経営・スキルアップ

作業主任者技能講習会

京都労働局認定の指定教習機関として、労働安全衛生法・同規則に基づく作業主任者講習を実施しています。 事業主は法規に従って、この資格を持った者を現場に配置しなければなりません。

作業主任者とは

「労働安全衛生法14条(作業主任者)」

事業者は、労働災害を防止するための管理を必要とする作業で、技能講習を修了した者のうちから、作業主任者を選任し、その者に当該作業に従事する労働者の指揮その他の労働省令で定める事項を行なわせなければならない。

※ 罰則 6月以下の懲役又は50万円以下の罰金(法119(1))両罰規定(法122)

「労働安全衛生規則18条(作業主任者の氏名等の周知)」

事業者は、作業主任者を選任したときは、当該作業主任者の氏名及びその者に行なわせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させなければならない。

作業主任者講習 2017年度日程・要項 <CPD認定講習>

2017年度の作業主任者講習の日程が決まりましたのでお知らせします。

作業主任者は、労働安全衛生法・労働安全衛生法規則に明記された、労働災害防止のための制度です。

事業者が労働者に一定の危険を伴う作業を命じるときに、有資格者を配置することが義務付けられています。

日程・場所は変更する場合があります。都合により開催を中止することもありますのでご了承下さい。各講習の詳細は随時、建築ニュース紙上でお知らせします。また、テキスト代は改訂する場合があります。

CPD認定講習

CPDとは、技術者が常に最新の知識や技術を修得するための継続教育(Continuing Professional Development)制度です。
当教習センターでは建築士会へプロバイダー登録し、CPD講習として認定を受けています。また、現在、多くの行政機関が工事入札においてCPDを加点対象としています。
CPD制度の詳しい内容は京建労本部までお問い合わせください。

作業主任者技能講習「科目・日程・会場」

2017年度の作業主任者講習の日程が決まりましたのでお知らせします。

作業主任者は、労働安全衛生法・労働安全衛生法規則に明記された、労働災害防止のための制度です。

事業者が労働者に一定の危険を伴う作業を命じるときに、有資格者を配置することが義務付けられています。

日程・場所は変更する場合があります。都合により開催を中止することもありますのでご了承下さい。各講習の詳細は随時、建築ニュース紙上でお知らせします。また、テキスト代は改訂する場合があります。

講習科目 日程 会場 助成金
型枠支保工の 組立て 6/15(木)・16(金) 京建労会館(京都市南区)
足場の組み立て 7/13(木)・14(金) 京建労会館(京都市南区)
鉄骨の組立て 7/6(木)・7(金) 京建労会館(京都市南区)
木造建築物の 組み立て 9/2(土)・3(日) 京都府北部予定
9/14(木)・15(金) 京建労会館(京都市南区)
2/21(水)・28(水) 京都市内
石綿 9/28(木)・29(金) 京建労会館(京都市南区)  
足場の組立て 10/14(土)・15(日) 綾部市農業振興センター
10/19(木)・20(金) 京建労会館(京都市南区)
12/7(木)・8(金) 京建労会館(京都市南区)
3/7(水)・14(水) 京都市内
地山の掘削及び土止め支保工 11/8(水)~10(金) 京建労会館(京都市南区)

※ 助成金対象の講習は、「建築労働者確保育成助成金」制度が活用できます

受講申し込み用紙PDFダウンロード

受講料(テキスト代含む)

鉄骨の組立て 組合員 8,500円 
(受講料8,000円+テキスト代500円)
非組合員 9,700円 
(受講料8,000円+テキスト代1,700円)
足場の組立て
石綿
木造建築物の組立て
型枠支保工の組立て
地山の掘削及び土止め支保工 組合員 14,000円 
(受講料11,000円+テキスト代3,000円)
非組合員 15,500円 
(受講料11,000円+テキスト代4,500円)

受講資格

  • 年齢条件は「足場」が実務3年を含めた21歳以上、その他は18歳以上【注】。
    【注】「鉄骨」「地山及び土止め」「木建」についても、年少者労働基準規則8条(年少者の就業制限の範囲)「18歳未満の者を就かせてはならない業務」に該当する場合は、実務経験の上で注意が必要です。
  • 受講科目の作業に3年以上従事した経験を有する者。または、学校教育法による専門学科を専攻して卒業した者で、その後、2年以上受講科目の作業に従事した経験を有するもの。
    ・実務経験については、事業主の証明が必要です。
    ※ 石綿のみ実務経験を問いません。

申込み方法

  • 受講申込書(本部・支部事務所にもあります・ダウンロード可)に記入・捺印を
  • 写真2枚(縦3.0cm×横2.4cm)
  • 受講料
    上記をご用意の上、組合事務所(本部・支部)に申込んで下さい。
    また本部への郵送でも申込み受付可能です。その場合、受講料は現金書留か、当教習所口座への振込で納めてください。
    • 〆切以降のキャンセルについては、受講料の返還はできません(ただし、当教習センターの都合で中止した場合は返金します)。
    • ※ 受講当日には、 写真付きの本人確認証明(免許証など)と、本籍確認書類(本籍記載の住民票など)が必要になります。(京都市内に本籍がある方は、京建労近くの南区役所で発行できます)
    • ※ 申込み後、講習の約1週間前に受講票を送付いたします。

    振込口座のご案内

    銀行名 京都銀行 西院支店
    口座 普通3275723
    名義 特定非営利活動法人 京都府建設技能教習センター

申し込み締切

  • 定員(講習ごとに違います)に達した時点もしくは、1週間前(福知山市内の会場の場合は8日前)に締め切ります。なお、都合により開催を中止する場合もありますのでご了承下さい。

講習時間

  • 石綿の講習は1日目が午前9:30~午後5:00頃、2日目が午前10:00~午後5:00頃
  • 石綿以外の講習は2日間とも午前9:00~、終了は2日とも午後5:00頃
  • 地山・土止めの講習は3日間とも午前9:00~、終了は3日とも午後5:00頃

受付は、各講習ともに開始30分前より行ないます。

お問合せ

京建労本部(TEL075-662-5321・FAX075-662-5331)、または京建労各支部事務所へ。

受講料の負担軽減!「建築労働者確保育成助成金」制度について

受講料の8割と日当(1日につき8千円)が助成されます。

制度の概要

受講者が16.5/1000(建設業)の料率の雇用保険をかけている会社の被保険者の場合は、建設労働者確保育成助成金(技能実習コース)の制度を、事業所で利用できる場合があります。

申請条件

  • 経費助成(消費税を含む受講料の80%支給):受講料を事業所が全額負担していること
  • 賃金助成(1人1日につき8000円の支給):受講日が出勤扱いになっていること 注意:1日3時間以上受講させた日が対象となります(3時間未満の講習は経費助成のみ)
  • 経費・賃金助成共通の申請条件:
    1. 資本金3億円以下又は従業員300人以下
    2. 雇用保険料率(16.5/1000)の被保険者。
  • 建設労働者確保育成助成金の対象となる建設業は、下記一覧で確認(16.5/1000の保険料率)
    1.土木工事業 2.建築工事業 3.大工工事業 4.左官工事業
    5.とび・土木工事業 6.石工事業 7.屋根工事業 8.管工事業
    9.電気工事業 10.ブロック工事業 11.タイル工事業 12.れんが工事業
    13.鉄筋工事業 14.舗装工事業 15.浚渫工事業 16.板金工事業
    17.造園工事業 18.水道施設工事業 19.さく井工事業 20.塗装工事業
    21.電気通信工事業 22.機械器具設置工事業 23.防水工事業 24.建具工事業
    25.消防施設工事業 26.清掃施設工事業 27.内装仕上工事業 28.熱絶縁工事業

    ※ 上記条件が満たされれば、経費助成と賃金助成を併せた助成金を受けられます。

必ず、講習前日までに連絡をして、助成金が利用できるか確認してください。助成金利用可能であれば、講習終了後、書類一式が渡され、管轄のハローワーク等で助成金申請をする流れになります(講習の終了から2ヶ月以内に申請を)。なお、受講後の申込みは出来ません。

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