泉南アスベスト被害者の国家賠償訴訟は、泉南地域で、石綿肺などの被害者が国を相手に起こした裁判で、今年11月に大阪地裁での結審を控えています。
集会で連帯のことばをのべた酒井仁已書記次長は「公正判決を求める署名にとりくみました。今日までに集まった5454筆をお持ちしました」と発言すると、会場は大きな拍手。
続いて発言した寺前さんは「京都で大工をして50年近く。一昨年の2月に肺ガンが見つかり手術しました。石綿が危険な建材だと知らされずに施工主さんに喜んでもらおうと、がんばっていました」と話し、当時の作業実態を交えて報告しました。
また数々の公害訴訟の弁護団長を務める、馬奈木昭雄さんが「アスベスト問題は日本中が総被害者。『被害者は私たちで最後にして』と訴えて国民世論の理解・共感を広げなければいけない。支援とは違う、自分たちのたたかいであり共闘だ」と語りました。
集会で連帯のことばをのべた酒井仁已書記次長は「公正判決を求める署名にとりくみました。今日までに集まった5454筆をお持ちしました」と発言すると、会場は大きな拍手。
続いて発言した寺前さんは「京都で大工をして50年近く。一昨年の2月に肺ガンが見つかり手術しました。石綿が危険な建材だと知らされずに施工主さんに喜んでもらおうと、がんばっていました」と話し、当時の作業実態を交えて報告しました。
また数々の公害訴訟の弁護団長を務める、馬奈木昭雄さんが「アスベスト問題は日本中が総被害者。『被害者は私たちで最後にして』と訴えて国民世論の理解・共感を広げなければいけない。支援とは違う、自分たちのたたかいであり共闘だ」と語りました。
