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 全建総連関西地協は、在阪の大手ゼネコン・住宅販売企業10社との2017年度企業交渉を実施しています。重点要求として「1日8時間労働で、日額2万6000円、月額60万円以上の生活できる賃金の確保」「標準見積書への対応と法定福利費の別枠明示・支給」「元請・下請取引の適正化と、法令遵守における元請責任の徹底」など、大幅に引き上げられた設計労務単価や、法定福利費の別枠支給などの対応を各企業に求めました。
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 社会保険加入の大波が建設業界に押し寄せる中、社会保険料の経済的負担が今後課題になってきます。「社会保険加入」指導が徹底された後、法定福利費の請求運動なくして我々の労働条件の改善はありえません。設計労務単価が5年連続で上がり、ゼネコン各社が過去最高の利益を上げている状況下で、法定福利費を「一式でなく別枠明示」で見積もり・請求することも含めて、労働者の正当な賃金を求めるたたかいが急務です。このせめぎあいの情勢の中だからこそ、「我々こそ現場の声」と現場従事者の多数派を京建労に組織することが今まさに求められています。
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2月27日に京都府庁一帯で行った「府庁包囲・個人請願行動」には、仲間と家族や支援のみなさんを含めて270人を超える参加者がつどい、「担い手確保のために国の方針として上昇し続ける設計労務単価が、現場労働者の賃金に反映されていない実態」などを訴えました。
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2月27日に行われた京都府庁包囲行動では、全支部と本部の代表で結成された「要請代表団」による京都府担当部署との要請行動も行われました。「生の声を届けよう」と各支部代表者からも多くの発言がありました。要請項目に関する回答と仲間の声を紹介します。 
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 国や業界団体をあげて対策が講じられている「社会保険加入」の期限がいよいよ3月末と迫ってきました。建設業者の社会保険加入適正化がすすむ中、その原資となる「法定福利費」の確保が私たち現場従事者には急務の課題となっています。
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 京建労では「若者が育つ建設産業へ」をひろく訴えて
建設産業全体の労働環境の前進のための活動を2016年度の運動の重点のひとつにしています。

「社会保険の整備」という重要な課題に際して
現場からは「必要な社会保険に加入しないと現場に入れない」という声とともに
元請・下請の現場管理者のなかでも、「法定福利費の別枠支給・請求」に関する周知が遅れており「話が通じない」「もらえない」「賃金に含まれている」などと言われたといった実態も多く聞こえてきます。

青年技能競技大会に京都代表3人が出場

2016年9月20日(火)
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 8月27日から29日にかけて徳島県徳島市で開催された「全建総連第32回全国青年技能競技大会」に、 京建労から、久馬さん(福知山・32)、山本さん(左京・21)、亀さん(左京・24・女性枠)の3人の青年が予選会を勝ち抜き参加しました。
 同競技大会には、36県連・組合から73人が参加して、課題の四方転び踏み台を制限時間内に作製。
 審査の結果、山本さんが「奨励賞」を受賞し、亀さんが「けんせつ小町特別賞」(一般社団法人日本建設業連合会賞)を受賞しました。

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 京建労本部は5月14日から15日にかけて、熊本地震被災地に入り支援活動を行いました。
 参加は大久保書記次長を先頭に3人の書記局。熊本建労の支援基地である東部支部にて、京建労からの支援金を渡し被災した仲間の住宅の片付けなど支援活動を行いました。
 また京建労は5月28日からも支援ボランティアを計画しています。
京都府議会-建設業従事者のアスベスト被害者の早期救済解決を求める意見書20151218-2.jpg
 12月18日の京都府議会閉会本会議で、「建設業従事者のアスベスト被害者の早期救済・解決を求める意見書」が、全会一致で採択されました。
自民党・公明党・民主党の3会派が意見書を提出し、共産党、維新の党も賛成し全会一致となりました。

採択にいたる経過を読み解くのに
大変重要な討論をご紹介します。
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 10月6日、左京区のみやこめっせにて「10・6市民大集会」(主催・同実行委員会)が行われ、元小学校教師の本田久美子さんが2016年2月7日に投開票される京都市長選挙に立候補することを表明しました。会場には「今こそ憲法市長を」「京都市政を転換しよう」と3700人の市民がつめかけました。
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 京建労では9月・10月を「秋の仲間ふやし月間」とし、京建労を大きく強くする運動を全支部で展開しています。組合員訪問や現場・事業所への訪問活動などで、京建労の魅力が現場や会社、家庭で多く語られています。特に「仕事に役立つ京建労」「京建労で経営サポート」が広く認知され、社会保険未加入問題などで大きくうねる建設業界にあって京建労の魅力が再確認されています。

5月1日は労働者の祭典「メーデー」

2015年5月29日(金)
 
s1060-1-1.jpg  京建労は2015年5月1日に、京都府内12ヵ所で開催されたメーデーに全支部が参加しました。
 市内支部・本部が参加した「第86回全京都統一メーデー大会」は透き通るような好天の中で行われ、会場の二条城前広場には京都総評に加盟する労働組合の仲間たちや、業者団体・政党・個人など8000人の働く仲間が参加しました。
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 現在、地元建設会社や大手専門工事企業から京建労へ「講師の派遣依頼」が相次いでいます。
 協力業者や下請業者を対象とした、安全大会や勉強会で社会保険未加入問題を題材にした講義が多くひらかれる中で、「現場のことをよく知っている」と同題材での講義で、京建労が選ばれています。
 2017年を期限として、官民あげて加入促進が行われる中で、なかなか加入がすすまない現状があります。元請や大手企業から喜ばれる理由は「現場目線での講義」です。講義を介し、「社会保険の相談は京建労へ」と現場でも広がっています。
【建築ニュース1059号(2015年5月15日付)】
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 2月14日に日本機関紙協会で行われた「2015全国新年号機関紙・誌コンクール」の審査会(審査委員32人)で、全国から寄せられた380紙の参加機関紙の中から、労組・市民団体の都道府県本部機関紙の部(Bコース)で「建築ニュース」が最優秀賞に輝きました。
 取材協力いただいた仲間のみなさん、通信・おたよりをお寄せいただいたみなさん、ありがとうございました。
 今回の受賞は、2年連続での受賞となります。
 また、京建労の支部・分会の機関紙からもコンクールへの応募があり、コースごとに分かれた審査の結果、支部機関紙の部(Cコース)では「北支部ニュース」・「たて糸よこ糸」(上京)・「いしずえ」(中京)・「棟」(山科)が審査員特別賞を受賞。分会・班などの機関紙の部(Dコース)では「小川だより」(上京・小川)・「南小倉分会だより」(宇治・南小倉)が審査員特別賞を受賞しました。
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2013年9月から、53の専門工事業団体で一斉に始まった「標準見積書」。これは、国土交通省などがすすめる社会保険加入(健康保険・年金・雇用保険)に対して、加入できるだけの原資=経費を確保しようと、法定福利費(事業主負担分)を別枠で明示した見積書のことです。上位業者へこの見積書を提示したにもかかわらず、法定福利費を減額されると、建設業法第19条違反になるという通達を国土交通省も出しており、いわば、"国のお墨付き"で活用が始まっていますので、組合としても町場も含めて活用をすすめようと、わかりやすいパンフレットを作成しています。
(御希望の方は、組合事務所までお問合せください。)
 
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本部主催の「キッズ・フィッシング」が7月6日に「宮津市海洋つり場」を会場にしてとりくまれました。
 子育て世代の仲間と家族、子どもたちに広く参加をよびかけて迎えた開催日当日、府内各所から集まった参加者は53世帯。スタッフも合わせると参加者総数203人という大所帯での「釣り大会」となりました。
 s1037-4-6.jpg右京支部でシニア建友会の会長をつとめる井尻義輝さん(82歳)は、「未来を良くするために」と、『京建労と右京支部の歩み』と題した歴史年表を作成しました。

6年ぶり現勢増 17,056人

2014年4月10日(木)
組合仲間と家族のみなさんの大きな協力を得てとりくんできました。仲間ふやしの運動で、京建労の組合員数が2013年度当初の現勢よりも35人増勢の1万7056人となりました。
 2007年度末に現勢をふやしてから6年ぶりに現勢を増加させることができました。
 2014年度もひきつづき、「仲間をふやして要求実現」が果たせるように、ご協力ください。
【建築ニュース1036号(2014年4月15日付】
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 標準見積書に関しては下記のとおりですが、この標準見積書の運用に関しては、右の図解にあるように元請・下請・国土交通省が一体になって活用推進をしている見積書です。法定福利費の別枠明示・支給を行うことを趣旨としており、活用のいかんによっては賃上げ・待遇改善の好機としてとらえることができます。
 活用については、国による業界団体へのヒアリングからも「従来の元下関係の下請側から標準見積書の使用を言い出しにくい」「結局、指値になるのでは」「スーパーゼネコンのトップは理解しても、現場担当者や地場ゼネコンの理解がすすんでいない」など、不安の声が様々に出されています。
 また、専門工事業団体からは「非会員への対応も考える必要がある」との声もあるように、専門工事業団体に所属しない業者や二次以下の下請業者には「標準見積書」が目に触れることもないかもしれません。むしろ、このような層は、私たち全建総連の各組合が組織しています。
 7月3日に行われた安倍首相と日本共産党・志位委員長との党首討論にて、志位委員長が自民党とゼネコンとの利権に汚れた癒着を明らかにしました。京建労はこの癒着に対し、満身の怒りを込めて、緊急抗議声明を発表しました。
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 夏休みの子どもたちが楽しめる、京建労が準備した子育て応援のイベントに家族そろってご参加ください。
 8月25日(日)梅小路公園・緑の館にて「キッズパーク」を開催します。とんかち教室(貯金箱づくり)、トールペイント、万華鏡づくり、人形劇など子どもたちが無料で楽しめる企画が盛りだくさんです。詳しくは配布されるチラシを♪
 建設業退職金共済制度(建退共)は、建設事業所むけに国がつくった退職金制度です。働いた日数分の証紙を手帳に貼ってもらい、退職時に貼った枚数(年数)分の退職金が支払われる制度です。
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 全建総連関西地協として近畿地方整備局交渉を6月28日に行いました。これは、その時々の国の施策に対しての要望や、発注部局として建設労働者の処遇改善をもとめて毎年行っているものです。今年の主な内容は、国がすすめる社会保険未加入問題への対応や、大幅に引きあがった設計労務単価を現場に波及させていく問題、そして、不払い対策についてです。

号外のマンガ201307.JPGのサムネール画像京建労は、7月4日公示・21日投開票で行われる参議院選挙に対し、労働組合として各組合仲間の「政党支持の自由」を尊重しながら、政党・候補者への要求を明らかにして仲間と家族のみなさんが投票権を行使するにあたっての情報提供を行っています。

1001-1-1.JPG 7月6日、関西電力大飯原発3号機の停止を求めてとりくまれた「首相官邸前抗議」に15万人(主催者発表)が集まり、官邸周辺が「原発再稼働反対」を訴える人であふれました。
 この官邸前での抗議行動は、首都圏でデモなどを主催するグループや個人が集まったネットワークである「首都圏反原発連合」のよびかけで、今年の4月から続けられ、先の6月29日には20万人が集まり、歴史的な運動として報道され、大きな注目を集めています。

to-hoku8.JPG 4月14日から16日の3日間、宮城県と岩手県の東日本大震災被災地訪問を行いました。今回の行動には、吉岡委員長・久守本部技住対部長・杉原宇治支部長ら組合役員も参加しました。
 この行動は、2011年11月に実施した被災地支援行動の「つづき」のとりくみで、被災地住民の住環境のさらなる改善・まちづくりの支援計画を着実にすすめるための準備行動です。
 この視察を受け、京建労本部・NPO法人住まいの防災・耐震センターが共同して、6月派遣の予定で、次なる支援を計画。視察を行った宇治の仲間も、支援行動に参加する予定です。

 「税と社会保障の一体改革」のニュースが連日、新聞紙上にのぼる国会情勢。
 大手メディアは、「この改革を急げ」とばかり「増税は既定路線」のような報道に終始しています。
 本紙では「増税なのに、負担増」と伝えましたが、いま一つピンとこない...。
 今号では、この問題の事情に詳しい医師・津田光夫さんを主婦の会の2人が訪ね、お話を聴きました。
 (記録・見出しは編集部)

仲間の仕事を知る / ところから連帯

 2012年度の第35回住宅デーに向けて、仕事おこしの交流を通じた建築職人の仲間づくりをすすめようとの準備が始まっています。
 西京支部は、「分会・支部で仲間が集まっても、実のところ「隣は何をする人ぞ」で、職種も仕事の中身も分からないという不満があった」と話し、建築職人の集団ならではの連帯が必要だとの思いから、住宅デー企画の充実をめざす"分会アンケート"にとりくんでいます。

986-1-5.JPG 11月19日にシルクホールで開催された「緊急シンポジウム・ワーキングプア・非正規雇用はこうして失くせ!」には、会場が一杯となる650人が参加しました。(同実行委員会主催)
 当日は、「反貧困ネットワーク」事務局長の、湯浅誠さんと、来年2月に行われる京都市長選挙に立候補を表明している、弁護士の中村和雄さんが、それぞれ報告・提言を行いました。
 格差社会を糾弾し続け、貧困問題と対峙し続けた2人の活動家が、いま、何を語ったのか。それぞれの豊富な経験から導き出された、「課題」と「解決策」に、注目が集まりました。
 各氏の報告の内容より、一部を紹介します。
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984-1-2.JPG 10月19日、東山・右京・山科の3支部が、2011年度仲間ふやし「秋の月間目標」をそろって達成しました。
 同日に3支部が「一番乗り達成」となったのは、組合史上はじめてのこと。それぞれの支部では、新しい仲間の加入を喜び、がんばった仲間の奮闘をねぎ

 らって、事務所は「バンザイ」の歓喜の声が響きました。

DSC_0078.JPG 7月24日、青年部は「青年部7・24結成50周年記念事業」を円山公園音楽堂で開催し、1500人超の参加者を迎えました。
 青年部結成半世紀の節目に「組合の若手と家族を一堂に集めて楽しもう」と2009年から準備してきた、この企画。
 3月の大震災を受けて、復興支援のとりくみに変更してとりくまれ、当日会場で寄せられた募金63,760円と、模擬店での利益66,306円、あわせて13万66円が被災地へ送られます。
 当日は、チャリティーライブあり、仮面ライダーオーズショーありと、盛りだくさんの企画を、集まった仲間と家族・一般の来場者も一緒に楽しみました。
978-1--8.JPG 福島県会津若松市で開催された「全建総連第18回青協全国交流集会」に、174人の建設青年が集いました。このとりくみは当初予定されていた開催地を急きょ変更して「風評被害打開・地元にエールを」との目的で、福島県での開催となりました。
(開催地は福島原発から約95kmの地点)

977-1-3.JPG 6月12日に実施した住宅デーは、仕事おこしに一歩踏み込む『出かける住宅デー』の、各会場での追求がよびかけられました。
 左京地域では、このよびかけの具体化に向け、『ワンコイン点検運動』を提起。身近な地域で働き、地域住民とともにくらす京建労の存在をアピールする新しい手法がとりくまれました。

975-1-2.JPG 京都建労は5月21日・22日の両日、亀岡市内で第59回定期大会を開催。この大会には代議員124人、総勢337人が出席しました。
田辺正男委員長が開会あいさつを行い、東日本大震災被災者・前大会からの物故者への黙祷を捧げました。

971-1-1.JPG   3月11日、午後2時46分に宮城県三陸沖で発生した「平成23年東北地方太平洋沖地震」の規模は、マグニチュード9・0と、国内観測史上最大規模。この地震を皮切りに長野県北部・静岡県東部などを震源とする大型地震が群発。「東日本大震災」と呼称され、阪神・淡路大震災をこえる、未曾有の大被害をもたらしました。
 京建労では、3月14日に、緊急に四役会議を召集。「3・27建設労働者決起集会」の中止とともに、各支部で積極的な街頭募金などにとりくむことをよびかけました。また、「すぐにでもできることから」と話し合い、被災地へ送る物資を集めて、3月26日に宮城県へ搬送しました。

石綿健康被害の仲間が5月提訴へ準備

2011年3月 4日(金)
供養とは(1).jpg 建設現場で、有害なアスベスト粉じんを吸い込み、肺がんや石綿肺を発症し、労災認定を受けた仲間と、すでに命を奪われた仲間の家族、あわせて10人(3月1日現在)が、危険物質であることを知りながらアスベストの禁止を先延ばしにして、被害を拡大させた国と建材メーカーなどの企業に損害賠償を求めて、集団訴訟の提訴準備をすすめています。

967-1-1.JPG 乙訓医療生活協同組合・医誠会診療所から改装工事の依頼が乙訓支部にありました。乙訓支部の18職種・22事業所の仲間が工事に参加しています。

DSC_0072.JPG 全建総連大会期間中、「県のリフォーム助成制度を活用した改築工事が行われている」との情報を得た京建労の代議員有志は、秋田建労の仲間の案内で、住宅改築現場(秋田県潟上市)を訪問。訪問した京建労の代表ら4人は、元気に働く職人さんの姿や、社長のコメントや笑顔に触れ、制度創設の威力を実感しています。

 中京支部の中村孝志さん(82・大工)は、岡山県の津山市出身。敗戦色が濃くなってきた昭和20年夏、19歳の時に広島県南部の大竹海兵団に入隊。通信兵となりました。
 「私は、外地にも行かず、訓練ばかりで終戦を迎えましたが、目のあたりにする光景は地獄そのものだった」と中村さん。

庶民増税で成長戦略 / 菅政権が消費税10%に言及

956-1-1.JPG  956-1-2.JPG 鳩山内閣が度重なる公約破りの末に退陣し、民主政権「二番手」の首相となった菅直人氏は、就任後の記者会見で早くも、消費税増税に言及。税制改革について、超党派での協議を開始することを明らかにしています。
 ワーキングプア広がる国民生活に、この上増税とは...。仕事不足と不安定な就労に悩む建築労働者の仕事・くらしの展望をどこに見い出すのか。消費税反対運動に奮闘する京建労・小林高馬税対部長が花園大学を訪ね、社会保障に詳しい吉永純教授と対談しました。
(見出し・文責は編集部)

参院選で政治を変えよう

2010年6月15日(火)
2010.05.01メーデー (64).JPG 7月11日にせまった参議院選挙は、昨年の総選挙での政権交代後、初の全国規模の国政選挙です。
 構造改革を推し進めた、自公政権に「NO」の審判が下り、民主党を中心とした政権が誕生しましたが、アメリカ言いなりの政治で「基地問題」を深刻化させ、財界の言いなりで「格差と貧困の広がり」が止まりません。

951-1-1.JPG 経済的な困難が建設業界を取り巻く中、昨年度(2009年度)は、一昨年度に匹敵する新しい仲間の組合加入をかちとりました。上の写真は、年間目標(本部基準)を達成し、喜びのバンザイをする左京の仲間たちです。
 「建設市場が縮小する中での加入数の維持」は、一昨年度を上回る仲間の団結と行動で得た成果。「年間達成」「現勢増」などの貴重な経験も生まれました(左項参照)。2010年、スタートダッシュで、出足から一丸となって仲間ふやしをスタートさせましょう。

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 組合員・仲間のみなさん、家族のみなさん、あけましておめでとうございます。
 昨年は、地域の建設労働者・職人の要求を掲げて、生活危機突破の諸活動や、仲間ふやし運動、国政・地方政治革新運動など、さまざまな運動にご協力をいただきました。ありがとうございました。
 とくに昨年秋の仲間ふやし月間では、5年連続の本部目標を達成する成果を得、13支部が月間目標を達成していただきました。  この仲間のエネルギーを知事選挙勝利、建設仲間の諸要求実現など、これからの運動に転換しましょう。
 また今年は、記念すべき「組合結成60周年」です。秋には各種の記念行事を準備をしていますが、みなさま方とともにつくってきたこの組合の足跡に学び、輝かしい未来が展望できる、そんな年にしたいと思っております。
 執行部一同、今年も奮闘する決意です。なにとぞ、みなさまのお力添えを、よろしくお願いいたします。

942-1-1.jpg 11月3日、午後2時より、「守ろう9条・生かそう憲法」と憲法集会が、円山音楽堂にて開催され、全体で1400人、京建労から324人が参加。
 開会に際し、憲法9条京都の会、世話人の先斗町「山とみ」女将・柴田京子さんが9条の大切さを訴え、京ことばで「憲法9条」を読み上げました。
 「うちら日本国民は、正義を大事に、いつも心配せんと、はんなり、ほっこりくらしていける世の中をつくることを心から願っています。せやさかい、よそ様の国とは、いくさはせやしまへん」と。

社会も変化 仲間の要求も / まず仲間は 結束を

09.10.31綴喜 012.jpg 秋の仲間ふやし月間は10月31日の最終日までに、906人の新しい仲間を迎え入れる大きなとりくみとなりました。
 すべての地域で、組合員訪問や大量宣伝が活発に行われ、仕事とくらしのきびしさを、仲間の連帯と結びつきで乗り越えようと、「あなたも京建労へ」のよびかけを広げました。

【支部機関紙「宮津支部ニュース」より一部抜粋】

住宅改修_葉賀 ①.jpg 与謝野町で実現した、住宅新築改修補助金制度。私たちの要求運動が実りました。
 給付対象が今年4月までさかのぼるということもあり、さっそく申請した住民の方がおられます。
 組合員の葉賀さん・伊達さんが施工した2件を訪問、お話を聞きました。

001.jpg 6月議会の最終日、長岡京市と向日市で「公契約法」に関する意見書が相次いで採択されました。
 京都府では初めての採択です。

090523-24-57大会 002.jpgのサムネール画像京建労第57回定期大会は、5月23日・24日の両日にわたり、亀岡市の「ガレリアかめおか」に代議員135人、総勢342人が参加して開けれました。
今大会は、生活危機突破運動の中での開催で、近々に行われる総選挙、来年の知事選挙勝利の決意を固めあう意思統一の場となりました。

09.80回メーデー 132.jpg5月1日、2009年京都メーデー大会が、府内12会場で同日に開催されました。京建労は各支部から組合員家族あわせて1412人が、それぞれの地域で開催されたメーデー大会に参加しました

建設現場の労働条件改善をめざして

2009年4月30日(木)
930-1-1.jpg交渉に臨む仲間を集めての打ち合わせ会議(4月16日・大阪建労)

 2009年度の全建総連関西地協と在阪14社との交渉は、4月16日(木)、17日(金)を中心に行われました。今年度の交渉参加者は、全体で148人が参加。(京建労から57人)今年度の交渉で京建労は、パナホーム・積水ハウス・大成建設・エスバイエル・清水建設の各交渉先で交渉団長を務め、その他の交渉先でも積極的に発言するなど、大きな役割を果たしました。

向日市・城陽市で請願採択

2009年4月15日(水)
929-1-1.jpg仕事に組合活動に忙しい中でも手を休めず前身をかちとった洛南の仲間たち。「逆転採択」やった!

要求と運動が身近な政治を動かした

 建設不況打開・生活危機突破運動の一環として、京建労が2009年1月から京都府・府内市町村でとりくんできた「建設産業の健全育成と雇用改善」を要求する議会請願運動が、向日市・城陽市の各議会で採択されました。

928-1-3.jpg司会の高橋副委員長のかけ声で、ミニプラカードを揚げ「怒りのアピール」。風は冷たかったが晴天に恵まれ、続々と仲間が会場に集まった。このあと、壇上で宇治支部と左京支部の代表が決意表明をしました

 3月29日、下京区の梅小路公園で京建労総決起集会が行われ、組合員・家族あわせて約2900人が参加しました。このとりくみは、毎年、「建設職人の仕事とくらしをまもれ生活危機突破」として行っています。今年は「3・29府民のつどい」と一緒にとりくむ初めての企画で、京建労は、つどいが始まる30分前に独自集会を開催しました。他団体・府民もあわせて全体で5000人の参加者でにぎわいました。

写真当日は広大な芝生広場で大集会の予定

「2009春 京建労総決起集会」

会場 梅小路公園

とき 3月29日(日)午前11時45分~(午後1時30分~「府民のつどい」へ合流)

 3月29日に開催する「2009春 京建労総決起集会」への参加を訴えます。

宇治市当局に要請・懇談する組合仲間ら(左側)

 宇治・福知山・木津川の各市で、ことし4月から耐震改修助成制度が実現のはこびになりました。いずれも市議会での予算説明から判明したものです。

 京建労は従来から「住まいとまちの耐震化は、住民のくらしと安全を守る上での急務」として、同助成制度の早期確立をすべての自治体に申し入れてきました。

「連帯ひろば」は温かい

2009年2月13日(金)

  2月11日の祝日、京都市の九条診療所と川端診療所で「春よ来い!何でも連帯ひろば」が開催されました。京都総評や、市民団体でつくる実行委員会には、京建労も参加。とりくみ前々日からの宣伝行動にも参加しました。

全国の地方紙が報道/議員団・当局・銀行とも懇談

整然と座り込み。3日間でのべ470人が、生活危機の打開を府民にアピール

 京建労は、1月28日から30日まで、京都府庁正門前で、建設労働者の仕事と雇用の確保、緊急経済対策の実施、地元中小建設業者の振興を求める「座り込み」を提起。全支部の仲間(約470人)が、この行動に参加し、京都府当局・府民にアピールしました。

「生活危機突破」を合言葉に

2009年1月 5日(月)
田辺正男執行委員長

ごあいさつ

 組合員・ご家族のみなさん、明けましておめでとうございます。2009年の年頭にあたり、本年がみなさまにとって良い年でありますように心から祈念するものです。

懐は寒いが、集まった仲間の気持ちは熱い(円山野外音楽堂)

 秋晴れの11月23日ひる、円山野外音楽堂で「11・23仕事よこせ 生活危機突破京建労総決起集会」を組合員・家族合わせ1947人の参加で開催しました。 


京都市役所前で座り込み行動に参加する京建労の仲間

  11月10日に行われた、「08秋の府市民総行動・京都市行動」に、京建労から51人が参加。このとりくみは、貧困と格差の広がり、原油高、食料品・原材 料の高騰のもと、深刻さを増す生活と営業の危機突破をめざして、京都府・市に対して、わたしたちの切実な諸要求の実現を求める目的で行われました。

宇治は「都の巽...」と和歌にも詠まれた歴史ある風土。市民が住みやすい町づくりが期待されている

宮本しげお氏が 出馬表明/京建労宇治、いち早く推薦を決定

目標達成一番乗りを喜び合う伏見の仲間たち

  9月から、すべての支部で奮闘を続けている、秋の仲間ふやし月間で、5つの支部が月間目標を達成しました(10月30日現在)。これまでに、のべ1万人を 超える仲間の行動への参加で、569人の新たな仲間を迎え、全体で758人の仲間ふやし目標に挑戦しています。積極的な活動で早期に達成した支部に続い て、すべての支部で、目標達成に向けた行動が続いています。

阪急東向日駅前に参加者全員集合。元気に訴える乙訓の仲間

 10月12日あさから、12支部が駅前やスーパー前で、「仕事よこせ・生活危機突破」の街頭宣伝を、プラスターやノボリを立て、買い物客や道行く人にビラを手渡し、市民にアピールしました。


国道24号線沿いにズラリと並んだ洛南の「おはよう宣伝」

 京建労では現在、秋の仲間ふやし運動にとりくみ、9月は全体で277人の新しい仲間を迎えました。不況が深刻になる中だからこそ「仲間が結束を固め『生きる勇気、仕事を続ける意欲、たたかう気概』を広げよう」と、仲間を一軒一軒訪問し、激励しています。

仲間ふやしは「実行と挑戦」で

2008年9月12日(金)

900人支部をめざし分会長らが決意を表明

南・田中俊雄組織部長(左)は、仲間ふやし競争相手の北・五十嵐書記次長(右)と熱い握手を交わす
拡大競争をたたかう醍醐支部と洛南支部の仲間たち。互いの奮闘誓いガンバロウ

 8月31日から9月1日にかけて、宮津ロイヤルホテルで「秋の拡大月間成功めざす活動者会議・出陣式」を開催し、470人以上が参加しました。全 体会・分散会をとおして、熱気にあふれる会場で、それぞれの支部・分会での教訓を出し合いました。31日夕方からの「拡大出陣式」では、全支部・主婦の 会・青年部が決意をのべて、これからの2ヵ月間の奮闘を誓いあい、目標をやりきるための決意を固めあいました。

「おでかけ出陣式」に102人
支部創立4年目で最大のとりくみ

一言寺分会(左)に、仲間ふやしの分会競争を申し込む日野分会

 第14期京建労労働学校は、6月24日から26、27日の3日間、京建労本部・南部・北部会場の3ヵ所に分かれて行い、参加した仲間は熱心に学び ました。全体でのべ531人が参加し、3日間連続で受講した修了者は117人でした。最終日には、連続受講した仲間に修了証が手渡されました。

許さんぞ 大衆増税

2008年7月 3日(木)

府内各地で消費税増税反対の宣伝

大通りの交差点で色鮮やかな増税阻止のアピール行動

第31回住宅デー

2008年6月13日(金)

京都府内210会場で住民と建築職人を結ぶ

すべての議案を採択 いざ新しい境地へ

2008年6月 3日(火)
大会本会議のようす 白熱した討論が展開された

貧困は戦争前夜の声

2008年5月15日(木)
訴えに聴き入る参加者


現場の声を背景に 企業交渉

2008年5月 2日(金)

ゆとりある工期設定を/日額2千円賃上げ 強く求める

パナホームとの交渉。企業側の緩慢な報告に怒りの声があがる
 全建総連関西地方協議会は、4月17日・18日にかけて、大阪に本社・支社を置く大手ゼネコン、住宅企業13社と、建設労働者の賃金引き上げや元請・下請取引の適正化などを要求する企業交渉を行いました。
 京建労では「消費税に反対し、税制民主化を求める運動」にとりくんでいます。私たちが集めた「消費税率の引き上げ・大衆増税反対に関する要請」署名を、 京都府内選出のすべての政党の国会議員17人に届けます。各議員へはそれぞれ担当する支部が、地元国会議員への要請行動を行っていきます。

高齢者の怒りは頂点

2008年4月 5日(土)

各団体から5人の弁士が発言

花冷えの4月1日、力強く市民にアピール

後期高齢者医療制度

2008年3月15日(土)

廃止求める緊急集会

4野党の国会議員の姿がならぶ集会のようす(写真提供・全建総連)
 2月17日夜、下京区の「市政刷新の会」事務所に開票結了の結果が知らされた時、得票差が951票というわずかな差であったことに集まった支持者らは悔しさをにじませました。
 京建労は、2月1日の本部執行委員会で出された「後期高齢者医療制度の凍結・中止に向けた国民的運動の担い手として、国民の医療・福祉を後退させない明 確な意見表明をすべきだ」との意見を検討の結果、次の抗議・要請文を厚生労働省宛てに発しました。執行委員会で池田書記長は、この意見に対し「私たちは従 前から後期高齢者医療制度導入に反対の立場」とこたえています。
110枚のプラスターが並んだ国道24号線。京建労をはじめ労働者など150人が町の雰囲気を変えた(伏見)


 昨年12月9日、「京都市長選挙出陣式」で、中村和雄予定候補と5項目の重点要求でともにたたかう政策協定を交わし、すでに京都市内の宣伝・組織戦が展開されています。

ごあいさつ

2007年12月28日(金)

執行委員長 田辺正男

我われの願い 府・市へ

2007年12月 3日(月)
京都市役所前で集会に参加する京建労の仲間

 「ストップ! 貧困、つくろう! 安心して暮らせる社会」をスローガンに、11月15日、秋の府市民総行動が450人の参加で行われました。

集会後のデモ行進では、快晴のもと市役所前まで歩いてアピール。広範な団体の旗やピースの文字が秋風におどった

 11月3日憲法が公布されて61年目を迎えたこの日、「いのち・くらし・平和 今こそ憲法! 京都のつどい」が下京区の大谷ホールで開かれ、京建労から121人・全体で650人が参加しました。

歓声に沸く「達成だ」

2007年11月 2日(金)

みなさんの おかげです

 2007年秋の仲間ふやし月間で、新しく811人の仲間を迎え、17支部が仲間ふやし月間の本部目標をみごと達成しました。

 冬柴鐡三・国土交通大臣は10月9日、同省内で記者会見に臨み、建築基準法の改正に伴う確認申請基準の規制強化によって建築現場で「工事がストップして いる」問題で「大工・工務店など、あるいは建材屋さんなど関連中小企業等への資金繰りなどの経済的影響が懸念されることから、中小企業庁に対応の要請を 行った」と述べました。
 6月20日に施行された改正建築基準法によって、建築確認申請が進まずに「現場がストップした」「2ヵ月遊んだ」と、多くの仲間の声が報告されています。
奥丹後支部の訪問に足場の上からこたえる職人さん

 9月10日から15日にとりくまれた、現場訪問統一行動日では、建設現場に「京建労の姿を見せ、声を広げよう」と、各支部が奮闘しています。

 12日までに結集のあった10支部の報告では、行動参加69人、訪問現場数256件、労働者との対話数298人、新しい対象者11人です。


施工者・施主の利益を損なわないよう、速やかに申請を処理できる体制を

確認業務の民間開放・耐震偽装事件/国の失政は明らか

憲法をくらしにどう生かすのか

2007年8月 8日(水)
弁護士・市民ウォッチャー京都 中村 和雄さん 写真は7月22日山科の学習会。終了後、話を聞きました

 全建総連でとりくんでいる1千万人署名「平和憲法の改悪に反対する要請署名」を、京建労では目標20万筆としてとりくんでいます。(11月末締め切り)7月30日現在、3万728筆。本人・家族だけでなく、もっともっと周りに広げていただくようお願いします。

 さて今回は、「憲法をくらしにどう生かすのか。憲法に市民がどうかかわっていくのか」をテーマに、来年の京都市長選挙の候補者として出馬表明された中村和雄さんにインタビューをしました。

参院選結果を報じる各紙一面大見出し

本部書記長・池田和弘

 7月29日に投・開票された参議院議員選挙は、民主党をはじめとする野党勢力が大躍進する一方、安倍・自・公政権を支える与党が大幅に議席を失う「与野党逆転」の参議院の新勢力となりました。

会場に入りきれない仲間が集まった日比谷公園大音楽堂。

 消費税率引き上げ・大衆増税に反対する、全建総連6・7中央総決起大会が、6月7日東京・日比谷公園大音楽堂で開催され、43県連・組合5千395人が集まり、京建労からは48人が参加しました。

阪急百貨店前で宣伝をする北・中京・南支部の仲間

 6月24日、大衆増税反対府内一斉の宣伝行動を組合員・主婦の会含め204人の参加で行い、午前中各支部で宣伝をして、京都市内支部は午後1時半 に四条通り4ヵ所に集まり同時に宣伝を行いました。府内全体で署名を195筆集め、チラシ・ポケットティッシュを5600枚配布しました。

小川児童公園会場にて、耐震パソコン診断

 今年で30回目を迎える住宅デーが6月10日に行われ、京都府内209会場で実施することができました。実行委員会でとりくむ住宅デーでは、無料住宅相談や耐震パソコン診断など、建築のプロと地域住民が結びつきを深めました。

国民投票法の強行に抗議し行進する(5月18日)

 5月14日、参議院本会議で改憲のための国民投票法案が強硬に可決されました。

 多くの国民が不安を感じ、与党が用意した参考人でさえも問題点を指摘していたなかでの与党の暴挙に抗議の声が広がりました。

世界に輝け憲法9条

2007年5月15日(火)
京都会館を出発するデモ隊、横断幕を持つ左側は小森氏。

 5月3日、憲法記念日に左京区岡崎の京都会館第一ホールで「生かそう憲法! 守ろう憲法! 改憲手続法はいらない! 平和憲法60周年のつどい」が2430人の参加で会場の暑い熱気に包まれて行われました。

全建総連関西地協/在阪13社と交渉

2007年5月 1日(火)

大企業は法的・道義的責任はたせ/職人に生活賃金を

企業への要求項目について意思統一する関西地協の交渉団(4月20日・エルおおさか)

改憲手続き法 ぜったい廃案に

2007年4月15日(日)
解説今国会に提出されている「国民投票法案」(憲法改悪手続き法案)には、なにがなんでも改憲案を通すための、不公正・非民主的な仕組みが数多く盛り込まれています。
池田書記長の基調報告に耳をかたむける参加者ら(円山野外音楽堂)

 3月25日、京建労春の総決起集会が円山野外音楽堂で組合員・家族合わせて2650人の参加で行われました。建設労働者・職人、中小零細建設業者の仕事・営業・くらしを守り、諸要求を実現する、07職人春闘を山場とするために開催。

 いっせい地方選挙・参議院選挙勝利をめざし、2万人の京建労回復に向け、全力をあげてたたかいぬく決意を固め合いました。

集会場を出発する西京区実行委員会のデモ

格差是正する政治の実現を

ききとり調査票に記入する職長ら

 春の仲間ふやし運動・春の賃金運動の成功をめざして、2月には「現場訪問行動」が活発にとりくまれています。

 今年は、いっせい地方選挙(前半戦4月8日投票、後半戦4月22日投票)と参議院選挙(7月22日投票予定)が連続してたたかわれます。連続する選挙は 「侵略戦争美化」「格差拡大・大企業いいなり」「アメリカいいなり」という現在の異常な政治を継続するのか正すのか、また、憲法を改悪し、日本を「戦争が できる国」に変えるのかどうか、が問われる重要な選挙です。
勢いつけて、そーれ。鏡開きも景気よく

 1月21日午後から、下京区のリーガロイヤルホテルで「京建労2007年新春旗びらき」を行いました。

執行委員長 田辺 正男

 組合員・仲間のみなさん、そしてご家族のみなさん、明けましておめでとうございます。2007年の年頭にあたり、本年がみなさんにとって良い年でありますよう、心から祈念するものです。

一声かける勇気が仲間づくり

秋の闘いを意思統一した活動者会議(大津市)

  組合は、8月26日・27日の両日、「秋の大運動活動者会議」を大津市の琵琶湖グランドホテルで開催し、全支部から270人の本部・支部役員・書記局が参 加。くらしと経済情勢、千葉での建設仲間の組織活動の実践についての講義を聴き、来たる仲間ふやし月間成功へ、決意を固めあいました。

来ひん、本部吉岡副委員長のあいさつを聞く代議員ら

 本部青年部は6月25日、京建労会館で第44回定期大会を代議員23人、総勢47人の参加で開催。

 活動報告後には、出席した11支部から発言。「青年部独自で月2回、2級建築士の勉強会を続けている」など貴重な意見交流となりました。

仕事・くらし・憲法守る京都へ 仲間の熱気が集まった

円山音楽堂を埋めつくした大集会。2800人の仲間と家族があつまった。

 京建労は3月26日正午から、東山区の円山音楽堂で「憲法改悪反対、消費税増税阻止、仕事確保・賃金引上げ、知事選挙勝利」のスローガンをかかげて「3・26春の大集会」を開催。

 この集会には府内全支部から2800人の組合員・家族が参加して、春の大運動の成功と知事選挙必勝の決意を固めあいました。

近づく京都府知事選挙

2006年1月 1日(日)

庁舎に押し寄せる千人/住宅改修助成など直接請願

要求を大書した横断幕を携え、京都市役所前で座り込み

戦争のない世界に/守ろう平和憲法

2005年10月27日(木)

憲法署名28万筆国会へ まだまだ全国に広げていこう

両代表団から、めいっぱい署名が詰まったダンボールを議員へ手渡した(写真上)。参加者との交流で発言をする栗阪さん(左)
 労働者を1人でも雇っている事業主は、労災保険・雇用保険の加入手続を行わなければなりません。
 9月12日から、仲間ふやし月間(秋の拡大月間)が始まりました。今年の月間は、アスベスト被害が社会問題化し、京建労の役割が改めて注目される中での月間となりました。また、2年連続で組合員数をふやすことができるかどうかがかかった月間でもあります。

全支部拡大目標達成めざして...ガンバロー!

仲間ふやして要求実現