ナビゲーションをスキップ
月別

アスベスト相談5件/建設労働110番でアドバイス

2005年7月24日(日)
カテゴリ:

アスベストへの関心は高い。京建労を頼って住民から電話が入る

 京建労は7月24日、未加入の建設仲間のためのトラブル相談として全建総連が毎年開催している「建設労働110番」を京建労会館で開設しました。

 今回のとりくみでは、労災適用・不払い問題のみならず、アスベストや悪質リフォームなど、最近の社会問題に対応。当日は、本部の常駐役員が事務所の電話口に待機し、不払い相談1件、アスベスト相談5件を受け付けました。

 中京区在住のYさん(元機械組立工・70歳)は「昭和40年代に熱処理機械にアスベストを詰め込む作業をしていた。10年前の健康診断で医師に 『結核を患った痕跡のようなものがある』と指摘されたが、最近の報道を見て不安だ」との相談で、レントゲンフィルムを専門医に診せ、現在の健康状態を チェックすることをアドバイスしました。

 なお、アスベストに関する相談は「110番」開設までに6件寄せられています。

Clip to Evernote  Check