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活躍する仲間

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 分会と仲間をつなぐ分会機関紙。より身近でタイムリーな情報を発信するツールとして、京建労の活動を支える存在となっています。今回は16年にわたり仲間に愛され続けている分会機関紙を取材しました。

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 社会保険加入の適正化が業界全体ですすむ中、社会保険の原資となる法定福利費の確保が喫緊の課題となっています。大手ゼネコンなども下請に対し「法定福利費」の請求に関して、「支払いをする」と回答しています。(大手企業交渉より)
 京建労でもこの間、法定福利費の確保をめざすセミナーや学習会を開催し、多くの事業主や経理担当者が参加しています。社会保険加入適正化の時代を生き抜くためにも、法定福利費の請求は必須の課題でもあり、確保に向けた要求・請求運動に立ち上がる仲間を広げる必要があります。
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左京支部の小西さんは15歳で建設業に入職し、現在34歳の仲間です。住宅設備業PUREの事業主として4人の従業員を抱え、4台の車をフル稼働させ月に100現場をこなし、関西一円を忙しく飛び回っています。その中にあって「一緒に働く仲間は宝物」と話す若手事業主を取材しました。
1094-6-1.jpg 職人の一芸は
道に通ず
フランスの空に、麒麟が飛んだ。フライトから着陸のあとも続いた大歓声、「ブラボー」の称賛が、サンチレールに響いた。
 世界最大規模で開催されているパラグライダーによる仮装飛行の大会「イカロスカップ」に出場している仲間がいる。亀岡支部所属の田路さん(61)。


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若い仲間たちが「つながり広げよう」とさまざまなとりくみが各所で企画されています。北支部青年部では「子ども」をテーマに仲間のつながりを広げる企画が好評です。

12月4日、北支部事務所3階は少し早めのクリスマスムードが漂っていました。小さなお子さんを持つ仲間が家族そろって交流できる場として、青年部が主催した「すくすくスマイル」に8世帯、子ども13人を含む27人が参加しました。

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 1969年に開校し、48年の歴史を持つ全京都建築高等職業訓練校。「京建労の職業訓練校」として多くの卒業生が建設現場で活躍しています。入職者不足と若者の離職が建設産業の課題としてあげられる中で、産業で生き抜くための技能習得と仲間づくりが行える職業訓練校があらためて注目されています。
 観光客が行きかう東山区五条坂。一筋入った住宅地に真正工務店・細見さん(41・右京)が受け持つ現場があります。あさの打ち合わせでは図面を前にテンポの速いやり取りが行われていました。
 細見さんが大工の道に入ったのは16歳のとき。同時に職業訓練校に入校しました。当時は週3回夜間講座で3年通うカリキュラム。細見さんは当時を振り返り「20人ほどいた中で僕が一番年齢が下。かわいがってもらいましたよ。技術修練はもちろんですが、一緒に学んでできた仲間が大きな財産ですね」と笑顔で話します。
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 11月19日の夕刻から翌日にかけ、アイリスイン城陽にて「次世代建設活動者会議」を開催、本部次世代建設委員や各支部の次世代役員建設委員や記局など総勢61人の参加でした。
 次世代メンバーが「合宿」形式で集うことで、まとまった「学習」と「仲間同士の親睦」を深める機会となりました。また、企画全体を「ファシリテーション」という会議・討論の手法を貫くことで、双方向かつ参加型のとりくみとなりました。自己紹介ではなく、他人のことを人前で紹介する「他己紹介」から始まり、講演の感想交流をペアで行う「ペア・トーク」、希望の分散会に参加する「テーマ別ディスカッション」、付箋と模造紙を使ったグループ討論&発表などを行いました。
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 秋の仲間ふやし月間が始まり、各支部で仲間ふやし運動とともにさまざまなとりくみが企画されています。その中で若者の結集をテーマとした「次世代建設」の多くのとりくみから3支部のチャレンジを紹介します。

青年技能競技大会に京都代表3人が出場

2016年9月20日(火)
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 8月27日から29日にかけて徳島県徳島市で開催された「全建総連第32回全国青年技能競技大会」に、 京建労から、久馬さん(福知山・32)、山本さん(左京・21)、亀さん(左京・24・女性枠)の3人の青年が予選会を勝ち抜き参加しました。
 同競技大会には、36県連・組合から73人が参加して、課題の四方転び踏み台を制限時間内に作製。
 審査の結果、山本さんが「奨励賞」を受賞し、亀さんが「けんせつ小町特別賞」(一般社団法人日本建設業連合会賞)を受賞しました。

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 9月9日は、仲間ふやしの行動の一環として行う早朝からの街頭宣伝「いっせいおはよう宣伝」をとりくみ、25ヵ所(最終全24支部。伏見2ヵ所、奥丹後がよる6時、山科が12日)で280人が参加しました。
 当日は、早い場所では早朝6時半、遅い場所でも7時半の宣伝スタート。その地域で建設仲間が多く通りかかるであろう時間を狙っての訴えは「建設従事者は京建労に加入しよう。社会保険に関する相談や困りごとは京建労へ」と、組合未加入の建設職人に向けて「京建労」の存在を元気にアピールしました。
【建築ニュース1088号(2016年10月1日付)】
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 分会組織強化と秋の仲間ふやし月間成功へ向け、「分会長会議」が府内3ヵ所で開催されました。8月24日には北部5支部、25日には南部4支部、30日には京都市内・乙訓・口丹地域の15支部の全分会を対象によびかけられ、130分会の代表が会議に参加しました。
 宇治市産業会館を会場に開催された「南部分会長会議」には4支部23分会の代表者が集いました。
 まずはじめに基調報告として村瀬書記次長より、第64回定期大会で確認された分会基準「3つの基準と7つの目標」についての到達点が話され、現勢の推移や地域内居住率の数値資料が示されました。

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 7月16日に亀岡支部事務所にて「亀岡支部青年部結成式」が行われました。「亀岡支部にも青年部を」と支部をあげ、丁寧に議論と行動をすすめた支部役員と次世代層の仲間たちの活躍を取材しました。

第39回住宅デー/府内194ヵ所で開催

2016年7月13日(水)
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 6月12日に、第39回住宅デーが府内194会場で開催されました(福知山は5日開催)。組合員・家族2502人が、住宅相談や住宅ボランティアなどで活躍。住環境改善のアドバイスをおくる相談活動や、小規模修繕・見積もり依頼などをうけました。
 近隣住民の参加は5299人にのぼり、京建労の仲間と家族は、網戸の張り替えや包丁研ぎをはじめとした多彩なとりくみを準備、建設職人の技術・存在価値を地域にアピールしました。木工教室や手作りの出店なども多くの会場でとりくまれました。
【建築ニュース1084号(2016年7月15日付】
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 日本機関紙協会京滋地方本部は「創立65周年・機関紙コンクール機関紙大賞授賞式」を4月23日に「ルビノ堀川」で開催し、本部教宣部より一刈常弘教宣部長と川西熟常執の2人が参加しました。
 
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2016年3月11日、東日本大震災から5年目となるこの日は金曜日。毎週とりくまれている「キンカン行動」と「原発なくそう京都デモ」に参加しました。

「主文 1 債務者は、福井県大飯郡高浜町田ノ浦1において、高浜発電所3号機及び同4号機を運転してはならない」。3月9日に大津地裁(山本善彦裁判長)がくだした決定文の冒頭。
 高浜原発3、4号機の運転禁止を滋賀県の住民が申し立てていた事案で、運転中の原発(3号機)の差し止めを命じる画期的な仮処分決定となりました。
 これにより2016年1月29日から再稼働され、フル稼働していた同3号機が10日に停止しました。

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 社会保険未加入対策や労災保険、仕事のつながりなど京都府内各所で京建労が話題になっています。この春に従業員や同業者など、つながりを生かして組合に仲間を迎え入れている青年事業主を取材しました。
 八幡市の住宅街で居宅の水道工事を行っていたのは日笠設備工業の日笠さん(30・伏見)です。この春、組合に迎え入れた2人の職人仲間と現場を切り盛りしていました。
 取材当日はあいにくの雨模様。日笠さんたちは雨に打たれながらも、手を休めずさまざまな道具を駆使しながら着々と工事をすすめていました。
 この日、日笠さんと現場にいたのは従業員の市田さん(22・伏見)と応援の中里さん(43・伏見)です。中里さんとは勤めていた会社が同じで兄弟弟子の間柄です。3月に独立することとなった中里さんは、日笠さんの紹介で組合に加入しました。
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 京建労は3年連続の年間増勢へ向けて、3月25日まで「春の仲間ふやし月間」を開催しています。多くの建設従事者に京建労の魅力を伝えようと、現場や地域で「入ってよかった京建労」がどんどん広がっています。
 「独立・自営」という大きな転機を、京建労と一緒に乗り越えた仲間を取材しました。


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 1945年8月15日の終戦から数え、2015年に迎えた戦後70年。日本が平和憲法のもとで戦争をしなかった70年。しかし、その節目の年に「憲法違反」の国民的指摘を無視して強行された「戦争法」(安保関連法)。武器装備開発・調達と武器の海外への輸出までを担う「防衛装備庁」が2015年10月に発足。いま、「戦争しない日本」を守ろうとする国民と、「戦争できる国づくり」をすすめる勢力とのせめぎあいの中で、新年を迎えることとなりました。
 90歳になった現在も組合員として運動を支える大先輩、北村義一さんにお話を聞きました。また、義一さんの長男で京建労副委員長の喜義さん(63)、孫の篤史さん(40)・健史さん(38)に受け継がれてきた、それぞれの「平和への願い」をお聞きしました。
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 阿部飛鳥青年部長が経営する「空風工務店」が請負った、京都市山科区のM邸改修工事は、京建労青年部で出会った仲間たちで施工されました。阿部さんをはじめ、現場におられた仲間のみなさんを取材しました。

 出会った仲間と仕事でプラスに
【西京・阿部飛鳥さん】(33・大工)
 本来はあたりまえのことですが、組合で出会う人は建設職人なんですよね。組合で知り合ってそこで仕事の話をしているだけでも、分かりあえる存在になりますが、やはり現場で職人同士としてかかわるとよりいっそう分かりあえるものですね。
 何より現場で一緒に協力しあう中で、これからずっと続くかかわりの話ですから、大切なものを得ていると思います。
 今回の現場では、自分が元請としてやったわけですが、お互いに仕事をまわしあったり協力しあうことができています。
 青年部の仲間たちとやる現場は、仕事も連携がとりやすく、何でも腹をわって相談できるので現場もうまくいきます。
 青年部でも「つながる広がる」というキャッチフレーズがありますが、それを実践するように、仕事でもプラスになる仲間づくりをすすめて、もっと青年部に入ってほしいと思います。青年部に入れない年齢の人たちに羨ましがられるくらいの青年部にしたいと思っています。
 「組合仲間」でもあり「仕事仲間」でもあり、ようするに「仲間」なんです。
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京建労に加入して13年。2015年9月に独立開業して「アロウズダクト」の事業主となった、ダクト工・岩田さん。
 9月27日に開催された北支部と伏見支部の青年部の合同企画「マイナンバー学習会&名刺交換会」に参加して、その際に参加者で交わした名刺をきっかけに、開業してから初めての請負工事となる仕事を得ることができました。
 とりくみに参加して、仲間のつながりで順調に事業主としてのスタートをきった岩田さんに聞きました。

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 京都府北部・丹後半島の北東部に位置する与謝郡伊根町。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている、「伊根浦の舟屋群」が有名です。南向きにひらかれた伊根湾は常に穏やかで、休日には観光客や釣り人で賑わいをみせます。
 宮津支部事務所から一番離れた場所にある伊根分会は、15人の仲間が所属しています。仲間たちは地元中心の仕事に汗を流し、仲間のつながりを生かした組合運動で絆を育んでいます。
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 右京支部・安井分会の仲間、内藤さん(70・大工)が「平成27年秋の叙勲」で、元右京消防団団長の功績をたたえられ「瑞宝単光章」を授与されました。長年にわたる消防団での活動を通して地域に貢献してきた内藤さんにお話を聞きました。

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 0月4日の日曜日に、京田辺市多目的公園にて「第9回綴喜八幡支部運動会」が開催され282人が参加し大成功を収めました。
 支部創設から2年に一度開催してきた伝統があり、さらに2015年は支部創設20周年で、記念行事の意味あいも強い運動会になりました。
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 10月3日午後1時より、京建労会館にて「民法改正が建設業に与える影響・マイナンバー制度と実務対応」について、匠総合法律事務所より代表社員弁護士の秋野さんを招いて学習会を開催しました。
 この学習会には、NPO住まいの防災・耐震センターの会員や、リフォーム事業者団体「全リ協」登録会員をはじめ組合員59人が参加しました。
 民法は契約書・帳票類の作成の基本となる法律で、120年ぶりの大改正となります。秋野さんはあらためて請負契約書をはじめ、見積書・仕様書・工事完了確認書などの重要性をこの間のさまざまな裁判事例を交えて話しました。
 マイナンバー施行に対する対応についても、事業主の実務対応など具体的に学習でき、参加した仲間から「非常にわかりやすかった」「今後も色々な学習会を開催してほしい」などの感想が寄せられました。
 学習会終了後は希望する仲間で「名刺交換&懇親会」を開催。ベテランから若手まで、33人の仲間が名刺交換を行いながら仕事の交流とともに、人脈の拡大をこころみました。
【建築ニュース1069号(2015年11月1日付)】
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 京建労は9月・10月を「秋の仲間ふやし月間」とし、京都府内全域で仲間ふやし運動を展開中です。
 「建設業界の多数派組織へ、京建労を大きく強く」を合言葉に、各支部では組合員訪問や現場・事業所などへの訪問と宣伝行動が連日行われ、現場や家庭で京建労が話題となっています。10月13日時点で360人の仲間が京建労に加入しました。
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 京建労では9月・10月を「秋の仲間ふやし月間」とし、京建労を大きく強くする運動を全支部で展開しています。組合員訪問や現場・事業所への訪問活動などで、京建労の魅力が現場や会社、家庭で多く語られています。特に「仕事に役立つ京建労」「京建労で経営サポート」が広く認知され、社会保険未加入問題などで大きくうねる建設業界にあって京建労の魅力が再確認されています。
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 戦争法案反対へ、女性たちが声をあげました。地元紙「洛南タイムス」と「城南新報」に、戦争法案に反対する意見広告を掲載しようと、「戦争法案に反対する女性1000人の意見広告実行委員会」が中心となり、6月6日から賛同者への声かけが行われました。京建労では宇治支部と、洛南支部の主婦の会の仲間たちも「よびかけ人」となり、戦争法案反対へ賛同のよびかけと対話活動を重ねました。
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 安倍政権は国会会期を9月27日まで、95日間の延長に踏みだしました。これには戦争法案をなんとしても成立させようとする、安倍首相の異常な執念が背景にあります。
 この安倍首相の態度に戦争法案反対の世論も各地で沸騰。6月に入ってからの世論調査では、軒並み反対が賛成を大きく上回り、内閣支持率も急落しています。
 世論の先頭に立ち、「戦争するな」の声をあげる仲間の姿をお伝えします。
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 6月7日に京都府内の198ヵ所で開催した「第38回住宅デー」には、組合仲間と家族2639人が参加してとりくまれました。
 れぞれの会場で工夫を凝らした企画を用意して、住民のみなさんに喜ばれた一日となりました。また、「頼りになる地域の建設職人」をアピールした会場でも、2014年を上回る283件の住宅相談が寄せられ、199件の住宅ボランティアにとりくむことができました。
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 安倍内閣は海外で戦争する国づくりをめざし、「国際平和支援法案」と「平和安全法制整備法案」を国会に上程しました。
 これらの法案は、集団的自衛権の行使を認めるもので、明らかに日本国憲法に反し、日本を戦争をする国につくり変える『戦争法案』です。
 京建労はこの『戦争法案』に断固反対の姿勢を示し、国民世論の力でこの法案を廃案に追い込むために、全力をあげています。

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 2月12日から3月25日までの期間を仲間ふやしの「春の月間」として全支部で行動しています。この期間での目標達成への活動を通して、2014年度当初の現勢を超えて2年連続となる「年間現勢増」と、京建労史上初となる「年間目標の達成」に全力をあげています。
 同時に、アスベスト訴訟30万人署名・国保資格確認調査・確定申告へ向けての学習など、多岐にわたる活動が集中する2月・3月の旺盛なとりくみで、仲間同士の絆をふかめ合える時期です。
 現勢増・目標達成にむけて奮闘する支部・分会の活動を取材しました。
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 奥丹後支部の大柳潤太さんは、16歳の春から父・大柳勝也さんのもとで大工の修行中です。奥丹後支部の仲間にも支えられながら、「職人の道」をまっすぐにすすむ潤太さん。厳しくも、温かく見守る先輩職人たちと、その背中を見つめる青年大工の3ヵ月間を取材しました。
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(つづき)
 10代の若い大工職人とのかかわりについて、現場では潤太さんの先輩として、指導にもあたる中村さん(峰山分会)はこう振り返ります。
 「若い人といっしょに現場をやっていくことは、非常に刺激になります。見られる立場ですから、緊張感も出てきます。久しぶりに同じ現場に立ち、どのようにかかわろうかと考えました。さいわい潤太くんは吸収も早く、話をしっかり聞ける若者だったので、苦労はありませんでした」
 中村さんは続けて、厳しい建設業界の流れと若者の入職者不足をあげ、指導の難しさも語ります。
 「親方から弟子へ、先輩から後輩へと縦軸の指導は今でもありますが、同世代や同期と競い合う横軸の『背比べ』がめっきり減ったのではないかと思います。私が若い頃は、同年代の大工仲間と技を競い合って、自分が今、どのレベルにあるのか測っていましたから。これからいっしょにがんばっていこうと、若い人を支えていくには、今までとは少し違うかかわりや、助言をしなくてはいけないのではないかと考えています」と話しました。
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 「京建労の職業訓練校で学んだことは、今でも全部生きています」と話すのは、乙訓支部の前之園さん(28・大工)です。
 二級建築士の資格を持つ前之園さんは現在、父の広さんが代表をつとめる建設会社で現場管理と営業の任務についています。丁寧かつ、わかりやすい話し方でお客さんと接する好青年です。