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訓練校 43期の入校式

2011年5月12日(木)
カテゴリ:

973-5-1.JPG7人が入校 / 希望を胸に秘め

 全京都建築高等職業訓練校は4月20日、第43期生の入校式を行いました。
 2011年に入校した訓練生は7人、それぞれ緊張した面持ちで式に臨みました。

 高橋校長(京建労副委員長)が「2年間の訓練で、目的意識を持って自分を高めてほしい。規律と思いやりがとくに大切」と訓辞、来ひんに招かれた田辺委員長はあいさつの中で、建材不足で停滞する建設業界の現状を克服するための組合の自治体要求運動や全建総連の災害救援活動について紹介しました。


訓練校はチャンスの場
 入校生歓迎のあいさつをした2年生の奥田さんは「ここには知識や技術を得るチャンスがある。仲間と交流し、現場の仕事をステップアップさせよう」と激励の言葉を贈りました。
 入校式には、派遣事業主(訓練生の雇用主)5人が参加。事業主さんは建設業の後継者育成・技術習得をともに担ってもらうことになるため、訓練校側から2年間の訓練プログラムの説明を受けました。
 入校生らは、新しいテキストに自分の名前を記入。仕事と訓練の両立へ新生活をスタートさせました

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