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「建築ニュース」1000号へカウントダウン

1002-2-3.JPG 京建労は7月15日午後、本部機関紙が1000号を迎えた節目のとりくみとして、「記念講演会」と「祝賀会」をあいついで開催しました。
 京建労機関紙「建築ニュース」は、1950年に創刊した「土建労働新聞」を前身に発行が続けられ、今年7月15日付で1000号となりました。記念行事は、この間の読者の協力に感謝し、仲間の団結・交流のメディアとして、さらなる発展をめざそうというものです。

P1220390.JPG P1220388.JPG野田 最近のマスメディアの報道では、消費税増税が与野党の幹部だけで話し合われていることに焦点が当てられ、具体的な増税の数値も示されています。一方で各紙の世論調査では「消費税増税反対」の声が6割程度と伝えられています。

東海林 確かに庶民感覚との乖離が激しい。家庭の主婦のみなさんが1円でも安い商品を求める感覚を理解しないといけないと思います。

たたかいの記録に拍手
【全建総連・前島栄永教宣部長】

 「建築ニュース」1,000号発行を心よりお祝い申し上げます。
 「建築ニュース」は、京建労のみなさんのたたかいの記録であり、仲間が要求を交流し、生活実感を共感しあえる大切なメディアです。

DSC_0021.JPG【北・五十嵐一志さん】
 教宣(機関紙づくり)とかかわりだした初めの頃は、手書き新聞が主で、パソコンで作る人がふえ始めても、手書きにこだわっていました。
 記事を書くのが苦手でも字がきれいに書けるという人、見出しを考えるのが上手な人、と多くの人が携わることができたからです。

998-8-5.jpg【左京・吉坂悟さん】
 教宣部長在任時(2000~2005年度)に50周年を迎えたのは組合の歴史的に大きな節目であり感慨深いものがあります。
 教宣部長となり、各支部の機関紙を目にするようになって、それぞれ特徴があることを知りました。印象深く、今も記憶に残っているものもあります。

【山科・高橋豊文さん】
997-C.jpg 教宣学校の参加者からよく「字を書かされるくらいやったら、職人になってへんわ」という声を聞いたものです。
 こんな仲間の組合が、1983年の京滋機関紙コンクールで「最優秀賞」となり、教宣部員一同、肩を叩いて喜びあいました。
 これに先立つ1983年3月、京建労は「くらしと平和を守る3・20建築職人の大集会」を円山音楽堂を埋めるほどの盛況で成功させています。当時の教宣部は、支部の教宣仲間によびかけ、"共同デスク"体制で、集会のようすを報道しました。

 「建築ニュース」は1950年12月の創刊から、今年の7月に1,000号を迎えます。 組合創立から62年の歴史の瞬間を、仲間に伝え続け、京建労の機関紙活動を支えた仲間の中から、元・本部教宣部長にお話をうかがいました。

995-4-A.jpg 京建労機関紙「建築ニュース」は1950年12月に創刊された「土建労働新聞」を原点にして、今年7月に1,000号の節目を迎えます。
 組合創立から62年の歴史の瞬間を、仲間に伝え続け、京建労の機関紙活動を支えた仲間の中から、元本部教宣部長の仲間数人に登場いただきます。