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支部が市・町に申し入れ

2010年9月 4日(土)
カテゴリ:

宇治市 波及効果に理解

959-3-4.jpg 8月27日、宇治支部では「地元経済活性化と地元建設業者の育成強化を求める要請書」を持って、市役所にて宇治市との懇談会を約2時間にわたり、行いました。

 宇治市から商工観光課長、はじめ5人が出席。宇治支部からは杉原支部長らが出席しました。
 要請内容は主として、「耐震改修助成制度」の拡充、「住宅改修助成制度」の創設、「小規模事業者登録制度」の創設、国保組合に対する補助の創設、そして「公契約条例」の制定の5つ。
 市側課長から「住宅改修助成制度については経済波及効果が大きいことは理解している」という話があり、小規模事業者登録制度についても、検討の余地があることなどが交渉の過程でわかりました。

 

京丹波町長と面談
【船井】
 船井支部は、住宅改修助成制度の実現をめざして、8月9日よる、地元民商との経験交流を行い、翌10日に京丹波町・寺尾町長への申し入れを共同でとりくむなど、地域共同の運動をすすめています。
 船井民商・京建労船井支部はそれぞれ、京丹波町在住の会員・組合員・役員が集まり、経験報告をする中で、地域経済の活性化や地域の中でお金が回るしくみをつくろうと意思統一。
 翌日の町長との面談には、京建労5人・民商4人の仲間が町役所に集合。口々に仕事の現状を語り、制度創設に期待する町民としての意思をぶつけました。

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