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いずれも(京都地裁101号大法廷)
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たんぽぽの会

アスベスト裁判提訴3周年/30万人署名の成功へ

2014年8月 6日(水)
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 7月9日、京都地裁において「関西建設アスベスト京都訴訟」第18回口頭弁論期日の傍聴・宣伝行動にとりくみました。
 この日行われた証人尋問には、専門家証人のうち吉岡徹委員長が立ち、建設現場の作業実態・建材の施工方法などについて裁判で語りました。
 また、傍聴券が当たらなかった仲間たちは烏丸丸太町交差点で署名への協力を訴える宣伝行動にとりくみ、時折小雨が降る中、短時間で88筆の署名を集めました。
 裁判での弁論傍聴と街頭宣伝を終えた仲間たちは、弁護士会館に集合して「報告集会・提訴3周年集会」に参加しました。
 2011年6月3日に提訴してから丸3年を迎える区切りの集会では「30万人署名」の成功と裁判勝利へむけて3支部の代表から、決意表明がありました。その一部を紹介します。

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勝利判決を見ず・・・

【乙訓支部 桒田さん】
 2009年のクボタ本社前集会から今日まで、全てのアスベスト訴訟のたたかいに参加してきました。この間に勝利判決を見ることなく亡くなられた原告の方々に、心からご冥福をお祈りするしだいです。




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「道理」はどちらか

【山科支部・宮本さん】
 友人である北村さんの奥さんが悔しさを受け継いで頑張っておられる。小林さんも命をかけたたたかいをされている。時間がない。人ごとと違うんや。「裁判で道理があるのはどちらか」という決定権は、30万人署名を集めることで我々にあるのです。



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胸しめつけられる

【伏見支部・川辺さん】
 私自身20代で母を病気で亡くしており、大切な方を亡くす気持ちがわかります。原告のたたかいに胸がしめつけられます。30万人の署名というのは簡単なことではありませんが、何としても成功させて裁判で勝利をつかみましょう。
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