドの丘・玉ねぎ掘り体験を80人の参加で行いました。

954-10-2.jpg【東山】

 5月20日午後、東山支部事務所では、主婦の会のメンバーが9人集まり、お茶会&マッサージ教室が行われました。

953-2.3-1.JPG 5月3日からニューヨークで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に「核兵器なくせ」の声を届けるべく、5月1日からの6日間、京建労から2人の代表が「ニューヨーク行動」に参加しました。この会議は2000年5月に核保有5ヵ国が受け入れた「明確な約束」の実行が問われる重要な会議。

憲法記念日に2000人こえ円山集会

2010年5月15日(土)
953-2.3-5.JPG 憲法記念日の5月3日、東山区の円山音楽堂で開催された「5・3憲法集会」には全体で2000人をこえる参加者が集まり、京建労から340人が参加しました。
【右京】
953-2.3-8.JPG 右京支部では、4月25日に嵐山でNPT再検討会議の前、最後の署名行動を行いました。
 18人が参加し、今回は「核兵器のない世界を」の署名一本にしぼって行動。桜の観光シーズンも終わり、通行人もまばらな嵐山で240筆を集めました。署名に協力してくれた青年たちに「この署名、ニューヨークに行くんですよ」と言うと、「すごい!」と対話が弾みました。
 圧巻は、署名行動初参加の杉本さん。ベテラン組合員がついていけないほどの勢いで、動き回ること1時間半。なんと40筆の署名を集めました。これには毎回参加の仲間もびっくり、大きな拍手が沸きました。
953-6-4.JPG 今年も五月晴れの下、5月1日に京都府内12ヵ所にて、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」とメーデー大会が行われ、各地で集会の後には、デモ行進が行われました。
 京都府内全域で1万2000人が参加し、京建労は1,480人が参加しました。
952-1-1.JPG 952-1-2.JPG 2010年度の全建総連関西地協と在阪の大手ゼネコン・住宅メーカー15社との交渉は、4月15日、16日を中心に、5月26日までの日程で、順次行われています。今年度の交渉で京建労は、㈱長谷工コーポレーション・エスバイエル㈱・積水ハウス㈱・パナホーム㈱・清水建設㈱関西事業本部の各交渉先で交渉団長を務めました。

亀岡市が小規模修繕工事に登録制度

2010年5月10日(月)
 亀岡市では、市が発注する50万円未満の簡易な工事について、入札参加資格以外にも受注の可能性が広がる「小規模修繕工事希望者登録制度」を、6月から始めます。
 市は「市内事業者の受注機会を拡大し、もって市内経済の活性化を図る」と、同制度の実施要項に記しています。

952-2-6.JPG【舞鶴】
 4月25日、新年度の役員らが、ラポール前で憲法9条の宣伝行動を行いました。
 平和憲法を「変えよう・なくそう」とする日本の動きに反対するため、晴れ渡る青空のもと23人が行動に参加しました。各自、9条の大切さを訴えるためマイクアピールやプラスター、ティッシュ配りを行いました。

「25条」と「9条」 / 両方を守ろう

2010年5月10日(月)

952-2-5.JPG 山科支部の「憲法リレー」宣伝は、4月25日に山科駅前で行われました。
 参加した12人の仲間たちは25条(生存権)と9条(平和憲法)を合わせてアピール。「両方を守ることが平和で豊かな社会につながる」と訴えながら、プラスターを掲げて、ビラ・ティッシュを配布しながら「核兵器廃絶署名」への協力を、道行く多くの人たちによびかけました。

951-1-1.JPG 経済的な困難が建設業界を取り巻く中、昨年度(2009年度)は、一昨年度に匹敵する新しい仲間の組合加入をかちとりました。上の写真は、年間目標(本部基準)を達成し、喜びのバンザイをする左京の仲間たちです。
 「建設市場が縮小する中での加入数の維持」は、一昨年度を上回る仲間の団結と行動で得た成果。「年間達成」「現勢増」などの貴重な経験も生まれました(左項参照)。2010年、スタートダッシュで、出足から一丸となって仲間ふやしをスタートさせましょう。

951-2-1.jpg 洛南支部は、昨年12月24日、城陽市議会に提出した「採択を求める請願」(略)に賛成をした議員に対して、後日訪問しています。

 核兵器のない世界の実現に向けて、5月3日からはじまる国連・核不拡散条約(NPT)再検討会議、国際行動に参加する京建労代表2人が決まりました。

kousi hujiwara.JPG 毎年好評の京建労の「職長・安全衛生責任者教育」。昨年までは外部(建災防)からの出張講習でしたが、今年度より組合内で講師を確保できることになったため、回数増や北部での開催も可能になりました。
 

与謝野町の実績学び / いま京都で実施を

950-2-1.JPG 3月16日、京建労がこの間に集約した「地元建設業者の育成強化、府民のいのちを守る要請署名」1万4821筆を提出し、当局と懇談するとりくみを行いました。
 京建労から高橋・吉岡副委員長、池田書記長ら9人、当局側から住宅課の川端課長、入札課の坂本副課長、労政課の早川副課長ら5人が出席しました。
 署名提出後の懇談で、高橋副委員長は「住宅助成制度は、秋田県でも導入されるなど、経済効果の高さに注目が集まっている。府内でも与謝野町の活性化に役立っている。住まいの耐震化のピッチを速め、安全な住まいづくりを促進する上でも、京都府が助成制度を実施することが求められている」と要請。

950-6-1.JPG 3月14日、2009年度第3回宇治支部健康診断が、宇治市伊勢田の城南勤労者福祉会館で行われ、組合仲間と家族あわせて約150人が受診しました。
 宇治支部でも、以前と比べ、健康診断への関心が高くなっており、今年度行われた過去2回と同様に、申込み受け付け開始日には、支部に行列ができるほどの盛況ぶりでした。

949-2-1.jpg 3月10日、京都労働局への要請・交渉に京建労本部から、田辺委員長はじめ本部労対部員ら11人が訪れました。

仲間ふやしに奮闘続く

2010年3月13日(土)
 3月は、今年度最終月。すべての支部で仲間ふやしの年間目標達成と現勢増をめざして、奮闘が続いています。
 私たちの要求を実現させるためにも、京建労に未加入の建設仲間を組合に迎えて、助け合いの力を強めていきましょう。

100307ボウリング.jpg 3月7日、第28回ボウリング大会が上賀茂MKボウルで開催され、団体戦・個人戦・オープン参加・応援含めて18支部212人の参加で熱戦が展開されました。
 団体戦は前大会を200点以上超える4365点のハイスコアで、右京支部が連覇。個人戦優勝の河路剛志さんをはじめ、個人戦9位までに3人が入った北支部と8点差の大接戦。3位の左京支部までが4000点を超えるというハイレベルの大会を制しました。

948-3-2.JPG 府内いっせい宣伝は、各地でとりくまれ、京建労では、253人の仲間が行動に参加しました。ポスター貼りや、訪問対話活動、街頭での宣伝にと、とりくみました。

948-3-4.JPG 2月26日、能力開発センターにて、上京支部の「知事選挙・学習決起集会」が行われ22人が集まりました。
 初めに小塚支部長は、「現知事の府政で、もう耐えられない所まできています。そのため、何としても新しい京都府政に変えましょう」と訴えました。

【綾部】

948-2-7.jpg 綾部支部の「憲法9条リレー宣伝」は、2月24日のあさ7時半から白瀬橋南交差点脇で行われ、9人の仲間が参加した。
 折りから、濃霧注意報が発令された中、全てライトを灯した多くの通勤自動車が行き過ぎる。
 「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」は、人類の平和への永遠の願いである。
 京建労が、仕事やくらし、いのちや医療、子育てを叫ぶ根底に「平和が確約されていてこそ」を忘れてはならない。

948-2-1.JPG 2月8日、京田辺市に対し、耐震改修助成制度の改善と住宅改修助成制度の復活を求める要請行動を行いました。
 懇談は、組合側から村上支部長・中村常執・片岡書記・大久保本部書記次長、当局側からは、経済環境部部長と産業振興課課長が参加しました。

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 伏見支部の「シニア悠久の会」は2月23日、医師の早川一光さんを招いて講演会「わらじ医者の生き方上手」を開催。支部事務所2階の会議室がいっぱいになる96人の参加者を集めました。
 このとりくみは、悠久の会メンバーが「何か有意義な話を聴いて元気になりたい」と企画されたもので、執行部も全面バックアップ。当日は、伏見革新懇からの参加者もありました。

亀岡市交渉.jpg かねてから亀岡市に提出していた「地域経済活性化と地元建設業者の育成強化を求める要請書」にもとづく、亀岡市当局との懇談を2月5日に行いました。
 6項目の多岐に亘る要請に、亀岡市からは総務課長と副課長が対応、支部からは5人が参加しました。

 1月28日よる、支部事務所で、本部賃対部4人を講師に招き、公契約学習会を開催し、支部から18人が参加しました。
 学習会では、賃金アンケートの結果・公契約に関する国・地方・外国の話や、条例を制定する意義などが話されました。
 参加者からは「一人親方は自分で単価が決められる一方で、どんどん低く抑えてきている、こんなことではダメだ」「丹後は地域の地場賃金が低い、建設業だけ、大工だけで賃金の話をしてもダメではないか」などの声が出ました。

DSC_0056.jpg 1月31日、リーガロイヤルホテルにて、南支部結成40周年祝賀会が開催されました。
 来ひんは京建労本部・各支部から30人、南地区労など友好団体から28人が参加されました。
 南支部は各分会などから135人が参加し盛大な催しとなりました。

仲間と税金学習会

2010年2月15日(月)
P1290006.jpg 1月29日、支部事務所で確定申告に向けての税金学習会を14人の参加で開催した。講師は大槻常執。

947-4-9.jpg 2月7日、山科支部は小野・魚善にて支部内組合費統一を決議した支部臨時大会の後、知事選学習決起集会・出陣式を開催し、総勢で83人の参加。

9日9時9条 / 駅前の憲法宣伝で訴え

2010年2月 3日(水)
【船井】
hunai9.JPG 1月9日午前9時から、JR園部駅西口にて憲法宣伝として、今西支部長はじめ6人でティッシュ・ビラの配布、署名活動と宣伝カーによるスポット宣伝にとりくみました。
 街頭宣伝では、「9条の精神をなくそうという動きがある今、9条を守る運動を広げ守ることに協力お願いします」と訴えました。
 また、同時に25条の宣伝も行い、「今の消費税では健康で最低限度の生活を保障されていない」ことを訴えました。
 駅前ということで足早にホームに向かう方が多いのですが、ほとんどの方がティッシュやビラを受け取ってくださいました。
 中には「署名しましょうか」と声をかけてくださる方もありましたが、署名については立ち止まって書いていただくのに大変苦労をしました。

【右京】支部40周年と旗開きで団結

2010年2月 3日(水)
【右京】
団結がんばろう.jpg 春の仲間ふやし月間の成功と府知事選挙勝利に向けた右京支部旗開きが、1月18日コミュニティ嵯峨野で行われ、仲間と来ひんあわせて87人が参加しました。
 西山支部長は、「格差と貧困を生んだ、今の府政を変えよう」と開会あいさつ。

945-2-3-.jpg 京都府生活関連公共事業推進連絡会議(京都生公連・吉田兼三議長)は、12月3日よる、京丹後市内で公共工事にかかわる北部懇談会を開催しました。
 この会合は、地域格差の拡大のもとで疲弊する丹後地域の建設産業の現状を共通の認識にし、これからの展望を語り合う中で、地域から有効な施策を要求していこうと企画されたもので、京建労・建交労・全建労などの生公連加盟組合の代表11人に加え、地元で公共事業入札有資格企業11社の代表が参加して行われました。

【亀岡】

kameoka.JPG 12月23日夕方から、西友亀岡店前にて組合員11人が参加して、憲法25条宣伝を行いました。午後から降り続いていた雨も、宣伝行動を始める頃には止み、ティッシュ・ビラを配布しました。

tuzuki.JPG 綴喜八幡支部は9年連続年間拡大目標(本部基準)を超過達成し、新年を迎えることができました。
 今年度末には、綴喜八幡支部伝統の組合費連続100%納入、8年連続現勢増をも迎える所存です。

【福知山】
IMGP0719.JPG 12月1日、適用除外加入2人の書類を提出し、2009年度の、仲間ふやし年間目標達成一番乗りを、成し遂げました。
 08年度は、秋と春の仲間ふやし月間目標、年間目標と、トリプルで目標を逃してしまい、また、年度当初現勢まで減らしました。

943-2-1-.jpg【北】
 11月8日、午前10時から、改憲手続き法(国民投票法)施行半年前ということで、「憲法9条を守り、生かすための学習会」を開催し、参加者は23人でした。

春の仲間ふやしは1月2月

2009年12月 3日(木)
943-2-5.jpg 秋の拡大月間は、深刻な建設不況の中でも仲間のみなさんの協力で、906人の組合加入者を迎えて、全体での目標達成を果たしました。
 11月19日から21日にかけて、北部・南部・市内と分かれての組織部長会議を開催し、各支部の組織部長が集まって、お互いの奮闘をたたえ合うとともに、年間の目標達成と1月からの2ヵ月間でとりくむ「春の仲間ふやし」に向けて意見交換をしました。

DSC_0016.JPG 右京支部は11月15日、軍港整備が進む舞鶴港へ、13人の参加で「基地調査」に出かけました。
 このとりくみは、過去にも何度か行ってきましたが、今回は、マイクロバスを一杯にしての調査行きとなり、支部自治体の糸井部長も「戦争と平和・憲法の問題に仲間の関心が高まっているのだと思う」と話していました。

【山科】
 11月25日、市庁・府庁行動を前に、東野駅交差点にて相談会の宣伝を行い、ひるからは山科区役所前発着の昼デモを市職労と共闘による総勢30人、夕方は山科駅前での宣伝で「何でも相談会」告知も兼ねた行動を行いました。

943-6-5.JPG 宇治支部・高齢者「やまぶき会」は、11月8日、笠置温泉にて、「秋のレクリエーション・温泉と食事会」に会員7人が参加。

50周年へ 新たな決意

943-6-2.JPG【北支部】
 11月15日京都ブライトンホテルにて、北支部結成40周年記念祝賀会を開催しました。
 70歳以上で組合歴30年以上の永年組合員、旧役員、北支部に在籍していた歴代書記局など200人が集まりました。

園部分会旅行.JPG 船井支部園部分会では2年に1回の旅行を行っています。今年は「丹後あじわいの郷」に行きました。8時半集合で11時には現地に到着。現地に着くと、あいにくの雨でしたが、雨の中を滑り台に挑戦し、ボトボトになっている中学生もいました。

画像 015.jpg 乙訓支部では、各分会でこの時期に恒例となっている「千弥農園」での柿狩り。10月から11月には毎週、どこかの分会が柿狩りをしていると言う、地元では有名な「千弥農園」さん。
 柿もさることながら、その後にあるお楽しみが、お目当てなのかも知れないという噂もちらほら聞こえてくるのですが、それはさておき、今年から活動を開始した、シニア部会でも、11月4日に行ってきました。
942-4-4.JPG 主婦の会では、11月8日から9日にかけて、6年ぶりに一泊の「主婦交流集会」を開催。琵琶湖グランドホテルにて14支部と来ひん・講師・本部合わせて91人の参加で行いました。
 松尾会長のあいさつで始まり、来ひんの田辺委員長、滋賀県建築組合・古川主婦の会会長からごあいさつをいただきました。
早朝宣伝_宮津.jpg DSCF1648.JPG 10月14日、同日の同時刻に府内の23ヵ所で「一斉早朝宣伝」にとりくみました。はじめての挑戦となった、この行動で、400人を超える仲間が街頭に立ちました。

DSC_0020.JPG 京建労は10月26日よる、日本共産党の地方議員との懇談会を開催し、「公契約条例」の制定をめざす『知恵出し会議』を行いました。

941-6-4.JPG 10月4日、娘、孫と3人で北支部の「神戸バスツアー」に参加しました。仲間35人と早朝より出発。
 まず震災で被害の酷かった新長田へ「鉄人28号」を見に行き、大きなロボットに驚く孫と、懐かしむ私。
 神戸港クルージングでは、六甲山、神戸の町並みなど、景色の移り変わりを眺め、仕事を離れゆったりと。

941-6-6.JPG 10月21日午後、山科支部主婦の会は15人で「エコランド音羽の杜」を見学しました。
 総合管理事務所では、受けた説明で「京都市で昭和50年から使う、水垂埋立処分地の処分期間が、あと数年と予想され、拡張と安定化をはかり、整備しています」ということ。

nishi9.JPG 西京支部は10月11日午後、阪急桂駅前にて、憲法リレー宣伝(9条宣伝)を、12人の参加で行いました。宣伝は、参加者が11・3憲法集会の案内チラシを配り、憲法署名への協力を訴え。署名はこの日、約1時間のとりくみで30筆の協力がありました。

940-4-5.JPG【左京】
 10月4日、秋晴れのこの日、左京支部の秋のレクリエーションで初めて、三重県のナガシマスパーランドへ行きました。

DSC_0003.JPG 左京・岩倉南分会は9月27日あさから、鳥脇児童公園で「岩倉南住宅奉仕デー」を開催しました。

tuduki.JPG 10月の末までつづく「秋の仲間ふやし月間」で、府内全域の仲間たちが訪問・宣伝行動・現場訪問などに、とりくんでいます。綴喜八幡支部が開催した「出陣式」のようすを掲載します。
【乙訓】 9月16日の大山崎町議会は最終日となるこの日、「公契約における公正な賃金・労働条件の確保を求める意見書」(共産党提案)を、全員一致で採択しました。
yamazaki.JPG 9月22日から24日、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターにおいて、「全建総連第25回全国青年技能競技大会」が開催され、全国の38県連・組合から、82人の青年が代表選手として参加しました。
ぶどう狩り2.jpg 亀岡支部では9月27日に39人の参加でぶどう狩りに行きました。
 バスで3時間。鳴き砂で有名な琴引浜に着きました。
 サラサラの砂に足を取られながら、波打ち際で砂の鳴く音を聴き、美しい海辺で記念撮影。

09.08.19奥丹後夕宣 031.jpg中心街に18人注目あつめる

【奥丹後】

 8月19日の午後6時から奥丹後支部は「おかえり宣伝」を行い、約1時間にわたって「京建労に加入しよう」と書かれた横断幕を手に、道行く人に訴えました。

武力で平和は守れない
【左京】

09.07.09左京9条宣伝 014.jpg 8月9日、左京支部は、左京地区労協など地域の団体との共同のとりくみとして、「憲法9条まもれ」をアピールする宣伝行動を行いました。

937-4-5-11(川井).jpg アメリカは、「原爆投下によって戦争を早期に終結し、連合軍が日本本土への上陸作戦をする必要がなくなり、多数の米軍兵士の犠牲を回避することができた」と、原爆使用の正当性を繰り返し発言してきました。
 しかしながら、今年の4月5日、アメリカ・オバマ大統領は「核を使用した唯一の国であり、その道義的な責任をアメリカ自身が負い、率先して核廃絶の道を選ぶ」といった、かつてなかった発言をしました。
937-4-5-4.jpg 伏見支部主婦の会が8月2日に開催した「第12回平和バザー」は、新事務所での初めての開催となりましたが、近隣住民の参加もあり280人が参加しました。
 このとりくみで得た収益は、原水爆禁止世界大会へ、主婦の会の代表を送り出す資金として使われます。
937-4-5-2.jpg 6日のひる、上京区の本久寺にて、「平和の鐘をつく会」がありました。
 近隣の住民、各団体より、平和を願う気持ちから境内を埋めるほどの人が集まり、京建労上京支部も参加しました。

937-4-5-12.jpg 地域で平和の鐘をとりくみ21年目です。9ヵ所あるうち、乙訓支部は向日市の石塔寺を担当しました。
 地域の方々にも、ビラを配布してよびかけて、10人の市民も加わり、22人で鐘をつきました。
 ラジオから流れるヒロシマの鐘を聞きながら黙祷し、鐘をついた後、全員が一言スピーチで平和を誓いあいました。

消費税反対の宣伝行動

2009年8月 4日(火)
936-3-9.jpg 「税制改革中期プログラム」が作成されている中、消費税増税の問題が総選挙の争点として浮上しています。京建労では要求選挙をたたかう活動の一環として「消費税反対」の宣伝行動にとりくみました。
936-3-10.jpg 伏見支部は、7月28・29日の両日にわたり、支部事務所で「第22期労働学校」を開催し、支部・分会役員など、のべ125人の仲間が受講。
 初日は、京都大学の櫻田忠衛さんを招き学習。
 全建総連関西地方協議会は7月8日、エルおおさかにて、26回目を迎えた企業交渉の総括会議と学習会を開催し、5組合から45人(うち京建労15人)が参加しました。
936-6-9.JPG 7月12日、相楽支部の新支部事務所竣工祝賀会を相楽地労協をはじめ、京建労本部・支部など、16団体40人の参加で開催しました。
awaji.jpg 好天に恵まれた、7月12日、仲間と家族の総勢120人を乗せた3台のバスが西へ向き走ります。
 今回の文厚行事は「淡路島満喫ツアー」です。
 孫と参加すべく、早々と申し込みをしました。その日のうちに満員締切で、危うく行けなくなるところでした。(参加者の通信より抜粋)
画像 037.jpg 梅雨の谷間の絶好の行楽日和の7月12日、仲間・家族あわせ46人の参加で、三重県伊賀市の「モクモクファーム」に行きました。昼食はバーベキューです。地ビールでのどを潤し、豚肉や野菜など、おなかいっぱいまで食べました。
936-6-11.JPG 7月12日鴨東分会で伊勢日帰り旅行に仲間・家族含めて32人が参加しました。

編集者の交流と学習の場

2009年8月 4日(火)
936-6-2.jpg 7月11~12日、京北ゼミナールハウスにて、第38期京建労教宣学校に各支部より、41人が参加しました。

DSC_0001.JPG 京建労は、2009年度の重点方針として、守ろう憲法「9条・25条」リレー街頭宣伝を提起。

 この行動は、毎月9日・25日を中心に、各支部が憲法宣伝を企画、1年間のリレーで、府下全域での憲法宣伝をなしとげようというものです。

 1回目となる宣伝は、7月10日、南支部の仲間9人が、近鉄東寺駅前で宣伝を繰り広げました。

府民公募型公共工事は零細業者へ

2009年7月17日(金)
935-2-7.jpg 5月からとりくんできた「府民公募型公共工事」の応募活動の、次の展開として、同事業から発注される工事を、地元零細業者に発注させるための要請行動にとりくんでいます。

935-4-1.jpg 6月21日、支部事務所で65歳以上の組合員を対象とした、シニア会の発足式が行われ34人が出席しました。

【宇治】宇治支部は、5月29日午後1時より、京都府の「府民公募型公共工事」を地元小零細事業者へ発注させる運動の一環として、「まちなかウオッチング」を行いました。
DSC_0015.JPG主婦の会は、5月30日に京建労会館にて、第45回定期総会を本部、支部会員や来ひん合わせて113人の参加で開催しました。
昨年からの不況の下、組合員のくらしは大変深刻です。麻生内閣が国民にますますの「痛み」を押し付けようとする中で行われたこの総会では、組合と一緒に、今の情勢に負けないように学習し、たたかおうという、熱気あふれるものとなりました。
933-4-3.JPG【船井】船井支部青年部で5月31日、部員・家族を含め、10人の参加で、園部町るり渓にて、バーベキューを行いました。
 
IMG_3105.jpg4月26日、上京支部は三重県の御殿場浜へ潮干狩りに行き、組合員・家族計45人が参加しました。
 京都は小雨が降るなどの天気でしたが、いざ到着すると青空が広がっており、さっそく浜辺へ。
P1010019.jpg西京支部は4月29日あさから、支部の仲間が所有する山で、恒例の「タケノコ掘り」を開催し、家族も含めて75人が参加しました。

マイスター修行の青年がきた

2009年4月 3日(金)

日本の職人さんにはスピリットを感じる

928-4-1.jpg 放浪修行中の制服姿。トニーさん(左)とステファンさん(右)。腹部に見える8つのボタンは8時間労働を意味する。靴だけは日本の足袋で、トニーさんの足のサイズは30センチ。既製品があるか心配したという

 左京支部の仲間、横川総一郎さんが経営する、社寺建築の㈲匠弘堂で、マイスターになるための放浪修行(ワルツ)中のドイツ人青年2人が作業にあたり、日本の大工技術を学んでいると聞き、左京区静市にある作業場を取材しました。

南/縁の下の力持ち 自分たちも

2009年3月13日(金)

「元気会」発足会のようす。南支部2階にて

シニア「元気会」がスタート

 2月28日、南支部のシニアクラブが名称を「元気会」として立ちあがりました。この日の「発足会」に集まった12人でのスタートです。

歴史を切り開いた 京建労の職業病対策

「背筋力は何キロ?」。腰痛検査を受ける仲間。

 「体が資本」の建設労働者、長年の使い痛みに苦しみ、痛みをガマンしながら日々の仕事に汗を流す仲間もたくさんいます。

 「職業病のデパート」とも言われる建設労働者の職業病を早期発見し、治療や労災補償につなげていこうと、京建労は5年に1度、全組合員を対象とした問診調査を行っています。

 今年の「秋の仲間ふやし月間」は、9月1日から11月22日までの期間でとりくまれ、全体で834人の新たな仲間を迎えました。これは、目標としていた 758人を76人も上回る結果です。また、16支部が目標を達成しています。仲間ふやしの行動に参加した組合員は累計で、のべ1万3838人。「不況の今 こそ組合は、仲間をふやそう」と、団結した結果です。7支部の、喜びの報告を紹介します。

地域に乗り出していく 綴喜八幡

2008年11月17日(月)

地域文化祭に 初参加/伝統工法に 目を見張る住民ら

依頼者宅から帰り打合せする島田さんと高森さん

 今年、6月8日に府内210会場で開催した「住宅デー」で、耐震診断の依頼が33件ありました。

 原油・食糧。生活用品の値上がりを受けて、京建労は、不況打開!生活危機突破実行委員会を組織し、大企業だけが利潤をあげ、地域中小業者や労働者・国民の負担が増すばかりの、構造改革路線に対抗するたたかいを提起しています。

兄弟的競争で共に目標へ

北支部の「京建労まつり」壇上に拡大競争をする南支部の仲間も

熱心に講師の話を聞く受講者(京建労会館)


西京支部が事務所移転

2008年5月15日(木)

新たなトリデ 完成祝い祝賀会

新築なった西京新事務所
それぞれに工夫されたニュース。体裁もさまざま「B5用紙で1面」からでも発行を始めよう
草創期の息吹き伝わる「土建労働新聞」第5号

 京建労は2010年に迎える創立60周年に向け、現在、組織拡大と要求実現のための「3ヵ年計画」のとりくみ中です。

中村和雄氏が京都市長選挙に出馬表明(8月)

 小泉元首相がまき散らした「構造改革の爪あと」が疼く国民生活...、そして建設労働者・中小業者の仕事とくらしの現状...。2007年は、より良いく らし・平和を要求する運動が各地で活発化。その怒りがついに参議院選挙(7月)で爆発。私たちはいま、要求実現の扉をこじ開けられる位置にいる。そんな変 化が感じられる1年になりました。

歓声に沸く「達成だ」

2007年11月 2日(金)

みなさんの おかげです

 2007年秋の仲間ふやし月間で、新しく811人の仲間を迎え、17支部が仲間ふやし月間の本部目標をみごと達成しました。

奥丹後支部の訪問に足場の上からこたえる職人さん

 9月10日から15日にとりくまれた、現場訪問統一行動日では、建設現場に「京建労の姿を見せ、声を広げよう」と、各支部が奮闘しています。

 12日までに結集のあった10支部の報告では、行動参加69人、訪問現場数256件、労働者との対話数298人、新しい対象者11人です。


施工者・施主の利益を損なわないよう、速やかに申請を処理できる体制を

確認業務の民間開放・耐震偽装事件/国の失政は明らか

「第13期労働学校」開講

2007年9月 3日(月)
 夏の学習月間のとりくみとして京建労は8月27日〜29日にかけて「第13期労働学校」を開講。今年度の講義テーマは「働くものの哲学」、「京建労の歴史」の2題。京都市内・宮津・京田辺3会場全体で302人が学びました。(講演記録要旨文責・見出しは編集部)
当局に回答を求める田辺正男団長ら交渉団(向こう側)

 関西地協は、2007年度の企業交渉の締めくくりとして、6月22日に国土交通省近畿地方整備局交渉を行い、整備局側から、総務課長ほか5人、組 合側から、団長として田辺正男関西地協議長(京建労委員長)、徳本茂地協事務局長(京建労副委員長)、池田建一書記次長ほか8人が参加しました。

史上初6万超のハガキを投函

2007年7月14日(土)
 京建労は、来年度予算で国保特別助成の増額をめざす概算要求にむけた予算要求ハガキを、7月5日に6万4千362枚いっせい投函することができました。
「以前より踏み込んだ案が出されてはいるが...」市交渉に臨む面々

 6月15日、耐震改修助成制度の拡充を求めて京都市交渉を行いました。

小川児童公園会場にて、耐震パソコン診断

 今年で30回目を迎える住宅デーが6月10日に行われ、京都府内209会場で実施することができました。実行委員会でとりくむ住宅デーでは、無料住宅相談や耐震パソコン診断など、建築のプロと地域住民が結びつきを深めました。

第55回定期大会/今年度中 2万人回復へ

2007年6月 1日(金)
大会本会議のようす

全建総連関西地協/在阪13社と交渉

2007年5月 1日(火)

大企業は法的・道義的責任はたせ/職人に生活賃金を

企業への要求項目について意思統一する関西地協の交渉団(4月20日・エルおおさか)

支部の部

最優秀賞
「棟」山科。
ききとり調査票に記入する職長ら

 春の仲間ふやし運動・春の賃金運動の成功をめざして、2月には「現場訪問行動」が活発にとりくまれています。

 政府予算(案)における、国保組合に対する特別助成は、昨年12月、厚生労働省の概算要求額281億1千万円の満額確保とはならなかったものの、前年度比5千万円増の280億8千万円をかちとることができました。
 立命館大学と団体推薦協定を結んでいる京建労では、2007年度推薦入学生の秋季募集を行っています。

労働学校 盛況に

2006年8月28日(月)

 第12期京建労労働学校は、7月25日〜28日にかけて、京建労会館・文化パルク城陽・中丹勤労者福祉会館の3会場で開催し、全体参加者のべ466人と、前年を上回る参加で成功しました。

一声かける勇気が仲間づくり

秋の闘いを意思統一した活動者会議(大津市)

  組合は、8月26日・27日の両日、「秋の大運動活動者会議」を大津市の琵琶湖グランドホテルで開催し、全支部から270人の本部・支部役員・書記局が参 加。くらしと経済情勢、千葉での建設仲間の組織活動の実践についての講義を聴き、来たる仲間ふやし月間成功へ、決意を固めあいました。

教宣学校で編集作業に取り組む仲間ら。普段使わない細字ペンでの作業は大変でしたが、仕上がった手書き新聞に思わずニコリ。

 支部機関紙・分会機関紙の編集者育成をめざして、7月16・17日の両日、第35期教宣学校を、相楽郡の和束青少年山の家で開催しました。参加者は、受講者・講師含む33人でした。

創立総会ひらく/醍醐支部主婦の会

2006年7月15日(土)

早く会員ふやし50人に

醍醐機関紙・醍醐さくら通信より抜粋

元請企業への強力な指導を要求する関西地協の交渉団(向こう側)

 春の企業交渉の締めくくりとして、全建総連関西地協は、6月23日午前、近畿地方整備局との交渉を行いました。

越智部長の講演は、建築技術者に希望与えた

 住み手が居ながら、リフォーム工事を行っていく場合に、仕事を受注した大工・工務店は、どのような配慮やマナーが求められるのか...。

54回定期大会/主催者のあいさつ

2006年5月21日(日)

小泉「構造改革」に対抗する組織力を高める意思統一を

執行委員長 田辺正男

 "けんろう自動車共済"は2003年4月に「組合員の生活応援」の一環として発足し、現在までに2300台の加入があります。

 営利を追求する一般の損保会社とは違い、加入者の「相互扶助」の精神で運営されるものが共済制度ですから、安い掛金で安心・安全の補償やサービスが受けられます。

住まいの安全・安心をご提案

依頼のあった家屋で検査する耐震診断員

 NPO法人・住まいの耐震・防災センター(田辺正男理事長)は、1月15日から2月12日までの間に、事前申し込みのあった3件の耐震診断を実施しました。

議案を採択。新しいメリットで反転攻勢へ。

建築国保の運営方針決まる

 京建労は1月29日、中京区のホテルニュー京都で、建築国保組合の運営方針を主な議題とする臨時大会を開催し、117人の代議員をはじめとする熱心な討論で「家族の入院に対する払戻し制度」の新設を確認しました。

生公連が地下鉄現場を調査

2005年11月 4日(金)

現場事務所長と面談する生公連の調査団

延伸工事「建退共証紙、現場事務所で貼付」

2005年度 賃金実態アンケート結果から

2005年10月 3日(月)

働けど 楽にならざり。苦しい仕事量・賃金のアンバランス

【醍醐・原田泰正書記】 今年から醍醐支部役員をしているIさんが、支部事務所に相談にこられたのは6月13日。2次下請に入っているIさんに対し、1次下請のM工業からの代金(総額318万円)が滞っているとのことでした。
 工事代金の不払いにあっていた伏見支部の仲間が、以前「建築ニュース」に掲載された記事(舞鶴の手間請労賃の不払い解決事例)を思い出し、組合に相談。支部担当者と協力して、相手方と交渉し、このほど工事代金の全額回収に成功しました。

田辺委員長のあいさつに耳を傾ける参加者たち

 8月28日、秋の大運動活動者会議がぱるるプラザにて開催されました。

 右京支部は6月26日午後、新装になった支部事務所のお披露目を行ない、同日夕刻からは、円町マリアージュで新事務所完成記念祝賀パーティーを開催しました。