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国政も京都市政も いま、刷新のとき

2012年1月17日(火)
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989-2-6.JPG 国民の多数が期待した「政権交代」。『コンクリートから人へ』のスローガンはどこへやら...。野田政権が「税と社会保障の一体改革」と称して、消費税の10%引き上げを表明し、国税通則法を改悪するなど、国民から税金収奪の動きを強めています。
 国政も京都市政も「民・自・公」のオール与党がすすめる政治と、国民・市民生活との矛盾は深まるばかり。
 「いま、政治を変えたい」と願う人々にとって、京都市長選挙は政治刷新のチャンスの情勢になっています。

増税反対 毎日宣伝 / 各界連が京都駅前で 3月末まで

 消費税廃止京都各界連絡会(京都各界連)がウィークデーの昼間、京都駅前で行う毎日宣伝行動がとりくまれています。
 12月19日からは京建労本部の勤務員が交代で、マイク宣伝を展開しました。
 この行動は、3月末までのロングラン宣伝で、京商連・企業組合・京建労など、各界連加盟の主要組織が交代で、毎日欠かさず宣伝をするものです。
 各界連では「消費税増税反対」の市民アピールを、継続してねばり強く行うことで、世論化をしたい考えです。
 1月16日~18日、2月は6日~10日、3月は19日~23日のそれぞれ月曜から金曜まで、京建労の市内支部を中心に、京都駅前での宣伝を繰り広げます。
 駅周辺にお立ち寄りの際は、宣伝に参加・激励をお願いします。

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