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災害に備え地元の建設業者と住民のむすびつきを強めましょう

2013年5月14日(火)
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東日本大震災後、地元の建設業者が真っ先に行動し、がれきで埋まった道路を啓開し、橋­を直して、自衛隊や警察、ボランティアが入れるようにしました。地元の建設業者は自ら­も家族や自宅を失うなど被災者でありながら、発注者になるはずの役場も機能を失う中で­、自分たちの判断で行動しました。激しい余震と新たな津波に怯え、原発建屋爆発の黒煙­に恐怖しながら、それでも重機を動かしました。地元の建設業者には「このまちを守るの­は俺たちだ」という職人魂があるからです。
私たちが生活している京都府でも近い将来、大規模な地震が来ると予測されています。震­災から教訓をしっかり学び、住民や行政と地元の建設業者がしっかりと結びついて、災害­に強いまちづくり、家づくりをご一緒に進めていきましょう。

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