7月24日、青年部50周年事業の開催日、58年続いた地上アナログ放送が終了した。
しかし、同日以降も「アナログで見られる」という。というのも地デジ難民を減らすため、ケーブルテレビでは2016年まで視聴可能とか。ケーブルテレビでは、地デジの他に多岐にわたる専門チャンネルが豊富。テレビだけでなくニュースも、受け取る側が広範な分野から取捨選択できる。
言い換えると、いろいろな情報を受け取っているようで、興味関心あるもののみに目を向けることになり得る。未知のものを「見たい、知りたい」と思う契機になる新しい情報や価値観に触れる機会が、減少しないだろうか。
有名人のブログや、つぶやきを注目する人もいるだろうが、中には偏った見解が多々ある。新聞や企業の中でも、電力会社の情報操作ともいえる声や、広告があった。情報元がどのような意図を持ち発するか、深く見つめないと、読み取り間違えてしまう。
情報化社会と言われるが「受け手の目」がしっかり養われていないと、本質が見えない。自ら見識を広めるのが重要。働き生活する中で組合に集うなら、情報を受け取るだけでなく、多角的な視点で、ともに日々考え、学習する集団であればと思う。(綾)
情報化社会と言われるが「受け手の目」がしっかり養われていないと、本質が見えない。自ら見識を広めるのが重要。働き生活する中で組合に集うなら、情報を受け取るだけでなく、多角的な視点で、ともに日々考え、学習する集団であればと思う。(綾)
