社団法人・京都府建設業協会が、3月6日に京都府に提出した「地域の建設産業の健全な発展及び地域の活性化に関する請願」が、総務常任委員会に於いて全会一致で採択されました。主な内容は次のとおりです。
- 百年に一度の経済不況と言われているが、京都府でも社会資本整備などの内需拡大策を緊急に実施する中で、京都府発注工事においては、引き続き、地域経済の活性化や地域雇用を支える京都府内建設企業への発注機会確保を堅持すること。
- 取組を進めるに当たっては、競争激化に伴う低入札が続いている中で、「技術と経営に優れた建設企業」が伸びる健全な競争環境づくりに向け、不断の努力を行うこと。
