今回のとりくみでは、労災適用・不払い問題のみならず、アスベストや悪質リフォームなど、最近の社会問題に対応。当日は、本部の常駐役員が事務所の電話口に待機し、不払い相談1件、アスベスト相談5件を受け付けました。
中京区在住のYさん(元機械組立工・70歳)は「昭和40年代に熱処理機械にアスベストを詰め込む作業をしていた。10年前の健康診断で医師に 『結核を患った痕跡のようなものがある』と指摘されたが、最近の報道を見て不安だ」との相談で、レントゲンフィルムを専門医に診せ、現在の健康状態を チェックすることをアドバイスしました。
なお、アスベストに関する相談は「110番」開設までに6件寄せられています。
