本部・支部のとりくみ
【左京】
左京では、この市長選挙に臨むにあたり、徹底した対話作戦を行っています。
仲間を訪問した際「中村さんを頼むで」と依頼するだけの対話ではなく、訪問先の仲間の側から、まず話を聞くスタイルで、市長選挙に関する話題に加え、さまざまな要求、仕事・くらしの不満の声に耳を傾けています。
9月16日~19日、新建築家技術者集団(新建)のみなさんとともに、宮城県北部の亘理地区での「なんでも相談会」を中心とするボランティア行動を行い、京建労から5人が参加しました。
このとりくみは、宮城災対連・東日本大震災共同センター、宮城農民連、新建築家技術者集団、宮城民医連、生活と健康を守る会が共同して行う初の企画です。
現地では、農業相談・労働相談・健康医療相談・土地住宅被害相談・生活相談などが行われました。
9月22日、京田辺コミュニティホールにて綴喜八幡支部拡大出陣式と敬老を祝う会を、総勢93人で行いました。
来ひんあいさつやアトラクションの後、出席した敬老者30人を代表して、田辺北分会の石井さんから、ご自身の「入ってよかった京建労」の経験と激励を受けました。
【福知山】
9月11日、東日本大震災から半年がたったこの日、福知山支部では日曜行動でビラまきを実施。意思統一後、重点地域のポスティング1,000枚を、本部・珊瑚常駐の応援を含め27人で配布した。
また、9月は福知山支部が、憲法25条宣伝の当番。ビラまきが早く終わった人たちでスタートした。スーパーニシヤマ荒河店前で30分間宣伝。
【洛南】 9月13日、早朝からの『おはよう宣伝』につづき行動。この日は現場訪問のほかに、地元企業訪問、11月20日に予定している「50周年祝賀会」への、地元建設業団体・官製団体へ出席依頼のための訪問行動を組み合わせて行いました。
京建労2011年秋の活動者会議は8月28日あさから、左京区の「みやこめっせ」で開催。活動者会議は、本部支部の主要な役員に、分会・青年部・主婦の会代表を含む506人が出席。
9月から本番の「秋の仲間ふやし月間」の運動を前進させようと、討論を繰り広げました。
午前中、来年2月の京都市長選挙へ出馬表明した弁護士・中村和雄さんが「私たちをとりまく情勢と京建労の果たす役割」を講演。中村さんは、京都市政の現状の問題点を明確にし、市政刷新ポイントを紹介。
貧困が京都市民に広がっていることを「高すぎる国保料と国保証取り上げ」「就学援助を受ける世帯の増加」などを示し、「中村和雄の市政刷新プラン」の骨子、①脱原発・再生可能エネルギーへの転換、②正規雇用の拡大促進で京都経済のボトムアップ(底上げ)、③いのちとくらしを守る行政を市民参加で行うことなどを解説しました。
仲間の努力で50年 / 次は仲間ふやしに向け団結
【宮津】
8月28日、支部50周年事業「フェスティバル・グラウンドゴルフ大会」を開催。
午前中のグラウンドゴルフ大会・分会対抗戦は、7分会から35人参加。
2011年度から新たな方針とし「健康への自覚と関心を広げるため」にとりくみ始めた、「健康推進委員制度」。
各支部・分会の中で「健康推進委員」を選ぼうと、よびかけてきました。
この健康推進委員を、一堂に集めた初めての企画「第一回健康推進大会」が、8月21日に京建労会館で開催され、112人が参加しました。
6月12日に実施した住宅デーは、仕事おこしに一歩踏み込む『出かける住宅デー』の、各会場での追求がよびかけられました。
左京地域では、このよびかけの具体化に向け、『ワンコイン点検運動』を提起。身近な地域で働き、地域住民とともにくらす京建労の存在をアピールする新しい手法がとりくまれました。
【技住対部発】
9月19日から3日間、神奈川県横浜市で開催される全建総連全国青年技能競技大会への選手派遣に向け、京建労としての「京都予選大会」を6月26日に行いました。
5月下旬より、現寸図、実技の講習・練習を経て、各支部から、11人の青年の仲間が果敢にチャレンジしました。
地域の職人 顔見せた
6月12日はあさから、梅雨空のひと時の切れ目のような曇り空。この日は第34回住宅デーです。
無料住宅相談や耐震診断、網戸修理・包丁研ぎなどの各種住民サービスが行われました。
このとりくみは、京建労が事務局となって、準備してきたもので、当日は府内210ヵ所の会場が設けられました。
海鮮バーベキューで腹ごなしの後は、潮が引くまで、子どもたちは浜辺で水遊びやボール遊び。海を眺めお酒を飲む大人の姿も。
この裁判は、アスベストの危険性を知っていながら、対策を講じてこなかった国と、利潤第一に石綿製品の生産を続け、建設労働者の被害を拡大した製造企業44社に賠償を求めるもの。
【西京】
4月24日あさから、「たけのこ掘り」を行い、家族含め75人が参加しました。
「今年は、少ないなぁ」「あっ、ここに出てる、掘って」「もっと掘らないと、途中で折れてしまうで」「やった、根っこから掘れたで」と、あちこちで楽しそうに声がします。
2月24日に舞鶴春闘共闘傘下各労働組合が、春の舞鶴総行動を行いました。
このとりくみは、参加者が要求を持ち寄り、それをみんなで支援し合って、要求実現をめざす大きな運動にしていくことを目的に行われ、当日は京建労からの参加者を含む12人で、3ヵ所に要請に行きました。
【左京】
12月より支部で、いっせい地方選挙予定候補者に対してとりくんでいる「連続対話型公開質問状」の回答にもとづく、現職府市会議員への要請行動を1月26日~28日に実施しました。
要請内容は住宅リフォーム等に関する助成制度の創設と公契約条例の制定で、6人の現職議員と要請・懇談を行いました(1月28日現在)。
工事総額の10% / 10万円の上限額
船井郡京丹波町(寺尾豊爾町長)は、昨年12月27日、「住宅改修の促進を図り、町内商工業の活性化に資するため」として、住宅改修助成制度を創設、今年4月1日から施行することを告示しました。
同制度は、町内の住民が町内業者を使って自宅の改修を行う場合に工事費の10%を助成するもの。
助成対象となるのは、「耐久性向上」「環境に配慮した改修」「バリアフリー化改修」など、総額10万円以上になる工事で、下水道の接続やトイレの洋式化、オール電化工事など、幅広く利用が可能です。
本部労対部では、11月を「京建労・秋の労働安全衛生月間」として、各支部での各種学習会の開催や、現場安全パトロールなど、安全・衛生に関わる様々なとりくみの実施をよびかけました。
「増税やめて」 左京で各界連宣伝
【左京】
11月25日、左京区、イズミヤ高野店前にて、消費税宣伝を行いました。
平日の正午から約1時間、買い物途中の方やご近所の方に、消費税増税反対の訴えかけと、ティッシュの配布をしました。
2010年秋の仲間ふやし月間は、8月の準備月間、9~10月の月間本番と、全支部の仲間の奮闘によって、期間中に771人の新しい仲間を迎えることができました。
歴史的猛暑と昨年を上回る仕事不足、建設労働者が他産業に転職を余儀なくされる流動的な状況の中で、仲間の結びつきを強め、仕事とくらしの危機を団結して乗り越えようとがんばってきたみなさんの行動によって貴重な成果を得ることができたことに対し、心からお礼申し上げます。
【西京】
10月17日の日曜日、西京支部では、憲法25条をまもる宣伝行動を13人の参加で行いました。
朝の仲間ふやし行動のあと、スーパーマツモト上桂店前に集まり、スポット宣伝とともに、消費税増税反対署名を集めました。
綾部市高津町の、高津コミュニティーセンターで、10月24日に、第24回平和健康まつりが開催されました。
憲法を生かした平和を願い、健康な町・綾部をつくろうと、14の団体で実行委員会を作り、計画がすすめられてきました。
ホール内では、フォトジャーナリストの森住卓さんの「核に蝕まれた地球」と題した写真展が催され、核兵器のない世界を訴えていました。
京建労綾部支部では、木工教室にとりくみ、巣箱を作りました。
小学生が慣れない手つきでのこぎりや、鉄槌をもって、真剣な面持ちで作っていました。
ケガをする人が出なくて本当に良かったです。
また、地域おこしにとりくんでいる仲間は、収獲したもち米で餅つきをして、来場者にふるまい会場を盛り上げていました。
本部労働対策部では、7月第3・4週を「京建労・夏の労働安全週間」と位置づけ、現場での墜・転落防止や、熱中症の予防、石綿対策などを重点に、各支部での現場パトロールや安全学習会などの実施をよびかけました。
【山科】
山科支部では、7月16日、本部の書記を講師に「アスベスト・特別加入労災」についての学習会を支部事務所にて参加者22人で行いました。
7月20~23日のうち3夜、京建労会館、宇治市生涯学習センター、中丹勤労者福祉会館の3会場にて、第39期教宣学校を開催しました。194人が参加。全日程に参加の修了者は37人です。講義では、機関紙の役割・発行の意義・運用法を、機関紙協会や、他団体の機関紙編集者の話を聞き、取材の実際・読まれる記事について、京都新聞・洛南タイムス・両丹日日新聞のプロの話を聞きました。
主婦の会は、5月29日、京建労会館にて、第46回定期総会を会員や来ひん合わせ99人の参加で開催。
昨年、国民の期待を受けた鳩山内閣が、公約違反を重ね、特に沖縄普天間基地移転問題では、「最低でも県外移転」の公約を投げ捨て、沖縄のみならず国民の怒りで支持率が低下し、不況もますます深刻な状況です。
また、マスコミの建設国保に対する誤った報道がある中、「家族ぐるみの運動」がますます重要となり、熱気ある総会となりました。
5月22日から23日の2日間にわたって「京建労第58回定期大会」が開催されました。
会場となった、京都市南区の「京都テルサ」には、1日目に代議員・特別代議員・執行委員・来ひんら総勢349人が参加。2日目には、同じく332人が参加し、全大会や10の分科会を通して、活発な討論を繰り広げました。
市は「市内事業者の受注機会を拡大し、もって市内経済の活性化を図る」と、同制度の実施要項に記しています。
【舞鶴】
4月25日、新年度の役員らが、ラポール前で憲法9条の宣伝行動を行いました。
平和憲法を「変えよう・なくそう」とする日本の動きに反対するため、晴れ渡る青空のもと23人が行動に参加しました。各自、9条の大切さを訴えるためマイクアピールやプラスター、ティッシュ配りを行いました。
山科支部の「憲法リレー」宣伝は、4月25日に山科駅前で行われました。
参加した12人の仲間たちは25条(生存権)と9条(平和憲法)を合わせてアピール。「両方を守ることが平和で豊かな社会につながる」と訴えながら、プラスターを掲げて、ビラ・ティッシュを配布しながら「核兵器廃絶署名」への協力を、道行く多くの人たちによびかけました。
経済的な困難が建設業界を取り巻く中、昨年度(2009年度)は、一昨年度に匹敵する新しい仲間の組合加入をかちとりました。上の写真は、年間目標(本部基準)を達成し、喜びのバンザイをする左京の仲間たちです。
「建設市場が縮小する中での加入数の維持」は、一昨年度を上回る仲間の団結と行動で得た成果。「年間達成」「現勢増」などの貴重な経験も生まれました(左項参照)。2010年、スタートダッシュで、出足から一丸となって仲間ふやしをスタートさせましょう。
核兵器のない世界の実現に向けて、5月3日からはじまる国連・核不拡散条約(NPT)再検討会議、国際行動に参加する京建労代表2人が決まりました。
与謝野町の実績学び / いま京都で実施を
3月16日、京建労がこの間に集約した「地元建設業者の育成強化、府民のいのちを守る要請署名」1万4821筆を提出し、当局と懇談するとりくみを行いました。
京建労から高橋・吉岡副委員長、池田書記長ら9人、当局側から住宅課の川端課長、入札課の坂本副課長、労政課の早川副課長ら5人が出席しました。
署名提出後の懇談で、高橋副委員長は「住宅助成制度は、秋田県でも導入されるなど、経済効果の高さに注目が集まっている。府内でも与謝野町の活性化に役立っている。住まいの耐震化のピッチを速め、安全な住まいづくりを促進する上でも、京都府が助成制度を実施することが求められている」と要請。
宇治支部でも、以前と比べ、健康診断への関心が高くなっており、今年度行われた過去2回と同様に、申込み受け付け開始日には、支部に行列ができるほどの盛況ぶりでした。
私たちの要求を実現させるためにも、京建労に未加入の建設仲間を組合に迎えて、助け合いの力を強めていきましょう。
3月7日、第28回ボウリング大会が上賀茂MKボウルで開催され、団体戦・個人戦・オープン参加・応援含めて18支部212人の参加で熱戦が展開されました。
団体戦は前大会を200点以上超える4365点のハイスコアで、右京支部が連覇。個人戦優勝の河路剛志さんをはじめ、個人戦9位までに3人が入った北支部と8点差の大接戦。3位の左京支部までが4000点を超えるというハイレベルの大会を制しました。
2月26日、能力開発センターにて、上京支部の「知事選挙・学習決起集会」が行われ22人が集まりました。
初めに小塚支部長は、「現知事の府政で、もう耐えられない所まできています。そのため、何としても新しい京都府政に変えましょう」と訴えました。
伏見支部の「シニア悠久の会」は2月23日、医師の早川一光さんを招いて講演会「わらじ医者の生き方上手」を開催。支部事務所2階の会議室がいっぱいになる96人の参加者を集めました。
このとりくみは、悠久の会メンバーが「何か有意義な話を聴いて元気になりたい」と企画されたもので、執行部も全面バックアップ。当日は、伏見革新懇からの参加者もありました。
かねてから亀岡市に提出していた「地域経済活性化と地元建設業者の育成強化を求める要請書」にもとづく、亀岡市当局との懇談を2月5日に行いました。
6項目の多岐に亘る要請に、亀岡市からは総務課長と副課長が対応、支部からは5人が参加しました。
1月28日よる、支部事務所で、本部賃対部4人を講師に招き、公契約学習会を開催し、支部から18人が参加しました。
学習会では、賃金アンケートの結果・公契約に関する国・地方・外国の話や、条例を制定する意義などが話されました。
参加者からは「一人親方は自分で単価が決められる一方で、どんどん低く抑えてきている、こんなことではダメだ」「丹後は地域の地場賃金が低い、建設業だけ、大工だけで賃金の話をしてもダメではないか」などの声が出ました。
来ひんは京建労本部・各支部から30人、南地区労など友好団体から28人が参加されました。
南支部は各分会などから135人が参加し盛大な催しとなりました。
街頭宣伝では、「9条の精神をなくそうという動きがある今、9条を守る運動を広げ守ることに協力お願いします」と訴えました。
また、同時に25条の宣伝も行い、「今の消費税では健康で最低限度の生活を保障されていない」ことを訴えました。
駅前ということで足早にホームに向かう方が多いのですが、ほとんどの方がティッシュやビラを受け取ってくださいました。
中には「署名しましょうか」と声をかけてくださる方もありましたが、署名については立ち止まって書いていただくのに大変苦労をしました。
西山支部長は、「格差と貧困を生んだ、今の府政を変えよう」と開会あいさつ。
08年度は、秋と春の仲間ふやし月間目標、年間目標と、トリプルで目標を逃してしまい、また、年度当初現勢まで減らしました。
11月19日から21日にかけて、北部・南部・市内と分かれての組織部長会議を開催し、各支部の組織部長が集まって、お互いの奮闘をたたえ合うとともに、年間の目標達成と1月からの2ヵ月間でとりくむ「春の仲間ふやし」に向けて意見交換をしました。
右京支部は11月15日、軍港整備が進む舞鶴港へ、13人の参加で「基地調査」に出かけました。
このとりくみは、過去にも何度か行ってきましたが、今回は、マイクロバスを一杯にしての調査行きとなり、支部自治体の糸井部長も「戦争と平和・憲法の問題に仲間の関心が高まっているのだと思う」と話していました。
【山科】
11月25日、市庁・府庁行動を前に、東野駅交差点にて相談会の宣伝を行い、ひるからは山科区役所前発着の昼デモを市職労と共闘による総勢30人、夕方は山科駅前での宣伝で「何でも相談会」告知も兼ねた行動を行いました。
50周年へ 新たな決意
【北支部】
11月15日京都ブライトンホテルにて、北支部結成40周年記念祝賀会を開催しました。
70歳以上で組合歴30年以上の永年組合員、旧役員、北支部に在籍していた歴代書記局など200人が集まりました。
船井支部園部分会では2年に1回の旅行を行っています。今年は「丹後あじわいの郷」に行きました。8時半集合で11時には現地に到着。現地に着くと、あいにくの雨でしたが、雨の中を滑り台に挑戦し、ボトボトになっている中学生もいました。
柿もさることながら、その後にあるお楽しみが、お目当てなのかも知れないという噂もちらほら聞こえてくるのですが、それはさておき、今年から活動を開始した、シニア部会でも、11月4日に行ってきました。
松尾会長のあいさつで始まり、来ひんの田辺委員長、滋賀県建築組合・古川主婦の会会長からごあいさつをいただきました。
10月4日、娘、孫と3人で北支部の「神戸バスツアー」に参加しました。仲間35人と早朝より出発。
まず震災で被害の酷かった新長田へ「鉄人28号」を見に行き、大きなロボットに驚く孫と、懐かしむ私。
神戸港クルージングでは、六甲山、神戸の町並みなど、景色の移り変わりを眺め、仕事を離れゆったりと。
10月21日午後、山科支部主婦の会は15人で「エコランド音羽の杜」を見学しました。
総合管理事務所では、受けた説明で「京都市で昭和50年から使う、水垂埋立処分地の処分期間が、あと数年と予想され、拡張と安定化をはかり、整備しています」ということ。
このとりくみで得た収益は、原水爆禁止世界大会へ、主婦の会の代表を送り出す資金として使われます。
地域で平和の鐘をとりくみ21年目です。9ヵ所あるうち、乙訓支部は向日市の石塔寺を担当しました。
地域の方々にも、ビラを配布してよびかけて、10人の市民も加わり、22人で鐘をつきました。
ラジオから流れるヒロシマの鐘を聞きながら黙祷し、鐘をついた後、全員が一言スピーチで平和を誓いあいました。
今回の文厚行事は「淡路島満喫ツアー」です。
孫と参加すべく、早々と申し込みをしました。その日のうちに満員締切で、危うく行けなくなるところでした。(参加者の通信より抜粋)
京建労は、2009年度の重点方針として、守ろう憲法「9条・25条」リレー街頭宣伝を提起。
この行動は、毎月9日・25日を中心に、各支部が憲法宣伝を企画、1年間のリレーで、府下全域での憲法宣伝をなしとげようというものです。
1回目となる宣伝は、7月10日、南支部の仲間9人が、近鉄東寺駅前で宣伝を繰り広げました。
昨年からの不況の下、組合員のくらしは大変深刻です。麻生内閣が国民にますますの「痛み」を押し付けようとする中で行われたこの総会では、組合と一緒に、今の情勢に負けないように学習し、たたかおうという、熱気あふれるものとなりました。
日本の職人さんにはスピリットを感じる
左京支部の仲間、横川総一郎さんが経営する、社寺建築の㈲匠弘堂で、マイスターになるための放浪修行(ワルツ)中のドイツ人青年2人が作業にあたり、日本の大工技術を学んでいると聞き、左京区静市にある作業場を取材しました。
歴史を切り開いた 京建労の職業病対策
「体が資本」の建設労働者、長年の使い痛みに苦しみ、痛みをガマンしながら日々の仕事に汗を流す仲間もたくさんいます。
「職業病のデパート」とも言われる建設労働者の職業病を早期発見し、治療や労災補償につなげていこうと、京建労は5年に1度、全組合員を対象とした問診調査を行っています。
原油・食糧。生活用品の値上がりを受けて、京建労は、不況打開!生活危機突破実行委員会を組織し、大企業だけが利潤をあげ、地域中小業者や労働者・国民の負担が増すばかりの、構造改革路線に対抗するたたかいを提起しています。
小泉元首相がまき散らした「構造改革の爪あと」が疼く国民生活...、そして建設労働者・中小業者の仕事とくらしの現状...。2007年は、より良いく らし・平和を要求する運動が各地で活発化。その怒りがついに参議院選挙(7月)で爆発。私たちはいま、要求実現の扉をこじ開けられる位置にいる。そんな変 化が感じられる1年になりました。
9月10日から15日にとりくまれた、現場訪問統一行動日では、建設現場に「京建労の姿を見せ、声を広げよう」と、各支部が奮闘しています。
12日までに結集のあった10支部の報告では、行動参加69人、訪問現場数256件、労働者との対話数298人、新しい対象者11人です。
関西地協は、2007年度の企業交渉の締めくくりとして、6月22日に国土交通省近畿地方整備局交渉を行い、整備局側から、総務課長ほか5人、組 合側から、団長として田辺正男関西地協議長(京建労委員長)、徳本茂地協事務局長(京建労副委員長)、池田建一書記次長ほか8人が参加しました。
今年で30回目を迎える住宅デーが6月10日に行われ、京都府内209会場で実施することができました。実行委員会でとりくむ住宅デーでは、無料住宅相談や耐震パソコン診断など、建築のプロと地域住民が結びつきを深めました。
一声かける勇気が仲間づくり
組合は、8月26日・27日の両日、「秋の大運動活動者会議」を大津市の琵琶湖グランドホテルで開催し、全支部から270人の本部・支部役員・書記局が参 加。くらしと経済情勢、千葉での建設仲間の組織活動の実践についての講義を聴き、来たる仲間ふやし月間成功へ、決意を固めあいました。
支部機関紙・分会機関紙の編集者育成をめざして、7月16・17日の両日、第35期教宣学校を、相楽郡の和束青少年山の家で開催しました。参加者は、受講者・講師含む33人でした。
"けんろう自動車共済"は2003年4月に「組合員の生活応援」の一環として発足し、現在までに2300台の加入があります。
営利を追求する一般の損保会社とは違い、加入者の「相互扶助」の精神で運営されるものが共済制度ですから、安い掛金で安心・安全の補償やサービスが受けられます。
住まいの安全・安心をご提案
NPO法人・住まいの耐震・防災センター(田辺正男理事長)は、1月15日から2月12日までの間に、事前申し込みのあった3件の耐震診断を実施しました。
建築国保の運営方針決まる
京建労は1月29日、中京区のホテルニュー京都で、建築国保組合の運営方針を主な議題とする臨時大会を開催し、117人の代議員をはじめとする熱心な討論で「家族の入院に対する払戻し制度」の新設を確認しました。