【民主府政の会・門祐輔代表委員・知事選挙予定候補】
京建労の組合員のみなさん、あけましておめでとうございます。
いよいよ4月の知事選挙本番に向け、私の基本政策である「ひと・いのち・くらしが最優先となる、新しい民主府政・府民の生活に温かい府政の実現へ、引きつづき、お力添えをよろしくお願いいたします。
私はこの間、府内各地を訪問し、府民のみなさんのお話を聞かせていただいているのですが、感心した地域がいくつかありました。
ひとつは伊根町。高齢化がすすむ地域ですが「舟屋」という地域の資源を活用したまちづくりがユニークで、漁業従事者の町民が生き生きとしていらっしゃる。ここは府内で唯一、住民投票で市町村合併の道を選ばず、独自発展の道を模索したまちです。
もう一つは与謝野町。きめこまやかな高齢者福祉の施設が有効に機能していて、そこで働く町民の雇用を支えている。住宅改修助成制度も人気で、補正を重ね、当初予算を大きく上回る7000万円の事業となり、地域の建設産業の発展と町民のくらし向上を、しっかり両立させています。
いずれのまちも、町内でお金が循環し、その循環から活力が生まれるしくみになっていると思うのです。
京都府はこれからも、高齢化がすすんでいきますが、これからの時代は、地域の人々の持っている知恵と力を活用できるような、地域循環型社会の確立が必要かと思われます。
京建労の仲間のみなさんには「技術者」であることを原点とした、ますますのご活躍に期待いたします。
もう一つは与謝野町。きめこまやかな高齢者福祉の施設が有効に機能していて、そこで働く町民の雇用を支えている。住宅改修助成制度も人気で、補正を重ね、当初予算を大きく上回る7000万円の事業となり、地域の建設産業の発展と町民のくらし向上を、しっかり両立させています。
いずれのまちも、町内でお金が循環し、その循環から活力が生まれるしくみになっていると思うのです。
京都府はこれからも、高齢化がすすんでいきますが、これからの時代は、地域の人々の持っている知恵と力を活用できるような、地域循環型社会の確立が必要かと思われます。
京建労の仲間のみなさんには「技術者」であることを原点とした、ますますのご活躍に期待いたします。
