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たんぽぽの会

仲間の一筆が「命あるうちの解決」の力に/公正判決を求める30万人署名運動

2014年12月16日(火)
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年賀状シーズン到来
「あの人、この人」再チェック
30万人から署名の協力を得よう」ととりくまれている、関西建設アスベスト訴訟の「公正判決を求める署名」運動。洛南支部の内田さんは「アドレス帳を見返してみれば、まだまだつながりは広がるで」と話します。
 支部や分会では、運動の先頭に立ち、組合員・家族に広く署名の協力を訴えている内田さん。また、つながりを最大限に活かした署名運動も行っています。


s1051-3-4.jpg「署名置かせて」
署名運動が始まった6月早々から、行きつけの理髪店と薬局に「アスベストの署名を置かせてほしい」と交渉。お店に来るお客さんから、署名の協力を得ています。
 また内田さんは、春先にお母さんを亡くされたため喪中です。年賀状のシーズンを前に、知り合いに喪中はがきを出そうと、仕事仲間や下請さん、お客さんなど300件ほど登録してあるアドレス帳を眺めていたら、まだ署名協力をお願いしていないつながりがあることに気付きました。
 「思い切って声をかけてみると、快く協力を了承してくれる。年賀状や手帳を見ながら『あの人、この人』とピックアップするのは大切やね」と話しました。
【建築ニュース1051号(2014年12月15日付)】

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