2012年2月5日投票で行われる京都市長選挙。
京都最大の労働組合1万7,000人の仲間でつくる組合「京建労」は中村和雄さんの推薦を決定しています。
2012年1月18日に府立体育館で開催された集会には1万人を超える参加者が、中村和雄さんの話を聞こうと参加。
この動画は、その集会の模様を、ダイジェストとして京建労教宣部が編集したものです。
イベント・集会
建設現場で浴びたアスベスト粉塵によって、肺がん・悪性中皮腫などの害を被った建設労働者たちが立ち上がりました。6月3日、京都地裁に提訴する11人を激励する京建労。-首都圏や大阪、福岡からも激励を受けました。「あやまれ、つぐなえ、なくせ! 生命あるうちに解決を!...」 建設アスベスト裁判は、いまや全国的なたたかいに。動画をご覧になったみなさんのご支援をお願いします。
6月3日に提訴した同訴訟の目的、原告側のこの裁判にかける思い、裁判で明らかにしたいことを弁護団長・村山晃弁護士が解説します。
2011年3月8日「京都建設アスベスト原告団・弁護団結団式」が開催され、原告予定者5人、弁護士9人、全京都建築労働組合より13人の計27人が参加。
会場にはテレビ・新聞などマスコミ関係者も駆けつけました。
同結団式現在で、原告団10人・弁護団10人で2011年5月の提訴に向け準備を進めていくこと、また、京都府下の建設アスベスト被害者に呼びかけ、原告を拡大していく計画であることが報告されました。
原告団長「命、続く限りたたかう」弁護団長「かつてない規模の産業犯罪。原告に残された時間は少ない」
2010年9月12日から14日の3日間にわたって北海道で開催される、「全建総連第26回全国青年技能競技大会」への京都代表選手の選考会をかねて行われた「京都予選大会」。13人の若者がチャレンジしました。「規矩術」を伝承する青年たちの競技大会での作業風景をダイジェストで紹介しています。
2010年5月16日、普天間基地の撤去と県内移設反対を求める「普天間基地包囲行動」。1万7千人が手をつなぎ、全長13キロの人間の鎖で包囲。京建労も2人の仲間を派遣した。
2010年5月3日からニューヨークで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に「核兵器なくせ」の声を届けるべく、5月1日からの6日間、京建労から2人の代表が「ニューヨーク行動」に参加しました。この会議は2000年5月に核保有5ヵ国が受け入れた「明確な約束」の実行が問われる重要な会議。
また、アメリカのオバマ大統領も、核兵器のない世界を追求することを世界に宣言し、ロシアのメドベージェフ大統領も「核兵器のない世界という目標に全面的に同意」と明言し、核兵器廃絶の流れが大きく広がっています。この流れを広げ、京建労で集めた署名2万49筆を国連本部に届けました。
建設現場で浴びたアスベスト粉塵が原因の疾病に悩む建設労働者と家族(遺族)が「学習・交流・情報交換」の助け合い組織『たんぽぽの会』を発足しました。
同会では、新会員の加入をよびかけ、7月に「つどい」を実施する予定。
原水爆禁止世界大会 2009年 長崎大会(2009/08/07~09)京建労の仲間も参加してきました。原爆に被災なさった建築職人さんの慰霊祭には中村団長が参列しました。
「静かな時限爆弾」として恐れられる有害物質・アスベスト。 国と製造企業は、人体に有害な物質であるという事実を覆い隠して 、輸入・製造をすすめ、建設労働者に悪性中皮腫や肺がんなどの、 深刻な被害をもたらした。 父や兄、夫を亡くした人々が原告となり、「あやまれ、つぐなえ、 なくせ、アスベスト被害」のスローガンのもと、大阪の大手アスベ スト製品製造企業・クボタ前で抗議集会をおこなった。
2009年6月21日、平和行進が京都にやってきた。滋賀県から の引き継ぎは山科区ラクト公園。通し行進者の元気な姿を先頭に「 世界から核兵器をなくそう」と訴えつつ、京都市役所まで都大路を 歩きました。
2009年6月7日に開催された「第32回住宅デー」は、京都府内214会場でとりくまれました。「住宅デー」当日のようすをお 伝えします。頼りになる「地域の建設職人」の活躍の一端を、御覧 ください。とりくみを終えまして、住民のみなさまのご理解とご協力に感謝い たします。