沖縄の歴史と安保を学び / 住民の戦争遺品に触れる
【宮津】
戦争から65年を迎えたこの8月、宮津でも平和を願い行動する「2010夏・平和のつどい」が開催されました。
8日には「沖縄基地問題と日米安保を考える講演会」があり、安保破棄実行委員会の田中事務局長に話していただきました。
沖縄県民の意思で沖縄の将来を決め、新に平和な島となることを願わずにはいられません。
もうひとつの平和のとりくみみとして、8月7日~16日の間、ミップル浜町ギャラリーで、戦争遺品展が開かれました。
【舞鶴】
7月30日から8月1日までの3日間、舞鶴市政記念館で「2010年平和のための舞鶴の戦争展」が開かれました。
1945年7月、日本各地へ49発の「パンプキン」とよばれる重さ5トンの原子模擬弾が、投下されました。その内のひとつが同年7月29日、舞鶴に投下され、その破壊力によって97人が死亡する被害が出ました。
展示物からは侵略戦争の実相と、不戦・平和の大切さが伝わりました。
地域合同の平和学習会
【東山】
8月24日、東山診療所で、東山地域の原水禁世界大会報告・学習会が行われました。
このとりくみには、京建労東山支部からも組合員と家族8人が参加しました。
世界大会参加報告では、初参加の方が写真を交え広島の街や世界大会のようすを語り、「後世に語り継いでいきたい」と平和への決意を新たにしていました。
綾部地域でも戦争展
【綾部】
8月13日~15日、「第22回綾部戦争展」を開催しました。
今年も家族連れや、帰省客など、綾部市内外から700人を超える人たちが参観しました。 展示物は、市内の女性から被爆した石と瓦が提供されたり、人間魚雷「回天」、京都の新婦人の会員さんらによる多数の「平和絵手紙」の展示も行いました。
