京建労の多くの支部や分会では、家族で参加できるレクリエーションを旺盛にとりくんでいます。その一部を紹介します。
100人参加 / 楽しく過ごす
【乙訓】
夏休みに入って初めての日曜日の7月25日。乙訓支部始まって以来の人数・100人が参加して、「魚つかみ大会」を大津市葛川で開催しました。
会場に着くと、子どもたちは、魚つかみの小川へ。まだ魚が入ってないあいだから賑やかです。
漁協の人がアユを放すと、全員が両手を川へ入れますが、なかなか捕まえられません。
そのうち「つかまえた」「つかまえた」と大きな声が聞こえてきました。 その後、アユの塩焼き・焼き肉・カレー、いい匂いがしてきます。 スイカ割りもあり、一日楽しく過ごしました。
魚追う子ども / 親は写真撮影
【南】
7月25日、44人で南支部恒例の「大森キャンプ場川遊び」が開催されました。9時少し前に出発し、1時間余りで大森キャンプ場に到着。
さっそく下の河原で「鮎つかみ」が始まると、子どもたちが川で一生懸命に鮎を追いかけ、お父さん、お母さんが写真を撮ったりしていました。
程良くお腹が空いた頃にバーベキューがスタート。捕った鮎はもちろん、お肉に焼きそば、焼きおにぎり、最後にすいかとすごいボリュームでみんな大満足。
お腹がいっぱいになった子どもたちは、先ほど鮎を追いかけていた河原に下りて、「カニを捕まえた~」という子もおり、それぞれが夏休みを満喫していたようです。
博物館・動物園 / そして温泉へ
【宇治】
梅雨明け宣言直後の7月25日、宇治支部の仲間と家族は、愛知県日帰りツアーへ出発しました。
まず、世界のトヨタ博物館。日本だけでなく、世界中から集められた年代物の名車がずらり。中には、アメリカ大統領・ルーズベルトの専用車や、ギャングのアルカポネが乗っていたという1930年代のフォード、国産車ではダイハツのミゼットなど。仲間らは、「この車、オヤジが乗ってた」、「この車ワシが初めて買った車や」など、大の大人が目をキラキラさせて、見ていました。
名車を見た後は、東山動物園へ移動しました。最後に、刈谷ハイウェイオアシスでたっぷりかいた汗を温泉で流し、地元のお土産を買ってバスで無事帰りました。
自然の中で / おなか一杯
【洛南】
7月25日、木津川市山城町の森林公園で、アユつかみとバーベキューを行い、組合員・家族あわせて89人が参加しました。
全員が現地に集合した11時頃に、アユつかみを開始。いっせいに小川に入った子どもたちは「どこにいんの」、「なかなか、つかまえられへん」など、悪戦苦闘。徐々に仕切りの網へ追い込み、次々とアユをつかまえていきました。
昼食は、自分たちでつかまえたアユの塩焼きや、おにぎり、肉と野菜のバーベキュー。昼食後も、子どもたちは、大自然の中で目いっぱい遊びました。
参加者は、「参加費も安く、近場で一日遊べ、企画もアユつかみ以外に、そうめんやスイカ割りがあって、みんなが満足できた」との感想がありました。
