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月別

本部・支部のとりくみ

989-2-3.JPG【伏見】
 野丁場で働く仲間が比較的多い京都市南部地域では、公契約条例についての理解と共感が広がっています。
 伏見では「仕事の話題」をきっかけに、市長選挙での中村さん支持に結び付けています。
 「脱原発」も重要な争点で、小さな子どもがいる家庭の仲間には切実になっていますが、単身者・高齢者世帯では"もう、しゃあないやん"と対話になりにくいのも事実です。

989-2-7.JPG【左京】
 左京では、この市長選挙に臨むにあたり、徹底した対話作戦を行っています。
 仲間を訪問した際「中村さんを頼むで」と依頼するだけの対話ではなく、訪問先の仲間の側から、まず話を聞くスタイルで、市長選挙に関する話題に加え、さまざまな要求、仕事・くらしの不満の声に耳を傾けています。

988-5-3.JPG【山科】
 山科支部・技住対部ではこれまでから「三木刃物・古式鍛錬」や「近江八幡・ヴォーリズ建築物群」の見学など、技術研修にとりくんできました。
 今年の技術研修は、この姫路城の改修工事現場「天空の白鷺」を見学したいという声が出され、12月4日に46人の仲間の参加で実施しました。

988-6.7-8.JPG 2011年11月11日~14日は、本部2人・宇治5人・右京2人の計9人、同月18日~21日には、左京11人・北3人の計14人が、あいついで宮城県東松島市と石巻市でのボランティア活動を行いました。
 東北のきびしい冬に向け、仮設住宅での寒さ対策や、生活環境改善が主な活動内容。建築技術を提供するとりくみは、現地自治体から京建労に依頼を受けたもの。
 建設労働者ならではのボランティアに、被災住民のみなさんから感謝の声が寄せられています。

988-6.7-15.JPG【左京】 現地で直接買い付けた商品を現地で買い取ったままの金額で販売すると決め、9月の拡大まつりから始め、現在まで6回の復興支援東北物産展を行ってきました。
 左京支部として「東北への長期的な支援」「より多くの組合員が参加できる活動」と二つの軸でのとりくみでしたが、仲間からは「こんな企画を待っていた」「京建労ならやってくれると思っていた」などの反応が寄せられました。

DSC_0036.JPG 京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議に引き続き、12月18日午後からは、市長選挙と春の仲間ふやし月間の成功めざす出陣式。この会合には、東京・神奈川・埼玉・千葉・福岡・滋賀など、遠方からの来ひんも参加。「京建労の仲間のたたかいに連帯・私たちも応援します」とメッセージを寄せてくださいました。

420人が集まり市長選勝利へ意思統一

2011年12月19日(月)
P1210207.JPG 京都市長選挙の告示まで1ヵ月余りとなった12月18日、左京区の"みやこめっせ"で、約420人が参加して、「京都市長選挙勝利・春の拡大月間活動者会議」を開催。京建労の総力をあげての市政転換のたたかいを意思統一しました。

986-6-1.JPG 50周年の秋の仲間ふやし月間で組合、青年部、主婦の会とトリプル達成を収め、11月20日に文化パルク城陽で洛南支部創立50周年記念祝賀会を開きました。
 会場には洛南支部の仲間をはじめ独立した南部4支部からなど、縁のある123人が集まり祝いました。

P1020242.JPG【福知山】 今年2月に26人で発足した福知山シニアの会は、現在31人にふえています。
 池田幸雄会長以下6人の役員のもと、毎月定例の役員会を開いています。今後のとりくみにむけて、65歳以上の組合員さんを対象に、アンケートを実施するなどしてきました。

985-4-4.jpg【中京支部機関紙・いしずえより】
 「結成します」と大会方針に上げ続けて早2年、論議を始めるたびに諸般の事情で中断していましたが、遂に中京にもシニアの会ができました。
 組合を離れた方も同世代の仲間と集まれる「よりどころ」にしたいと願っています。
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984-1-2.JPG 10月19日、東山・右京・山科の3支部が、2011年度仲間ふやし「秋の月間目標」をそろって達成しました。
 同日に3支部が「一番乗り達成」となったのは、組合史上はじめてのこと。それぞれの支部では、新しい仲間の加入を喜び、がんばった仲間の奮闘をねぎ

 らって、事務所は「バンザイ」の歓喜の声が響きました。

982-3-2.JPG 9月16日~19日、新建築家技術者集団(新建)のみなさんとともに、宮城県北部の亘理地区での「なんでも相談会」を中心とするボランティア行動を行い、京建労から5人が参加しました。
 このとりくみは、宮城災対連・東日本大震災共同センター、宮城農民連、新建築家技術者集団、宮城民医連、生活と健康を守る会が共同して行う初の企画です。
 現地では、農業相談・労働相談・健康医療相談・土地住宅被害相談・生活相談などが行われました。

P9254893.JPG【左京】
 左京支部は「復興支援・東北大物産展・第2弾」を、カナート洛北東側出口前に9月24日・25日の2日間出展しました。
 このとりくみは、ホテルアバンシェル京都からの依頼を受け、同ホテルと京建労左京支部の共催で実施のはこびとなりました。

982-1-1.JPG 右京支部は9月18日あさから、支部事務所近くの葛野児童公園を会場に「2011年右京拡大元気まつり」を300人の仲間・家族の参加で開催しました。
 このまつりは、支部の仲間ふやし運動を勢いづけるために計画されたもので、すべての分会が焼き鳥・焼き肉・焼きそばなど模擬店を出店。
 組合員をふやした仲間への表彰や、分会代表による決意表明などの企画にも力が入ります。

982-1-4.jpg【綴喜八幡】
 9月22日、京田辺コミュニティホールにて綴喜八幡支部拡大出陣式と敬老を祝う会を、総勢93人で行いました。
 来ひんあいさつやアトラクションの後、出席した敬老者30人を代表して、田辺北分会の石井さんから、ご自身の「入ってよかった京建労」の経験と激励を受けました。

982-3-4.JPG【福知山】
 9月11日、東日本大震災から半年がたったこの日、福知山支部では日曜行動でビラまきを実施。意思統一後、重点地域のポスティング1,000枚を、本部・珊瑚常駐の応援を含め27人で配布した。
 また、9月は福知山支部が、憲法25条宣伝の当番。ビラまきが早く終わった人たちでスタートした。スーパーニシヤマ荒河店前で30分間宣伝。

仲間ふやし第1波は 現場訪問から

2011年10月 4日(火)

982-4.5-1.JPG現場を見つけたら / 片っ端から訪問

【洛南】 9月13日、早朝からの『おはよう宣伝』につづき行動。この日は現場訪問のほかに、地元企業訪問、11月20日に予定している「50周年祝賀会」への、地元建設業団体・官製団体へ出席依頼のための訪問行動を組み合わせて行いました。

  981-1-1.JPG   左京支部は、9月に開催する「拡大まつり」での「復興支援・大物産店」で販売する商品の生産者に直接会うことと、11月以降に予定する「被災地ボランティア」に向けた情報収集を目的に8月29・30日に仲間の代表3人を、宮城県へ送りました。

980-1-3.JPG 2011年秋の仲間ふやし月間のスタートにあたって、8月28日午後、「みやこめっせ」で出陣式が行われ、この日あさから開催されていた活動者会議から引き続き、参加者ら503人が参加。月間目標達成への気勢をあげました。

980-2-4.JPG 京建労2011年秋の活動者会議は8月28日あさから、左京区の「みやこめっせ」で開催。活動者会議は、本部支部の主要な役員に、分会・青年部・主婦の会代表を含む506人が出席。
 9月から本番の「秋の仲間ふやし月間」の運動を前進させようと、討論を繰り広げました。
 午前中、来年2月の京都市長選挙へ出馬表明した弁護士・中村和雄さんが「私たちをとりまく情勢と京建労の果たす役割」を講演。中村さんは、京都市政の現状の問題点を明確にし、市政刷新ポイントを紹介。
 貧困が京都市民に広がっていることを「高すぎる国保料と国保証取り上げ」「就学援助を受ける世帯の増加」などを示し、「中村和雄の市政刷新プラン」の骨子、①脱原発・再生可能エネルギーへの転換、②正規雇用の拡大促進で京都経済のボトムアップ(底上げ)、③いのちとくらしを守る行政を市民参加で行うことなどを解説しました。

仲間の努力で50年 / 次は仲間ふやしに向け団結

980-2-3.jpg【宮津】
 8月28日、支部50周年事業「フェスティバル・グラウンドゴルフ大会」を開催。
 午前中のグラウンドゴルフ大会・分会対抗戦は、7分会から35人参加。

980-4-7.jpg 2011年8月7~9日の3日間、長崎で開催された原水爆禁止世界大会に京建労代表団として参加した仲間36人を含め、各地から総会に約7,800人が集まりました。

980-5-3.jpg 2011年度から新たな方針とし「健康への自覚と関心を広げるため」にとりくみ始めた、「健康推進委員制度」。
 各支部・分会の中で「健康推進委員」を選ぼうと、よびかけてきました。
 この健康推進委員を、一堂に集めた初めての企画「第一回健康推進大会」が、8月21日に京建労会館で開催され、112人が参加しました。

P1190672.JPG 7月22日(北部・中丹勤労者福祉会館)、26日(南部・京建労会館)で、教宣活動者会議を行いました。
 いずれもよる7時30分開始の会議には「労働組合の学習活動と機関紙」をテーマに基調講演を聞きました。

  伏見支部は7月16日・17日に石巻市内でのボランティア行動にとりくみました。伏見支部での災害救援行動は支部の伝統となっており、阪神大震災以来の集団的なボランティア企画は今回で4回目です。
 この行動は、京都総評・馬場副議長が現地との連絡や共闘団体との連絡に奔走。日本共産党の馬場絋平府議もボランティア要員の一員として参加しました。

978-2-1.JPG【福知山】
 福知山支部では、学習月間にちなんで、秋の仲間ふやし月間に向けての幹部学習会を、7月3日午後から、みたけ山荘で開催した。

978-4-4.jpg 1969年に創刊した中京支部機関紙「いしずえ」は今年7月号で300号を迎えました。
 しかし、300号という数字は、1985年新年号から数えたものです。途中、号数の記載なく発行された機関紙を含むと、957号目の発行になります。

※ 左は、「いしずえ」の題字が初めてつけられた1965年4月(第4号)。

DSCF3123.JPG【東山】
 7月3日、鴨東分会と点在分会合同レクリエーション『神戸三田日帰り旅行』を開催。
 心配していた雨も降らず、バスの中ではみんな和気あいあいと話を楽しんでいました。
 キリンビアパーク神戸でビール工場の見学。ビールの原料や工程を工場を回りながら説明を受け、見学が終われば、お楽しみのビールの試飲タイムに。

977-1-3.JPG 6月12日に実施した住宅デーは、仕事おこしに一歩踏み込む『出かける住宅デー』の、各会場での追求がよびかけられました。
 左京地域では、このよびかけの具体化に向け、『ワンコイン点検運動』を提起。身近な地域で働き、地域住民とともにくらす京建労の存在をアピールする新しい手法がとりくまれました。

977-4.5-12.jpg【技住対部発】
 9月19日から3日間、神奈川県横浜市で開催される全建総連全国青年技能競技大会への選手派遣に向け、京建労としての「京都予選大会」を6月26日に行いました。
 5月下旬より、現寸図、実技の講習・練習を経て、各支部から、11人の青年の仲間が果敢にチャレンジしました。

地域の職人 顔見せた

201106121.jpg 6月12日はあさから、梅雨空のひと時の切れ目のような曇り空。この日は第34回住宅デーです。
 無料住宅相談や耐震診断、網戸修理・包丁研ぎなどの各種住民サービスが行われました。
 このとりくみは、京建労が事務局となって、準備してきたもので、当日は府内210ヵ所の会場が設けられました。

 

976-4-2.jpg【北】雨の予報が、曇りになった6月5日。北支部は日帰りバスツアーを開催。18世帯41人が参加し、津の御殿場まで潮干狩りに行きました。
 海鮮バーベキューで腹ごなしの後は、潮が引くまで、子どもたちは浜辺で水遊びやボール遊び。海を眺めお酒を飲む大人の姿も。
DSC00964.JPG 京都建労の仲間が中心になってつくる「京都建設アスベスト国家賠償訴訟」の原告団が6月3日、京都地方裁判所に提訴し、同日、「提訴支援大集会」を開催しました。
 この裁判は、アスベストの危険性を知っていながら、対策を講じてこなかった国と、利潤第一に石綿製品の生産を続け、建設労働者の被害を拡大した製造企業44社に賠償を求めるもの。

975-10-2.JPG【山科】
 5月15日、山科支部は、新事務所竣工披露会を開催し、来ひん・組合員・家族合わせて160人が参加しました。

974-4-2.JPG 醍醐支部では、4月21日、城南診療所にて春の健康診断を行いました。134人の仲間と家族が受診され、受付には東日本大震災の募金箱を設置し、救援募金をよびかけました。

974-4-5.JPG【左京】
 4月15日左京支部シニアの会主催で春の散策を行いました。今回の行き先は鞍馬温泉です。参加者は18人でした。
 温泉に到着後、おひるの食事会には早かったので、温泉に入る人、休憩室でくつろぐ人に、わかれて過ごしました。

973-1-2.JPG 2011年度の全建総連関西地協と在阪の大手ゼネコン・住宅メーカー13社と交渉(例年15社。ミサワホームとパナホームは震災の影響を理由に中止)を予定。4月14日、15日を中心に、5月17日までの日程で、順次行われています。2011年度の交渉で京建労は、㈱長谷工コーポレーション、エス・バイ・エル㈱、積水ハウス㈱で、関西事業本部の各交渉先で交渉団長を務めます。

973-6-2.JPG【西京】
 4月24日あさから、「たけのこ掘り」を行い、家族含め75人が参加しました。
 「今年は、少ないなぁ」「あっ、ここに出てる、掘って」「もっと掘らないと、途中で折れてしまうで」「やった、根っこから掘れたで」と、あちこちで楽しそうに声がします。

973-6-1.jpg【中京】
 4月17日、中京支部主婦の会では午前の年度総会に続いて、会員さん9人で「ネクタイでネックレス作り」にとりくみました。

972-1-2.JPG 京建労では「東日本大震災」への組織的な支援に向けて、田辺正男執行委員長を本部長として、支援対策本部を立ち上げて、京都市・府に対し、資材不足などに関する緊急申し入れを行いました。
 3月26日に宮城県に救援物資を届けた後も、第2便・第3便の物資搬送に向けて、ブルーシートや土のう袋などの資材や、被災地の仲間へ送る工具類の提供をよびかけています。

2011-971.jpg【中京】
 3月20日正午から年間目標達成祝賀会を支部事務所で行いました。
 2010年度は幸先良く、4月に2ケタ加入があり、その後も着実に新加入者を積み上げました。
 秋の月間、春の月間ともに達成できなかったものの「苦しい時は組合へ」「広く対象者をとらえよう」と訴え続けました。その効果が年間を通じて加入につながり、特に3月も8人で超過達成できました。
 いまも「加入検討中」の方もいますので、一人でも積み上げられるよう、声かけを強めていきたいところです。

970-1-10.JPG 3月11日、全国いっせいに「3・13重税反対統一行動」が行われ、京都府内では20会場で集会・デモ・集団申告が行われました。
 今年の行動は、菅内閣のすすめる大衆増税路線への怒りの中でのとりくみになりました。この日の行動には、京建労21支部の仲間が参加しました。

969-3-3.JPG【舞鶴】

 2月24日に舞鶴春闘共闘傘下各労働組合が、春の舞鶴総行動を行いました。
 このとりくみは、参加者が要求を持ち寄り、それをみんなで支援し合って、要求実現をめざす大きな運動にしていくことを目的に行われ、当日は京建労からの参加者を含む12人で、3ヵ所に要請に行きました。

969-4-1.JPG【福知山】
 2月17日、11時から支部事務所において「福知山支部シニアの会」の設立総会と交流祝賀会が開催された。呼びかけ人が何度も集まり協議を重ね今回の運びとなった。
 福知山支部では高齢化がすすみ、1月末現勢400人に対して65歳以上の仲間は全体の23%の92人。その内26人が加入、当日18人が参加した。

P1030338.JPG 「耐震改修助成制度を使いたい」という人の要望に身近な職人がこたえようと、乙訓支部の耐震士仲間8人による、地域のすまいを守る施工チームが発足し、そこでは、診断士講習の受講や独自の勉強会など、精力的に活動しています。

969-6-3.JPG 京建労第29回ボウリング大会は、2月27日に「上賀茂MKボウル」で、団体戦、個人戦、オープン参加、応援含めて22支部40チーム220人の参加で開催しました。「団体戦1チーム4人」(支部から2チーム参加可)での編成や、「マイボウル禁止」など、新たなルールをとり入れた大会でした。

11020901.JPG 京建労は2月7日午後、住宅改修助成制度の創設・公契約条例の検討・小規模事業者登録制度の拡充などを求める京都市会・会派要請行動を行いました。この日は各種の委員会が開催されており、与党会派の議員には会えず、要請書を会派で受け取ってもらうにとどまりました。

967-1-1.JPG 乙訓医療生活協同組合・医誠会診療所から改装工事の依頼が乙訓支部にありました。乙訓支部の18職種・22事業所の仲間が工事に参加しています。

967-2-6.JPG 967-2-1.JPG 1月23日に京都市左京区の「みやこめっせ」で開催された「春の大運動活動者会議」には、各支部の代表をはじめ、講師・来ひんも含めて379人が参加しました。参加者は、浅見和彦専修大教授の講演や、池田和弘書記長による基調報告と4支部からの活動報告などを受けて、春の大運動の成功にむけて、意思統一しました。

【左京】
 12月より支部で、いっせい地方選挙予定候補者に対してとりくんでいる「連続対話型公開質問状」の回答にもとづく、現職府市会議員への要請行動を1月26日~28日に実施しました。
 要請内容は住宅リフォーム等に関する助成制度の創設と公契約条例の制定で、6人の現職議員と要請・懇談を行いました(1月28日現在)。

DSC07237.JPG工事総額の10% / 10万円の上限額
 船井郡京丹波町(寺尾豊爾町長)は、昨年12月27日、「住宅改修の促進を図り、町内商工業の活性化に資するため」として、住宅改修助成制度を創設、今年4月1日から施行することを告示しました。
 同制度は、町内の住民が町内業者を使って自宅の改修を行う場合に工事費の10%を助成するもの。
 助成対象となるのは、「耐久性向上」「環境に配慮した改修」「バリアフリー化改修」など、総額10万円以上になる工事で、下水道の接続やトイレの洋式化、オール電化工事など、幅広く利用が可能です。

【宇治】
967-6-3.JPG 宇治支部では、1月30日の日曜日に、神戸の竹中大工道具館の見学会を行いました。
967-6-2.JPG 1月27日に京建労会館で開催した「新年号機関紙合評交流会」には、本部・支部・分会で機関紙発行にたずさわる仲間17人が参加しました。
 この交流会は、「年間活動で大きな比重を占める、新年号の発行後に交流を持ちたい」という、定期大会・教宣分科会での代議員からの要望をきっかけに実現しました。
966-7-8.JPG【右京】
 12月3日から5日に長崎・佐世保にて行われた日本平和大会に参加しました。基地調査や、分科会、3回の全体集会、ピースパレード、京都代表団交流会など内容の濃い3日間。

ミサイル巡洋艦の入港反対 /

2011年1月 1日(土)
965-6-2.jpg【舞鶴】
 11月29日午前8時、舞鶴港に米海軍ミサイル巡洋艦「シャイロー」(1万900トン)が入港し、自衛隊北吸桟橋に着岸しました。
 当日この入港に対する抗議行動を30人(京建労5人)で行いました。
 「シャイロー」は横須賀を母港とし展開する艦船で、今回が2回目となる入港です。寄港目的は「親善及び友好」となっていますが、日本海におけるミサイル防衛作戦行動や、黄海での米韓軍事演習の一環であることが明らかです。
965-1-1.JPG 11月21日に、パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催した「創立60周年記念・京建労まつり」には、組合仲間と家族や、多くの一般市民など、1万人を超える参加者で成功をおさめました。
965-1-4.JPG 965-1-5.JPG【本部・酒井仁巳書記次長】
 本部労対部では、11月を「京建労・秋の労働安全衛生月間」として、各支部での各種学習会の開催や、現場安全パトロールなど、安全・衛生に関わる様々なとりくみの実施をよびかけました。

宣伝傍ら 仲間ふやし

2010年12月 3日(金)

「増税やめて」 左京で各界連宣伝
【左京】
 11月25日、左京区、イズミヤ高野店前にて、消費税宣伝を行いました。
 平日の正午から約1時間、買い物途中の方やご近所の方に、消費税増税反対の訴えかけと、ティッシュの配布をしました。

釣りの醍醐味 味わった

2010年12月 3日(金)

965-6-3.jpg【綾部】
 10月31日、綾部支部は、毎年とりくむ文厚・技住対共同企画の「釣りと熊川宿&リンゴ狩り」のバス旅行をしました。参加者は大人32人、中学生以下9人です。

歴史をつなぎ さらなる前進へ鏡開き / 支部代表ら664人が集う
964-1-1.JPG 964-1-4.JPG 964-1-3.JPG 京建労は今年の7月20日に、組合創立60周年を迎えました。

仲間の結びつき強め団結した月間

2010年11月18日(木)

964-2-3-1.JPG 2010年秋の仲間ふやし月間は、8月の準備月間、9~10月の月間本番と、全支部の仲間の奮闘によって、期間中に771人の新しい仲間を迎えることができました。
 歴史的猛暑と昨年を上回る仕事不足、建設労働者が他産業に転職を余儀なくされる流動的な状況の中で、仲間の結びつきを強め、仕事とくらしの危機を団結して乗り越えようとがんばってきたみなさんの行動によって貴重な成果を得ることができたことに対し、心からお礼申し上げます。

963-1-5.JPG 2010年の秋の仲間ふやし月間も終盤の10月22日、乙訓支部が、明るい話題がないのならば、自分たちが率先して明るいニュースを発信していこう、と目標達成の一番乗りを果たしました。

スーパー前で憲法宣伝

2010年11月12日(金)

963-2-5.JPG【西京】
 10月17日の日曜日、西京支部では、憲法25条をまもる宣伝行動を13人の参加で行いました。
 朝の仲間ふやし行動のあと、スーパーマツモト上桂店前に集まり、スポット宣伝とともに、消費税増税反対署名を集めました。

963-6-2.jpg 綾部市高津町の、高津コミュニティーセンターで、10月24日に、第24回平和健康まつりが開催されました。
 憲法を生かした平和を願い、健康な町・綾部をつくろうと、14の団体で実行委員会を作り、計画がすすめられてきました。
 ホール内では、フォトジャーナリストの森住卓さんの「核に蝕まれた地球」と題した写真展が催され、核兵器のない世界を訴えていました。
京建労綾部支部では、木工教室にとりくみ、巣箱を作りました。
 小学生が慣れない手つきでのこぎりや、鉄槌をもって、真剣な面持ちで作っていました。
 ケガをする人が出なくて本当に良かったです。
 また、地域おこしにとりくんでいる仲間は、収獲したもち米で餅つきをして、来場者にふるまい会場を盛り上げていました。

DSC_0106.JPG 全建総連大会に日程終了後、北村・吉田副委員長、中村自治体部長ら京建労代表4人が秋田県庁を表敬訪問。「全国発」の住宅リフォーム助成制度の県内での効果について懇談しました。

961-4.5-2.JPG 9月26日、左京・岩倉南分会が「住宅デー」を開催しました。

960-1-3.JPG 京建労が10月30日までを期間としてとりくんでいる「秋の仲間ふやし月間」の成功へむけて、多くの支部や分会で「出陣式」や「まつり」が旺盛に行われています。

(写真は山科の宣伝行動のようす)

私たちも O周年祝う

2010年9月14日(火)

会場いっぱいの / 50周年記念式典

960-2-4.JPG【舞鶴】
 9月5日、「50周年記念式典・祝賀会、京建労まつり、仲間をふやす出発式」を行いました。

23回目のまつり / 2200人来場

960-4-2.JPG【北】
 9月5日、今年で23回目を迎える北区・京建労まつりが開催されました。
 例年以上の猛暑にもかかわらず、舟岡山公園に約2200人が来場しました。

960-2-7.jpg 午前10時からイズミヤ大久保店前で宣伝を行い、14人が参加しました。

959-1-4.jpg 8月29日、京都市勧業館みやこめっせで、2010年秋の仲間ふやし月間成功をめざす活動者会議・出陣式が行われ、総勢507人が参加しました。

959-2-2.jpg【船井】
 8月22日に船井支部出陣式と鮎つかみ大会を南丹市日吉町の木住親水公園にて総勢160人の参加で開催しました。

959-2-7.jpg【宇治】
 憲法9条・25条を守る運動として、各支部によるリレー宣伝がとりくまれています。
 7月に9条の宣伝行動をした乙訓支部から「憲法9条の旗」をバトンタッチ。8月は宇治支部が宣伝行動を担当しました。

支部が市・町に申し入れ

2010年9月 4日(土)

宇治市 波及効果に理解

959-3-4.jpg 8月27日、宇治支部では「地元経済活性化と地元建設業者の育成強化を求める要請書」を持って、市役所にて宇治市との懇談会を約2時間にわたり、行いました。

2010gensuikin1.jpg 2010年原水爆禁止世界大会は、8月4日~6日、広島市内で開催され、全国と世界から7,000人が参加。京建労からは35人からなる代表団が、記念式典や分科会などで、65年前の被爆の実相に触れる学習・交流を行いました。

 本部労働対策部では、7月第3・4週を「京建労・夏の労働安全週間」と位置づけ、現場での墜・転落防止や、熱中症の予防、石綿対策などを重点に、各支部での現場パトロールや安全学習会などの実施をよびかけました。

【山科】
 山科支部では、7月16日、本部の書記を講師に「アスベスト・特別加入労災」についての学習会を支部事務所にて参加者22人で行いました。

58-ginou.jpg 9月12日から14日の3日間にわたって北海道で開催される、「全建総連第26回全国青年技能競技大会」への京都代表選手の選考会をかねて「京都予選大会」が開催されました。

58-6-2.jpg 7月20~23日のうち3夜、京建労会館、宇治市生涯学習センター、中丹勤労者福祉会館の3会場にて、第39期教宣学校を開催しました。194人が参加。全日程に参加の修了者は37人です。講義では、機関紙の役割・発行の意義・運用法を、機関紙協会や、他団体の機関紙編集者の話を聞き、取材の実際・読まれる記事について、京都新聞・洛南タイムス・両丹日日新聞のプロの話を聞きました。

957-4-3.JPG【左京】 6月21日、左京支部事務所で、支部教宣学校を行いました。
 毎年、住宅デーの終了後に、各分会の会場の特徴や、様子を題材にして、参加者に記事を書いてもらっています。

955-4-4.JPG 主婦の会は、5月29日、京建労会館にて、第46回定期総会を会員や来ひん合わせ99人の参加で開催。
 昨年、国民の期待を受けた鳩山内閣が、公約違反を重ね、特に沖縄普天間基地移転問題では、「最低でも県外移転」の公約を投げ捨て、沖縄のみならず国民の怒りで支持率が低下し、不況もますます深刻な状況です。
 また、マスコミの建設国保に対する誤った報道がある中、「家族ぐるみの運動」がますます重要となり、熱気ある総会となりました。

京建労第58回定期大会開かれる

2010年6月 4日(金)

954-1-4.jpg 5月22日から23日の2日間にわたって「京建労第58回定期大会」が開催されました。
 会場となった、京都市南区の「京都テルサ」には、1日目に代議員・特別代議員・執行委員・来ひんら総勢349人が参加。2日目には、同じく332人が参加し、全大会や10の分科会を通して、活発な討論を繰り広げました。

954-9-1.jpg 954-9-2.jpg 5月16日、沖縄県宜野湾市にある、「米海兵隊・普天間基地撤去」と「県内移設」反対を求める「普天間基地包囲大行動」が行われ、京建労から2人が参加しました。

写真は、普天間のゲート前で「人間の鎖」に参加した京建労の仲間の姿(左)と、普天間基地のある宜野湾市役所に掲げられた横断幕(右)。

954-10-1.jpg【左京】
 5月16日(日)淡路島・イングランドの丘・玉ねぎ掘り体験を80人の参加で行いました。

954-10-2.jpg【東山】

 5月20日午後、東山支部事務所では、主婦の会のメンバーが9人集まり、お茶会&マッサージ教室が行われました。

953-2.3-1.JPG 5月3日からニューヨークで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に「核兵器なくせ」の声を届けるべく、5月1日からの6日間、京建労から2人の代表が「ニューヨーク行動」に参加しました。この会議は2000年5月に核保有5ヵ国が受け入れた「明確な約束」の実行が問われる重要な会議。

憲法記念日に2000人こえ円山集会

2010年5月15日(土)
953-2.3-5.JPG 憲法記念日の5月3日、東山区の円山音楽堂で開催された「5・3憲法集会」には全体で2000人をこえる参加者が集まり、京建労から340人が参加しました。
【右京】
953-2.3-8.JPG 右京支部では、4月25日に嵐山でNPT再検討会議の前、最後の署名行動を行いました。
 18人が参加し、今回は「核兵器のない世界を」の署名一本にしぼって行動。桜の観光シーズンも終わり、通行人もまばらな嵐山で240筆を集めました。署名に協力してくれた青年たちに「この署名、ニューヨークに行くんですよ」と言うと、「すごい!」と対話が弾みました。
 圧巻は、署名行動初参加の杉本さん。ベテラン組合員がついていけないほどの勢いで、動き回ること1時間半。なんと40筆の署名を集めました。これには毎回参加の仲間もびっくり、大きな拍手が沸きました。
953-6-4.JPG 今年も五月晴れの下、5月1日に京都府内12ヵ所にて、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」とメーデー大会が行われ、各地で集会の後には、デモ行進が行われました。
 京都府内全域で1万2000人が参加し、京建労は1,480人が参加しました。
952-1-1.JPG 952-1-2.JPG 2010年度の全建総連関西地協と在阪の大手ゼネコン・住宅メーカー15社との交渉は、4月15日、16日を中心に、5月26日までの日程で、順次行われています。今年度の交渉で京建労は、㈱長谷工コーポレーション・エスバイエル㈱・積水ハウス㈱・パナホーム㈱・清水建設㈱関西事業本部の各交渉先で交渉団長を務めました。

亀岡市が小規模修繕工事に登録制度

2010年5月10日(月)
 亀岡市では、市が発注する50万円未満の簡易な工事について、入札参加資格以外にも受注の可能性が広がる「小規模修繕工事希望者登録制度」を、6月から始めます。
 市は「市内事業者の受注機会を拡大し、もって市内経済の活性化を図る」と、同制度の実施要項に記しています。

952-2-6.JPG【舞鶴】
 4月25日、新年度の役員らが、ラポール前で憲法9条の宣伝行動を行いました。
 平和憲法を「変えよう・なくそう」とする日本の動きに反対するため、晴れ渡る青空のもと23人が行動に参加しました。各自、9条の大切さを訴えるためマイクアピールやプラスター、ティッシュ配りを行いました。

「25条」と「9条」 / 両方を守ろう

2010年5月10日(月)

952-2-5.JPG 山科支部の「憲法リレー」宣伝は、4月25日に山科駅前で行われました。
 参加した12人の仲間たちは25条(生存権)と9条(平和憲法)を合わせてアピール。「両方を守ることが平和で豊かな社会につながる」と訴えながら、プラスターを掲げて、ビラ・ティッシュを配布しながら「核兵器廃絶署名」への協力を、道行く多くの人たちによびかけました。

951-1-1.JPG 経済的な困難が建設業界を取り巻く中、昨年度(2009年度)は、一昨年度に匹敵する新しい仲間の組合加入をかちとりました。上の写真は、年間目標(本部基準)を達成し、喜びのバンザイをする左京の仲間たちです。
 「建設市場が縮小する中での加入数の維持」は、一昨年度を上回る仲間の団結と行動で得た成果。「年間達成」「現勢増」などの貴重な経験も生まれました(左項参照)。2010年、スタートダッシュで、出足から一丸となって仲間ふやしをスタートさせましょう。

951-2-1.jpg 洛南支部は、昨年12月24日、城陽市議会に提出した「採択を求める請願」(略)に賛成をした議員に対して、後日訪問しています。

 核兵器のない世界の実現に向けて、5月3日からはじまる国連・核不拡散条約(NPT)再検討会議、国際行動に参加する京建労代表2人が決まりました。

kousi hujiwara.JPG 毎年好評の京建労の「職長・安全衛生責任者教育」。昨年までは外部(建災防)からの出張講習でしたが、今年度より組合内で講師を確保できることになったため、回数増や北部での開催も可能になりました。
 

与謝野町の実績学び / いま京都で実施を

950-2-1.JPG 3月16日、京建労がこの間に集約した「地元建設業者の育成強化、府民のいのちを守る要請署名」1万4821筆を提出し、当局と懇談するとりくみを行いました。
 京建労から高橋・吉岡副委員長、池田書記長ら9人、当局側から住宅課の川端課長、入札課の坂本副課長、労政課の早川副課長ら5人が出席しました。
 署名提出後の懇談で、高橋副委員長は「住宅助成制度は、秋田県でも導入されるなど、経済効果の高さに注目が集まっている。府内でも与謝野町の活性化に役立っている。住まいの耐震化のピッチを速め、安全な住まいづくりを促進する上でも、京都府が助成制度を実施することが求められている」と要請。

950-6-1.JPG 3月14日、2009年度第3回宇治支部健康診断が、宇治市伊勢田の城南勤労者福祉会館で行われ、組合仲間と家族あわせて約150人が受診しました。
 宇治支部でも、以前と比べ、健康診断への関心が高くなっており、今年度行われた過去2回と同様に、申込み受け付け開始日には、支部に行列ができるほどの盛況ぶりでした。

949-2-1.jpg 3月10日、京都労働局への要請・交渉に京建労本部から、田辺委員長はじめ本部労対部員ら11人が訪れました。

仲間ふやしに奮闘続く

2010年3月13日(土)
 3月は、今年度最終月。すべての支部で仲間ふやしの年間目標達成と現勢増をめざして、奮闘が続いています。
 私たちの要求を実現させるためにも、京建労に未加入の建設仲間を組合に迎えて、助け合いの力を強めていきましょう。

100307ボウリング.jpg 3月7日、第28回ボウリング大会が上賀茂MKボウルで開催され、団体戦・個人戦・オープン参加・応援含めて18支部212人の参加で熱戦が展開されました。
 団体戦は前大会を200点以上超える4365点のハイスコアで、右京支部が連覇。個人戦優勝の河路剛志さんをはじめ、個人戦9位までに3人が入った北支部と8点差の大接戦。3位の左京支部までが4000点を超えるというハイレベルの大会を制しました。

948-3-2.JPG 府内いっせい宣伝は、各地でとりくまれ、京建労では、253人の仲間が行動に参加しました。ポスター貼りや、訪問対話活動、街頭での宣伝にと、とりくみました。

948-3-4.JPG 2月26日、能力開発センターにて、上京支部の「知事選挙・学習決起集会」が行われ22人が集まりました。
 初めに小塚支部長は、「現知事の府政で、もう耐えられない所まできています。そのため、何としても新しい京都府政に変えましょう」と訴えました。

【綾部】

948-2-7.jpg 綾部支部の「憲法9条リレー宣伝」は、2月24日のあさ7時半から白瀬橋南交差点脇で行われ、9人の仲間が参加した。
 折りから、濃霧注意報が発令された中、全てライトを灯した多くの通勤自動車が行き過ぎる。
 「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」は、人類の平和への永遠の願いである。
 京建労が、仕事やくらし、いのちや医療、子育てを叫ぶ根底に「平和が確約されていてこそ」を忘れてはならない。

948-2-1.JPG 2月8日、京田辺市に対し、耐震改修助成制度の改善と住宅改修助成制度の復活を求める要請行動を行いました。
 懇談は、組合側から村上支部長・中村常執・片岡書記・大久保本部書記次長、当局側からは、経済環境部部長と産業振興課課長が参加しました。

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 伏見支部の「シニア悠久の会」は2月23日、医師の早川一光さんを招いて講演会「わらじ医者の生き方上手」を開催。支部事務所2階の会議室がいっぱいになる96人の参加者を集めました。
 このとりくみは、悠久の会メンバーが「何か有意義な話を聴いて元気になりたい」と企画されたもので、執行部も全面バックアップ。当日は、伏見革新懇からの参加者もありました。

亀岡市交渉.jpg かねてから亀岡市に提出していた「地域経済活性化と地元建設業者の育成強化を求める要請書」にもとづく、亀岡市当局との懇談を2月5日に行いました。
 6項目の多岐に亘る要請に、亀岡市からは総務課長と副課長が対応、支部からは5人が参加しました。

 1月28日よる、支部事務所で、本部賃対部4人を講師に招き、公契約学習会を開催し、支部から18人が参加しました。
 学習会では、賃金アンケートの結果・公契約に関する国・地方・外国の話や、条例を制定する意義などが話されました。
 参加者からは「一人親方は自分で単価が決められる一方で、どんどん低く抑えてきている、こんなことではダメだ」「丹後は地域の地場賃金が低い、建設業だけ、大工だけで賃金の話をしてもダメではないか」などの声が出ました。

DSC_0056.jpg 1月31日、リーガロイヤルホテルにて、南支部結成40周年祝賀会が開催されました。
 来ひんは京建労本部・各支部から30人、南地区労など友好団体から28人が参加されました。
 南支部は各分会などから135人が参加し盛大な催しとなりました。

仲間と税金学習会

2010年2月15日(月)
P1290006.jpg 1月29日、支部事務所で確定申告に向けての税金学習会を14人の参加で開催した。講師は大槻常執。

947-4-9.jpg 2月7日、山科支部は小野・魚善にて支部内組合費統一を決議した支部臨時大会の後、知事選学習決起集会・出陣式を開催し、総勢で83人の参加。

9日9時9条 / 駅前の憲法宣伝で訴え

2010年2月 3日(水)
【船井】
hunai9.JPG 1月9日午前9時から、JR園部駅西口にて憲法宣伝として、今西支部長はじめ6人でティッシュ・ビラの配布、署名活動と宣伝カーによるスポット宣伝にとりくみました。
 街頭宣伝では、「9条の精神をなくそうという動きがある今、9条を守る運動を広げ守ることに協力お願いします」と訴えました。
 また、同時に25条の宣伝も行い、「今の消費税では健康で最低限度の生活を保障されていない」ことを訴えました。
 駅前ということで足早にホームに向かう方が多いのですが、ほとんどの方がティッシュやビラを受け取ってくださいました。
 中には「署名しましょうか」と声をかけてくださる方もありましたが、署名については立ち止まって書いていただくのに大変苦労をしました。

【右京】支部40周年と旗開きで団結

2010年2月 3日(水)
【右京】
団結がんばろう.jpg 春の仲間ふやし月間の成功と府知事選挙勝利に向けた右京支部旗開きが、1月18日コミュニティ嵯峨野で行われ、仲間と来ひんあわせて87人が参加しました。
 西山支部長は、「格差と貧困を生んだ、今の府政を変えよう」と開会あいさつ。

945-2-3-.jpg 京都府生活関連公共事業推進連絡会議(京都生公連・吉田兼三議長)は、12月3日よる、京丹後市内で公共工事にかかわる北部懇談会を開催しました。
 この会合は、地域格差の拡大のもとで疲弊する丹後地域の建設産業の現状を共通の認識にし、これからの展望を語り合う中で、地域から有効な施策を要求していこうと企画されたもので、京建労・建交労・全建労などの生公連加盟組合の代表11人に加え、地元で公共事業入札有資格企業11社の代表が参加して行われました。

【亀岡】

kameoka.JPG 12月23日夕方から、西友亀岡店前にて組合員11人が参加して、憲法25条宣伝を行いました。午後から降り続いていた雨も、宣伝行動を始める頃には止み、ティッシュ・ビラを配布しました。

tuzuki.JPG 綴喜八幡支部は9年連続年間拡大目標(本部基準)を超過達成し、新年を迎えることができました。
 今年度末には、綴喜八幡支部伝統の組合費連続100%納入、8年連続現勢増をも迎える所存です。

【福知山】
IMGP0719.JPG 12月1日、適用除外加入2人の書類を提出し、2009年度の、仲間ふやし年間目標達成一番乗りを、成し遂げました。
 08年度は、秋と春の仲間ふやし月間目標、年間目標と、トリプルで目標を逃してしまい、また、年度当初現勢まで減らしました。

943-2-1-.jpg【北】
 11月8日、午前10時から、改憲手続き法(国民投票法)施行半年前ということで、「憲法9条を守り、生かすための学習会」を開催し、参加者は23人でした。

春の仲間ふやしは1月2月

2009年12月 3日(木)
943-2-5.jpg 秋の拡大月間は、深刻な建設不況の中でも仲間のみなさんの協力で、906人の組合加入者を迎えて、全体での目標達成を果たしました。
 11月19日から21日にかけて、北部・南部・市内と分かれての組織部長会議を開催し、各支部の組織部長が集まって、お互いの奮闘をたたえ合うとともに、年間の目標達成と1月からの2ヵ月間でとりくむ「春の仲間ふやし」に向けて意見交換をしました。

DSC_0016.JPG 右京支部は11月15日、軍港整備が進む舞鶴港へ、13人の参加で「基地調査」に出かけました。
 このとりくみは、過去にも何度か行ってきましたが、今回は、マイクロバスを一杯にしての調査行きとなり、支部自治体の糸井部長も「戦争と平和・憲法の問題に仲間の関心が高まっているのだと思う」と話していました。

【山科】
 11月25日、市庁・府庁行動を前に、東野駅交差点にて相談会の宣伝を行い、ひるからは山科区役所前発着の昼デモを市職労と共闘による総勢30人、夕方は山科駅前での宣伝で「何でも相談会」告知も兼ねた行動を行いました。

943-6-5.JPG 宇治支部・高齢者「やまぶき会」は、11月8日、笠置温泉にて、「秋のレクリエーション・温泉と食事会」に会員7人が参加。

50周年へ 新たな決意

943-6-2.JPG【北支部】
 11月15日京都ブライトンホテルにて、北支部結成40周年記念祝賀会を開催しました。
 70歳以上で組合歴30年以上の永年組合員、旧役員、北支部に在籍していた歴代書記局など200人が集まりました。

園部分会旅行.JPG 船井支部園部分会では2年に1回の旅行を行っています。今年は「丹後あじわいの郷」に行きました。8時半集合で11時には現地に到着。現地に着くと、あいにくの雨でしたが、雨の中を滑り台に挑戦し、ボトボトになっている中学生もいました。

画像 015.jpg 乙訓支部では、各分会でこの時期に恒例となっている「千弥農園」での柿狩り。10月から11月には毎週、どこかの分会が柿狩りをしていると言う、地元では有名な「千弥農園」さん。
 柿もさることながら、その後にあるお楽しみが、お目当てなのかも知れないという噂もちらほら聞こえてくるのですが、それはさておき、今年から活動を開始した、シニア部会でも、11月4日に行ってきました。
942-4-4.JPG 主婦の会では、11月8日から9日にかけて、6年ぶりに一泊の「主婦交流集会」を開催。琵琶湖グランドホテルにて14支部と来ひん・講師・本部合わせて91人の参加で行いました。
 松尾会長のあいさつで始まり、来ひんの田辺委員長、滋賀県建築組合・古川主婦の会会長からごあいさつをいただきました。
早朝宣伝_宮津.jpg DSCF1648.JPG 10月14日、同日の同時刻に府内の23ヵ所で「一斉早朝宣伝」にとりくみました。はじめての挑戦となった、この行動で、400人を超える仲間が街頭に立ちました。

DSC_0020.JPG 京建労は10月26日よる、日本共産党の地方議員との懇談会を開催し、「公契約条例」の制定をめざす『知恵出し会議』を行いました。

941-6-4.JPG 10月4日、娘、孫と3人で北支部の「神戸バスツアー」に参加しました。仲間35人と早朝より出発。
 まず震災で被害の酷かった新長田へ「鉄人28号」を見に行き、大きなロボットに驚く孫と、懐かしむ私。
 神戸港クルージングでは、六甲山、神戸の町並みなど、景色の移り変わりを眺め、仕事を離れゆったりと。

941-6-6.JPG 10月21日午後、山科支部主婦の会は15人で「エコランド音羽の杜」を見学しました。
 総合管理事務所では、受けた説明で「京都市で昭和50年から使う、水垂埋立処分地の処分期間が、あと数年と予想され、拡張と安定化をはかり、整備しています」ということ。

nishi9.JPG 西京支部は10月11日午後、阪急桂駅前にて、憲法リレー宣伝(9条宣伝)を、12人の参加で行いました。宣伝は、参加者が11・3憲法集会の案内チラシを配り、憲法署名への協力を訴え。署名はこの日、約1時間のとりくみで30筆の協力がありました。

940-4-5.JPG【左京】
 10月4日、秋晴れのこの日、左京支部の秋のレクリエーションで初めて、三重県のナガシマスパーランドへ行きました。

DSC_0003.JPG 左京・岩倉南分会は9月27日あさから、鳥脇児童公園で「岩倉南住宅奉仕デー」を開催しました。

tuduki.JPG 10月の末までつづく「秋の仲間ふやし月間」で、府内全域の仲間たちが訪問・宣伝行動・現場訪問などに、とりくんでいます。綴喜八幡支部が開催した「出陣式」のようすを掲載します。
【乙訓】 9月16日の大山崎町議会は最終日となるこの日、「公契約における公正な賃金・労働条件の確保を求める意見書」(共産党提案)を、全員一致で採択しました。
yamazaki.JPG 9月22日から24日、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターにおいて、「全建総連第25回全国青年技能競技大会」が開催され、全国の38県連・組合から、82人の青年が代表選手として参加しました。
ぶどう狩り2.jpg 亀岡支部では9月27日に39人の参加でぶどう狩りに行きました。
 バスで3時間。鳴き砂で有名な琴引浜に着きました。
 サラサラの砂に足を取られながら、波打ち際で砂の鳴く音を聴き、美しい海辺で記念撮影。

09.08.19奥丹後夕宣 031.jpg中心街に18人注目あつめる

【奥丹後】

 8月19日の午後6時から奥丹後支部は「おかえり宣伝」を行い、約1時間にわたって「京建労に加入しよう」と書かれた横断幕を手に、道行く人に訴えました。

武力で平和は守れない
【左京】

09.07.09左京9条宣伝 014.jpg 8月9日、左京支部は、左京地区労協など地域の団体との共同のとりくみとして、「憲法9条まもれ」をアピールする宣伝行動を行いました。

937-4-5-11(川井).jpg アメリカは、「原爆投下によって戦争を早期に終結し、連合軍が日本本土への上陸作戦をする必要がなくなり、多数の米軍兵士の犠牲を回避することができた」と、原爆使用の正当性を繰り返し発言してきました。
 しかしながら、今年の4月5日、アメリカ・オバマ大統領は「核を使用した唯一の国であり、その道義的な責任をアメリカ自身が負い、率先して核廃絶の道を選ぶ」といった、かつてなかった発言をしました。
937-4-5-4.jpg 伏見支部主婦の会が8月2日に開催した「第12回平和バザー」は、新事務所での初めての開催となりましたが、近隣住民の参加もあり280人が参加しました。
 このとりくみで得た収益は、原水爆禁止世界大会へ、主婦の会の代表を送り出す資金として使われます。
937-4-5-2.jpg 6日のひる、上京区の本久寺にて、「平和の鐘をつく会」がありました。
 近隣の住民、各団体より、平和を願う気持ちから境内を埋めるほどの人が集まり、京建労上京支部も参加しました。

937-4-5-12.jpg 地域で平和の鐘をとりくみ21年目です。9ヵ所あるうち、乙訓支部は向日市の石塔寺を担当しました。
 地域の方々にも、ビラを配布してよびかけて、10人の市民も加わり、22人で鐘をつきました。
 ラジオから流れるヒロシマの鐘を聞きながら黙祷し、鐘をついた後、全員が一言スピーチで平和を誓いあいました。

消費税反対の宣伝行動

2009年8月 4日(火)
936-3-9.jpg 「税制改革中期プログラム」が作成されている中、消費税増税の問題が総選挙の争点として浮上しています。京建労では要求選挙をたたかう活動の一環として「消費税反対」の宣伝行動にとりくみました。
936-3-10.jpg 伏見支部は、7月28・29日の両日にわたり、支部事務所で「第22期労働学校」を開催し、支部・分会役員など、のべ125人の仲間が受講。
 初日は、京都大学の櫻田忠衛さんを招き学習。
 全建総連関西地方協議会は7月8日、エルおおさかにて、26回目を迎えた企業交渉の総括会議と学習会を開催し、5組合から45人(うち京建労15人)が参加しました。
936-6-9.JPG 7月12日、相楽支部の新支部事務所竣工祝賀会を相楽地労協をはじめ、京建労本部・支部など、16団体40人の参加で開催しました。
awaji.jpg 好天に恵まれた、7月12日、仲間と家族の総勢120人を乗せた3台のバスが西へ向き走ります。
 今回の文厚行事は「淡路島満喫ツアー」です。
 孫と参加すべく、早々と申し込みをしました。その日のうちに満員締切で、危うく行けなくなるところでした。(参加者の通信より抜粋)
画像 037.jpg 梅雨の谷間の絶好の行楽日和の7月12日、仲間・家族あわせ46人の参加で、三重県伊賀市の「モクモクファーム」に行きました。昼食はバーベキューです。地ビールでのどを潤し、豚肉や野菜など、おなかいっぱいまで食べました。
936-6-11.JPG 7月12日鴨東分会で伊勢日帰り旅行に仲間・家族含めて32人が参加しました。

編集者の交流と学習の場

2009年8月 4日(火)
936-6-2.jpg 7月11~12日、京北ゼミナールハウスにて、第38期京建労教宣学校に各支部より、41人が参加しました。

DSC_0001.JPG 京建労は、2009年度の重点方針として、守ろう憲法「9条・25条」リレー街頭宣伝を提起。

 この行動は、毎月9日・25日を中心に、各支部が憲法宣伝を企画、1年間のリレーで、府下全域での憲法宣伝をなしとげようというものです。

 1回目となる宣伝は、7月10日、南支部の仲間9人が、近鉄東寺駅前で宣伝を繰り広げました。

府民公募型公共工事は零細業者へ

2009年7月17日(金)
935-2-7.jpg 5月からとりくんできた「府民公募型公共工事」の応募活動の、次の展開として、同事業から発注される工事を、地元零細業者に発注させるための要請行動にとりくんでいます。

935-4-1.jpg 6月21日、支部事務所で65歳以上の組合員を対象とした、シニア会の発足式が行われ34人が出席しました。

【宇治】宇治支部は、5月29日午後1時より、京都府の「府民公募型公共工事」を地元小零細事業者へ発注させる運動の一環として、「まちなかウオッチング」を行いました。
DSC_0015.JPG主婦の会は、5月30日に京建労会館にて、第45回定期総会を本部、支部会員や来ひん合わせて113人の参加で開催しました。
昨年からの不況の下、組合員のくらしは大変深刻です。麻生内閣が国民にますますの「痛み」を押し付けようとする中で行われたこの総会では、組合と一緒に、今の情勢に負けないように学習し、たたかおうという、熱気あふれるものとなりました。
933-4-3.JPG【船井】船井支部青年部で5月31日、部員・家族を含め、10人の参加で、園部町るり渓にて、バーベキューを行いました。
 
IMG_3105.jpg4月26日、上京支部は三重県の御殿場浜へ潮干狩りに行き、組合員・家族計45人が参加しました。
 京都は小雨が降るなどの天気でしたが、いざ到着すると青空が広がっており、さっそく浜辺へ。
P1010019.jpg西京支部は4月29日あさから、支部の仲間が所有する山で、恒例の「タケノコ掘り」を開催し、家族も含めて75人が参加しました。

マイスター修行の青年がきた

2009年4月 3日(金)

日本の職人さんにはスピリットを感じる

928-4-1.jpg 放浪修行中の制服姿。トニーさん(左)とステファンさん(右)。腹部に見える8つのボタンは8時間労働を意味する。靴だけは日本の足袋で、トニーさんの足のサイズは30センチ。既製品があるか心配したという

 左京支部の仲間、横川総一郎さんが経営する、社寺建築の㈲匠弘堂で、マイスターになるための放浪修行(ワルツ)中のドイツ人青年2人が作業にあたり、日本の大工技術を学んでいると聞き、左京区静市にある作業場を取材しました。

南/縁の下の力持ち 自分たちも

2009年3月13日(金)

「元気会」発足会のようす。南支部2階にて

シニア「元気会」がスタート

 2月28日、南支部のシニアクラブが名称を「元気会」として立ちあがりました。この日の「発足会」に集まった12人でのスタートです。

歴史を切り開いた 京建労の職業病対策

「背筋力は何キロ?」。腰痛検査を受ける仲間。

 「体が資本」の建設労働者、長年の使い痛みに苦しみ、痛みをガマンしながら日々の仕事に汗を流す仲間もたくさんいます。

 「職業病のデパート」とも言われる建設労働者の職業病を早期発見し、治療や労災補償につなげていこうと、京建労は5年に1度、全組合員を対象とした問診調査を行っています。

 今年の「秋の仲間ふやし月間」は、9月1日から11月22日までの期間でとりくまれ、全体で834人の新たな仲間を迎えました。これは、目標としていた 758人を76人も上回る結果です。また、16支部が目標を達成しています。仲間ふやしの行動に参加した組合員は累計で、のべ1万3838人。「不況の今 こそ組合は、仲間をふやそう」と、団結した結果です。7支部の、喜びの報告を紹介します。

地域に乗り出していく 綴喜八幡

2008年11月17日(月)

地域文化祭に 初参加/伝統工法に 目を見張る住民ら

依頼者宅から帰り打合せする島田さんと高森さん

 今年、6月8日に府内210会場で開催した「住宅デー」で、耐震診断の依頼が33件ありました。

 原油・食糧。生活用品の値上がりを受けて、京建労は、不況打開!生活危機突破実行委員会を組織し、大企業だけが利潤をあげ、地域中小業者や労働者・国民の負担が増すばかりの、構造改革路線に対抗するたたかいを提起しています。

兄弟的競争で共に目標へ

北支部の「京建労まつり」壇上に拡大競争をする南支部の仲間も

熱心に講師の話を聞く受講者(京建労会館)


西京支部が事務所移転

2008年5月15日(木)

新たなトリデ 完成祝い祝賀会

新築なった西京新事務所
それぞれに工夫されたニュース。体裁もさまざま「B5用紙で1面」からでも発行を始めよう
草創期の息吹き伝わる「土建労働新聞」第5号

 京建労は2010年に迎える創立60周年に向け、現在、組織拡大と要求実現のための「3ヵ年計画」のとりくみ中です。

中村和雄氏が京都市長選挙に出馬表明(8月)

 小泉元首相がまき散らした「構造改革の爪あと」が疼く国民生活...、そして建設労働者・中小業者の仕事とくらしの現状...。2007年は、より良いく らし・平和を要求する運動が各地で活発化。その怒りがついに参議院選挙(7月)で爆発。私たちはいま、要求実現の扉をこじ開けられる位置にいる。そんな変 化が感じられる1年になりました。

歓声に沸く「達成だ」

2007年11月 2日(金)

みなさんの おかげです

 2007年秋の仲間ふやし月間で、新しく811人の仲間を迎え、17支部が仲間ふやし月間の本部目標をみごと達成しました。

奥丹後支部の訪問に足場の上からこたえる職人さん

 9月10日から15日にとりくまれた、現場訪問統一行動日では、建設現場に「京建労の姿を見せ、声を広げよう」と、各支部が奮闘しています。

 12日までに結集のあった10支部の報告では、行動参加69人、訪問現場数256件、労働者との対話数298人、新しい対象者11人です。


施工者・施主の利益を損なわないよう、速やかに申請を処理できる体制を

確認業務の民間開放・耐震偽装事件/国の失政は明らか

「第13期労働学校」開講

2007年9月 3日(月)
 夏の学習月間のとりくみとして京建労は8月27日〜29日にかけて「第13期労働学校」を開講。今年度の講義テーマは「働くものの哲学」、「京建労の歴史」の2題。京都市内・宮津・京田辺3会場全体で302人が学びました。(講演記録要旨文責・見出しは編集部)
当局に回答を求める田辺正男団長ら交渉団(向こう側)

 関西地協は、2007年度の企業交渉の締めくくりとして、6月22日に国土交通省近畿地方整備局交渉を行い、整備局側から、総務課長ほか5人、組 合側から、団長として田辺正男関西地協議長(京建労委員長)、徳本茂地協事務局長(京建労副委員長)、池田建一書記次長ほか8人が参加しました。

史上初6万超のハガキを投函

2007年7月14日(土)
 京建労は、来年度予算で国保特別助成の増額をめざす概算要求にむけた予算要求ハガキを、7月5日に6万4千362枚いっせい投函することができました。
「以前より踏み込んだ案が出されてはいるが...」市交渉に臨む面々

 6月15日、耐震改修助成制度の拡充を求めて京都市交渉を行いました。

小川児童公園会場にて、耐震パソコン診断

 今年で30回目を迎える住宅デーが6月10日に行われ、京都府内209会場で実施することができました。実行委員会でとりくむ住宅デーでは、無料住宅相談や耐震パソコン診断など、建築のプロと地域住民が結びつきを深めました。

第55回定期大会/今年度中 2万人回復へ

2007年6月 1日(金)
大会本会議のようす

全建総連関西地協/在阪13社と交渉

2007年5月 1日(火)

大企業は法的・道義的責任はたせ/職人に生活賃金を

企業への要求項目について意思統一する関西地協の交渉団(4月20日・エルおおさか)

支部の部

最優秀賞
「棟」山科。
ききとり調査票に記入する職長ら

 春の仲間ふやし運動・春の賃金運動の成功をめざして、2月には「現場訪問行動」が活発にとりくまれています。

 政府予算(案)における、国保組合に対する特別助成は、昨年12月、厚生労働省の概算要求額281億1千万円の満額確保とはならなかったものの、前年度比5千万円増の280億8千万円をかちとることができました。
 立命館大学と団体推薦協定を結んでいる京建労では、2007年度推薦入学生の秋季募集を行っています。

労働学校 盛況に

2006年8月28日(月)

 第12期京建労労働学校は、7月25日〜28日にかけて、京建労会館・文化パルク城陽・中丹勤労者福祉会館の3会場で開催し、全体参加者のべ466人と、前年を上回る参加で成功しました。

一声かける勇気が仲間づくり

秋の闘いを意思統一した活動者会議(大津市)

  組合は、8月26日・27日の両日、「秋の大運動活動者会議」を大津市の琵琶湖グランドホテルで開催し、全支部から270人の本部・支部役員・書記局が参 加。くらしと経済情勢、千葉での建設仲間の組織活動の実践についての講義を聴き、来たる仲間ふやし月間成功へ、決意を固めあいました。

教宣学校で編集作業に取り組む仲間ら。普段使わない細字ペンでの作業は大変でしたが、仕上がった手書き新聞に思わずニコリ。

 支部機関紙・分会機関紙の編集者育成をめざして、7月16・17日の両日、第35期教宣学校を、相楽郡の和束青少年山の家で開催しました。参加者は、受講者・講師含む33人でした。

創立総会ひらく/醍醐支部主婦の会

2006年7月15日(土)

早く会員ふやし50人に

醍醐機関紙・醍醐さくら通信より抜粋

元請企業への強力な指導を要求する関西地協の交渉団(向こう側)

 春の企業交渉の締めくくりとして、全建総連関西地協は、6月23日午前、近畿地方整備局との交渉を行いました。

越智部長の講演は、建築技術者に希望与えた

 住み手が居ながら、リフォーム工事を行っていく場合に、仕事を受注した大工・工務店は、どのような配慮やマナーが求められるのか...。

54回定期大会/主催者のあいさつ

2006年5月21日(日)

小泉「構造改革」に対抗する組織力を高める意思統一を

執行委員長 田辺正男

 "けんろう自動車共済"は2003年4月に「組合員の生活応援」の一環として発足し、現在までに2300台の加入があります。

 営利を追求する一般の損保会社とは違い、加入者の「相互扶助」の精神で運営されるものが共済制度ですから、安い掛金で安心・安全の補償やサービスが受けられます。

住まいの安全・安心をご提案

依頼のあった家屋で検査する耐震診断員

 NPO法人・住まいの耐震・防災センター(田辺正男理事長)は、1月15日から2月12日までの間に、事前申し込みのあった3件の耐震診断を実施しました。

議案を採択。新しいメリットで反転攻勢へ。

建築国保の運営方針決まる

 京建労は1月29日、中京区のホテルニュー京都で、建築国保組合の運営方針を主な議題とする臨時大会を開催し、117人の代議員をはじめとする熱心な討論で「家族の入院に対する払戻し制度」の新設を確認しました。

生公連が地下鉄現場を調査

2005年11月 4日(金)

現場事務所長と面談する生公連の調査団

延伸工事「建退共証紙、現場事務所で貼付」

2005年度 賃金実態アンケート結果から

2005年10月 3日(月)

働けど 楽にならざり。苦しい仕事量・賃金のアンバランス

【醍醐・原田泰正書記】 今年から醍醐支部役員をしているIさんが、支部事務所に相談にこられたのは6月13日。2次下請に入っているIさんに対し、1次下請のM工業からの代金(総額318万円)が滞っているとのことでした。
 工事代金の不払いにあっていた伏見支部の仲間が、以前「建築ニュース」に掲載された記事(舞鶴の手間請労賃の不払い解決事例)を思い出し、組合に相談。支部担当者と協力して、相手方と交渉し、このほど工事代金の全額回収に成功しました。

田辺委員長のあいさつに耳を傾ける参加者たち

 8月28日、秋の大運動活動者会議がぱるるプラザにて開催されました。

 右京支部は6月26日午後、新装になった支部事務所のお披露目を行ない、同日夕刻からは、円町マリアージュで新事務所完成記念祝賀パーティーを開催しました。