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イベント・集会

2017/01/25 に公開 2017年1月24日、京都地裁に提訴いたしました。提訴に先立ってとりくまれた「提訴集会」より動画でお伝えいたします。
2015/04/05 に公開 2015年3月22日に円山公園音楽堂にて開催した 「要求実現『元気な京建労』春の総決起集会」に ラジオ番組の中継がやってきました。
2014/12/08 に公開 3・11 震災から3年9ヵ月、石巻から組合仲間を招き 「震災・災害をを考えるつどい」を開催。 動画は当日に京建労の活動報告のバックで投影した

東日本大震災後、地元の建設業者が真っ先に行動し、がれきで埋まった道路を啓開し、橋­を直して、自衛隊や警察、ボランティアが入れるようにしました。地元の建設業者は自ら­も家族や自宅を失うなど被災者でありながら、発注者になるはずの役場も機能を失う中で­、自分たちの判断で行動しました。激しい余震と新たな津波に怯え、原発建屋爆発の黒煙­に恐怖しながら、それでも重機を動かしました。地元の建設業者には「このまちを守るの­は俺たちだ」という職人魂があるからです。
私たちが生活している京都府でも近い将来、大規模な地震が来ると予測されています。震­災から教訓をしっかり学び、住民や行政と地元の建設業者がしっかりと結びついて、災害­に強いまちづくり、家づくりをご一緒に進めていきましょう。

2013年3月9日に開催され3,500人が集まった「バイバイ原発きょうと」@円山音楽堂および周辺

集会とデモの写真をひろば企画ライブでのMC.DACK&DJ.Kicksの音楽とともに動画にまとめました。

MC.DACK! 彼は京建労青年部書記長【でもある】大工さん☆
編集:京建労本部教宣部

「職人さんらのアスベスト裁判て何?」って人は
京都建設アスベスト訴訟の概要(資料映像)をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=hoNOzcoVLWU&feature=player_embedded

2012年7月12日、「関西建設アスベスト京都訴訟」のたたかいに、6人の原告が加わり、原告団は20人となりました。
3次提訴行動の後には、岩木副団長の本人尋問と第6回口頭弁論が行われ、傍聴席に入りきれなかった支援にかけつけた仲間30人は、河原町丸太町交差点付近で街頭宣伝を行い-ました。

7月16日に開催された、さようなら原発・国民大集会のようす。
鎌田慧さん、坂本龍一さん、瀬戸内寂聴さんなど、著名な呼びかけ人が、原発再稼働ノー、原発ゼロの社会をめざして発言。参加者は17万人。首都の空に「原発やめろ、再稼働-反対」のこえがこだました。

2012年7月6日・大飯原発を停止せよ!
「首相官邸前抗議」

1月22日午後、京丹後市内で「地域再生を考える市民シンポジウム・講演会」が行われました。
このとりくみは、公契約問題を考える丹後懇話会の主催で、生活密着型公共事業の推進を掲げている「京都生公連」、京都の労働組合ローカルセンター「京都総評」が後援して開­催されました。
とりくみへの参加は120人でした。
京都大学教授の岡田さんが講演し、地域の魅力に磨きをかけた住民参加型の地元振興、公契約条例や中小企業振興条例などのルールを活用し、市民・地元業者・行政が知恵を出し­合い、主体的に「私たちのまちの将来をどうするか、の議論を広げ、暮らしの向上をみんなの手で実現しよう」と呼びかけました。

2012年2月5日投票で行われる京都市長選挙。
京都最大の労働組合1万7,000人の仲間でつくる組合「京建労」は中村和雄さんの推薦を決定しています。

2012年1月18日に府立体育館で開催された集会には1万人を超える参加者が、中村和雄さんの話を聞こうと参加。
この動画は、その集会の模様を、ダイジェストとして京建労教宣部が編集したものです。

建設現場で浴びたアスベスト粉塵によって、肺がん・悪性中皮腫などの害を被った建設労働者たちが立ち上がりました。6月3日、京都地裁に提訴する11人を激励する京建労。-首都圏や大阪、福岡からも激励を受けました。「あやまれ、つぐなえ、なくせ! 生命あるうちに解決を!...」  建設アスベスト裁判は、いまや全国的なたたかいに。動画をご覧になったみなさんのご支援をお願いします。

6月3日に提訴した同訴訟の目的、原告側のこの裁判にかける思い、裁判で明らかにしたいことを弁護団長・村山晃弁護士が解説します。

2011年3月8日「京都建設アスベスト原告団・弁護団結団式」が開催され、原告予定者5人、弁護士9人、全京都建築労働組合より13人の計27人が参加。
会場にはテレビ・新聞などマスコミ関係者も駆けつけました。
同結団式現在で、原告団10人・弁護団10人で2011年5月の提訴に向け準備を進めていくこと、また、京都府下の建設アスベスト被害者に呼びかけ、原告を拡大していく計画であることが報告されました。
原告団長「命、続く限りたたかう」弁護団長「かつてない規模の産業犯罪。原告に残された時間は少ない」

京建労まつり主婦の会ダンスメドレーダイジェスト
京建労青年部労働安全ミュージカル

「京建労まつり」1万人をこえる参加者をむかえ、成功をおさめました。
ありがとうございました。

2010年9月12日から14日の3日間にわたって北海道で開催される、「全建総連第26回全国青年技能競技大会」への京都代表選手の選考会をかねて行われた「京都予選大会」。13人の若者がチャレンジしました。「規矩術」を伝承する青年たちの競技大会での作業風景をダイジェストで紹介しています。

2010年5月16日、普天間基地の撤去と県内移設反対を求める「普天間基地包囲行動」。1万7千人が手をつなぎ、全長13キロの人間の鎖で包囲。京建労も2人の仲間を派遣した。

NPT

 2010年5月3日からニューヨークで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に「核兵器なくせ」の声を届けるべく、5月1日からの6日間、京建労から2人の代表が「ニューヨーク行動」に参加しました。この会議は2000年5月に核保有5ヵ国が受け入れた「明確な約束」の実行が問われる重要な会議。
 また、アメリカのオバマ大統領も、核兵器のない世界を追求することを世界に宣言し、ロシアのメドベージェフ大統領も「核兵器のない世界という目標に全面的に同意」と明言し、核兵器廃絶の流れが大きく広がっています。この流れを広げ、京建労で集めた署名2万49筆を国連本部に届けました。

 建設現場で浴びたアスベスト粉塵が原因の疾病に悩む建設労働者と家族(遺族)が「学習・交流・情報交換」の助け合い組織『たんぽぽの会』を発足しました。
 同会では、新会員の加入をよびかけ、7月に「つどい」を実施する予定。

全建総連「第25回全国青年技能競技大会・京都予選」のようす。

原水爆禁止世界大会 2009年 長崎大会(2009/08/07~09)京建労の仲間も参加してきました。原爆に被災なさった建築職人さんの慰霊祭には中村団長が参列しました。

「静かな時限爆弾」として恐れられる有害物質・アスベスト。 国と製造企業は、人体に有害な物質であるという事実を覆い隠して 、輸入・製造をすすめ、建設労働者に悪性中皮腫や肺がんなどの、 深刻な被害をもたらした。 父や兄、夫を亡くした人々が原告となり、「あやまれ、つぐなえ、 なくせ、アスベスト被害」のスローガンのもと、大阪の大手アスベ スト製品製造企業・クボタ前で抗議集会をおこなった。

2009年6月21日、平和行進が京都にやってきた。滋賀県から の引き継ぎは山科区ラクト公園。通し行進者の元気な姿を先頭に「 世界から核兵器をなくそう」と訴えつつ、京都市役所まで都大路を 歩きました。

2009年6月7日に開催された「第32回住宅デー」は、京都府内214会場でとりくまれました。「住宅デー」当日のようすをお 伝えします。頼りになる「地域の建設職人」の活躍の一端を、御覧 ください。とりくみを終えまして、住民のみなさまのご理解とご協力に感謝い たします。

2009年5月2日 憲法集会での瀬戸内寂聴さんの記念講演、益川敏英さんスピーチ
2009年3月29日、梅小路公園に2,900人の仲間が集まりました。