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たんぽぽの会

アスベスト被害の今後を考える/23団体参加でシンポジウム

2015年12月14日(月)
カテゴリ:
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 10月17日の午後に、「キャンパスプラザ京都ホール」で開催された「史上最悪の公害・広がる被害 アスベスト被害の今後をみんなで考えるシンポジウム」に、23団体60人の参加がありました(京建労22人)。

 大阪アスベスト対策センターの伊藤さんから「大阪府立金岡高校アスベスト飛散事件と、学校アスベスト」の報告(右下に要約)があり、その後、水嶋さん(みずしま内科クリニック院長)、落合さん(読売新聞記者)、南さん(立命館大学専門研究員)、村山さん(京都第一法律事務所)、伊藤さんがディスカッション。
 その中で、文部科学省が調査し「問題なし」とされている学校でも今後飛散の可能性がある問題や、労働組合としても健康被害から教員・子どもを守るという位置づけの必要性、アスベスト含有建材調査員の活用など、専門家による貴重な提言が出されました。

11月から新たな署名/国会に提出します

 アスベスト訴訟の勝利にむけたとりくみとして、11月から新たな署名活動にとりくみます。
 内容は国会宛の「石綿救済基金創設要請署名」で、建設アスベスト訴訟の早期解決をはかり、建設アスベスト被害者救済の補償基金制度を検討することを目的に、全国で集める署名で紹介議員要請とともにとりくみます。
 この署名は、京都地裁判決直前となる1月27日に行われる「国会内集会」にあわせて一次結集として集めます。なお、この署名は最終5月までのとりくみとなる予定です。
【建築ニュース1070号(2015年11月15日付)】
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