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たんぽぽの会

いのち守るたたかい、始動/アスベスト訴訟・公正判決署名とりくみすすむ

2014年8月 5日(火)
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 関西建設アスベスト京都訴訟の「公正判決を求める署名」30万人署名のスタートをきる、京都府内一斉宣伝行動が6月22日午前に京都府内18ヵ所で行われました。この行動に325人が参加し、署名850筆が寄せられました。
 被害が広範囲にわたるアスベスト災害に対するとりくみに、住民からは激励と期待の声が多く寄せられました。
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 伏見支部は全長400mの伏見大手筋商店街で3ヵ所に分かれて宣伝。買い物途中などの住民に署名への協力を訴えました。
 対話では大学の准教授が「学生にも協力をよびかけたい」と署名用紙を持ち帰る場面もありました。
 四条烏丸交差点では、本部の大型街宣車から代わる代わるマイクを握り、道行く住民に訴えました。
 綴喜八幡支部の村上隆男さんは「訴訟をたたかっている原告の仲間は『命あるうちに解決を』と国と建材メーカーに対し、謝罪と償いを求めてがんばっています。被害の根絶と補償制度の確立を求めて、署名へのご協力をお願いします」と住民に語りかけました。
 また各地での対話の中には「水俣病などの公害と同じ。ぜひがんばってほしい」「みなさんが署名活動などを行うことで、やっと表面化してきた問題」など激励をうける場面も数多くありました。
 15日には本部が円山公園音楽堂前で宣伝行動を行い、道行く観光客にも署名への協力を訴えました。家族で尼崎市から京都を訪れていた青年は「尼崎市でもクボタの工場で大変な被害がでています。ぜひ協力したい」と家族にもよびかけ、署名をしてくれました。
【建築ニュース1042号(2014年7月15日付)】
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