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いずれも(京都地裁101号大法廷)
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たんぽぽの会

京都訴訟第20回期日ひらかれる

2014年12月16日(火)
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 11月12日、関西建設アスベスト京都訴訟の第20回期日が、傍聴席に入りきれない仲間(午前33人・午後25人)を含めて、多くの支援をうける中で開かれました。
 今回の期日では、大きな転機となる「企業に対する主張と、訴えの一部とりさげ」を行いました(後ろに解説)。
 閉廷後の報告集会で、この日の法廷に専門家証人として立った立命館大学の森教授は「国の責任と企業の責任は一体としてある。企業は建材を作っただけではない。流通させて利益を得てきたのです」と指摘しました。
 同じく証言に立った、立命館大学の杉本准教授は「1980年代に使用量をふやした日本は、世界的に見て特異で、なぜこのようなことが可能であったのか。アスベスト建材については産業政策として使用を促進した。規制しなかっただけではなく、積極的加害者です」と強調しました。
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