京建労アスベスト一次健診がはじまっています。1月25日からこれまでに577人の仲間がX線検査と問診を終えました。
2月4日には、府北部の組合員61人が京都協立病院で受診し、5日には上京病院で117人、第二中央病院で77人、城南診療所で194人が受診しました。
城南診療所で受診した綴喜八幡支部の仲間(美装・57)は「私は20歳前後のころにアスベストを吸ったことがあるので、今回の健診を受けました。自覚症状がないからそれほど不安はないのですが、こんな健康診断は、ありがたいですね」と、語っていました。
2月中旬からは、秋の健診で「所見あり」と診断された方を対象とする「二次健診」がはじまります。