ハロウィンと言えば、子どもたちが魔女やおばけに仮装し、近所を「トリック オア トリート(オヤツくれなきゃ、いたずらしちゃうよ~)」とねり歩く姿。
そもそもハロウィンは、ケルト民族の習慣から派生した死後の世界と現世が繋がる期間だったと言い、日本のお盆となんだか似ているのです。
町を闊歩する悪霊を驚かせ追い払う意味で、各家の玄関先にカボチャおばけの「ジャック・オ・ランタン」を置いたり、子どもたちが身を守る目的で仮装したことが由来と言われます。
この時期カボチャのお菓子が多くなる理由の一つに「ジャック・オ・ランタン」作りで、カボチャをくりぬくことがあります。その「ジャック・オ・ランタン」作りが体験できる「北山ハロウィン」が、1996年から京都市内北山通にある、京都府立・陶板名画の庭で開催されています。
今年も10月29日に京都府立・陶板名画の庭にて開催されます。あさ9時からカービング用のカボチャの販売がはじまり、日中は手作り市など、夕方からはハロウィン仮装パーティ&仮装コンテストが開催される予定です。
よる11時までイベントは開催されているので、都合のいい時間帯に参加してみてはいかがでしょうか。