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いずれも(京都地裁101号大法廷)
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たんぽぽの会

公正判決署名50万筆を突破/提訴から4年、2015年6月1日結審へ

2015年4月 6日(月)
カテゴリ:
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 3月12日に京都地方裁判所にて、関西建設アスベスト京都訴訟の第22回口頭弁論が行われました。全体で87人が参加しました。あわせて京都地裁へ、公正判決署名の第2次分が提出されました。
 口頭弁論中の約1時間、17人の仲間が街頭に出て宣伝・署名活動を行いました。 
 口頭弁論終了後に、弁護士会館の3階大会議室で報告集会を行い、要旨陳述の報告や結審にむけて仲間の決意表明が行われました。
 また公正判決署名の第2次提出では、会場正面に全国や京都の仲間が集めた、26万9874筆がうず高く積み上げられました。
 集会では支援者を代表して吉岡徹委員長があいさつに立ち、冒頭に前回期日から原告の青山さんと、小林さんが亡くなられたことを報告し、哀悼の意を込めて全員で黙とうをしました。
 署名を前に吉岡徹委員長は「今回の第2次提出で前回を含めて50万7675筆となりました。仲間の皆さんの『アスベスト被害の根絶と救済』への願いがこめられたこの署名。国民総意の願いとして、なんとしても企業責任や一人親方の救済も含めた全面勝利を勝ちとりましょう」と話しました。
 続いて支援に駆けつけた大阪訴訟の原告団を代表して、副団長の郡家滝雄さんが「焦点は企業の責任に移りつつあります。大阪でも京都でも、企業責任を認めさせるために、ともにがんばりましょう」と連帯のあいさつをしました。
 その後、本部・巽常執より、この間の署名の到達があらためて紹介され、全国の仲間の協力で50万筆を突破したことと、「京都で30万筆をやりきろう」とよびかけられました。
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