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イベント・集会

2010年9月12日から14日の3日間にわたって北海道で開催される、「全建総連第26回全国青年技能競技大会」への京都代表選手の選考会をかねて行われた「京都予選大会」。13人の若者がチャレンジしました。「規矩術」を伝承する青年たちの競技大会での作業風景をダイジェストで紹介しています。

2010年5月16日、普天間基地の撤去と県内移設反対を求める「普天間基地包囲行動」。1万7千人が手をつなぎ、全長13キロの人間の鎖で包囲。京建労も2人の仲間を派遣した。

NPT

 2010年5月3日からニューヨークで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に「核兵器なくせ」の声を届けるべく、5月1日からの6日間、京建労から2人の代表が「ニューヨーク行動」に参加しました。この会議は2000年5月に核保有5ヵ国が受け入れた「明確な約束」の実行が問われる重要な会議。
 また、アメリカのオバマ大統領も、核兵器のない世界を追求することを世界に宣言し、ロシアのメドベージェフ大統領も「核兵器のない世界という目標に全面的に同意」と明言し、核兵器廃絶の流れが大きく広がっています。この流れを広げ、京建労で集めた署名2万49筆を国連本部に届けました。

 建設現場で浴びたアスベスト粉塵が原因の疾病に悩む建設労働者と家族(遺族)が「学習・交流・情報交換」の助け合い組織『たんぽぽの会』を発足しました。
 同会では、新会員の加入をよびかけ、7月に「つどい」を実施する予定。

全建総連「第25回全国青年技能競技大会・京都予選」のようす。

原水爆禁止世界大会 2009年 長崎大会(2009/08/07~09)京建労の仲間も参加してきました。原爆に被災なさった建築職人さんの慰霊祭には中村団長が参列しました。

「静かな時限爆弾」として恐れられる有害物質・アスベスト。 国と製造企業は、人体に有害な物質であるという事実を覆い隠して 、輸入・製造をすすめ、建設労働者に悪性中皮腫や肺がんなどの、 深刻な被害をもたらした。 父や兄、夫を亡くした人々が原告となり、「あやまれ、つぐなえ、 なくせ、アスベスト被害」のスローガンのもと、大阪の大手アスベ スト製品製造企業・クボタ前で抗議集会をおこなった。

2009年6月21日、平和行進が京都にやってきた。滋賀県から の引き継ぎは山科区ラクト公園。通し行進者の元気な姿を先頭に「 世界から核兵器をなくそう」と訴えつつ、京都市役所まで都大路を 歩きました。

2009年6月7日に開催された「第32回住宅デー」は、京都府内214会場でとりくまれました。「住宅デー」当日のようすをお 伝えします。頼りになる「地域の建設職人」の活躍の一端を、御覧 ください。とりくみを終えまして、住民のみなさまのご理解とご協力に感謝い たします。

2009年5月2日 憲法集会での瀬戸内寂聴さんの記念講演、益川敏英さんスピーチ
2009年3月29日、梅小路公園に2,900人の仲間が集まりました。