城陽市議会は12月24日、12月定例議会の閉会本会議で、京建労洛南支部が提出した請願「公共工事における建設労働者の適正な労働条件の確保等に関する意見書採択を求める請願」について、賛成多数で採択しました。
賛成は共産・市民ネット城陽・太陽の会の各会派(11人)、反対したのは自民党緑生会・自民党一心市心会・公明の各会派と、無会派議員(10人)。
請願内容は、城陽市議会として「国において公契約法の制定を求める」旨の意見書を発してほしいというもので、洛南支部ではこの間、ほぼすべての市議への要請にとりくみました。地域でのこうした地道な議会対策が、実を結んだものです。
