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たんぽぽの会

アスベスト京都の会 新たな被害の拡大懸念「広がる被害と対策」シンポ

2014年4月 2日(水)
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 10月19日、午後1時30分より京都アスニーにてアスベスト京都の会主催で「広がるアスベスト被害と対策」と題したシンポジウムが行われ、京建労から22人、全体で49人が参加しました。
 はじめに石原和彦会長(立命館大学政策科学部教授)より基調講演があり、これまでの公害問題は原因有害物の排出を止めれば被害の拡大を防ぐことができたのに対し、アスベストは原料の採取・製造・流通・消費・廃棄の全過程において被害を引きおこすため、今後も新たな被害を発生させるリスクがあることについて報告がありました。
 後半の討論では、森裕之氏(立命館大学政策科学部教授)をコーディネーターとして、京都民医連中央病院副院長の津島久孝氏よりアスベスト関連疾患の症状について、また酒井仁巳書記長より建設職人のアスベスト被害拡大の実態などの報告があり、質疑・意見交流が行われました。
 参加者からは「アスベスト問題がとてもよく網羅されており、分かりやすかった」などの感想が寄せられました。
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