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「知ってほしい」を形に/分会ニュース・絆育み16年

2017年4月20日(木)
カテゴリ:
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 分会と仲間をつなぐ分会機関紙。より身近でタイムリーな情報を発信するツールとして、京建労の活動を支える存在となっています。今回は16年にわたり仲間に愛され続けている分会機関紙を取材しました。

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毎月10日、仲間の会社事務所は仲間の笑い声に包まれます。山科支部西野山分会の分会集会は仲間の仕事場を会場に開催されています。
 みんなの笑顔を嬉しそうに見つめているのは、分会機関紙「西野山分会ニュース」を編集・作成している佐藤さんです。
 「西野山分会ニュース」の歴史は、佐藤さんの夫・久男さん(塗装工)が分会長に就任した2001年から始まります。
 佐藤さんは「最初は何かみなさんのお手伝いができないかなと思って、住宅デーと落語会のお知らせニュースとして書いたんです。夫も分会長を張り切っていましたし」と当時を振り返ります。

訪問・対話支えるツール/分会集会の議論を紙面化

 横書きを基本として作成されている「西野山分会ニュース」は、分会の行事や署名の協力など、仲間にとって、より身近な情報や訴えがわかりやすく記してあります。発行日も月の半ば、訪問行動が行われる日にあわせています。
 佐藤さんは「分会集会で話し合われている内容から『知ってほしいな』と思う内容をチョイスして載せるようにしています」と話します。分会長の小林さん(造園工)も「訪問行動で最も心強いツール」と訪問対話の際、仲間との対話資料として大活躍していることを話してくれました。
 過去発行したニュースの「拡大だよ!全員集合」や「住宅デー大成功、今回のMVPは○○さん!」など仲間に親しみやすい見出しが、分会と仲間が親しい距離であることをうかがわせます。
 最後に佐藤さんは「何度か発行をやめようかなと思ったときもありました。でも『いつも楽しみにしてるよ』と仲間が励ましてくれて続けてこられました。これからも仲間のために頑張りたいです」と笑顔で話してくれました。
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