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たんぽぽの会

アスベスト被害根絶へ/原告団共同代表が支援訴え

2016年9月20日(火)
カテゴリ:
s1088-2- (3).jpg高裁控訴審・地裁2陣提訴へ【京都総評定期大会】
 9月3日、京都総評は京都市中京区のラボール京都にて第82回定期大会を開催しました。
 京都総評の梶川憲議長はあいさつで、打倒安倍政権で広がった市民との共同に触れ「戦争法廃止だけでなく、最低賃金の引き上げや労働法制改悪反対の運動でも市民との共同は広がりを見せている。あらゆる課題で共同の輪を広げに広げ、今こそ職場総決起で安倍政権を打倒しよう」と参加者に力強く訴えかけました。
 また全労連の小田川義和議長は連帯のあいさつで「7月に行われた参議院選挙では、すべての1人区で野党統一候補が誕生し、その中で11の選挙区で勝利した。この歴史的快挙の灯火を弱らせてはいけない。さらなる共同の強化を私たちの声で実現しましょう」と話しました。
 大会では争議でたたかう仲間の紹介も行われ、関西建設アスベスト京都訴訟より、代表して共同代表の寺前さんが支援の訴えを行いました。
 寺前さんは1月に勝利判決が出た1陣訴訟とこれからのたたかいについて「支援いただいた仲間の皆さんには心からお礼を申し上げます。11月よりたたかいの場は大阪高裁の控訴審へと移ります。また年内には京都地裁へ2陣提訴が行われる予定です。引きつづき仲間の皆さんには、アスベスト被害根絶へ支援をお願いします」と訴えました。
 なお2016年度運動方針は討論の後、圧倒的多数で可決されました。
【建築ニュース1088号(2016年10月1日)】

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