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いざという時の救命 / 救急車到着までの応急手当を実習

2012年2月15日(水)
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990-4-1.JPG【綾部】
 1月18日午後7時から10時まで、農業振興センターで支部で初めての「救命講習会」を開催。
 仲間と家族は24人、福知山支部から1人が参加。講師は消防署から1人と、インストラクターが12人。
 誰かが倒れ、いざ救急車という時、救急車到着まで何もせず待つわけにいきません。そこで応急手当が必要になります。

 応急手当で救急車の到着までの時間を稼ぐことができるのです。人工呼吸と胸骨圧迫、AED使用での電気ショックによる心肺蘇生術に多くの時間をかけ、全員が繰り返し実習。私たちの家庭で、現場や出先でいざという時に、役立つ知識を得た意義のあるとりくみでした。
 この講習は、回数を重ねていき、全ての仲間が受講したいものです。
 参加者の中には、メタボと言える仲間も。「異物の除去」で背後から腕を回し抱えようとすると、私の手は回りません。もしもの時や健康のためにも、気をつけてください。
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