この懇談会に参加したのは、田辺委員長、吉田副委員長、池田書記長ら5人。地元支部を代表して、宮津の佐々木副支部長が参加。町当局からは、副町長が応対しました。
主な要請項目は①原油・食糧・生活必需品の高騰から住民生活を守ってください、②予算の増額、助成対象棟数の拡大をはじめとする耐震改修助成制度の拡充、③地域建設業者に重点をおいた入札制度の改善、などです。
組合からの説明ののち、堀口副町長は「地域が疲弊している状況は、みなさんもご存じの通り。地場産業の丹後ちりめんの出荷量も最高時1000万反から現在70万反にまで落ち込んでいる。農業もひどい状態。要請項目の一つひとつは、まことにもっともなもの」とのべました。
懇談の中で、災害時の防災協定について副町長が「基本的にはお受けする方針」との姿勢を示しました。
